電動工具の高価買取&売るなら国内最大のツールオフ

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ポリッシャー買取強化中 ポリッシャー買取強化中

ポリッシャー買取なら「ツールオフ」へ

電動工具の中でも磨き上げ作業に特化したのがポリッシャー。
ツールオフには、あなたのポリッシャーを
まだまだ活躍できる工具へと見事に蘇らせる、熟練整備士たちがいます。
「もう使わなくなった…」「買取ってもらえなかった…」など、
そんなポリッシャーも、きちんと査定します。
高額買取、無料査定は、ツールオフ。

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高く買い取ります! 買取強化中のポリッシャー

  • LUPESLHR15ES最高20,000円
  • makita9237C最高18,000円
  • makitaPV7001C最高14,000円
  • RUPESLHR75E最高17,000円
  • RYOBIPE-2010最高12,000円
  • コンパクトツールG-150最高16,000円
  • コンパクトツールP-150N最高10,000円
  • 日立SP18VB最高14,000円

ツールオフはオリンピック需要で

ポリッシャー高額買取中!

ポリッシャーの 買取速報マガジン!

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ポリッシャーの 買取価格自信あり!

品薄の商品や未使用品でもコンディションの良い商品は更に高額で買取できます!
例)ルペス ポリッシャー LHR21ES

A社
28,000円
B社
27,000円
C社
26,000円
ツールオフ買取実績
34,000円

ポリッシャーは電動工具の中でも美しい研磨作業に必須で、高い人気を誇る工具です。
だからこそ買取業者によって価格に大きな差が生まれやすくなります。希少価値が高い限定商品だけではなく、定番商品や最新作に至るまで、
業界トップクラスの実績を記録する「ツールオフ」なら、驚くほど高い買取金額をご提示することができます。売却の際は是非当店をご利用下さいませ。

ポリッシャーの買取金額が 他社よりも高い3つの理由

Point1
独自の海外販売ルートあり!
国内で売れない工具も
売り先があるから高額買取!

修理調整が自社で可能!
工具知識の豊富な鑑定士と整備士が多数在籍しているため、不具合がある場合でも高価買取実績が多数!
確実な診断力と修理コスト低下により、その分買取金額に還元いたします。

Point2
関東圏の店舗数NO1
各地の需要から導く
トップクラスの査定力

累計60万点を超える買取実績から1万アイテムを超える商材において現時点の相場だけでなく過去の実績やトレンドを把握しております。
その膨大かつ緻密なデータに基づき自信を持ってより正確な買取価格をお付けいたします。

Point3
工具修理職人が在籍
自社で修理整備するから
高値で売れる買える!

電動工具は使わないだけでも不具合が生じやすい商品です。
社内のベテラン整備士により常にメンテナンス・管理することによりローコストで長期在庫を保有することが可能に。
長期保有を実現することで適正な販売価格を付けることに成功しました。

多くのベテラン整備士の存在により
実現する高価買取

お買取りさせて頂いた電動工具の約6割の商品は常にメンテナンスが必要な商品です。例え未使用品であっても動作確認が必要な商品もあります。次にご使用いただくお客様に販売させて頂く前には定期的なメンテナンスが必要になってきます。当社ではそのメンテナンスを社内で内製化しており、中にはこの道40年ベテランの整備士も在籍しております。
通常では外部のメーカーや専門業者でなければ修理することができない電動工具も「ツールオフ」ののベテラン整備士により修復・管理が可能です。その外注費用を抑えることが出来るためお客様への買取価格を高く提示させて頂くことが出来るのです。

修理費や維持管理費を「ツールオフ」なら内製化で大幅削減!
だから、他社よりも高額買取!

ポリッシャーは買取強化中の商品です! 高価買取ランキング

1位
詳細情報

最高値¥34,000円

ルぺス RUPES

ポリッシャー LHR21ES
優れた動態バランスと作業しやすいデザインが人気のモデルです!
新品中古問わず高額買取対象となっています!

2位
詳細情報

最高値¥19,000円

コンパクトツール COMPACTTOOL

ポリッシャー P-185N
最終仕上げには必須のダブルアクションが人気のモデルです!
状態により高額買取対象となります!

