電動工具の高価買取&売るなら国内最大のツールオフ

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選べる4つの電動工具買取方法

全ネジカッター買取強化中 全ネジカッター買取強化中

全ネジカッター買取なら「ツールオフ」へ

電動工具の中でも中古人気が非常に高い全ネジカッター。
ツールオフには、あなたの全ネジカッターを
まだまだ活躍できる工具へと見事に蘇らせる、熟練整備士たちがいます。
「もう使わなくなった…」「買取ってもらえなかった…」など、
そんな全ネジカッターも、きちんと査定します。
高額買取、無料査定は、ツールオフ。

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高く買い取ります! 買取強化中の全ネジカッタ

  • makita CL18DSL最高26,000円
  • MCC ラチェット RAB-3W最高9,000円
  • Panasonic EZ45A4最高32,000円
  • オグラ HWC-634最高44,000円
  • マーベル MCP-3810最高15,000円
  • 亀倉 DW-408B最高56,000円
  • 日立 CL10SA最高20,000円
  • 日立 CL18DSL最高34,000円

ツールオフはオリンピック需要で

全ネジカッタ高額買取中!

全ネジカッターの 買取速報マガジン!

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全ネジカッターの 買取価格自信あり!

品薄の商品や未使用品でもコンディションの良い商品は更に高額で買取できます!
例)パナソニック 全ネジカッター EZ45A4LJ2G-B

A社
28,000円
B社
27,000円
C社
26,000円
ツールオフ買取実績
32,000円

全ネジカッターは電動工具の中でも高い中古人気を誇る工具です。
だからこそ買取業者によって価格に大きな差が生まれやすくなります。希少価値が高い限定商品だけではなく、定番商品や最新作に至るまで、
業界トップクラスの実績を記録する「ツールオフ」なら、驚くほど高い買取金額をご提示することができます。売却の際は是非当店をご利用下さいませ。

全ネジカッターの買取金額が 他社よりも高い3つの理由

Point1
独自の海外販売ルートあり!
国内で売れない工具も
売り先があるから高額買取!

修理調整が自社で可能!
工具知識の豊富な鑑定士と整備士が多数在籍しているため、不具合がある場合でも高価買取実績が多数!
確実な診断力と修理コスト低下により、その分買取金額に還元いたします。

Point2
関東圏の店舗数NO1
各地の需要から導く
トップクラスの査定力

累計60万点を超える買取実績から1万アイテムを超える商材において現時点の相場だけでなく過去の実績やトレンドを把握しております。
その膨大かつ緻密なデータに基づき自信を持ってより正確な買取価格をお付けいたします。

Point3
工具修理職人が在籍
自社で修理整備するから
高値で売れる買える!

電動工具は使わないだけでも不具合が生じやすい商品です。
社内のベテラン整備士により常にメンテナンス・管理することによりローコストで長期在庫を保有することが可能に。
長期保有を実現することで適正な販売価格を付けることに成功しました。

多くのベテラン整備士の存在により
実現する高価買取

お買取りさせて頂いた電動工具の約6割の商品は常にメンテナンスが必要な商品です。例え未使用品であっても動作確認が必要な商品もあります。次にご使用いただくお客様に販売させて頂く前には定期的なメンテナンスが必要になってきます。当社ではそのメンテナンスを社内で内製化しており、中にはこの道40年ベテランの整備士も在籍しております。
通常では外部のメーカーや専門業者でなければ修理することができない電動工具も「ツールオフ」ののベテラン整備士により修復・管理が可能です。その外注費用を抑えることが出来るためお客様への買取価格を高く提示させて頂くことが出来るのです。

修理費や維持管理費を「ツールオフ」なら内製化で大幅削減!
だから、他社よりも高額買取!

