電動工具の高価買取&売るなら国内最大のツールオフ

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インパクトドライバー買取強化中 インパクトドライバー買取強化中

インパクトドライバー買取なら「ツールオフ」へ

電動工具の中でも最も“使い込まれる”のがインパクトドライバー。
ツールオフには、あなたのインパクトドライバーを
まだまだ活躍できる工具へと見事に蘇らせる、熟練整備士たちがいます。
「もう使わなくなった…」「買取ってもらえなかった…」など、
そんなインパクトドライバーも、きちんと査定します。
高額買取、無料査定は、ツールオフ。

TOP >  電動工具買取専門ページ >  インパクトドライバー買取

LINE査定3000円現金キャッシュバック

高く買い取ります! 買取強化中のインパクトドライバー

  • マキタTD170DRGX最高30,000円
  • マキタTD160DRGX最高28,000円
  • マキタTD148DSP1最高26,000円
  • マキタTD148DRTX(5.0Ah)最高24,000円
  • マキタTD137DRTX(5.0Ah)最高23,000円
  • 日立WH18DDL2(2LYPK)(6.0Ah)最高23,500円
  • 日立WH14DKL(2LSCK)(3.0Ah)最高15,000円
  • パナソニックEX7544LS2ST1最高12,000円

ツールオフはオリンピック需要で

インパクト高額買取中!

インパクトドライバーの 買取速報マガジン!

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インパクトドライバーの 買取価格自信あり!

品薄の商品や未使用品でもコンディションの良い商品は更に高額で買取できます!
例)マキタ インパクトドライバー TD170DRGX

A社
28,800円
B社
27,800円
C社
26,800円
ツールオフ買取実績
30,000円

インパクトドライバーは電動工具の中でも使用しているユーザーが最も多く、高い人気を誇る工具です。
だからこそ買取業者によって価格に大きな差が生まれやすくなります。希少価値が高い限定商品だけではなく、定番商品や最新作に至るまで、
業界トップクラスの実績を記録する「ツールオフ」なら、驚くほど高い買取金額をご提示することができます。売却の際は是非当店をご利用下さいませ。

インパクトドライバーの買取金額が 他社よりも高い3つの理由

Point1
独自の海外販売ルートあり!
国内で売れない工具も
売り先があるから高額買取!

修理調整が自社で可能!
工具知識の豊富な鑑定士と整備士が多数在籍しているため、不具合がある場合でも高価買取実績が多数!
確実な診断力と修理コスト低下により、その分買取金額に還元いたします。

Point2
関東圏の店舗数NO1
各地の需要から導く
トップクラスの査定力

累計60万点を超える買取実績から1万アイテムを超える商材において現時点の相場だけでなく過去の実績やトレンドを把握しております。
その膨大かつ緻密なデータに基づき自信を持ってより正確な買取価格をお付けいたします。

Point3
工具修理職人が在籍
自社で修理整備するから
高値で売れる買える!

電動工具は使わないだけでも不具合が生じやすい商品です。
社内のベテラン整備士により常にメンテナンス・管理することによりローコストで長期在庫を保有することが可能に。
長期保有を実現することで適正な販売価格を付けることに成功しました。

多くのベテラン整備士の存在により
実現する高価買取

お買取りさせて頂いた電動工具の約6割の商品は常にメンテナンスが必要な商品です。例え未使用品であっても動作確認が必要な商品もあります。次にご使用いただくお客様に販売させて頂く前には定期的なメンテナンスが必要になってきます。当社ではそのメンテナンスを社内で内製化しており、中にはこの道40年ベテランの整備士も在籍しております。
通常では外部のメーカーや専門業者でなければ修理することができない電動工具も「ツールオフ」ののベテラン整備士により修復・管理が可能です。その外注費用を抑えることが出来るためお客様への買取価格を高く提示させて頂くことが出来るのです。

修理費や維持管理費を「ツールオフ」なら内製化で大幅削減!
だから、他社よりも高額買取!

インパクトドライバーは買取強化中の商品です! 高価買取ランキング

1位
詳細情報

最高値¥28,000円

マキタ makita

インパクトドライバー TD170DRGX
18Vの6.0Ahバッテリーの最新モデルです。新品中古ともに高額買取最有力です!

2位
詳細情報

最高値¥27,000円

日立 HITACHI

インパクトドライバー WH36DA(2XP)
36Vと18V両方使用できるマルチバッテリーな最新モデルです。
中古市場に出回る前が高額買取チャンス!

3位
詳細情報

最高値¥26,000円

マックス MAX

インパクトドライバーPJ-ID151R-B2C/1850A
18Vと14Vを兼用できるモデルです!
人気があるものの希少品になっているため、高額買取チャンスです!

