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買取強化中のレーザー墨出し器

  • KDS レーザー墨出し器 HP481DRGX

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  • アックスブレーン レーザー墨出し器 AG-765T

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  • ジェフコム レーザー墨出し器 LBP-9GR-SET

    最高65,000

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  • シンワ レーザー墨出し器 3C1

    最高57,000

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  • タジマ レーザー墨出し器 GT8R-XI

    最高81,000

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  • マイゾックス レーザー墨出し器 J-440

    最高47,000

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  • マキタ レーザー墨出し器 SK503PXZ

    最高100,000

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  • HIKOKI レーザー墨出し器 UG25MBCYY

    最高57,000

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店舗や在庫状況により実際の価格が異なる場合がございますので、詳細な金額は店舗にご確認をお願い致します。

ツールオフはオリンピック需要で
レーザー墨出し器高額買取中!

レーザー墨出し器の買取金額が
他社よりも高い3つの理由

  • Point1 独自の海外販売ルートあり!
    国内で売れない工具も
    売り先があるから高額買取!

    修理調整が自社で可能!
    工具知識の豊富な鑑定士と整備士が多数在籍しているため、不具合がある場合でも高価買取実績が多数!
    確実な診断力と修理コスト低下により、その分買取金額に還元いたします。

  • Point2 関東圏の店舗数NO1
    各地の需要から導く
    トップクラスの査定力

    累計120万点を超える買取実績から1万アイテムを超える商材において現時点の相場だけでなく過去の実績やトレンドを把握しております。
    その膨大かつ緻密なデータに基づき自信を持ってより正確な買取価格をお付けいたします。

  • Point3 工具修理職人が在籍
    自社で修理整備するから
    高値で売れる買える!

    電動工具は使わないだけでも不具合が生じやすい商品です。
    社内のベテラン整備士により常にメンテナンス・管理することによりローコストで長期在庫を保有することが可能に。
    長期保有を実現することで適正な販売価格を付けることに成功しました。

多くのベテラン整備士の存在により
実現する高価買取

お買取りさせて頂いた電動工具の約6割の商品は常にメンテナンスが必要な商品です。例え未使用品であっても動作確認が必要な商品もあります。次にご使用いただくお客様に販売させて頂く前には定期的なメンテナンスが必要になってきます。当社ではそのメンテナンスを社内で内製化しており、中にはこの道40年ベテランの整備士も在籍しております。
通常では外部のメーカーや専門業者でなければ修理することができない電動工具も「ツールオフ」のベテラン整備士により修復・管理が可能です。その外注費用を抑えることが出来るためお客様への買取価格を高く提示させて頂くことが出来るのです。

修理費や維持管理費を
「ツールオフ」なら内製化で大幅削減!
だから、他社よりも高額買取!

ご質問やご相談がある方は
お気軽にお電話下さい!

更に今なら! おまとめ査定 +もう1点以上の買取で
買取価格 最大12%アップ!

例えば・・・

  • インパクトドライバー 30,000円
  • エアコンプレッサー 90,000円
  • 釘打ち機 50,000円
  • 発電機 70,000円

通常の単品での買取金額合計
=240,000円

おまとめ査定なら
=254,400円

14,000お得!!

ツールオフがレーザー墨出し器の買取で
選ばれる理由

  • 修理の内製化による高額査定!

    ツールオフには電動工具整備歴30年の熟練した鑑定士・整備士が多数在籍しており、社内修理が可能なので、その分高価買取が可能となります。
    東京・埼玉・群馬出身の熟練鑑定士による査定なので、勿論査定内容にも自信があります。電動工具の故障ポイントと致しましては、「ダイス装着部分の破損」「スプリングの損傷」などが挙げられます。
    しかし修理調整が自社で可能な工具知識の豊富な鑑定士と整備士が在籍している為、不具合がある場合でも高価買取が可能となっております。

  • LINE査定で「1分査定」を実現!