全ネジカッターは買取強化中の商品です! 高価買取ランキング

1位
詳細情報

最高値¥32,000円

パナソニック Panasonic

全ネジカッター EZ45A4LJ2G-B
軽量でコンパクトなシルエットが人気不動のモデルです。
状態によりますが安定した高額買取となりえます。

2位
詳細情報

最高値¥31,0000円

マキタ MAKITA

全ネジカッター SC101DRF
快適機能が勢揃いした人気のモデルです。
新品中古ともに高額買取対象の可能性大です。

3位
詳細情報

最高値¥43,000円

日立 HITACHI

全ネジカッター CL18DSAL(LYPK)
W1/2全ねじ切断可能とした人気モデルです。
刃等の付属品があった場合、更に高額買取UPが望めます。

全ネジカッター買取価格表

マキタ
商品名
買取価格
SC101DRF(新品)
31,000円
SC101DRF(中古)
22,000円
SC101DZ(新品)
17,000円
SC101DZ(中古)
14,000円
SC121DRG(新品)
50,000円
SC101DRF(中古)
40,000円
SC102DRGX(新品)
43,000円
SC101DZ(中古)
34,000円
SC101DRF(新品)
29,000円
SC101DRF(中古)
20,000円
SC102DZ(新品)
22,000円
SC102DZ(中古)
17,000円
日立
商品名
買取価格
CL18DSAL(LYPK)(新品)
43,000円
CL18DSAL(LYPK)(中古)
33,000円
CL14DSL(NN)(新品)
17,000円
CL14DSL(NN)(中古)
11,000円
CL18DSL(LYPK)(新品)
34,000円
CL18DSL(LYPK)(中古)
26,000円
CL18DSL(LJCK)(新品)
32,000円
CL18DSL(LJCK)(中古)
22,000円
CL14DSAL(LYPK)(新品)
41,000円
CL14DSAL(LYPK)(中古)
31,000円
CL14DSL(LYPK)(新品)
31,000円
CL14DSL(LYPK)(中古)
23,000円
CL14DSL(LJCK)(新品)
28,000円
CL14DSL(LJCK)(中古)
21,000円
CL10SA(新品)
19,000円
CL10SA(中古)
14,000円
CL18DSL(NN)(新品)
18,000円
CL18DSL(NN)(中古)
13,000円
パナソニック
商品名
買取価格
EZ4540LS2S-B(新品)
24,000円
EZ4540LS2S-B(中古)
21,000円
EZ4540LF2S-B(新品)
27,000円
EZ4540LF2S-B(中古)
17,000円
EZ45A4PN2G(新品)
31,000円
EZ45A4PN2G(中古)
23,000円
EZ45A4LJ2G(新品)
33,000円
EZ45A4LJ2G(中古)
26,000円
EZ45A4X-B(新品)
21,000円
EZ45A4X-B(中古)
17,000円
MCC
商品名
買取価格
EAB-4W(新品)
40,000円
EAB-4W(中古)
30,000円
RAB-3W(新品)
9,000円
RAB-3W(中古)
6,000円
AB-4W(新品)
8,000円
AB-4W(中古)
5,000円
亀倉
商品名
買取価格
DW-408B(新品)
45,000円
DW-408B(中古)
35,000円
W-403(新品)
36,000円
W-403(中古)
28,000円
DW404 (新品)
48,000円
DW404 (中古)
38,000円

全ネジカッタなら
全メーカー買取対象です!

売りたいメーカーについて詳しく見る

マキタ買取
日立買取
パナソニック
買取
亀倉買取
オグラ買取
MCC買取
買取強化中の全ネジカッタ

【マキタ】・SC101DRF・SC101DZ
【日立】・CL18DSAL・CL14DSL(NN)・CL18DSL(LYPK)・CL18DSL(LJCK)・CL14DSAL(LYPK)・CL14DSL(LYPK)・CL14DSL(LJCK)・CL10SA・CL18DSL(NN)
【パナソニック】・EZ4540LS2S-B・EZ4540LF2S-B・EZ45A4PN2G・EZ45A4LJ2G・EZ45A4X-B
【亀倉】・DW-408B・W-403
【オグラ】・HSC-25BLN・HWC-634
【MCC】・AB-43W・RAB3W・EAB-4W