インパクトドライバー買取価格表

マキタ
商品名
買取価格
TD171DRGX(新品)
31,000円
TD171DRGX(中古)
26,000円
TD170DRGX(新品)
25,000円
TD170DRGX(中古)
21,000円
TD161DRGX(新品)
28,000円
TD161DRGX(中古)
23,000円
TD160DRGX(新品)
23,000円
TD160DRGX(中古)
18,000円
日立
商品名
買取価格
WH36DA(2XP)(新品)
31,000円
WH36DA(2XP)(中古)
25,000円
WH18DDL2(2LYPK)(6.0Ah)(新品)
28,000円
WH18DDL2(2LYPK)(6.0Ah)(中古)
23,000円
WH18DDL(5.0Ah)(新品)
19,000円
WH18DDL(5.0Ah)(中古)
15,000円
WH14DDL2(6.0Ah)(新品)
24,000円
WH14DDL2(6.0Ah)(中古)
18,000円
WH18DDL(新品)
24,000円
WH18DDL(中古)
15,000円
パナソニック
商品名
買取価格
EZ75A7LJ2G(新品)
24,000円
EZ75A7LJ2G(中古)
19,000円
EZ75A7LS2G(18V付)(新品)
21,000円
EZ75A7LS2G(18V付)(中古)
16,000円
EZ75A7LS2F(14.4V付)(新品)
20,000円
EZ75A7LS2F(14.4V付)(中古)
14,000円
EZ75A1LS2G(新品)
16,000円
EZ75A1LS2G(中古)
8,000円
EZ7548LR2S(マルチ)(新品)
19,000円
EZ7548LR2S(マルチ)(中古)
11,000円
マックス
商品名
買取価格
PJ-ID152FW-B2C/1850A(新品)
17,000円
PJ-ID152FW-B2C/1850A(中古)
12,000円
PJ-ID152R-B2C/1850A(新品)
17,000円
PJ-ID152R-B2C/1850A(中古)
12,000円
PJ-ID151R-B2C/1850A(新品)
18,000円
PJ-ID151R-B2C/1850A(中古)
13,000円
PJ-ID144-B2C(R)(新品)
16,000円
PJ-ID144-B2C(R)(中古)
11,000円
PJ-ID143-B2C(新品)
18,000円
PJ-ID143-B2C(中古)
13,000円
ボッシュ
商品名
買取価格
GDR18V-200C6(新品)
24,000円
GDR18V-200C6(中古)
20,000円
GDX18V-200C6(新品)
25,000円
GDX18V-200C6(中古)
20,000円
GDR 18V-EC6(新品)
21,000円
GDR 18V-EC6(中古)
16,000円
GDR 18V-ECN(新品)
21,000円
GDR 18V-ECN(中古)
16,000円
GDR 18V-LIMF(新品)
23,000円
GDR 18V-LIMF(中古)
18,000円
ヒルティ
商品名
買取価格
SID 4-A22(新品)
17,000円
SID 4-A22(中古)
12,000円
SID 14-A(新品)
14,000円
SID 14-A(中古)
9,000円
SID 2-A(新品)
12,000円
SID 2-A(中古)
7,000円
リョービ
商品名
買取価格
BID-10XR(新品)
21,000円
BID-10XR(中古)
16,000円
BID-11XR(新品)
20,000円
BID-11XR(中古)
15,000円
BID-1807L1(新品)
16,000円
BID-1807L1(中古)
11,000円
BID-148L5(新品)
18,000円
BID-148L5(中古)
13,000円
BID-182L5(新品)
17,000円
BID-182L5(中古)
12,000円

インパクトドライバーなら
全メーカー買取対象です!

売りたいメーカーについて詳しく見る

マキタ買取
日立買取
パナソニック
買取
マックス買取
ボッシュ買取
ヒルティ買取
リョービ買取
ブラック&
デッカー買取
デオルト買取
買取強化中のインパクトドライバー

【マキタ】・TD170DRGX・TD160DRGX・TP141DRGX・TP131DRGX・TS141DRGX・TS131DRGX・TD170DRTX・TD170DTXAR・TD170DTXAB・TD160DRTX・TD160DTXAR・TD160DTXAB・TD148DSP1・TD022DSHX
【日立】・WH36DA(2XP)・WH18DDL2(2LYPK)・WH14DDL2(2LYPK)・WHP18DBL(2LYPK)・WHP14DBL(2LYPK)・WH7DL(2LCSK)
【パナソニック】・EZ75A7LJ2G・EZ75A7LS2G・EZ75A7LS2F・EZ75A7LF2F・EZ7545LS2S・EZ7548LS2S・EZ7521LA2S
【MAX】・PJ-ID152R-B2C/1850A・PJ-ID151R-B2C/1850A・PJ-ID144-B2C
【ボッシュ】・GDR 18V-EC6・GDR 18V-ECN・GDX 18V-ECP6・GDX 18V-EC6
【ヒルティ】・SID 4-A22・SID 2-A・SID 14-A・SIW 14-A・SID 22-A・SIW 22T-A 1/2
【リョービ】・BID-10XR・BID-182L5・BID-148L5
【デウォルト】・DCF887M2・DCF885L2
【ブラック&デッカー】・EXI18

インパクトドライバーに関する、 よくあるご質問。

Qセットになってなくてもお買取りしてもらえますか?本体だけでも買い取ってもらえますか?
本体だけでもお買取り可能です!その他付属品のバッテリーや充電器も単体でお買取り可能です。
特に充電器は必要以上に手元に残る事が多いと思いますので、ぜひお売り下さい。
その際、未使用の状態と1回でも使用してしまった場合とで金額に差ができてしまいますので、極力未使用のままお持ちください。
Qどのようなインパクトドライバーが高く買い取ってもらえますか?
型式では最新モデルが最も高く、限定モデルも高値がつきやすくなります。
マキタ製の本体色では、基本カラーの青よりも人気のある黒やグリーン、希少なピンクの方が高いことも多いです。
仕様で言えば14.4Vモデルよりも18Vのモデルの方が全体的に高い傾向があり、付属バッテリー容量が多いセットの方が高くなります。
また、打撃音の小さな静音インパクトも人気があるので高価買取されやすいです。
Qメーカーによって買取金額に差はありますか?
メーカーによる買取金額の差はあまりありません。メーカーよりも型式によって影響される事が多いです。
どのメーカーでも共通して、最新モデルから型落ちするほど買取相場が下落してゆきます。
しかし、ユーザーの多いマキタや日立などは多少型落ちしても高額買取されます。
一方、パナソニックは新モデルをあまり出さないので、そもそも型落ちしない為に買取相場も安定しています。
新モデル発表の多いマキタや日立のインパクトドライバーは、売り時を逃さないように思い立ったらすぐ査定問い合わせをしてみる事がおすすめです。電話口でもおおよその査定はできますので、お気軽にお問い合わせください。
Q店舗が近くになく店頭まで伺えませんが買取可能できますか?
対応エリア内であれば出張買取に伺います。
遠方にお住まいでございましたら宅配買取にて日本全国対応可能です!
Q大量の工具で持ち込みが出来ない時は?
大量買取大歓迎です。
過去には工場や金物屋等の店舗まるまるや4tonトラック・貸し倉庫内全ての買取などの大量買取の実績が多数ございますので安心してお問合せ下さい。
Q査定した工具はキャンセルは出来ますか?
査定のみも可能です。
査定額にご納得頂けない場合はキャンセルも可能です。その際に、査定費用等は一切掛かりません!
Q出張料金は発生しますか?
出張料金は発生しません。
何かご不明点はこちらまで
Q事前に金額が知りたいのだけれど?
買取価格表はこちらでご覧になれます。
買取価格表に無い時や中古の時はLINE査定にてご確認頂けます。
更に今なら