    ツールオフでは電動工具業界初の無料LINE査定を強化中!最短1分で査定結果が出ますので、お忙しい方でも査定して頂けます。
    「手間なく簡単査定」ということで、「いくらになるか気になった」「工具が重くて持ち運びが難しい」「売るかわからないけどだいたいの金額が知りたい」というお客様に多くご利用頂いております。
    電動工具の査定ポイントと致しまして、「事前に汚れなどを軽く拭き取る」「本体の全体が分かる(付属品がある場合はそれ等も含む)画像」「メーカー及び型式が分かる画像」等が挙げられます。
    その点を意識して頂けますとより一層スムーズに査定が行え、また高額買取に繋がる可能性も御座います。

  • 全店舗12店舗、買取実績120万件!

    東京(八王子・西東京)・埼玉(川越・浦和)・群馬(高崎)・神奈川(川崎)に12店舗展開、電動工具から電材、建材、重機、農機具など実績120万件。
    これまでに培ったノウハウや開拓販売ルート、独自の海外販路がツールオフの強みです。関東圏の店舗数NO1の需要から導くトップクラスの査定力により電動工具の高価買取が実現しております。

  • 選べる5つの査定方法!

    ツールオフでは店頭査定・宅配査定・出張査定・LINE査定・写メール査定と合計5つの査定方法に対応しております。東京・埼玉・群馬・神奈川以外の地域である北海道から沖縄も含め、全国各地のお客様にご愛用頂いております。
    お客様に合った買い取り方法を選択可能なので、よりお気軽にご利用頂けます。電動工具のサイズに合った買い取り方法を選択して頂くのも可能です。
    電動工具に関しましては、店頭買取をお勧めいたします。工具に詳しく、実績豊富な査定スタッフが査定致します。工具を1点1点丁寧に動作確認し、状態をお調べ致します!買取金額にご納得いただけましたら、その場で現金買取させて頂きます。

買取に必要な書類

買取の際は本人必要書類のみお持ち下さい

身分証明書として利用可能なもの

運転免許証、健康保険証、パスポート、
外国人登録証明書(在留カード、特別永住者証明書)

※ 18歳未満の方からのお買取りは
ご遠慮させて頂いております。

ツールオフ店舗一覧
お気軽に、店舗までお越しください!

埼玉県エリア

ツールオフ川越店
店舗名
ツールオフ川越店
営業時間
電話番号
0120-590-220
住所
〒350-0001
川越市大字古谷上3819-8
駐車場
有:14台
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ツールオフ草加店
店舗名
ツールオフ草加店
営業時間
電話番号
0120-905-770
住所
〒340-0044
草加市花栗3-20-45
駐車場
有:5台
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ツールオフ所沢・入間店
店舗名
ツールオフ所沢・入間店
営業時間
電話番号
0120-961-173
住所
〒358-0014
入間市宮寺2723-15
駐車場
有:16台
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東京都エリア

ツールオフ八王子店
店舗名
ツールオフ八王子店
営業時間
電話番号
0120-540-385
住所
〒192-0012
八王子市左入町371-1
駐車場
有:4台
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ツールオフ西東京店
店舗名
ツールオフ西東京店
営業時間
電話番号
0120-540-453
住所
〒202-0022
西東京市柳沢5-15-33
駐車場
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神奈川県エリア

店舗名
ツールオフ川崎店
営業時間
電話番号
0120-540-521
住所
〒212-0005
川崎市幸区戸手2-2-1
駐車場
有:5台
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ツールオフ横浜店
店舗名
ツールオフ横浜店
営業時間
電話番号
0120-905-805
住所
〒227-0044
横浜市青葉区もえぎ野1-10
駐車場
有:8台
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店舗名
ツールオフ厚木店
営業時間
電話番号
0120-264-108
住所
〒243-0016
厚木市田村町11-18
駐車場
有:5台
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千葉県エリア

店舗名
ツールオフ千葉店
営業時間
電話番号
0120-963-485
住所
〒263-0035
千葉市稲毛区稲毛町5-60-12
駐車場
有:3台
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ツールオフ松戸店
店舗名
ツールオフ松戸店
営業時間
電話番号
0120-264-086
住所
〒270-0011
松戸市根木内62-1
駐車場
有:6台
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群馬県エリア

ツールオフ高崎店
店舗名
ツールオフ高崎店
営業時間
電話番号
0120-540-248
住所
〒370-0854
高崎市下之城町179-4
駐車場
有:9台
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大阪府エリア