3位
詳細情報

最高値¥48,000円

リンレイ RINREI

ポリッシャー 12インチ
普通速に比べ回転数が大きいのが人気のモデルです!
安定した高額買取対象が望めます!

ポリッシャー買取価格表

リンレイ
商品名
買取価格
EA899MY
34,000円
CMPー80S
34,000円
MA-8
39,000円
MA-10
48,000円
ルぺス
商品名
買取価格
LD30
22,000円
LHR75
29,000円
LHR15ES
34,000円
LK125
40,000円
マキタ
商品名
買取価格
PV7001C
10,000円
9237C
12,000円
コンパクトツール
商品名
買取価格
G-150N
18,000円
450P-L
14,000円
C-201
16,000円
P-185N
12,000円

ポリッシャーなら
全メーカー買取対象です!

売りたいメーカーについて詳しく見る

リンレイ買取
ルぺス買取
コンパクトツール
買取
ペンギンワックス
買取
アマノ買取
アピコ買取
買取強化中のポリッシャー

【リンレイ】・EA899MY・CMPー80S・MA-8・MA-10
【ルぺス】・LD30・LHR75・LHR15ES・LK125
【コンパクトツール】・G-150N・450P-L・C-201・P-185N
【ペンギンワックス】・BP-130LiⅢ・BP-150LiⅡ・BP-90Li・イノベーター15D/17D
【ルぺス】・AFP-70W・AFP-70W・AFP-80S・AFP-80SK・AFP-120
【アピコ】・MRポリッシャー

査定の前に! 査定ポイント・事前チェックポイント

・電動式とエア式の違い!
ポリッシャーを大きく分けると充電式とエア式になります。電動式はバッテリーとコードで駆動するタイプになります。
充電式はコードが無い分、作業範囲が広い場所や電源の確保が困難な場所に向いております。しかし、バッテリーの残量は確認が必要になりお仕事で使用される際は予備を充電しながら作業される方がほとんどです。コード式は電源の確保が容易で特定の場所での作業に向いています。充電式に比べてコードの断線やショートが起きやすいところがあります。
エア式は同等能力の電動式に比べて、軽量・小型ですので高トルクでもあります。しかし、エア式はエアコンプレッサーが必要であり使用頻度が少ない事や持ち運びに適していない事があります。上記の事から人気は電動式であり、特に充電式が最も人気になります。
ブラシの回転は安定しているか!
ポリッシャーの故障の中で多いのがブラシの回転が不安定になっていることです。原因としましてはモーターのメンテナンスが不足していることが挙げられます。
例としましては駆動部分に定期的に潤滑油などの注油する事、清掃・磨きなどの際に水を使用しますので完全に乾かしてから保管下さい。
上記の2つの事だけでも未然に多くは防げます。また、使用時に過負荷を与えてしまうと故障の原因になります。
外観!
ポリッシャーに限らず、外観は査定する際に大きなポイントになります。最初に未使用品か中古の違いです。
未使用品の中にも商品が未開封なものは新品、開封済みは未使用品になります。又、長期保管していて未使用品でも外観に傷や剥がれなどがある場合は新古品扱いになります。(新古品とは未使用品ではあるが中古品としての扱いになります。)中古品はおおきく分けると動くものと故障しており動かない等のジャンク品に分かれます。特にポリッシャーはブラシの種類が多く金属用と木材用に分かれています。どちらかが欠品している場合は買取価格が下がる可能性御座います。
更に細分化すると動くものでも外装の剥がれや付属品の欠品・箱の有無など多岐に分かれます。ジャンク品も修理が可能なものと修理が不可能なものも御座います。(修理が可能な例としてはコードが断裂しているがコードのみ交換で良いもの等。修理が不可能な例としてはモーター等の摩耗が激しく代替えの部品が無い時等。)
おすすめの買取方法・買取時の注意点!
ポリッシャーのおすすめの買取方法は店頭買取になります。理由と致しましては商品を店頭にお持ち込み頂けるとその場で動作確認や外観などがチェックでき、確定要素が増え高価買取が実現できるからです。買取になります。従業員が動作確認や外観を確認し確定要素が増え高価買取に繋がります。先述の通り、ポリッシャーはブラシの回転の安定さや錆が無いかなどを見ます。特に回転が不安定ですと木材や金属が均等に研磨されず仕上がりが安定しません。LINE買取では動作確認や外観など写真だけでは判断できない箇所もあり、不確定要素が増えてしまい買取価格が下がる場合も御座います。
宅配買取は弊社の買取キットをお客様にお届けし、買取キットに則り弊社に送付して頂きます。遠方のお客様には便利な買取方法で御座います。梱包の際の注意点ですが商品を段ボールにそのまま入れるのではなく、お手数ですが1度商品を緩衝材で包んで段ボールに入れて下さい。理由としましては段ボールにそのまま入れて頂くと輸送時に商品が破損する恐れがある為です。ポリッシャーは先述の通り、付属のブラシが多い商品でも御座いますので付属品も梱包後段ボールにお入れください。付属品の有無は買取価格に影響が御座います。
出張買取は弊社の担当がご指定の場所まで赴き査定・買取させて頂きます。査定は無料になりますが担当がご指定の場所まで赴き、店舗まで持ち運ぶため買取価格に多少なりとも影響が出てしまいます。よって、店頭買取をお勧め致します。