おまとめ査定 インパクトドライバー+もう1点以上の買取で
買取価格 最大12%アップ!

例えば・・・

インパクトドライバー

30,000円
+

エアコンプレッサー

90,000円
+

釘打ち機

50,000円
+

発電機

70,000円

通常の単品での買取金額合計

=240,000円

おまとめ査定なら

=254,400円

14,000円得!!

こんな商品も買い取ります!

  • インパクトドライバー

  • ドライバドリル

  • 電動マルノコ

  • 釘打ち機

  • 電動カンナ

  • エアコンプレッサー

  • 発電機

  • 墨だし器

  • スナップオン

  • 油圧工具

  • ウィンチ

  • ランマ

  • VVFケーブル

  • 住宅設備品

  • バッテリー

ご質問やご相談がある方は
お気軽にお電話下さい!

0120-590-220

ツールオフがインパクトドライバーの買取で 選ばれる理由

1修理の内製化による高額査定!
ツールオフには電動工具整備歴30年の熟練した鑑定士・整備士が多数在籍しており、他社に委託せず自社で修理をすることが可能となっております。
余計なコストが掛からないためその分高額査定をすることが可能となります。インパクトドライバーは「先端部の軸ブレ」、「ブラシの消耗」、「スイッチ部の接触不良」などが故障の原因として挙げられます。
故障の原因を長年の経験により判断し修理できるため、他社では真似することが出来ない高額査定を実現致します。
2LINE査定で「1分査定」を実現!
ツールオフでは電動工具業界初の無料LINE査定を強化中!最短1分で査定の結果が出るため、お忙しい方でも査定して頂けます。「手間なく簡単査定」ということで、「いくらになるか気になった」というお客様に多くご利用頂いております。
インパクトドライバーをLINE査定で見積もりを取る際のコツとしては「セット内容がはっきり分かるように写真を撮る」「埃や汚れが付着している場合は掃除をしてから写真を撮る」「ビット類などがあれば合わせて写真を撮る」などがございます。
3全店舗6店舗、買取実績60万件!
東京・埼玉・群馬・神奈川に6店舗展開し、電動工具、エア工具、電材、建材、重機、農機具など買取実績は60万件に上ります。これまでの買取で培ったノウハウや開拓した販売ルートがツールオフの強みとなっております。
販売ルートの一例としては、マキタのインパクトドライバーを「アメリカ」や「オーストラリア」に向けて販売している業者に売却した例もございます。
国内だけでなく、海外にも販売するルートを確保しているため幅広い種類の電動工具やそれ以外の商材にも対応することができます。
4選べる3つの買取方法!
ツールオフでは店頭買取・宅配買取・出張買取の3つの買取方法がございます。東京・埼玉・群馬・神奈川以外のお客様でも勿論対応可能となっております。お客様に合った買取方法を選択することが可能なので、よりお気軽にご利用頂けます。

買取に必要な書類

買取の際は本人必要書類のみお持ち下さい
身分証明書として利用可能なもの

運転免許証、健康保険証、パスポート、
外国人登録証明書(在留カード、特別永住者証明書)

※18歳未満のお客様からのお買取りはご遠慮させて頂いております。


埼玉県エリア
店舗名
ツールオフ川越店
営業時間
10:00~20:00
電話番号
0120-590-220
住所
〒350-0001
埼玉県川越市大字古谷上3819-8
駐車場
有 14台
ツールオフ川越店|埼玉県の詳細はこちら>>>>>
店舗名
ツールオフ草加店
営業時間
10:00~20:00
電話番号
048-915-7821
住所
〒340-0044
埼玉県草加市花栗3-20-45
駐車場
ツールオフ草加店|埼玉県の詳細はこちら>>>>>
東京都エリア
店舗名
ツールオフ八王子店
営業時間
10:30~20:00
電話番号
0120-540-385
住所
〒192-0012
東京都八王子市左入町371-1
駐車場
有 4台
ツールオフ八王子店|東京都の詳細はこちら>>>>>
店舗名
ツールオフ西東京店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-453
住所
〒202-0022
東京都西東京市柳沢5-15-33
駐車場
ツールオフ西東京店|東京都の詳細はこちら>>>>>
神奈川県エリア
店舗名
ツールオフ川崎店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-521
住所
〒212-0005
神奈川県川崎市幸区戸手2-2-1
エミネンス御幸101
駐車場
ツールオフ川崎店|神奈川県の詳細はこちら>>>>>
群馬県エリア
店舗名
ツールオフ高崎店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-248
住所
〒370-0854
群馬県高崎市下之城町179-4
駐車場
有 9台
ツールオフ高崎店|群馬県の詳細はこちら>>>>>

▼近くに店舗がない方はコチラ

  • 出張買取
  • 宅配買取

高価買取に自信があります! お客様の”驚き”の声!

