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店舗や在庫状況により実際の価格が異なる場合がございますので、詳細な金額は店舗にご確認をお願い致します。

ツールオフはオリンピック需要で
丸ノコ高額買取中!

丸ノコの価格表を見る

丸ノコの買取金額が
他社よりも高い3つの理由

  • Point1 独自の海外販売ルートあり!
    国内で売れない工具も
    売り先があるから高額買取!

    修理調整が自社で可能!
    工具知識の豊富な鑑定士と整備士が多数在籍しているため、不具合がある場合でも高価買取実績が多数!
    確実な診断力と修理コスト低下により、その分買取金額に還元いたします。

  • Point2 関東圏の店舗数NO1
    各地の需要から導く
    トップクラスの査定力

    累計120万点を超える買取実績から1万アイテムを超える商材において現時点の相場だけでなく過去の実績やトレンドを把握しております。
    その膨大かつ緻密なデータに基づき自信を持ってより正確な買取価格をお付けいたします。

  • Point3 工具修理職人が在籍
    自社で修理整備するから
    高値で売れる買える!

    電動工具は使わないだけでも不具合が生じやすい商品です。
    社内のベテラン整備士により常にメンテナンス・管理することによりローコストで長期在庫を保有することが可能に。
    長期保有を実現することで適正な販売価格を付けることに成功しました。

多くのベテラン整備士の存在により
実現する高価買取

お買取りさせて頂いた電動工具の約6割の商品は常にメンテナンスが必要な商品です。例え未使用品であっても動作確認が必要な商品もあります。次にご使用いただくお客様に販売させて頂く前には定期的なメンテナンスが必要になってきます。当社ではそのメンテナンスを社内で内製化しており、中にはこの道40年ベテランの整備士も在籍しております。
通常では外部のメーカーや専門業者でなければ修理することができない電動工具も「ツールオフ」のベテラン整備士により修復・管理が可能です。その外注費用を抑えることが出来るためお客様への買取価格を高く提示させて頂くことが出来るのです。

修理費や維持管理費を
「ツールオフ」なら内製化で大幅削減!
だから、他社よりも高額買取!

ご質問やご相談がある方は
お気軽にお電話下さい!

丸ノコ買取に寄せられる よくあるご質問。

定休日はいつ?買取時に必要なものは?
定休日は年末年始のみになっています!
ツールオフ店舗の営業時間は各店舗によって若干異なります。
買取時には、現住所がわかるご本人様確認書類(免許証、保険証、住民基本台帳など)が1点あれば大丈夫です!
メーカーによって買取金額に差はありますか?

メーカーによる買取金額の差はございます。メーカー、型式など人気によって多少変わってきます。
どのメーカーでも共通して、最新モデルから型落ちするほど買取相場が下落してゆきます。
しかし、ユーザーの多マキタ、日立工機(HIKOKI)などは多少型落ちしても高額買取されます。

どのような電動工具が高く買い取ってもらえますか?

型式では最新モデルが最も高く、限定モデルも高値がつきやすくなります。
仕マキタ製の本体色では、基本カラーの青よりも人気のある黒やグリーン、希少なピンクの方が高いことも多いです。
仕様で言えば14.4Vモデルよりも18Vのモデルの方が全体的に高い傾向があり、付属バッテリー容量が多いセットの方が高くなります。
また、HIKOKIでは36Vのマルチバッテリーやマキタでは40Vのバッテリーが販売されており、安定した買取金額になります。

セットになってなくてもお買取りしてもらえますか?本体だけでも買い取ってもらえますか?

本体だけでもお買取り可能です!
充電タイプも本体のみのお買取りが可能です!!
特に充電器は必要以上に手元に残る事が多いと思いますので、ぜひお売り下さい。
その際、未使用の状態と1回でも使用してしまった場合とで金額に差ができてしまいますので、極力未使用のままお持ちください。

査定にはどれくらい時間がかかりますか。

店頭買取・出張買取の場合は、工具によって異なりますが、工具1点につき動作確認から査定まで2分程度が目安になります。10点の査定であれば20分程度で完了いたします。
査定点数が増える程、1点当たりの査定時間は短くなります。査定だけでも喜んでお調べいたしますので、ぜひおまとめ査定をご利用下さい。

宅配買取の場合は、最短で発送の翌日から、3営業日内にて査定結果のご連絡をさせて頂いております。
申込用紙にて査定結果のご連絡方法をご指定いただけます。

工具の数は何点から査定してもらえますか?