ポリッシャー買取について よくあるご質問。

Qセットになってなくてもお買取りしてもらえますか?本体だけでも買い取ってもらえますか?
本体だけでもお買取り可能です!その他付属品のバッテリーや充電器も単体でお買取り可能です。
特に充電器は必要以上に手元に残る事が多いと思いますので、ぜひお売り下さい。
その際、未使用の状態と1回でも使用してしまった場合とで金額に差ができてしまいますので、極力未使用のままお持ちください。
Qどのようなポリッシャーが高く買い取ってもらえますか?
型式では最新モデルが最も高く、限定モデルも高値がつきやすくなります。
マキタ製の本体色では、基本カラーの青よりも人気のある黒やグリーン、希少なピンクの方が高いことも多いです。
仕様で言えば14.4Vモデルよりも18Vのモデルの方が全体的に高い傾向があり、付属バッテリー容量が多いセットの方が高くなります。
また、打撃音の小さな静音インパクトも人気があるので高価買取されやすいです。
Qメーカーによって買取金額に差はありますか?
メーカーによる買取金額の差はあまりありません。メーカーよりも型式によって影響される事が多いです。
どのメーカーでも共通して、最新モデルから型落ちするほど買取相場が下落してゆきます。
しかし、ユーザーの多いマキタや日立などは多少型落ちしても高額買取されます。
一方、パナソニックは新モデルをあまり出さないので、そもそも型落ちしない為に買取相場も安定しています。
新モデル発表の多いマキタや日立のポリッシャーは、売り時を逃さないように思い立ったらすぐ査定問い合わせをしてみる事がおすすめです。電話口でもおおよその査定はできますので、お気軽にお問い合わせください。
更に今なら

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例えば・・・

インパクトドライバー

30,000円
+

エアコンプレッサー

90,000円
+

釘打ち機

50,000円
+

発電機

70,000円

通常の単品での買取金額合計

=240,000円

おまとめ査定なら

=254,400円

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こんな商品も買い取ります!

  • インパクトドライバー

  • ドライバドリル

  • 電動マルノコ

  • 釘打ち機

  • 電動カンナ

  • エアコンプレッサー

  • 発電機

  • 墨だし器

  • スナップオン

  • 油圧工具

  • ウィンチ

  • ランマ

  • VVFケーブル

  • 住宅設備品

  • バッテリー

ご質問やご相談がある方は
お気軽にお電話下さい!