全ネジカッター買取について よくあるご質問。

Qセットになってなくてもお買取りしてもらえますか?本体だけでも買い取ってもらえますか?
本体だけでもお買取り可能です!替え刃などの消耗品も、ぜひお売り下さい。
その際、未使用の状態と1回でも使用してしまった場合とで金額に差ができてしまいますので、できれば未使用のままお持ちください。
Qどのような全ネジカッターが高く買い取ってもらえますか?
型式では最新モデルが最も高く、限定モデルも高値がつきやすくなります。
仕様ではコードタイプも充電式も人気があります。充電式の14.4Vも18Vも人気ですが、18Vモデルの方が高く買取りされやすい工具です。
Qメーカーによって買取金額に差はありますか?
メーカーによる買取金額の差はございます。メーカー、型式によって影響される事が多いです。
どのメーカーでも共通して、最新モデルから型落ちするほど買取相場が下落してゆきます。
しかし、ユーザーの多いマキタや日立などは多少型落ちしても高額買取されます。
Q店舗が近くになく店頭まで伺えませんが買取可能できますか?
対応エリア内であれば出張買取に伺います。
遠方にお住まいでございましたら宅配買取にて日本全国対応可能です!
Q大量の工具で持ち込みが出来ない時は?
大量買取大歓迎です。
過去には工場や金物屋等の店舗まるまるや4tonトラック・貸し倉庫内全ての買取などの大量買取の実績が多数ございますので安心してお問合せ下さい。
Q査定した工具はキャンセルは出来ますか?
査定のみも可能です。
査定額にご納得頂けない場合はキャンセルも可能です。その際に、査定費用等は一切掛かりません!
Q出張料金は発生しますか?
出張料金は発生しません。
何かご不明点はこちらまで
Q事前に金額が知りたいのだけれど?
買取価格表はこちらでご覧になれます。
買取価格表に無い時や中古の時はLINE査定にてご確認頂けます。
更に今なら

おまとめ査定 インパクトドライバー+もう1点以上の買取で
買取価格 最大12%アップ!

例えば・・・

インパクトドライバ

30,000円
+

エアコンプレッサー

90,000円
+

釘打ち機

50,000円
+

発電機

70,000円

通常の単品での買取金額合計

=240,000円

おまとめ査定なら

=254,400円

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こんな商品も買い取ります!

  • インパクトドライバ

  • ドライバドリル

  • 電動マルノコ

  • 釘打ち機

  • 電動カンナ

  • エアコンプレッサー

  • 発電機

  • 墨だし器

  • スナップオン

  • 油圧工具

  • ウィンチ

  • ランマ

  • VVFケーブル

  • 住宅設備品

  • バッテリー

ご質問やご相談がある方は
お気軽にお電話下さい!

0120-590-220

ツールオフが全ネジカッターの買取で 選ばれる理由

1修理の内製化による高額査定!
ツールオフには電動工具整備歴30年の熟練した鑑定士・整備士が多数在籍しており、社内修理が可能なので、その分高価買取が可能となります。東京・埼玉・群馬出身の熟練鑑定士による査定なので、勿論査定内容にも自信があります。
全ネジカッタ―の故障ポイントと致しましては、「切断部分の破損」「モーター焼け」などが挙げられます。電動工具は使わないだけでも不具合が生じやすい商品です。社内には工具修理職人が在籍しており、自社で修理整備するから高額買取が可能となっています。
2LINE査定で「1分査定」を実現!
ツールオフでは電動工具業界初の無料LINE査定を強化中!最短1分で査定結果が出ますので、お忙しい方でも査定して頂けます。「手間なく簡単査定」ということで、「いくらになるか気になった」というお客様に多くご利用頂いております。
簡単に無料査定ができるので、お気軽にご利用下さい。「お店に行く時間がない」「手軽にだいたいの買取金額が知りたい」「大型工具で店舗への持ち込みが難しい」というお客様にご愛用頂いております。
全ネジカッタ―の査定ポイントと致しまして、「事前に汚れなどを軽く拭き取る」「本体の全体が分かる(付属品がある場合はそれ等も含む)画像」「メーカー及び型式が分かる画像」等が挙げられます。
3全店舗6店舗、買取実績60万件!
東京(八王子・西東京)・埼玉(川越・浦和)・群馬(高崎)・神奈川(川崎)に6店舗展開、電動工具から電材、建材、重機、農機具など実績60万件。これまでに培ったノウハウや開拓販売ルート、独自の海外販路がツールオフの強みです。ツールオフでは各メーカーの全ネジカッタ―を独自の様々なルートでの販売方法確保によりお客様からの高額買取が実現可能となっております。
4選べる5つの査定方法!
ツールオフでは店頭査定・宅配査定・出張査定・LINE査定・写メール査定と合計5つの査定方法に対応しております。東京・埼玉・群馬・神奈川以外の地域である北海道から沖縄も含め、全国各地のお客様にご愛用頂いております。
お客様に合った買い取り方法を選択可能なので、よりお気軽にご利用頂けます。電動工具のサイズに合った買い取り方法を選択して頂くのも可能です。全ネジカッタ―に関しましては、店頭買取をお勧めいたします。
お持ち頂く際にはぜひ複数まとめてお持ちください。単体でも地域最高値の高額買取りをさせて頂いておりますが、複数お持ちいただく事でさらにプラス査定をさせて頂いております。