査定数の下限は、買取方法により異なります。
買取りの品とご都合にあわせて、ご都合のよい買取方法をお選びください。

【店頭買取の場合】
ハンドツールのようなものからフォークリフトのような重機まで、点数に関わらず1点ずつ丁寧に査定させて頂きます。

【宅配買取の場合】
ハンドツールのような小さい工具は原則3点からご利用いただけます。
工具の種類によっても異なりますので、まずはお気軽にお問合せ下さい。

【出張買取の場合】
原則として出張買取は工具10点からご利用可能ですが、出張予約状況次第では1点からでも喜んでお伺いさせて頂きます。
工具の種類によっても異なりますので、まずはお気軽にお問合せ下さい。

店頭買取の手順が知りたいです。

直接ツールオフ店舗へ工具をお持ち込み下さい。
スタッフへお声がけ頂ければその場ですぐ査定をさせて頂きます。
査定結果もその場でご提示致しますので、ご納得頂きましたら伝票にお名前等をご記入頂きます。
お買取り金額もその場で現金にてお渡しさせて頂きます。

買取はどのような方法がありますか?

買取方法は店頭買取・出張買取・宅配買取の3つがあります。
店舗までの距離やご都合にあわせてお選びください。

査定は無料ですか?

はい。査定は無料になりますお気軽にお問い合わせください。
宅配買取の場合も、万が一お買取り成約に至らなかった場合でも送料や査定料を頂く事はございません。

更に今なら! おまとめ査定 +もう1点以上の買取で
買取価格 最大12%アップ!

例えば・・・

  • インパクトドライバー 30,000円
  • エアコンプレッサー 90,000円
  • 釘打ち機 50,000円
  • 発電機 70,000円

通常の単品での買取金額合計
=240,000円

おまとめ査定なら
=254,400円

14,000お得!!

ツールオフが丸ノコの買取で
選ばれる理由

  • 修理の内製化による高額査定!

    ツールオフには電動工具整備歴30年の熟練した鑑定士・整備士が多数在籍しており、社内修理が可能なので、その分高価買取が可能となります。
    東京・埼玉・群馬出身の熟練鑑定士による査定なので、勿論査定内容にも自信があります。電動工具の故障ポイントと致しましては、「ダイス装着部分の破損」「スプリングの損傷」などが挙げられます。
    しかし修理調整が自社で可能な工具知識の豊富な鑑定士と整備士が在籍している為、不具合がある場合でも高価買取が可能となっております。

  • LINE査定で「1分査定」を実現!

    ツールオフでは電動工具業界初の無料LINE査定を強化中!最短1分で査定結果が出ますので、お忙しい方でも査定して頂けます。
    「手間なく簡単査定」ということで、「いくらになるか気になった」「工具が重くて持ち運びが難しい」「売るかわからないけどだいたいの金額が知りたい」というお客様に多くご利用頂いております。
    電動工具の査定ポイントと致しまして、「事前に汚れなどを軽く拭き取る」「本体の全体が分かる(付属品がある場合はそれ等も含む)画像」「メーカー及び型式が分かる画像」等が挙げられます。
    その点を意識して頂けますとより一層スムーズに査定が行え、また高額買取に繋がる可能性も御座います。

  • 全店舗12店舗、買取実績120万件!

    東京(八王子・西東京)・埼玉(川越・浦和)・群馬(高崎)・神奈川(川崎)に12店舗展開、電動工具から電材、建材、重機、農機具など実績120万件。
    これまでに培ったノウハウや開拓販売ルート、独自の海外販路がツールオフの強みです。関東圏の店舗数NO1の需要から導くトップクラスの査定力により電動工具の高価買取が実現しております。

  • 選べる5つの査定方法!