0120-590-220

ツールオフがポリッシャーの買取で 選ばれる理由

1ポリッシャーの種類!
主に、車や床の研磨を行うものです。昔は業務用品として業者の方が使うものでした。最近は、DIY用途として扱いやすくお手頃価格な物も多く発売されております。
ポリッシャーはバフと呼ばれるスポンジ、布、ウールなどを高速回転させ研磨を行う機械です。電動サンダーも研磨ですが、こちらは紙やすりで削るので木材向きです。
ガラス、車、床などをつるつるにするにはポリッシャーです。スーパーなどで見かけることもあるかもしれませんが、大型の業務用のポリッシャーもあります。
もちろんツールオフでは、業務用のポリッシャーから、DIY用のハンディのポリッシャまでお買取りさせて頂きます。パフやブラシなど、付属品も喜んでお買取りさせて頂きます。
2商品の回転が早い!
ツールオフは工具専門店ですので、業者のお客様から、一般のお客様まで幅広くご来店くださいます。その為お買取りも販売も幅広く、商品の回転が速いです。
昨日、良いなと思って検討していた商品が、今日来たら売れていた、なんてこともよくあります。中古品ですので全て一点もの。見つけた時が買い時です。
さらには、海外への輸出も行っておりますので販路が広い為、国内で販売が難しそうなものもしっかり査定させて頂きます。
3買取方法!
ツールオフでは3つのお買取り方法でお買取りさせて頂いております。1つ目、お買取り品を直接店舗までお持ちいただき、その場で査定させて頂く方法。金額にご納得頂ければその場で金額をお渡しいたします。
2つ目、宅配買取です。ホームページから必要事項を記入して頂く用紙をダウンロードして頂き、ご記入ください。そちらの用紙と身分証のコピー、お売りいただけるものを同封頂き、着払いにてお近くの店舗まで配送下さい。
店舗は現在6店舗ございます。埼玉県の川越店、浦和店、東京都の八王子店、西東京店、神奈川県の川崎店、群馬県の高崎店です。到着し次第査定させて頂き、査定額はお電話または、メールにてご連絡させて頂きます。ご納得いただけましたら、お客様の口座にお振込させて頂きます。
3つ目、出張買取です。量が多い、工具が大型、重量があり車に積めない、車が無くて持って行けない、などお悩みのお客様はぜひ出張買取でお問い合わせ下さい。
出張買取のお問合せの際は、事前に工具の型番等控えて頂けますとスムーズです。ご都合の良い日時をご相談の上、対応させて頂きます。金額にご納得いただけましたら、その場で金額をお渡しさせて頂きます。

買取に必要な書類

買取の際は本人必要書類のみお持ち下さい
身分証明書として利用可能なもの

運転免許証、健康保険証、パスポート、
外国人登録証明書(在留カード、特別永住者証明書)

※18歳未満のお客様からのお買取りはご遠慮させて頂いております。


埼玉県エリア
店舗名
ツールオフ川越店
営業時間
10:00~20:00
電話番号
0120-590-220
住所
〒350-0001
埼玉県川越市大字古谷上3819-8
駐車場
有 14台
ツールオフ川越店|埼玉県の詳細はこちら>>>>>
店舗名
ツールオフ草加店
営業時間
10:00~20:00
電話番号
048-915-7821
住所
〒340-0044
埼玉県草加市花栗3-20-45
駐車場
ツールオフ草加店|埼玉県の詳細はこちら>>>>>
東京都エリア
店舗名
ツールオフ八王子店
営業時間
10:30~20:00
電話番号
0120-540-385
住所
〒192-0012
東京都八王子市左入町371-1
駐車場
有 4台
ツールオフ八王子店|東京都の詳細はこちら>>>>>
店舗名
ツールオフ西東京店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-453
住所
〒202-0022
東京都西東京市柳沢5-15-33
駐車場
ツールオフ西東京店|東京都の詳細はこちら>>>>>
神奈川県エリア
店舗名
ツールオフ川崎店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-521
住所
〒212-0005
神奈川県川崎市幸区戸手2-2-1
エミネンス御幸101
駐車場
ツールオフ川崎店|神奈川県の詳細はこちら>>>>>
群馬県エリア
店舗名
ツールオフ高崎店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-248
住所
〒370-0854
群馬県高崎市下之城町179-4
駐車場
有 9台
ツールオフ高崎店|群馬県の詳細はこちら>>>>>

▼近くに店舗がない方はコチラ

  • 出張買取
  • 宅配買取

高価買取に自信があります! お客様の”驚き”の声!

