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充電式インパクトドライバの歴史~最近の充電式インパクトドライバ~
更新日:2026年7月7日
- 本日の
スタッフ
こんにちは(*^^*)
ツールオフ八王子店店長竹田ですm(__)m
充電式インパクトドライバの歴史~14.4Vから18Vへ~ | 工具の買取&高額で売るならツールオフ
前回はこんなブログを上げましたm(__)m
というわけで引き続き充電式インパクトドライバのお話m(__)m
ここまでは、TD14*Dなどのモデルのお話を書いてきましたが、今回は現在使われているTD17*Dシリーズのお話を。
マキタのインパクトドライバの歴史(^^♪ | 工具の買取&高額で売るならツールオフ
…のハズでしたが、実はこのお話は3年前に書いていたので、こちらをご参考にm(__)m
ようは、TD17*Dになると使いやすい機能が順々に追加されていきますm(__)m
・楽らくモード・楽らく4モード
TD170D(楽らくモード)、TD171D~(楽らく4モード)
用途、穴あけの対象に合わせてモードを切り替えて使えます。
・LED1灯→2灯→全周
~TD170D(1灯)、TD171D・TD172D(2灯)、TD173D(全周)
トリガーを引くと手元を照らすライトが点きますが、1灯から全周(5灯相当)まで明るくなりました。
・ゼロブレ
TD171D~
経年劣化しても軸ブレしにくい構造になっています。
・後方操作パネル
TD173D~
これまで前方に付いていた操作パネルが後方に移動したことで、操作時でも見やすくなりました。
そして、2020年からは40Vmaxシリーズも追加。
これまでにTD001G、TD002G、廉価モデルのTD003G、海外向けTD004Gが販売さてきましたが、この度TD005Gが近日発売予定ですm(__)m
今回のTD005Gの最大の特徴は、なんと100gの軽量化Σ(・ω・ノ)ノ
以前から言われていた「40Vmaxのインパクトドライバって、18Vに比べると重いよね」という問題をという問題を解決し、いきなりTD173Dと同じ重さになりましたΣ(・ω・ノ)ノ
そもそもバッテリが40g、40Vmaxの方が重いので、本体はTD173Dより軽いはず…
形も前作よりTD173Dに近い形状になり、後方操作パネルになりました(後方操作パネル人気なんですかね(´・ω・`)?)。
発売が楽しみですね(^^)b
また、TD173Dも2023年リリースなので、そろそろ新しい機種が出てもおかしくないのではと巷では言われていますm(__)m
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