    ツールオフでは店頭査定・宅配査定・出張査定・LINE査定・写メール査定と合計5つの査定方法に対応しております。東京・埼玉・群馬・神奈川以外の地域である北海道から沖縄も含め、全国各地のお客様にご愛用頂いております。
    お客様に合った買い取り方法を選択可能なので、よりお気軽にご利用頂けます。電動工具のサイズに合った買い取り方法を選択して頂くのも可能です。
    電動工具に関しましては、店頭買取をお勧めいたします。工具に詳しく、実績豊富な査定スタッフが査定致します。工具を1点1点丁寧に動作確認し、状態をお調べ致します!買取金額にご納得いただけましたら、その場で現金買取させて頂きます。

買取に必要な書類

買取の際は本人必要書類のみお持ち下さい

身分証明書として利用可能なもの

運転免許証、健康保険証、パスポート、
外国人登録証明書(在留カード、特別永住者証明書)

※ 18歳未満の方からのお買取りは
ご遠慮させて頂いております。

ツールオフ店舗一覧
お気軽に、店舗までお越しください!

東京都エリア

ツールオフ西東京店
店舗名
ツールオフ西東京店
営業時間
電話番号
0120-540-453
住所
〒202-0022
西東京市柳沢5-15-33
駐車場
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ツールオフ八王子店
店舗名
ツールオフ八王子店
営業時間
電話番号
0120-540-385
住所
〒192-0012
八王子市左入町371-1
駐車場
有:4台
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埼玉県エリア

ツールオフ所沢・入間店
店舗名
ツールオフ所沢・入間店
営業時間
電話番号
0120-961-173
住所
〒358-0014
入間市宮寺2723-15
駐車場
有:6台
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ツールオフ草加店
店舗名
ツールオフ草加店
営業時間
電話番号
0120-905-770
住所
〒340-0044
草加市花栗3-20-45
駐車場
有:5台
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ツールオフ川越店
店舗名
ツールオフ川越店
営業時間
電話番号
0120-590-220
住所
〒350-0001
川越市大字古谷上3819-8
駐車場
有:14台
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神奈川県エリア

店舗名
ツールオフ厚木店
営業時間
電話番号
0120-264-108
住所
〒243-0016
厚木市田村町11-18
駐車場
有:5台
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ツールオフ横浜店
店舗名
ツールオフ横浜店
営業時間
電話番号
0120-905-805
住所
〒227-0044
横浜市青葉区もえぎ野1-10
駐車場
有:8台
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店舗名
ツールオフ川崎店
営業時間
電話番号
0120-540-521
住所
〒212-0005
川崎市幸区戸手2-2-1
駐車場
有:5台
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千葉県エリア

ツールオフ松戸店
店舗名
ツールオフ松戸店
営業時間
電話番号
0120-264-086
住所
〒270-0011
松戸市根木内62-1
駐車場
有:6台
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店舗名
ツールオフ千葉店
営業時間
電話番号
0120-963-485
住所
〒263-0035
千葉市稲毛区稲毛町5-60-12
駐車場
有:3台
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群馬県エリア

ツールオフ高崎店
店舗名
ツールオフ高崎店
営業時間
電話番号
0120-540-248
住所
〒370-0854
高崎市下之城町179-4
駐車場
有:9台
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大阪府エリア

店舗名
ツールオフ茨木店
営業時間
電話番号
0120-966-786
住所
〒567-0865
茨木市横江2-4-40
駐車場
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店舗名
ツールオフ枚方店
営業時間
電話番号
0120-987-263
住所
〒573-0007
枚方市堂山2-32-10
駐車場
有:9台
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店舗名
ツールオフ堺店
営業時間
電話番号
0120-264-245
住所
〒591-8024
堺市北区黒土町2357-1
駐車場
有:5台
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店舗名
ツールオフ松原店
営業時間
電話番号
0120-536-046
住所
〒580-0045
松原市三宅西3-259-2
駐車場
有:14台
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丸ノコの使い方について