買取に必要な書類

買取の際は本人必要書類のみお持ち下さい
身分証明書として利用可能なもの

運転免許証、健康保険証、パスポート、
外国人登録証明書(在留カード、特別永住者証明書)

※18歳未満のお客様からのお買取りはご遠慮させて頂いております。


埼玉県エリア
店舗名
ツールオフ川越店
営業時間
10:00~20:00
電話番号
0120-590-220
住所
〒350-0001
埼玉県川越市大字古谷上3819-8
駐車場
有 14台
ツールオフ川越店|埼玉県の詳細はこちら>>>>>
店舗名
ツールオフ草加店
営業時間
10:00~20:00
電話番号
048-915-7821
住所
〒340-0044
埼玉県草加市花栗3-20-45
駐車場
ツールオフ草加店|埼玉県の詳細はこちら>>>>>
東京都エリア
店舗名
ツールオフ八王子店
営業時間
10:30~20:00
電話番号
0120-540-385
住所
〒192-0012
東京都八王子市左入町371-1
駐車場
有 4台
ツールオフ八王子店|東京都の詳細はこちら>>>>>
店舗名
ツールオフ西東京店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-453
住所
〒202-0022
東京都西東京市柳沢5-15-33
駐車場
ツールオフ西東京店|東京都の詳細はこちら>>>>>
神奈川県エリア
店舗名
ツールオフ川崎店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-521
住所
〒212-0005
神奈川県川崎市幸区戸手2-2-1
エミネンス御幸101
駐車場
ツールオフ川崎店|神奈川県の詳細はこちら>>>>>
群馬県エリア
店舗名
ツールオフ高崎店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-248
住所
〒370-0854
群馬県高崎市下之城町179-4
駐車場
有 9台
ツールオフ高崎店|群馬県の詳細はこちら>>>>>

▼近くに店舗がない方はコチラ

  • 出張買取
  • 宅配買取

高価買取に自信があります! お客様の”驚き”の声!

40代男性
もっと早く査定に出せばよかった!
古くなった全ねじカッターの処分に困っていた時、ツールオフの存在を知って査定に出してみました。スタッフの方が優しく対応して下さり、思いもしなかったような高い金額が提示されたので即決で買取をお願いしました。
何でも全ねじカッターは常に需要のあるアイテムなのだそうで、高額買取を期待しやすい工具なのだそうです。自宅内で眠らせておくのではなくて、もっと早く査定に出して買取をお願いしておけば良かったと思うほどの対応の良さでした。
30代女性
利用して良かったです!
電話でお店に問い合わせたところ、全ねじカッターの買取も可能という返答だったので査定をお願いしました。充電式の商品だったためバッテリーもセットで持ち込んだのですが、これが正解だったようで「プラス査定になりますよ」と査定スタッフの方に教えていただけました。
状態を確認する際にもとても丁寧に全ねじカッターを扱って下さいましたし、気持ちのこもった接客を受けられ、利用して本当に良かったなとしみじみ感じています。
20代男性
ブランド買取と同じような感覚です!
ブランド品の買取をお願いしたことはありましたが、工具のリサイクルショップを利用したのは今回が初めてです。買い取りしてもらったのは全ねじカッターで、完全に作動するアイテムだったので査定額にも期待をしていましたが、それを上回る評価をしてもらえたので即決で買い取ってもらいました。対面での買取をお願いしましたが、リラックスできる空間で丁寧な応対をしてもらえたので、初めての利用でも苦労することは一切ないです。

全ネジカッタについて

全ネジは配管を吊る場合など、ほぼ確実に使用します。しかしその配管が不要になった時に、この全ネジをカットする必要がありますが、その時に使用するのが全ネジカッタです。 全ネジカッタは複数のメーカーからいろんな種類が販売されています。値段の差もありますが、軽量薄型タイプや、電圧を自動で感知する機能、また防水性などもあります。

