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二つのミステリー映画
更新日:2026年5月27日
- 本日の
スタッフ
こんにちは(*^^*)
八王子店店長竹田ですm(__)m
さてさて。
最近映画館に行く機会が増えまして、最近観たのがこの二つ。
君のクイズ
中村倫也、神木隆之介、ムロツヨシ主演。
とあるクイズ番組の最終問題を0文字解答した本庄(神木)だが、八百長を疑われる事になり、その対戦者三島(中村)がその謎を解くことになる。
ミステリーアリーナ
唐沢寿明、芦田愛菜主演。
賞金100億円の謎解きミステリー番組、ミステリーアリーナを舞台に司会者樺山(唐沢)と解答者の1人一子(芦田)の推理バトル。
なぜ同じタイミングでミステリー作品を?とも思いましたが…。
金田一少年の事件簿全巻読破、名探偵コナン映画全話鑑賞のミステリー好き?竹田の総評ですが、
ミステリーを楽しみたいなら「君のクイズ」、
エンターテイメントとして楽しみたいなら「ミステリーアリーナ」
と思いました。
鑑賞前は「ミステリーアリーナは本格ミステリー?」と勘違いしていたので、ちょっとガッカリ。
話の内容はつまらないわけではないのですが、結末は「犯人はその人しかあり得ないけど、それはちょっと…」と思っちゃいますね。
逆に、君のクイズは思ったよりミステリーよりの話しで、ちょいちょいツッコミどころがあるものの、筋が通っていて私好みでしたm(__)m
中村倫也の髪型は東大王伊沢くんに寄せているのかなぁと思っていたら、伊沢くんご本人も登場しちゃってる点、センスいいと思いました(´▽`)
あと、ムロツヨシが真面目な役やってるのは違和感ありです’`,、(‘∀`) ‘`,、
関係ないですが、Perfumeファンには「コールドスリープ」も映画館で観るべきですよね(^^)bワタシハミマシタ
全然関係ない話をぶち込んでしまいましたが、今回はこんなテーマm(__)m
交流電源の周波数ってなんで50Hzと60Hzがあるの?
最近では家電、電動工具も50Hzと60Hz兼用のものが増えましたが、ポンプや設備機器などはまだまだ分かれている物があります。
交流電源は常に振動を繰り返し、その振動が1秒間に50回振動すると50Hz、60回振動すると60Hzと言います。
磁場の中でコイルに電気を送ると力が発生し、この力を回転運動にしたものがモーターというのは、フレミングの左手の法則と共に学校で習うと思います。
その逆で、コイルが磁場の中で運動させると電気が発生します。
これが電磁誘導であり、発電機の仕組みです。
ですので、交流電気の周波数は発電機の回転数により決まる訳ですね。
では、そもそもなんで1つの国に2つの周波数があるのでしょうか?
明治時代、鎖国が解除された発展途上の日本に電気を開通しようと、2つの先進国が目を付けました。
1つはアメリカ(50Hz)で、東日本から攻めました。
もう1つはドイツ(60Hz)で、西日本から攻めました。
当時の日本政府も「行く行くは日本国内でどちらかに統一しないとなぁ」と思っていましたが、50Hzの発電所も60Hzの発電所も思っていたよりも早く普及してしまったため、統一が不可能になってしまいました。
統一するには、どちらかの発電所の回転数を変更しなければならず、それには莫大な費用がかかるため、現在も2つの周波数を持つ珍しい国となりました。
ちなみに日本以外の国のほとんどは国内で50Hzか60Hzか統一されています。
しかし、分かれていることはデメリットばかりではありません。
国内のほぼすべての家電、電動工具が50Hz60Hz兼用なので、海外輸出に有利です。
世界でも日本の家電、電動工具が普及しているのも、アメリカとドイツが同時期に日本に電気を広めようとしたからかもしれませんね。
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