丸ノコとは、電気丸ノコとも呼ばれ、チップソーという丸い形状をしたノコギリ刃をモーターによって回転させ、木材等を切断する工具のことを指します。

丸ノコは手のこぎりで切ることが難しい場合や、まっすぐ直線に木材を切断したいときに適した工具であり、付属品として付いてくるガイドや市販されている丸ノコ専用のガイドを使うことにより、ノコギリの扱いに不慣れな初心者の人でもまっすぐ木材を切断することが可能とです。

丸ノコはチップソーが高速で回転しているため、手のこぎりで木材を切るときよりもすばやく切断することが出来、作業時間を短縮することが出来ます。木材を切ることに特化している丸ノコですが、専用のチップソーを取り付けることにより木材以外の金属や石膏などの各種の材料も切断することが可能です。

丸ノコは自動で回転するチップソーの力によって初心者の人でも精度の高い切断を行うことが出来るという反面、取り扱いの際にはガイドの使用を徹底するなどの対策をおこたってしまうと、材料にチップソーの刃が食い込んでキックバックを起こすなど、事故を起こしてしまうこともありますので、丸ノコを使用する際には十分に注意をすることが大切です。

メーカーの違い

・マキタ ・工具の特徴について マキタ製マルノコの特徴は、ハイパワーで作業効率の良い電気式マルノコ、軽量で使い勝手の良い電子マルノコ、持ち運びや取り回しのよい充電式マルノコといったように各種用途に合わせたラインナップが揃っています。マキタ製マルノコはそのどれもが基本性能を見直しブラッシュアップすることで、マルノコとしての使用感を高めるとともに切るという作業を確実に行える仕様となっています。マルノコで最も重要となるのは綺麗に早く切れるかどうか、長時間の作業に使用可能かどうかですので、マキタはその部分をしっかりと強化していると言えます。薄物でも柔らかいものでも素早く綺麗に切れる高速切断モードや厚物や硬いものでも問題なく切れるパワフルモードも搭載してます。電子マルノコはブラシレスモーターの採用でモーターの軽量化と高性能化を実現していますので、初心者でも安心して使用できるマルノコといえます。 ・他社製との違いと比較について 他社との違いとしては特に充電式マルノコに力を入れています。これはマキタが充電式工具を得意分野としているためで、マルノコに関しても充電式なのにハイパワーを実現しているため、電気が通っていない場所での作業にも最適といえます。

・日立 ・工具の特徴について 日立製マルノコの特徴は、プロの使用にも耐えられる耐久性と堅牢性を兼ね備えたモデルが数多く取り揃えられている点が上げられます。マルノコはその性質上長時間の使用をするとモーターへの負荷がかかりますし、硬いものなどを切る場合もモーターへの負担は相当なものとなります。それによりモーターの焼きつきといったトラブルが起きる可能性が高くなりますが、日立製の場合モーターをハイパワー化することでできるだけ短時間で切断作業を可能としていますし、モデルによっては高効率モーターコア+高出力コントローラの採用で安定した作業を可能としています。基本性能も高くブラシレスモーターを採用しているモデルもラインナップされているので、非常に効率の良い作業を可能としています。エントリーモデルのマルノコ以外にも深切り用や造作用、コードレスや卓上用など幅広いラインナップも日立製の特徴です。 ・他社製との違いと比較について 日立製マルノコは他社のマルノコと比べて多種多様なモデルを展開しています。そのため用途に合わせてマルノコをチョイスできる選択肢の多さが大きな違いとなっています。パワーだけでなくクラストップの切断スピードを誇る点もも日立と他社との違いといえます。

・リョービ ・工具の特徴について リョービ製マルノコの特徴は、プロ・DIY・エントリーと用途に応じたラインナップを拡充させているため、どのような用途にも対応することができる点が特徴となります。マルノコとしての基本性能はしっかりとしていますので、エントリーモデルでも3,700minの回転数を誇ります。形状も使い勝手を考えた設計となっているので、長時間の作業でも疲れ難いのも特徴です。プロ用はスライドシート搭載で材料への傷も防止できますし、直角度、平行度の微調整機構やLEDライト、墨線上の切粉を飛ばすブロワ機能もあるため作業を安心して行うことができます。 ・他社製との違いと比較について 他社とリョービ製の違いは、リョービの場合使う人のことを考えて設計を行っているため、非常に使いやすく動作時のトラブルも少ない点が挙げられます。グリップを持ちやすいソフトグリップにするなど細かな気配りが随所に見て取れますので、その点は日本のメーカーならではだと言えるでしょう。価格面もリーズナブルに抑えてあるので買い易いですし、アフターサービスも充実しているので初心者でも安心して使えます。欠点としてはコードレスモデルが無いので、電源が取れない場所での使用が困難な点が挙げられます。