30代女性
不要になったマキタのインパクトドライバー!
DIY好きの30代の主婦です。マキタのインパクトドライバーを使っていましたが、日立の方が使いやすいことに気が付きました。そこで、以前マキタを購入したツールオフに買取に出しました。こちらは、物を大事に扱うことで知られているので、不用になった電動工具も大切に取り扱ってくれる思い利用しました。
先にLINEで査定して、いくらになるか知ることができるのが良かったです。対応が早くて、査定に了承したらすぐに指定の口座に振り込んでもらえました。
20代男性
スピーディーだった店頭買取!
20代男性です。大工の仕事でRYOBIのインパクトドライバーを使っていましたが、以前から欲しかったマキタの充電式インパクトドライバーに買い替えました。
不要になったRYOBIの方は、今回初めて利用することになったツールオフの店舗で買取に出しました。店頭では待たされることなくスピーディーな対応で、まあまあ高値で買い取ってもらうことができました。
40代男性
実店舗でスムーズな買取でした!
40代の家具を作るのが好きな会社員男性です。先日、バッテリーが2個付いているマキタの充電式インパクトドライバーに買い替えをしたため、HPで見掛けたツールオフを利用してみようと思いました。
ただ、買取を拒否されたらどうしようという思いがあったので、事前にLINEから画像を送って査定を依頼しておきました。買取価格は妥当だったと思います。その場で現金化できて満足です。

インパクトドライバーの魅力とは

インパクトドライバーという工具は、プロの大工さんから、家庭のDIYまで広く使われている大変便利な道具です。インパクトドライバーは電気の力を借りて、ネジを締めをすることが出来ます。ただ単にねじを回したりするときにはドリルドライバーを使用することも出来ますが、普通のドリルドライバーとインパクトドライバーの違いは、その名前にもある通り、インパクトがあるかどうかの違いです。インパクトとはは「打撃」を指します。つまり、インパクトドライバーを使用すると、ねじ締めの時に、ただ回転を加えるだけでなく、垂直方向に打撃を加えることが出来ます。その分簡単にかつスピーディーに、そして強烈にねじを締めることが出来ます。ドリルドライバーでは難しい、長い木ネジなどを打ち込む作業に向いています。注意事項としては、その力が強烈なゆえに、小さいネジを締めたり、穴あけなどには不向きな場面もあります。

どんなインパクトドライバーを選べばよいのか?

インパクトドライバーにはいくつかの種類があります。大きく分けるとコードが付いているか、充電池を使いコードレスで動く充電式かの違いです。コード式の物は、電源がないと使えない事、コードが作業の邪魔になってしまう事があり、建築現場では充電式の物が使用される事が多いです。ホームセンターでも多数販売されており、家庭用かプロ用かに分かれます。どちらも見た目は似たように見えますが、プロ用は、耐久性に優れ、音も静かです。その分価格も家庭用に比べて高価になりますので、どれほどの頻度でインパクトドライバーを使用するかを考えてから購入すると良いでしょう。インパクトドライバーにはそれぞれ最大トルクの違いがあり、ねじ締め付けの強さに差があります。締め付けが強すぎると、深く打ち込みすぎたりネジ山をつぶしてしまうなど、作業に適した締め付け力を選ぶ事が大切です。インパクトドライバーのメーカーは、リョービ、パナソニック、マキタ、ヒタチ、ボッシュと沢山ありますが、特にマキタはアフターサービスも丁寧でおすすめです。

各種メーカーの違いは?

・マキタ マキタは数多くの電動工具メーカーの中でも特に知名度と人気の高いメーカーで、プロが愛用していることはもちろんのこと、DIY用の電動工具メーカーとして一般の方からも支持を得ています。マキタでは主にコード式と充電式という2種類のインパクトドライバーを販売しており、防滴・防塵機能を搭載や、バッテリーの残量を表示する機能を標準搭載しており、様々なサイズのネジやボルトに一台で対応することが可能となっています。 最新式のインパクトドライバーでは、リチウム電池を搭載した長時間稼働を可能とした製品も販売されており、世界最短をうたうモデルも登場するなど、狭い場所での作業でも使用しやすいインパクトドライバーの製造・開発に力を込めています。高出力なブラシレスモーターを搭載していることから、小型でありながら充分なパワーを有しており、作業効率を大幅にアップさせられることがマキタ最大の魅力となっています。 短所としては、パワーが強すぎるためインパクトドライバー本体が熱を持ちやすいという点が挙げられますが、最近ではさらに高性能化が進んでおり、熱を持たせにくくしつつ長時間の連続稼働に耐えられる商品が販売されるようになっています。

・日立 日立では、コードレス式のインパクトドライバーを集中的に販売しています。18V、あるいは14Vのリチウムイオン電池を採用しているため長い稼働時間を確保でき、充電型のインパクトドライバーで起こりがちな作業途中での電力喪失といったトラブルを極力避けられる製品作りを行っています。さらにソフトモードからパワーモード、テクスモードとシチュエーションに応じたモード切替が可能です。 通常のインパクトドライバーの打撃ヶ所が2ヶ所であることに対し、日立製のインパクトドライバーのは3ヶ所の打撃ヶ所を用意できるように設計されており、振動を最小限に抑えながら確実かつスピーディーな作業を実現させています。業界初となるこの「トリプルハンマ」は特許出願中の日立ならではの機能です。LEDライトも搭載されており、小型に作られているので、狭い場所や暗い場所でも問題なく使用できることもメリットと言えるでしょう。また、アクティブコントロールシステムという日立独自の技術で、ネジの浮き上がりを抑制します。 短所は特に見当たりませんが、充電式に特化した製品開発を行っているため、コンセントに繋いだ状態で使用したいという方は選択肢に含められないメーカーとなってしまいます。