50代男性
買い替えの資金になりました!
車の洗車の為に買ったポリッシャーですが、もっと高性能のものが欲しくなり、これを何とか売れないかとネットで見付けたツールオフに聞いてみたところ、まずは実物を見てみたいと言われたので、早速時間をとって持って行きました。
少し前の製品でしたが、この手の専門的な工具はきちんと動けば多少古くても大丈夫だと言ってもらえて、思っていたより高く買ってくれました。多少ですが、次のポリッシャーを買う資金になったのでとても満足しています。
40代男性
業務用のポリッシャーでも買取ってくれました!
ポリッシャーと言っても業務用で大型の床洗浄用のものなので、その専門店でもなければ扱っているところはないだろうと考えていましたが、「工具 買い取り」などのキーワードで探したツールオフで買取ってくれるとは思ってもみませんでした。
しかも、結構な高額で買ってくれたので驚きました。これならもっと早く買い換えればよかったと思ってしまったくらいです。先に新しいポリッシャーを買ってしまいましたが、この値段で売れるならもうちょっと上の製品が買えたかも知れません。
またいつでも持って来て欲しいと言われたので、再び買い換える際には先にこのお店に今のポリッシャーを持って来ようと考えています。
30代男性
ポリッシャーまで買ってくれるとは…!
自宅のブロック塀や車を洗う為に今まではポリッシャーを使っていましたが、新たに高圧洗浄機を購入したのでそれが不要になってしまいました。 まだまだ使える状態なので、色々と売れそうなところを探して、ツールオフがあると分かりました。
ですが、工具と言えば金槌やスパナのような道具をイメージしていたので、さすがにポリッシャーはどうかと思いましたが、スタッフさんがとても丁寧で、問題なく買取ってもらうことができました。
何よりポリッシャーまで取扱っているのには驚きです。さすがは工具専門と銘打っているだけのことはあります。また何か不要な工具類が出た時にも是非持って来ます。

ポリッシャーについて

ポリッシャーとは車や床など、磨き作業が必要な際に研磨や清掃を行うための機械です。電動のポリッシャーの場合は人力で磨きや剥離を行う必要が無く、搭載されているモーターの力により取り付けられているブラシが回転することで汚れを落としたり磨きを行う事が可能です。

種類としては、シングルポリッシャーとギアアクションポリッシャーが主に使用される電動ポリッシャーとなります。それ以外にも仕上げ用に使用するダブルアクションポリッシャーと言うものもあるので、大きく分けると3種類の電動ポリッシャーがあります。

主な用途としては車のボディを磨いたり床の汚れを素早く落しながら磨くと言った清掃作業に用います。取り付けるブラシを交換することで様々な場所で使用できます。 シングル・ギアアクション・ダブルアクションによって使用する用途も異なるので可能であれば複数の機種を用意しておくと便利です。

使い方は両手でポリッシャーを持ち磨きや汚れを落としたい部分に当てて回転させるだけで使うことが出来ます。そのため誰でも使うのが簡単な機器と言えます。ただし使用する際には素材などを確認してから適切なブラシを選ばないと、キズを付けてしまうと言うトラブルも起きるのでその点には注意が必要です。

ポリッシャーの選び方

電動ポリッシャーを選ぶ場合には何に使用するのか、どういった作業を行いたいのかで種類を選ぶ必要があります。 種類別で選ぶのであれば、シングルアクションのポリッシャーは回転が一定なので研磨力が非常に強く、汚れなども落とす能力が高いという特徴があります。そのため最初の清掃の段階で使用するのに向いています。

ギアアクションの場合はシングルよりも回転した際の負荷が弱く、女性などでも手軽に使えるポリッシャーとなっています。研磨力はシングルよりも弱いですが、動きが複雑なためシングルに比べて磨いた後に残りやすいオーロラマークが出にくいという特徴があります。 ダブルアクションは、回転するだけでなく上下の運動も可能なポリッシャーですので、ムラなく磨き上げをするのに最適です。研磨力は弱いので汚れ落としではなく、最後の仕上げに使用するポリッシャーとなります。

作業別としては、床や車のボディなどの汚れを一気に落したい場合などには、シングルを使用すると時間をかけずに清掃を行えます。ある程度汚れが落ちた場合にはギアアクションに切替することで、さらに細かい清掃や磨きが可能となりますので、清掃や磨きの段階に合わせて使い分けをすると良いでしょう。

基本的にはメーカーごとに使い方の違いはありませんが、安価な機種の場合は駆動音がうるさい、ポリッシャーの耐久性に問題があると言うこともあるので、長く使用したいのであれば確かなメーカーのものを選ぶ方が良いでしょう。 入手すやすさと品質の良さから、コンパクトツール製のものを選ぶ方が多い印象です。