・ボッシュ ・工具の特徴について ボッシュ製マルノコの特徴は、プロ用とDIY用の両方のラインナップを揃えている点です。他社の場合プロ用のみに特化している場合が多いのですが、ボッシュはプロとDIYを分けて考え、プロにはプロの現場に最適なものを、DIYには家庭での使用に最良のものを用意しています。マルノコとしての基本性能は電動工具メーカーとして培ってきたノウハウを詰め込んでいるので非常に高い性能を誇っており、充電式なのにも関わらずコード式とそん色ないパワーと切断スピードを誇ります。これはプロ用・DIY用両方に言える基本性能なので、その点もボッシュの特長と言えるでしょう。 ・他社製との違いと比較について ボッシュ製マルノコと他社との違いはフレキシブルバッテリーパックシステムを導入している点が大きな違いとなります。このシステムは同じ電圧であれば容量の異なるバッテリーが全て使用可能となるため、他のボッシュ製電動工具のバッテリーを使用することが出来ます。そのため電動工具をボッシュで統一すればバッテリーに関しても統一することが出来作業の効率化が可能となります。EMP機能によりモーターを守るシステムも搭載しているので、安心して使用することが出来ます。短所としては取り扱い店舗が少ないのでその点が問題といえます。

・MAX MAXでは充電式の丸ノコを販売しています。直流モータを採用しており、最大切込み深さは47mm、30mm、20mm。のこ刃寸法は125×20mm、使用可能のこ刃外径は120~127mm、無負荷回転数は5300回転/毎分です。 寸法は248×191×262mmで、質量は3.25kg、電池電圧は18V。付属品として125mmのこ刃がセットになっているため用途を増やすことができ、電池残量表示ランプには見やすい赤色LEDを搭載しているため、消費電力を抑えながら作業に取り組むことができます。 MAX製丸ノコにしかない特徴として、ワンタッチで着脱が可能なダストボックスを本体に備えているという点が挙げられます。粉塵を除去したい場面ではダストボックスを着け、反対に狭い場所でコンパクトに丸ノコだけを使いたいときにはダストボックスを取り外せるので、シチュエーションに合った使い方ができます。 際切り機能がつき、呼び戻し機能付きの調整レバーも搭載されるなど機能性に優れており、特段の欠点が見つからない仕上がりになっていますが、敢えてデメリットを指摘するとすれば駆動音であり、使用環境によっては苦痛に感じる可能性があります。

丸ノコの選び方について

丸ノコを選ぶときには、チップソーの制御方式、そして手持ちか卓上かの大きく分けて2種類の選び方があります。

丸ノコのチップソーの制御方式については、電気式丸ノコと電子式丸ノコがあり、電気式丸ノコは従来の電動式丸ノコのことで、厚い木材を切断した際にチップソーに抵抗がかかり、回転数が減少します。

回転数が減少した丸ノコでさらに木材を切り進めると切り口が汚くなってしまうなどの不具合が発生してしまいます。 この、チップソーに抵抗がかかったときの回転数の減少を抑える機能を持つのが、チップソーを電子制御して回転数を一定数に保ってくれる電子式丸ノコです。

電子式丸ノコは厚い木材を切っても回転数が減少しにくく、切り口もきれいになる、というメリットがありますが、あまりにも木材が厚すぎる場合には回転数が減少することもあります。また、丸ノコには手持ちのものと卓上で使う卓上式があり、手持ちの丸ノコは安全にきれいに切断を行うためには熟練が必要となりますが、丸ノコがアーム部分に固定されている卓上式丸ノコや、さらに2本のシャフトをスライドさせることで安定性を高めた卓上式スライド丸ノコであれば、定規を使わなくても安全に直角、直線の切断作業を行うことが出来ます。