使用方法は、全ネジのねじ山に全ネジカッタを合わせて、そのままスイッチを入れるだけです。単に切断だけであれば全ネジカッタでなくても作業できますが、吊った状態のものを切断するとなると危険な作業になります。そのため、バンドソーや高速カッターに比べて、全ネジカッタの方が便利で確実に作業することができます。

全ネジカッタを使用するときの注意点としては、刃こぼれについてです。全ネジカッタも長く使用すればかならず刃こぼれしてしまいます。特に少しでも全ネジカッタの溝からずれて切ってしまうと、すぐに刃こぼれしてしまいます。替え刃も決して安いものではないので、刃こぼれしないように定期的に油をさしたり、全ネジカッタの溝に合わせてカットする必要があります。

各種メーカーの違い

・マキタ マキタでは、リチウムイオン電池採用の充電式全ネジカッタを販売しています。主要機能としては、切断能力はW3/8全ねじが軟鋼・ステンレスに、M10全ねじが軟鋼に対応。一回の充電でW3/8軟鋼全ねじの場合には最大360本の作業量が見込め、サイズは241×99×293で、質量はバッテリーを含めても3.2kgです。 マキタ製の全ネジカッタの特徴は、上向き作業に適した設計が施されていることです。滑りにくく持ちやすいハンドル角度であることから、快適な上向き作業を実現させており、なおかつフックの上に全ねじボルトを乗せることで作業の安定化を図ることも可能です。後加工を軽減させられるので、火花や騒音の量を最大限にまで抑え込むことができ、それによってバリを出さずに切断できることもマキタを選ぶ際のメリットです。バッテリーの性能も高く、これまでのマキタ製のモデルと比較して3.3倍という驚異的な総作業量を確保し、継ぎ足し充電も可能で、充電状態をキープしたまま長期間の保存にも対応できます。 丁寧な作業を実現させられる全ネジカッタではありますが、一度の充電で連続稼働させられる時間は特に長いとも言えず、充電量については気にしながらの作業になってしまう点が短所です。

・日立  日立製の全ネジカッタも充電式のコードレス仕様となっており、14.4Vのモデルから18Vのモデルまで販売されています。18Vのモデルの基本性能は、W1/2、W3/8、W5/16、さらにM12、M10、M8、M6に対応。リチウムイオン電池を採用しており、約30分の充電でW3/8軟鋼を約1480本切断する能力を持ち、便利な吊り下げ用フックや電池残量を表示する機能まで標準搭載されています。サイズは310×185で、重量は4.2kgです。 日立の全ネジカッタで特徴的なのは、何といってもバッテリーの性能の良さであり、同時冷却方式とステップ充電方式の採用によって30分間でフル充電が可能となりますが、M6軟鋼においては一度の充電でなんと3,400本もの切断ができるタフさを持ています。18V、14.4V双方のリチウムイオン電池を兼用できる多様性も持っており、万が一の早期故障にも対応できるようにメーカー保証が2年間、あるいは充電回数1,500回までは保証されています。 性能面が優れていることは明らかですが、反面値段が高くなっていることはデメリットであり、さらに重量も他メーカーの全ネジカッタと比較すると重めです。

・パナソニック パナソニックは12V、14.4V、そして14.4Vと18Vを兼用で使用できるモデルの全ネジカッタを販売しています。いずれのモデルも充電式であり、急速充電器を使用することも可能で、18Vのフル充電には55分から60分を要します。切断能力はW3/8全ねじの軟鋼・ステンレス双方に対応しており、別売りの純正刃を使用することでM10全ねじにも対応可能です。本体のサイズは210×278×103ほどで、重量も最大で3.3kgと決して重くありません。 パナソニックならではの特徴としてはスケールが付属している点があり、長さの測定やマーキングといった手間をかけることなく作業に臨むことができます。また、暗い場所で使用しやすいようにLEDライトが搭載されており、台座も付属するので安定した状態で平置きすることもえきます。本体目盛も搭載され、様々な用途での使いやすさをしっかりと確保。搭載している機能や性能以上の便利さを感じられる全ネジカッタに仕上げられています。 短所はバッテリーの性能であり、充電時間が他社の全ネジカッタと比べて長くなる割に稼働時間が短く、最大の容量を誇るモデルを選んでも、W3/8軟鋼全ねじで約780本の切断が限界です。