店舗名
ツールオフ堺店
営業時間
電話番号
0120-264-245
住所
〒591-8024
堺市北区黒土町2357-1
駐車場
有:5台
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店舗名
ツールオフ松原店
営業時間
電話番号
0120-536-046
住所
〒580-0045
松原市三宅西3-259-2
駐車場
有:14台
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レーザー墨出し器について

レーザー墨出し器とは、建築現場や内装工事現場、電気工事現場などの幅広い作業現場で使われる機器のひとつで、作業現場に直線を引く墨出しを、レーザー照射することによって行う道具です。

これまで、従来の墨出し器は墨出しの際に墨糸を手でつかまなければならず手が汚れてしまったり、墨糸をピンと引っ張って線を引く際に作業現場が汚れる、作業者の服に墨の飛沫が飛んでしまい汚れるといった不具合がつき物でした。

しかし、レーザーを照射することによって作業現場や作業者を汚すことなく直線を引くことが出来るレーザー墨出し器の登場により、これまで「墨糸をゆるみなくピンと張って離さなければ線がゆがんでしまう」といったミスが生じていた線引き作業が、作業者の技術の高低に関係なくまっすぐな線を作業現場に照射出来るようになりました。

レーザー墨出し器は単に直線を照射してガイドラインを照らして示す、という機能だけではなく、従来の墨出し器で行っていた縦ラインの線引き(たち墨)や水平ラインの線引き(ろく墨)を行うことはもちろん、機種によってはレーザー墨出し器を基準点として複数のさまざまなラインをレーザー照射で示し出すことが可能となっています。

各種メーカーの違い

・タジマ タジマでは照射ラインや鮮明度などの機能別に数多くのレーザー墨出し器を販売しており、予算も10万円以下のモデルから60万円前後のモデルまで数多く取り揃えられています。最もスペックの高いモデルの基本性能を紹介すると、照射ラインは縦、横全周、大矩ライン、ポイントと幅広く、精度は±0.81mm/10m、ライン出射角は縦130度横110度、モード切替はセーブモード、ジャストモード、パワーモードと電池消耗を考えながら切り替えが可能です。サイズは275×315×415で、質量は1,470gとなっています。 タジマならではの特徴としては、地墨を自動で合わせられるNAVI機能を搭載していることであり、より明確かつ正確な作業の実現を可能にしています。また、本体を360度回転させる機能も搭載されており、どの向きに設置したとしても確実に地墨合わせができます。振動に左右されることのないセンサー式レーザーを採用しているため、大掛かりな作業を行っている現場でも性能をいかんなく発揮します。 短所となるのは販売価格の高さであり、専門性が強く、ハイスペックなモデルを選択すると、他社のレーザー墨出し器を購入するよりも大幅に予算を上げなければなりません。

・KDS KDSのレーザー墨出し器は、シンプルな機能だけを備えた安価なモデルから、電子整準高輝度レーザー墨出し器まで、予算や求める機能に応じて様々なラインナップでレーザー墨出し器を提供しています。ハイスペックモデルの基本性能は、照射角360度の全方向水平ライン、精度は±1mm/10mで、サイズは156×143×220mm、重量は電池を含んで1.8kgとなっています。防塵・防滴機能として国際規格のIP54を取得しており、リチウムイオン充電池によって稼働し、4時間の連続使用が可能になっています。 KDSならではの特徴は、光源を緑色と赤色で切り替えられることであり、現場の環境や好みに応じて分かりやすく照射します。また、-10度から40度までの温度下で正常に稼働することが確認されており、過酷な現場での作業にも耐えられる耐久性を備えていることもポイントです。収納ケースや充電器に加えてレーザーゴーグルも付属品となることから、セットを購入するだけですぐに使用でき、なおかつお得に感じられることもメリットでしょう。 短所となってしまうのは、充電池でのみ稼働できるという点であり、電池切れになってしまうと、電源のある現場でも作業を継続することができません。