・パナソニックは充電式のインパクトドライバーを取り扱っています。DIY用として最低限の機能を備えたインパクトドライバーから、プロが現場で使用しやすい高性能機能を搭載したインパクトドライバーまで幅広く取り扱っており、安価なモデルでもLEDライトやブレーキ、打撃力の切り替えといった専門的な機能を有していることは大手ならではの特徴と言えます。ハイスペックモデルを選択すれば、テクスモードも搭載されているため、特殊作業にも対応することが可能です。 新しく開発した薄型モーターを搭載しているため、コンパクトな設計となっており、長時間作業していても腕に負担がかからないバランス構造が取られていることはパナソニックにしかない魅力です。そして、何といってもパナソニックのインパクトドライバーは上質なデザインに魅力を感じている方が多く、同一モデルであったとしてもカラーが豊富に取り揃えられており、職人に個性を発揮させるアイテムにもなっています。 短所としては、モデルによって性能の格差が大きいという点であり、安価なモデルになると重量がかさむため長時間の作業には不向きであり、充電するにも時間がかかりすぎる可能性があることに要注意です。

・ボッシュ ボッシュでは、プロ用からDIY用まで予算や用途に合わせたインパクトドライバーの開発に取り組んでいます。中心となっているのはプロ用であり、各クラスでライバルメーカーを引き離すパワーや性能を備えたインパクトドライバーを販売することを目指しています。他のメーカーと同じく防塵・防滴機能もしっかりと搭載しており、メンテナンスの必要が無いブラシレスモーターを採用していることから、作業の効率化も見込むことが可能です。 最上位モデルでは、6.0Ahバッテリーを2個搭載した12.0Ahという大容量モデルのインパクトドライバーを販売しており、バッテリーの使い分けが可能となっていることから本体が熱を持ちにくく、使いやすい構造となるように工夫されています。また、モーターへの負担がかかりすぎることが下人で発生するトラブルを防止するEMP機能、ECP機能も付帯しており、本体を長持ちさせることにも期待できるため、長い目で見ると大変お得に使用できる可能性もあります。 欠点としては、DIY用のインパクトドライバーの話になりますが、2種類のモデルしか販売されていないため、多くの製品の中から気に入ったアイテムを選ぶことができないという点を挙げられます。

・ヒルティ ヒルティの充電式インパクトドライバーは、木材のみならず金属や鋼材にも安定したパワーを発揮する性能を備えた製品がズラリと並んでおり、どちらかといえばDIY用というよりもプロの職人に向けて作られた性能の高いインパクトドライバーを製造しています。最大トルク数450Nm、回転数2000rpmという性能を持つマシンも販売されており、全サイズのボルトやアンカーを利用することが可能となっています。 振動数が少ないため、実際にヒルティのインパクトドライバーを持って作業をしてみると他メーカーとの違いに驚くという職人も存在するほどで、作業時間が長くなればなるほど実力を発揮するメーカーと言えるでしょう。販売されているインパクトドライバーの種類そのものは決して多くありませんが、求められる機能は全て備えた製品が揃っています。また、アフターケアに関しても非常に評判が良く、2年間無料の修理サービスを受けられ、修理完了まで最短で3日間という対応の早さにも定評があります。 唯一の欠点となっているのは価格の高さでしょう。他メーカーの上位モデルと比較して2倍近い価格設定になっているモデルも存在し、素人には手を出しにくいメーカーであることも事実です。

・マックス マックスの充電式インパクトドライバーはモード切替の多さが特徴的で、増締モードから鋼強モードまで作業内容に合わせたモード変更が可能となっており、ミスやネジの破損といったトラブルを抑えることができます。電池パックにはリチウムイオン電池が標準搭載されているため、どの機種を選んでも長時間の稼働を求められます。 マックスならではの機能としてはマルチアングルLED、さらに片手モードの存在が挙げられます。位置や角度が異なる4つのLEDが搭載されているため、障害物や手で影が発生することがなくなり、どの位置でインパクトドライバーを使用しても使いやすくなるような工夫が施されています。片手モードでは、打撃の強弱の切り替えをスイッチを握るだけで可能としており、現場での利便性の高さを評価してマックスのインパクトドライバーを採用する会社も増えています。また、静音設計で作られたインパクトドライバーも取り扱われており、現場での作業音を軽減させられるメーカーとしてもマックスは評価されています。 欠点となっているのは販売されているモデルの少なさと、高性能な機器を取り揃えたことの代償として販売価格も高めに設定されているという点でしょう。

・リョービ リョービではDIY用のインパクトドライバーも販売していますが、モデルの数としてはプロ用のインパクトドライバーが圧倒的優位です。小型で軽量という点ではどのモデルも一致していますが、備える機能には格差があり、予算に応じて好きな機種を選んで購入できるということがリョービのインパクトドライバーにおける特徴です。 リョービでは安全性を重視した製品開発を行っており、2層構造のグリップを採用することで作業時の思わぬ事故を防止します。防塵・防水機能も強く、IP56国際規格に適合するモデルを取り扱っているため、作業中の故障といったトラブルを未然に防止するための策が各所に用意され、キャリングケースやベルトフックも本体に付属します。弱から強にかけての回転数と打撃数に加えてテクスモード、さらにロックオンモードまで搭載されています。ボタンが発光することもリョービのインパクトドライバーならではの特徴となっており、暗所でもモードの切り替えが容易になるという利便性も備えています。 欠点となっているのはメーカーの知名度やシェア率の低さであり、高性能なモデルの場合には決して安価な販売価格でもないため、性能では決して劣っていないにも関わらず、最終的に他の有名メーカーを選ぶという方も多いようです。