丸ノコのメンテナンス方法について

丸ノコをメンテナンスする際には、まず最初にチップソーの点検を行います。チップソーの切れ味が悪くなっている丸ノコを使い続けてしまうと、モーター部分に必要以上に負荷がかかってしまい、丸ノコの動作不良などの故障につながりますので、チップソーの切れ味が悪くなっている場合には新しいものに交換しておきましょう。

次に、丸ノコの各パーツ部分のネジがゆるんでいないかを確認します。丸ノコは高速で回転するチップソーによって木材やその他の材料を切断する工具のため、ねじのゆるみ一つが原因となってチップソーと保護カバーの接触が起きるなど、重大な事故を引き起こすことがありますので、メンテナンスの際にはねじのゆるみがないかをしっかりと確認し、もしゆるんでいるネジがあればドライバーで締め直すようにしましょう。

最後に、丸ノコのチップソーの回転数が落ちている、以前よりも切れ味が悪くなった、動作中にチップソーの回転が止まるようになった、などの不具合が発生している場合には、消耗品のカーボンブラシが劣化している可能性があります。

カーボンブラシはメンテナンスの際には必ず状態を確認し、劣化しているようであれば新しいものに交換するようにしてください。

徹底比較!各社おすすめのマルノコまとめ

「つなぐ」「切る」「削る」「塗る」の4大作業の中で「切る」ことに関しては無類の便利さを誇るマルノコ。 これからDIYやいろいろな作業を始める人にとってはぜひ早めに一つ欲しいところなのですが、各社からいろいろなモデルが発売されており、逆に迷ってしまうかもしれません(笑)
今回は初めてのマルノコ選びや、ベテランの方が買い替えを検討する際に何を重視して選んでいったらいいか、各社のマルノコ代表作を5つ挙げながらお話していきます。
マルノコ選びでポイントになる項目とは?
マルノコを選んでいくときは当然「性能が良い、目的に合っている、そして価格が安い」といったことを誰しも重視していくことでしょう。しかし性能の表示項目はとても多く一目ではどこが優れているのか、他と比較することは難しいです。
そこで一目でどんな項目に注目していけばいいのか挙げてみました。

1.回転数(一分間に何回か)
マルノコの回転速度で、1分間に何回回せるかです。
1500回くらいの物から良いものでは5000回、6000回の物も販売されています。
当然回数が多いほど切断能力が高いので早く、硬いものを安定して切断していく事が出来ます。この数字が低いと、切る素材が固い場合や早く作業をし過ぎた場合に切断能力が追い付かずうまく行かなかったり、キックバックなどを起こしてしまう可能性もあります。

2.ノコ刃寸法(直径)
切断に使うチップソー(円形のノコギリ)の直径です。
大きいほどノコギリが大きいので厚みのあるものを切りやすいですが抵抗もかかります。
標準的な大きさは直径165mm位ですが、それより大きいモデルや小さいモデルがあります。
3.切り込み深さ
最大どの程度の厚みの物を切れるかという目安です。
当然上記(2)のノコ刃直径が大きいほど厚いものを切れることになります。
直角に切った場合(90°)と45°に切った場合、どのくらい厚みのある素材に対応できるかが記載されています。
ただこの数字ぎりぎりの厚さの物を切断する場合余裕が無いので5mmから1cm程度、低く(薄く)見積もった方がいいかもしれません。

4.電源方式
まず大切なことは電源コードからコンセントでつないで作業をするのか、それとも充電式のバッテリーを使い作業するのかという事です。
コード式の場合は大電力を消費しますが作業時間に制限はないので、数値自体をそれほど気にする必要はないかもしれません。ただコードの長さは気を付けないと作業できる場所が限られてしまいますので注意しましょう。
充電式の場合はバッテリーのボルトやアンペア数が高いほどそれぞれパワーや使用時間に関係します。マルノコは瞬発力があり短時間で大電力を使うので、一般的にコード式の方が安定して強いパワーを出せる傾向があるようです。