・マキタ マキタでは、屋内・屋外兼用のモデルをスタンダードとし、ハイスペックモデルではフルラインの照射に対応しています。基本性能としては±1mm/10mの指事制度を持ち、サイズは突出部を除いて87×230、重量はバッテリーを含んでも1.5kgと比較的軽く、標準付属品として収納ケースや肩掛けベルト、さらにレーザーゴーグルがあります。防塵・防滴機能としてマキタではお馴染みの「アプト」を標準搭載しているので、過酷な環境下でもレーザー墨出し器が持つ本来の力をそのまま発揮することが可能です。 マキタのレーザー墨出し器で最大の特徴はバッテリーの使いやすさです。通常の充電でもフルラインで28時間の投射が可能ですが、既にお持ちの14.4V/18Vのバッテリーをそのまま差し込んで使用できるため、汎用性の高さも魅力となっています。さらに照射は通常のグリーンの光よりも見やすく明るいダイレクトグリーンを採用しているので、従来機のレーザー光では照射が見にくかった現場でも安定した作業を望むことができます。 本体からは大きな欠点が見当たりませんが、ラインナップを見るとまだ赤いレーザー光のみを搭載したモデルが大半であること、三脚やバッテリーが別売であることは注意すべきポイントです。

・MAX MAXが販売しているレーザー墨出し器の中で、上位機種として扱われているLA-S801DGのスペックは、寸法が210×140mm、質量が1.4kg、動作温度はマイナス10~50度であり、単3電池4本かAC100Vの専用アダプタを電源として活用できます。 全ライン連続使用時間は、ニッケル水素充電池を使用した場合には高輝度モードで約2時間、省エネモードで約6時間となっています。水平ライン指示精度と垂直ライン指示精度は1.0mm/10mで、ライン幅は2.5mm/5m、使用距離は15mというのが主な使用です。 MAXならではの魅力としては、振動に対する強さを挙げられます。一般的な振り子タイプとは異なり、電子整準タイプを採用しているため振動の影響を受けることが少なく、工事中などの現場においても安定したライン照射を続けることができ、場所を選ばずに正確な利用ができるという点が特に高い評価を受けています。 一方でデメリットとしては、乾電池を使用した際の使用可能時間が短く、電池が切れやすいという点を挙げなければなりません。また、ライン幅の表示に関しても若干スペックが低く、他社の上位製品と比較すると目視のしにくさも考慮すべきです。

・日立日立製レーザー墨出し器の中で比較対象にできるモデルはUG25MBCY2(J)です。こちらの寸法は148×220mm、質量は1.5kgで、制動方式として電子ジンバルを採用しています。動力は単3乾電池4本ですが、省エネモードで利用した場合には最大20時間という長時間駆動を実現させています。 レーザー墨出し器としてのスペックでは、指示精度は水平垂直の両面で1mm/10m、レーザー光波長は可視光半導体レーザーラインで635mm、地墨点で650mmとなっています。 日立製の強みとしては電源の応用性が高いという点があります。単3乾電池に加えてコードレス工具用蓄電池、AC100Vのアダプタと3電源を使用することが可能になっているため、電池切れの際にも即座に対応できます。また、電子ジンバル機構を搭載しているため揺れに対しても安定した強さを誇り、高所等での作業にもスペックをそのまま発揮します。 欠点としては電池寿命があります。省エネモードでは約20時間という超時間の駆動ができるモデルですが、高輝度モードでは約1.7時間という駆動時間に限られてしまうため、強いエネルギーが必要な現場ではすぐに電池切れを起こしてしまうという欠点があります。

・テクノテクノでは、2面~4面までのレーザー墨出し器を販売しています。各モデルでグリーン光半導体レーザーを活用しており、寸法は110×220mm、質量は1.2kg、防塵防水性能はIP54に相当し、タフさを兼ね備えています。乾電池を使用した場合の連続使用時間は最大約8時間で、リチウム電池容量は1620mAhです。 スペックとしては実測制度は10mで1mm以内(全方向)、ライン幅は3m/10m、自動補正範囲は3度となっており、使用範囲は屋内で半径15m。範囲外に出た場合にはライン点滅とアラート音によって警告が出されます。 テクノはレーザー墨出し器を主力製品に据えているメーカーということもあり、専門性の高い商品を販売しています。照射ラインのメモリー機能を搭載し、スイッチを押すだけで自動整準が行われ、さらに盗難・火災保険も自動で付帯するなどかゆい所に手が届くスペックやサービスを備え、多くの作業員の味方になっています。 耐久性も標準的ではありますが、高温は40度までの対応と他社と比較してデリケートな作りになっている点や、三脚や受光気を別途購入しなければならず、出費が多くなる傾向にあるという点はデメリットになります。