・デオルト デオルト製のインパクトドライバーは1種類のみの取り扱いとなっており、10.8Vでリチウムイオン電池を搭載したインパクトドライバーを販売しています。重量は1.2kgで軽量な設計ではありますが、パワフルさも兼ね備えた商品として注目集めています。 回転数は0~2450回転/毎分、打撃数は0~3400回/毎分という設定で、最大締め付けトルクは107Nmという数値を持っています。リチウムイオン電池という形式上、給電ロスが少ない上に高寿命化を見込むこともできますから、一つの商品を長く使いたいという方にとっても最適です。 デオルトならではの特徴としては、会社の革新技術であるエネルギー効率のアップ、そして簡単なメンテナンスを実現させたインパクトドライバーに仕上がっているという点を挙げられます。1922年創業の老舗メーカーであり、ノウハウを生かした手元で全ての操作ができるように計算され尽くした設計が魅力です。 半面、日本では取り扱いが少なく、購入できる店舗が限られてしまう点がデメリットです。故障時の修理やメンテナンスの代行などのサービス面にも不安が残り、手厚いサポートを望みたいという方にはあまり向いていません。

・ブラック&デッガー ブラック&デッカーでは、7.2Vという組み立て家具の制作に適したインパクトドライバーに加えて、本格的な作業に向いている18Vのインパクトドライバー、そしてコードレスタイプのインパクトドライバーをラインナップに加えています。 18Vのリチウム電池を搭載したBPCI18がフラッグシップモデルで、最大トルク155Nmを誇り、最大で125mmの木工ネジ締めに対応できる万能性の高さが評価されています。なお回転数は3000回転/毎分、打撃数は3900回/毎分で、サイズは165×75×220、質量は1.4kgとなっています。 ブラック&デッカーでは、長時間の使用でも手に負担がかからない設計を行うことを強く意識しており、独自のソフトインパクトを採用することで垂直での使用にも耐えやすいことが魅力的です。また、ワンタッチでビット交換ができるという点は安全性という側面においても定評があります。リチウムイオン電池の付属が2個付くなど、価格設定もリーズナブルです。 一方でデメリットになるのが、スイッチが無段変速になるという点であり、作業内容に合わせて強弱の変更をアナログで行うことが不可能であるため、簡単に使える反面応用性に乏しいという欠点を持ちます。

インパクトドライバーを長く使用するために。

特に気を付けたいのはビットという先端ドライバーを付け替える場所です。ビットは交換することが出来ますが、インパクトドライバーのビットホルダーはメーカー等での修理が必要な箇所になります。ビット着脱の際には、丁寧に扱う必要があり、ビットホルダーが錆ないよう定期的な掃除と、オイルを塗るなどのメンテナンスを行う事によって、長く使用することが出来ます。

それ以外の問題は熱を持ってしまうと言う事です。インパクトドライバーの中にゴミが入ってしまうと、熱をもってモーターを痛めてしまう事があります。、使用しない時も工具箱に入れて、極力埃などが入らないようにしましょう。

もう一つの問題は、バッテリーの劣化です。バッテリーにはどうしても寿命がついてまわりますが、長く使う為のコツはあります。ニカドやニッケルのバッテリーは可能限り使い切ってから充電し、定期的にリフレッシュ機能を使うと良いでしょう。リフレッシュ機能は充電器に備わっている事が多いです。現在主流であるリチウムイオンバッテリーは、逆に使い切る前に充電した方が寿命が長持ちします。リチウムイオンの場合は、電気残量がある状態で充電する事で最大容量が減少するメモリ効果がほとんど発生しません。また、使用しない間の自然放電もごくわずかです。

むしろ残量が10%未満な状態の方が劣化を進めてしまいます。使い切る前に充電し、しばし使わない場合はフル充電してから保管する事をお勧めします。

超解説!正しい工具の使い方~インパクトドライバー編~

当店でも電動工具の買取・販売で断トツの人気を誇るのが「インバクトドライバー」。
電動工具をよく知らない人でも『どこかで聞いたことがある…』という人は多いのではないでしょうか?
これからDIYを始める初心者の方にもほぼ必須のこのアイテムについて、今回は解説していきます。

そもそもインパクトドライバーって?
電動工具で一番人気の、幅広い用途を誇ります!DIYの世界では流通金額(価格×量)でもトップクラスを誇るインパクトドライバー。その人気の秘密はなんといっても使い道の多さにあります。
先端の工具(ビット)を取り換えることによってそれを回転させ、素材に穴をあける。ねじを締めこむ 開けるといった作業ができます。手作業であれば汗水たらしてかなりの労力と時間を必要とするのですが楽々これができてしまうので、電動工具として一番人気なのは当然です。
他にもビットを取り換えることにより六角ボルトの締め付けをすることができたり、L字アダプターでせまいところで作業ができたりなど、かゆい所に手が届くというのが一番人気のポイントです!