5.価格
これらの性能と価格を比較して最終的に決めていくことになると思います。性能は各社モデルでピンキリなのですが一般的なものは1万円台前半が多いようで、安いものは1万円を切ります。ただ付属品(チップソーやバッテリーその他)がどこまでついているかも加味して価格を比較していく必要があります。
他にも重量や大きさなど、使い勝手を考えると細かい比較ポイントがあるかもしれません。 そのあたりは自分の目的や環境などを考慮して見ていきたいものです。

各社マルノコの代表モデルを比べてみました。

各社から出ている代表的なマルノコで、最も売れ行きのいいメジャーなものを5社(マキタ、日立、パナソニック、ボッシュ、リョービ)からピックアップしてその性能、特色を上にあげた比較項目から簡単に比較してみました。マルノコ選びの比較材料にしてもらえればと思います!

マキタ(MAKITA) M565
マキタ(MAKITA)から販売されているもっともポピュラーなタイプのマルノコです。
ノコ刃は190mmと165mmの2種類が発売されており、どちらも人気です。(切り込み深さは1cm弱違います)
ポイントとして回転数は1分間に5500回と、マルノコとしてはかなり優れていること、それに電源コードから電力を取るので充電の必要が無いという事が挙げられます。DIYレベルでの木材の切断作業についてはこれで十分という性能を備えていて、価格は実勢1万円台前半です。

ノコ刃寸法:190×内径20mm
最大切込み深さ:90°68mm、45°46mm
回転数:5500回転/分
電源:単相100V
電流:11A
消費電力:1050W
全長:282mm
質量:3.1kg

日立(HITACHI) FC6MA2
日立からはこれ以外にノコ刃の大きさ(切り込み深さ)が異なる姉妹商品が2つ出ています。(直径190mm 165mm 145mmと3つあります)真ん中(ポピュラーな直径165mm)のこのサイズが3モデルの中では一番人気があります。電源コードからの作業になり十分な出力があるという事と、回転数については1分間に最大5000回程度ですのでかなりいい方です。特色としてはベースがアルミで安定しているという事と、平行度微調整機構が付いていてベース側面とのこ刃の平行度を調整ねじで簡単に調整することが可能という事ですね。(まっすぐ切断しやすいという事になります)また、ソフトグリップを採用しているので長時間握って作業しやすいのも特長です。価格は実勢1万円台前半です。

[ノコ刃寸法]直径165mm・内径20mm
切り込み深さ:[90°]57mm・[45°]38mm
電源:単相100V
電流:11A
消費電力:1,050W
回転数:5,000min-1
質量:3.0kg
※ノコ刃のモデル(大きさの種類)は他に2種類(190mm 145mm)あり、それによって重量や切り込み深さは変化します。

パナソニック(Panasonic) 充電デュアルパワーカッター EZ45A2XM-H
パナソニックから出ているマルノコの代表作はこれです。金属切断用のXMと、木工用のXWの2タイプがあり、どちらも人気です。大きな特色としてはコード式ではないので、電源からの距離を気にせず自由な場所で作業が出来ます。それでいて回転数はそれほど落ちていないのと(使用できるバッテリーは2種類あり14.4Vと18Vによりますが3600-4500)、バッテリーの重量込みでも2kg台と比較的軽量です。その分価格は高めで、本体のみで2万円台前半が実勢です。(実勢価格は金属用のXMの方が木材用のXW用より若干高めです。)
この費用のほかにバッテリー等が必要ですがバッテリーは他の電動工具の物とスペックが合えば転用できます。※もともと日立の工具を使っていて14.4Vまたは18Vのバッテリーを所持している場合はお得ですので、検討して見ていいかもしれません。18Vの物を装着した方が14.4Vと比べてトルク(パワー)が25%上がりますのでお勧めです。またコードが無い割に高出力が確保できているのですがその分ノコ刃は小型(135mm)で、可能な切り込み深さは他と比べ1cm前後薄くなっており、また直角切り専用になります。
防塵・耐水設計:IP56
回転数:18V= 0-4,500回転/分、14.4V=0-3,600回転/分
切り込み深さ:0-46mm(直角切断専用)
本体寸法
質量:18V=全長343×全高228×全幅160mm /2.75kg、14.4V=全長336×全高228×全幅160mm /2.6kg(ともに電池パック装着時)
出先で比較的負担のかからない作業(それほど厚みの無いものを直角に切る)場合はこの製品が向いていると思います。