・MCC MCC製全ネジカッタの特徴をいくつか列挙すると以下の通りです。 まず第1に付属の替刃交換でW3/8、W1/2、M10、M12の全4サイズの切断対応が可能で、ステンレスネジにも対応している為、一台で8種の材料を切断できる多機能性が上げられます。 またヘッド部が左右に各90度、計180度の回転式で、あらゆる向きで使用できるため、狭所作業や無理な体勢での作業を軽減してくれる特徴もあります。 強力な油圧工具でありながら、高所や脚立の上で使用する事の多い全ネジカッタの作業性を考慮した2.8kgと言う軽量さを実現している点も特徴です。 さらに、切りくずの発生を最小限にまで抑えた切り口の仕上がりとなるため、面倒な後処理をする事無く、そのままナットを挿入でき、作業時間が大幅に短縮できるのも特徴でしょう。 こうした特徴を持つMCC製全ネジカッタは新モデルからリチウムイオンバッテリを採用した事で、従来モデルに比較して一回の充電当たりで使用できる切断回数が約4倍と大幅に改良され、この点でも非常に使いやすくなっています。 販売は、本体にリチウムイオンバッテリ・充電器・替刃4サイズと六角レンチ・キャリングケースがセットで販売されており、この点でも携帯や保管に非常に便利となっています。 MCCでは電動の他に手動油圧式の全ネジカッタも販売しており必要性に応じてどちらを選択するか検討されると良いでしょう。

・亀倉 亀倉製の全ネジカッタは以下に上げる様な特徴を持っています。 まずW3/8、W1/2、M8、M10、M12の全5サイズの切断に対応しており、もちろんステンレス製の切断も可能な多機能性が上げられます。 替刃は工具不要のワンタッチロックで付け替える事が可能で、作業を中断する煩わしさがありません。 オートリターン方式を採用しており、操作が簡単な事も大きなメリットです。もちろん、切り口は美しく切カスが極めて少ないため、後処理なしでナットを挿入する事が可能です。 高容量リチュウムイオンバッテリーを採用する事で1充電当たりの切断回数をアップさせています。 ただし、重量は4.9kgとMCC製等に比較すると重い点がデメリットと言えます。また標準装備としては、本体にバッテリー・充電器・W3/8切断刃のセット販売となっており、他の切断刃はオプションとなっています。 ちなみに亀倉では手動油圧式の全ネジカッタも販売しており、手動式で作業性の制約は受けるものの、電動と同様の切断サイズ対応が可能です。専門職人さんが火花の発生を避けなければならない環境下での使用や、電動全ネジカッタの予備と使用するのに便利です。またDIYで使用頻度の少ない方なら、この手動式でも良いかも知れません。

全ネジカッタの選び方

今は多くの複数のメーカーから全ネジカッタを販売しています。庭用に使用するのか、業務用として使用するのかによっても、選び方は異なってきます。

まずプロが使用するような業務用であれば、おすすめはマキタやパナソニック、日立です。個人の好みや使い勝手、価格にもよりますが、パナソニックは中でも評判が高いです。 パナソニックの全ネジカッタは、緊急時に刃の逆回転が可能で、さらにオートストップ機能もついています。ステンも切断できるほど強度なので、プロでも愛用している人が多数です。

一方家庭用のDIY程度で使用したいのであれば、ホームセンターのプライベートブランドの商品や新興でも全く問題なく使用できます。逆に言うと、家庭用のDIYくらいであれば、パナソニックなどは不向きかもしれません。 家庭用で使用するのであれば、コンパクトサイズのものがおすすめです。軽量でコンパクトサイズであれば使いやすいです。一方業務用で使用するのであれば、回転数が高いものや、ボルトを自動判別できるもの、逆回転機能がついているものなど、安全面でも高機能なものを選ぶことをおすすめします。

全ネジカッタのメンテナンス方法について

全ネジカッタに限らず、電動工具はお手入れの方法次第で、長持ちさせることができます。全ネジカッタもお手入れ次第で、刃こぼれを防ぐことができ、長く使用することができます。

全ネジカッタも替え刃はありますが、決して安くありません。そのため、適切に使い長持ちさせる事をおすすめします。全ネジカッタを使用するうえで、日常的なメンテナンスとしては、定期的に油をさすこと、掃除をすることです。これだけでも、刃こぼれの可能性を低くすることができます。 充電式について、リチウムイオンバッテリーであれば電池がなくなりきる前に充電する事をおすすめします。ニカドやニッケルのバッテリーであれば、使い切ってからの充電をおすすめします。