インパクトドライバーを買う時に意識したいこと
特に初心者の方が初めてインパクトドライバーを買う際には、『用途と電圧』の二つを意識することをお勧めします。
用途については上記のようなネジやクギなどとかかわる『穴あけ・打ち込み・ネジ締め』の3つがメインなのですが、ビット(ドライバーの先端)でどのようなものが付属していて、どの程度の作業に対応可能なのかということはよく見ておいた方がいいでしょう。
用途に合うものが無かったり、またビット先端が太すぎたり細すぎたりして合わないケースはよくあるトラブルです。ホームセンターなどであれば用途を店員さんに伝えると、ビットが作業に対応してくれるか親切に教えてくれると思います。
またもう一つ意外と見落とされるのが『電圧』です。たとえばお店の人にたずねるとき、いわゆる『電動ドライバーありますか?』という言葉で探してしまうと、3.6V程度の物をお勧めされてしまうことも多いです。インパクトドライバーの大半は充電式で、バッテリーからパワーを取って力強い作業をするのですが、ボルト数が低い場合は作業パワーも弱く回転数も低いので、例えばちょっと固いネジ締めをしていてもしばしば途中で止まってしまい、いくらトリガーを引いてもびくともしない…という状態になってしまいます。
こうなると続きの部分は手作業でかなりきつい思いをしてやるか(これでは意味ありませんよね…)、改めて下穴をあける等しなければなりません。 よほどの軽作業をするのでなければインパクトドライバーのボルト数は最低でも10.8、できれば14.4以上は欲しいところです! (10.8vであれば3.6vの20倍以上のパワーを出せるといわれています。もちろん調節は可能です) そういうわけで、ボルト数には注意して購入しましょう!

ドライバードリルとは何が違うのか?

インパクトドライバーを買う際によく間違えてしまう用語に『電動ドライバー』と『ドライバードリル』があります。初心者の方はつい店員さんに違う言葉を口走ってしまい、全く違うものを買ってしまうケースもあるので注意が必要です。『電動ドライバー』は全くスペックが違う(弱すぎる)ので論外なのですが、意外と間違いやすく逆にお勧めされ、迷いやすい『ドライバードリル』と比較してみました。

構造と長所短所は、これだけ違うので注意!
『ドライバードリル』と『インパクトドライバー』の持っている能力の違いを分かりやすく言うと、 ドリルドライバー…回転する能力のみ特化した工具です。回転スピードの切り替え機能などが充実していて、締め付ける力なども調整がしやすくなっています。細やかな締め込みや穴あけの作業が可能な一方、固い素材や締め込みについては『回転』だけの力では解決できないこともあります。 インパクトドライバー…回転する力に加えて「叩いて、押し込む力」を持っています。回転+衝撃を使いますので固い締め込みも可能です。一方でパワーが強力なため、操作次第では強く締めすぎてしまったりねじ山やドリル本体にダメージが出てしまうケースもあります。

それぞれの使い分けはどうなっているのか
どちらも穴あけや締め込み等に活躍しているのですが、ドリルドライバーの方は弱いものの繊細なパワー調整(トルク調整とも言います)もできるので、「もともと既成品である組み立て家具の組み立て」や「単純な穴あけ」など、どちらかというと軽めの作業に使われることが多いです。
インパクトドライバーは少々固い素材やネジでも強引に押し込んで締めこむ力があるので、「固い素材へのネジ締め込み」「長いネジの締め込み」が必要な場合に役立ちます。一般には「内装作業」や「大型家具の組み立て」に向いているので、プロの業者さんはこちらを使用することが多いです。
ドライバードリルの場合はある程度使用する人間の力で押し込みながら回転させていく必要もあるのですが、インパクトドライバーの場合は押し込み自体機械が担当してくれるので、人間の方はそれほど負担がかかりません。 作業量が多い場合はインパクトドライバーが用いられるケースが多いと言えます。

いよいよ作業! 失敗しないためのポイントとは?

インパクトドライバーにはいろいろ細かい機能があるので挙げるときりがないのですが、慣れない人が一番多いビス(ネジ)締め、ビス打ちをする際の注意をまとめてみました。

失敗しないため事前にできることとは?
○ビット(先端部分)選びは大切です。 最も多く使うのはプラスドライバーなのですが、例えばビスの切れ込みの部分と比べてビットの十字の部分が大きすぎる(太すぎる)または小さすぎる場合、ねじ山をつぶしてしまいます。インパクトドライバーはパワーが強力な分、ビスとビットの大きさが合わないだけですぐにネジ山がつぶれてネジが回らなくなってしまったり、逆にビット(ドライバーの先端)部分がダメージを受け寿命が短くなってしまったりすることもあります。一番いいのはビットを取り付け前にビスの切れ込み部分に実際に当ててみて、大きさがあっているか、最も適切なものを取り付け前に確認することです。慣れないうちに目だけで確認してビットを取り付けてしまうとトラブルのもとになるので注意したいですね。

○ビットの取り付けはしっかりとロックをかけましょう。 通常インパクトドライバーはチャックといわれる付け根の部分を引っ張り、引っ張りながら6角形のビットを挿入し、挿入後チャックをもとに戻すことでロックがかかります。意外とロックがかからずに回転させて吹っ飛んでしまう場合もありますので、慣れていない場合はしっかり固定されているか確認してから作業を開始したいところです。 ○トラブル防止のため、下穴をあけた方がいい場合がある。 あまりに固い素材の場合、何の下地もない状態で長いネジ(ビス)を入れていくと途中でパワー不足でネジが止まってしまうことがあります。また木材へのビス締めの場合、特に端の近くの場合ネジを入れることで木材にひびが入ってしまい見た目と強度を損なう場合もあるのです。(そのため既成の組み立て家具の場合は下穴があいていることがほとんどです)そこで固い素材に長いビスを入れる場合や、木材の端の方にビス締めをする場合は慣れないうちは特に、下穴を開けてからビス締めをすることをお勧めします。これはビットを細めのドリル(錐状のもの)に取り換えることで簡単に下穴は作れますし、そのことで安全確実にビス締めがしやすくなります。