BOSCH(ボッシュ) 18Vバッテリー使用マルノコ PKS18LIH
ボッシュからは定番製品としてこれが販売されています。こちらも電源式ではなく18Vのバッテリーを装着するタイプです。ボッシュでは多くの電動工具に18Vのバッテリーを採用しているので、他のボッシュ製品を持っている場合バッテリーを使いまわせる可能性があり、その場合はメリットが大きいでしょう。使い勝手として一つ留意したいのは、ノコ刃が作業者から見て他の日本製品のように右側ではなく左側についているので、少し慣れが必要という事かもしれません。右側へ切り落とすものの幅(厚さではなく)が1cmなどかなり小さい場合は、見えづらく少し使いづらい可能性があります。
同じ18Vのバッテリーを使用した場合の出力はパナソニックのEZ45A2XM-Hと比べると若干劣ります。(切り込み深さは同程度です)ただこちらは直角切断専用ではなく斜めに切断していくことも可能というところはポイントでしょう。実勢価格は本体のみで1万円台前半、バッテリー付きで1万円台後半から2万円程度です。
回転数:3,800回転/分
最大切込深さ:90°:47mm 45°:36mm
ノコ刃径:147mm
ノコ刃取付穴径:20mm
質量:2.6Kg ※バッテリー装着時
標準付属:平行ガイド、チップソー1枚

リョービ(RYOBI) マルノコ MW-46A 610509A
釣り具などで有名なリョービで最も定番となっているのは、やはり小型で使いやすいマルノコです。まず電源コード式なので充電等の手間が省けます(ただケーブルが短めなので多くは延長の必要があります)。他の電源コード式のマルノコと比べると電力は半分程度ですが、その分ノコ刃を小さくすることで回転数をそれほど落ちないようにしています。(重さも2.1kgと、最も軽いので扱いやすいでしょう)ノコ刃が小さめ(147mm)で、切り込み深さは薄め(4.6cm)なので用途には注意が必要です。※直角のみでなく45°までの傾斜切断も可能です。価格は実勢で6000円台というところですので紹介した5つの中では一番安価で初心者向きの物と言えるかもしれません。DIY初心者で4cm以上の厚さの物を切断しないのであればこれが最適かもしれませんね。※基本的には木材の切断が前提になります。
ノコ刃径:(外径)147mm、(内径)20/12.7mm
最大切込深さ:(90°)46mm、(45°)30mm
回転数: 3,700min-1
電源: 単相100V
電流: 5.7A
消費電力: 550W
電源コード: 2m

目的別にこの5機種を整理してみると・・・

いかがでしたか?
ここで紹介したのはあくまでも5社で一番売れ筋と言える機種を機械的に並べてみて比べ方、選び方の参考にしてみたので実際にはもっともっと目的別に、多彩な機能を備えたマルノコが販売されています。
ここで挙げた5種類の中でざっくりいうのであれば、初心者の方で木工前提、そして4cm以内の厚さの板や棒を切断するのみで電源が確保できているのであれば、リョービ(RYOBI) のMW-46A 610509Aが良いのかもしれません。
しかしまず電源の無い場所、遠い場所等であればパナソニック(Panasonic) 充電デュアルパワーカッター EZ45A2XM-H やBOSCH(ボッシュ) 18Vバッテリー使用マルノコ PKS18LIH という事になってきます。切断するのが金属製品であればEZ45A2XM-Hということになりますし、また斜めでなく垂直に切断していくのであればその方がいいでしょう。ただ斜めに切断するのであればPKS18LIHということになってきます。
また電源が取れる場所でもより分厚いものを切断していく場合はリョービ(RYOBI) のMW-46A 610509Aでは不足なのでマキタ(MAKITA) M565や 日立(HITACHI) FC6MA2がいいという事になります。あとはどの程度の厚さの素材をカットしていくか次第でモデルを決めていくといいかもしれません。
ぜひマルノコ選びの参考にしてみてください!