使用方法も重要で、全ネジの溝に合わせて全ネジカッタを使用することを徹底することが日常的に大切です。 また、全ネジカッタの故障の原因として、刃が濡れた状態で放置されると錆や故障につながります。特にカットする全ネジが濡れている場合に、使用後の全ネジカッタのお手入れを怠ると、錆びる原因になります。 他にも全ネジカッタの種類によって、カットできる全ネジとできない全ネジがあります。対応機種でない物を使用すると故障の原因になるので、事前に確認してから使用するようにしましょう。

超解説!正しい電動工具の使い方~全ねじカッター編~

全ねじカッターとは
名前の通り、全ネジ(寸切ボルト)を、用途に合わせた長さに切断するための工具です。 寸切ボルトとは、頭のついていない全長すべてがネジの縞模様で占められているボルトのことです。 (「寸切」「ズンギリ」「長ネジ」「全ネジ」「スタッド」など、いろいろな呼び名があります) 全ネジカッターは、この寸切りボルトを素早く切断することができる上、切断面のバリ(荒れ)が発生しにくいため切断後に処理が不要、という良さがあります。 したがって寸切ボルトを多用する工事現場では全ネジカッターは欠かせないものとなっています。

切断できる工具はほかにもあるが・・・
ネジきりという意味ではグラインダーやセーバソーなど、ほかにも切断できる工具はあります。 しかしこれらで金属棒を切断すると、どうしても切断面にバリが発生してしまうという短所があります。寸切ボルトの場合、バリが残ってしまうとネジ穴にナットが入らず固定できなくなり、非常に都合が悪いので全ねじカッターによりバリを出さずに切断していくということは大きいメリットになるのです。

全ねじカッターを使うときの基本的な手順

1.刃の切断能力と、取り付けの確認
機種によりどの素材の全ねじを、どの太さまで切断できるか異なりますので、これをクリアしていることと、正しく刃がセットされていることを確認してください。 切断能力を上回る硬度や太さのねじを切ろうとした場合失敗したり、刃に破損が出たり、切断に成功してもバリにつながることがあります。 スイッチが切れていることを確認してバッテリーをセットします。(またはコードで電源に接続します)

2.切りたいねじを固定し、切断作業をします。
切断の方式は大きく2つに分かれます。
1.全ねじボルトを床に置いて切断  切りたい長さが数字としてわかり、そのとおりに切りたい場合は全ねじボルトを床に置いて切断するのが一般的です。
2.全ねじボルトを天井などに吊り下げたまま切断  切断長さが数字としてわからず、目視のみで切らなければならない場合は、全ねじボルトを吊り下げた状態で切断していきます。
1の場合はスケールを本体に取り付け、正確な長さを測りながら切断していきます。 取り付け方は機種によりますが、多くの場合「長さ調整ボタン」を押しながらスケールを差し込み、調整ボタンを離すことでスケールをロックできます。
切断の動作としては、「正逆転切り替えレバー」を、ロック→切断にし、スイッチを入れるだけというシンプルなものです。 切断自体は勝手にしてしまうので、直前の位置取り(正確な長さで切るため)を誤ると取り返しがつきません。切りたいねじについては可能な限り固定しずれないようにして作業したいところです。


3.切断後は切り替えレバーを「ロック」にする。
逆転にすると破損の原因になります。(切断を中止する場合のみに使います) バッテリー、スケールの順にはずし、刃カバーをつけたら後は片付けるだけです。

全ねじカッターを使うときの注意点とは

切断するボルトの「山」をつぶしてしまわないように注意
ごくわずかな切断位置の違いで、全ねじカッタ本体と全ねじボルトの凸凹がしっかり食い込んで(かみ合って)いないと、切断面が斜めになってしまい、ボルトにナットが入らないことがあります。 このような場合は、別の工具(ディスクグラインダなど)でバリ取りをするか、バリ取り用のトリマなどでナットが入るようにするか、ボルトを交換するなどの手間がかかってしまいます。 切断する時は、長さのみならず微妙なボルトの凹凸とかみ合うことも意識して十分に注意しながら作業をしたいものです。

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