基本的な操作方法とは
○締め始めるときの角度と姿勢がすべて 実際にビス打ちを始めるときはまず、打つ面に対してビットが垂直になることが大切です。斜めにビスを打ち込んでしまうと取り返しがつきません。一度抜いて微調整して再度打つことは事実上困難ですので、しっかり集中して垂直を維持してから回転を始めましょう。打ちはじめの時は利き手でインパクトドライバーを操作して引き金を引き、反対の手をビスがまっすぐに刺さるよう添えます。また回転数は最初ゆっくりでまずはビスを素材に刺して安定させます。

○動作を始めたらしっかり押さえて、ぶれないように打っていくインパクトドライバーの場合は基本、機械の力でまっすぐにねじ込んでいくのですが、持っている人の手がふらついたりぶれたりするとまっすぐ進めず打ち込みが停止してしまったり、ねじ山やビットにダメージが出てしまいます。一度回転を始めたらしっかり垂直に押し込み、最後までぶれずに打っていきましょう。ある程度ビスが刺さったところから、両手でしっかりとインパクトドライバーを押さえて垂直に打っていく体勢を作ります。回転数は徐々に上げていきましょう。

○慣れないうちは下穴をあけておくと便利で安全 上記にもありますが、慣れないうちはビス打ちをしていく前にした穴(ビスを打ち込んでいくための細い穴)をあけておくことをお勧めします。 ビット(先端)をドリル状(錐状)のものに取り換えれば簡単にあけられるのですが、穴が太すぎるとそのあとビスを打つときにスカスカになってしまい、打ち込めなくなったり強度が弱まるので細めのタイプがいいかもしれません。

下穴を作り、市販の組み立て家具のようにしておくことで、 〇ビス打ちにより木材が割れるのを防ぐことができる。 〇垂直ではなく歪んだ方向にビスが打たれてしまうのを防止できる。 こういったメリットがありますので、慣れないうちにインパクトドライバーでの作業量を増やす意味でも下穴をあけていくことをお勧めします。

ソケットは動力につなぐ前にセット(交換)しておきたい
うっかりレバーを引いてしまうとセット時に手にけがをしてしまう場合がありますので、慣れないうちは順番としてはソケットをセットしてから動力につなぐのが無難でしょう。

インパクトレンチは比較的使い方が単純で使いやすい工具です。2つ3つのポイントを押さえて、安全に作業したいですね!

ドライバーの調整方法を使いこなそう
インパクトドライバーには「無段変速機能」というものがついています。難しい言葉ですが要は「トリガーを引く強さだけで、回転数を上げたり下げたりできる」ということです。 たとえばビス打ちの場合は 最初(打ち込み始める時)は弱く…確実に垂直に素材に刺すため勢いは付けない。   ↓  ↓ 慣れてきたら強く…垂直を確認したら深く打っていくため   ↓  ↓ 終了間際は弱く慎重に…打ち込みが強すぎ、行き過ぎてしまうと素材が傷ついたり、ビスのネジ山がつぶれたりダメージが出てしまうのでゴール近くではスピードを落とす。 こんなふうに強弱を調整して使い分けるのですが、トリガー(引き金の部分)をどれだけ強く引くかで調整していきます。 これは感覚的なものがありますので使用前に何もないところで引き金を引いてみて、どのくらいの強さで回るのか体感してから始めることをお勧めします。(充電状況などでパワーが変わる場合もあるので作業の最初には一瞬でも確認したいですね)

こんな機能がついているので便利!
また、最近の多くのインパクトドライバーには「強弱調整機能」がついています。 作業内容によりこれを切り替えることによっても回転・打ち込みの強弱を調整していくことができますので慣れてきたらいろいろ試していくといいと思います。 切り替えボタンの場所や段階数はメーカーさんによって違うので詳しくは説明書を見てください。

こんな機能がついているので便利! また、最近の多くのインパクトドライバーには「強弱調整機能」がついています。 作業内容によりこれを切り替えることによっても回転・打ち込みの強弱を調整していくことができますので慣れてきたらいろいろ試していくといいと思います。切り替えボタンの場所や段階数はメーカーさんによって違うので詳しくは説明書を見てください。

日々のお手入れも大切。長持ちさせるためには?

いかがでしたか? 慣れない人が初めてインパクトドライバーを購入して、使用していく前提で書いてみました。 それほど多くのスイッチ(機能)はついていないので比較的単純に使い始めることはできます。 ただ当然高い買い物ですし、精密機械でもあるので日々のちょっとしたお手入れや習慣で大きく寿命が違ってきますし、とても大切です。 まずビット(先端工具)については基本的に消耗品です。 大きさの合わないビスなどに使用したり、絞めこみすぎてしまったりすると摩耗して劣化が早くなってしまいますので、これらに注意しながら常に劣化には注意を払っておきましょう。 本体については極端に熱い・寒いところでの保管を避けること以外ユーザーとして寿命を延ばすのは難しいですが、ビットホルダー(先端工具を取り付けるところ)の軸と軸受けの間に少量のオイル(エンジンオイル等)を定期的に1-2滴入れると、寿命が変わってくると言われています。 また本体以上に意識した方がいいのはバッテリーです。 バッテリーについては装着したまま使用後放置しないことがまず大切です。 また特に高温での放置は寿命を縮めてしまいますから保管場所には注意しましょう。 また電池のタイプにもよりますが、リチウムイオンの電池の場合は完全に使い切ってしまうと寿命がかなりのペースで減ってしまいます。 実際には本体よりバッテリーの消耗の方がコストには響いてきますので、片づける時の環境や状態には注意したいものです。 賢く管理して、長く使えるようにしていきたいですね。
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