ポリッシャーのメンテナンス方法について

長期間安定して使用するために、必ず行うべき作業があります。 基本的にどの種類のポリッシャーの場合も、モーターによりブラシを回転させて駆動しているので、回転部分への注油は必須となります。 注油を怠ると回転部分が乾燥してしまい回転が不安定になる、負荷がかかりモーターの故障の原因になることがあるので、定期的に注油を行うことが必要となります。

磨きや清掃作業の際に水を使用しますので、使用後は本体とバフを乾燥させるということも重要なメンテナンスとなります。濡れたまま保管すると錆の原因にもなりますし、ポリッシャーの寿命を縮めてしまう原因にもなります。

シングルやギアアクションの場合はダブルアクションに比べて構造が簡単なので基本的なメンテナンスをしておけば問題ありませんが、ダブルアクションの場合は上下運動もする機構を搭載しているので、その点も踏まえて可動部への注油などを行う必要があるでしょう。 どの種類にも言えることですが、使用後はブラシを取り外し可動部に負荷がかからない状態で保管しておくことも故障させない為のポイントとなります。ブラシを付けたままで保管するとブラシが痛んでしまったたり、ブラシを下にして置きっぱなしにすることで可動部に負荷がかかり続けることになります。

動作不良としては回転が不安定になるケースが多いです。これは全てのポリッシャーで起こる可能性があり、単にブラシの取り付けが不十分である場合や、すり減ったブラシを無理に使い続けている事で歪んでしまうケースが考えられます。 そのためブラシは一定期間で交換することが動作不良を起こさないために重要です。

超解説!正しい電動工具の使い方~ポリッシャー編~

ポリッシャーとは
ブラシやスポンジなどを電気で高速回転させて、床や車の外面などの掃除を効率的にしていく電動工具です。 先端部分に洗剤を用いて洗浄をしたり、はく離剤を用いてワックスのはく離や磨き作業をするなど、いろいろな使い道があります。 電動ポリッシャーは機械本体の重量で圧力をかけつつ、回転力で洗浄していくので手作業(デッキブラシなど)と比較しても格段にきれいに、均一に、かつ短時間で効率的に洗浄作業が行えます。

先端部の付け替えで掃除や磨きなどに使い分けられる。
先端部分(円形)は主に「パッド」(柔らかく磨きなどにも適している)と「ブラシ」(硬くて掃除中心)の2つの系統に分けられ、それぞれ目的によっていろいろな硬度のものに付け替え可能です。 これに洗剤やワックス剥離剤など、何をつけるかで作業にもいろいろバリエーションを持たせることができます。

ポリッシャーを使うときの基本的な手順

1.必要なアタッチメント(掃除する部分)と洗剤などを用意し、セットする
床磨きなのか、家の外壁か、車の外装部分かなどにより使用するアタッチメントは違いますのであらかじめ用意し、装着しておきます。また洗剤やコンパウンド(磨き粉)などもそれに応じたものを用意します。

2.ポリッシャーが当たってほしくない部分にマスキングをする
意外としない人も多いのですが、当たってほしくないところに「養生」をしておかないと、その場はよくてものちの劣化に大きくつながります。例えば車であれば露出しているゴムの部分(ゴムは弱いです)、黒いプラスチックモール、(ガラスの周りによくついている) それからエンブレムなどのメッキ部分、あとはともかく磨く部分について素材の異なる部分には、念のために養生をしておきましょう。

3.高い部分から低い部分に向け磨いていく。
洗剤や磨き粉などをつけたらスイッチを入れ、磨きを開始します。 原則としては洗剤などは当然垂れてくるので、先に高いところを磨いてから低いところに下がれば、仕上がりはきれいになります。また奥行きがある場合も「奥から手前へ」という順で磨いていくと後が楽です。

ポリッシャーを使うときの注意点とは

一度に広範囲を磨かず、一区画ずつ均等に磨いていく
全体をある程度のブロック(区画)を意識して分割し、それを一定量のコンパウンド(磨き粉)や洗剤をつけたうえで均等に磨いていくと、全体の仕上がりとして均等に見えます。 薬剤のつけすぎや力の入れすぎで一度不均衡が出てしまうと、あとで直すのが大変なので「最初から一度で広範囲に磨こうとする」のは、特に慣れていないうちは避けましょう。

lp-polisher