レーザー墨出し器の選び方

レーザー墨出し器を選ぶときには、3つのポイントに注意しながら選ぶ必要があります。 レーザー墨出し器の3つのポイントとは、「照射可能なラインの数」と「ラインの色や輝度」、そして「屋内使用か屋外使用か」の3点です。

まず、「照射可能なラインの数」については、照射出来るレーザーラインの数が多ければ多いほど、レーザー墨出し器の価格は高くなります。

旧型のレーザー墨出し器は縦ラインを照射するときは縦ラインのみ、横ラインを照射するときは横ラインのみ、といった風に切り替えスイッチを使ってどちらか一方のラインしか照射出来ない仕様なのでした。 現行のレーザー墨出し器の多くは、上記の縦と横のラインに加えて鉛直クロスポイントや左右の縦ライン、縦ラインと鉛直クロスポイントで交わる部分の大矩(おおがね)ラインなど、さまざまな種類のラインを照射することが出来ます。

次に「照射するラインの色や輝度」についてですが、ほとんどのレーザー墨出し器のレーザー照射の色は赤色レーザーです。 最近のモデルは視認しやすさを改善する為に、現在では赤色レーザーだけではなく、緑色のグリーンレーザーを照射出来るレーザー墨出し器も登場しているほか、高輝度で視認しやすいタイプのものも販売されています。

最後に「屋内使用か屋外使用か」についてですが、レーザー墨出し器は屋外で使うと太陽光の反射によってレーザーラインが見えにくくなるケースがあるため、屋外で使用する際にはレーザーラインが重なったときに光や音で知らせてくれる受光器を使い、そのラインに従来の墨出し器で線を引くことで、性格な線引きが可能となります。

受光器はセット品として最初から本体に付属するものもあれば、別売りのものもありますので、受光器が必要な場所で作業する際には受光器がセットかどうかを確かめておくことをおすすめします。

レーザー墨出し器のメンテナンス方法について

レーザー墨出し器は精密機器のため、運搬に細心の注意を払う事に加え、作業者がレーザー墨出し器を解体してメンテナンスを行うことは厳禁です。

もし、レーザー墨出し器からレーザーラインが照射されない、照射されたレーザーラインが乱れている、等の不具合が発生した場合には、レーザー墨出し器のメーカーに修理を依頼するか、専門の業者に修理を依頼するようにしましょう。

自力での解体によるメンテナンスは厳禁のレーザー墨出し器ですが、ひとつだけ注意する点としては、レーザー墨出し器に乾電池を入れて使用する場合に、長期間乾電池を入れておかない、という点です。

これはレーザー墨出し器に限ったことではないのですが、もし、レーザー墨出し器に乾電池を入れっぱなしにした状態が長く続いてしまうと、乾電池の成分が液漏れを起こしてしまい、乾電池のボックス部分や電極部分が漏れ出した液体によって腐食が発生し、最悪の場合レーザー墨出し器本体が動作しなくなる、などの異常が発生するおそれがあります。

このため、レーザー墨出し器は乾電池で使用する場合にはこまめに乾電池ボックスを開けて乾電池が液漏れを起こしていないかを確認し、液漏れを起こしていない場合でも長期間乾電池を入れている場合には新しい乾電池と交換することをおすすめします。

徹底比較!おすすめのレーザー墨出し器まとめ

建築・リフォームの現場などで様々な目的で活躍しているレーザー墨出し器。 とても便利ですが墨出し器を使うシーンはあまりにもバリエーションが富んでいて、例えば屋内・屋外、明るさ、壁などへの距離や騒音、墨出し後の作業内容など、色々なことを考慮しなければなりません。墨出し器は各メーカーからかなりのバリエーションが出ているので目的に合った物を見つけるのは大変です。そこで今回はTajima(タジマ) マキタ  シンワなど、代表的なメーカーから出ている商品について具体的に、選び方も含めてご紹介していきます!

照射できるラインの数によって価格が違うので、目的を考慮して選ぼう

縦横に照射するレーザーラインの本数が多ければ高価になります。 ほとんどのレーザー墨出し器が、縦ラインのみor横ラインのみ、といったライン照射切替機能がついています。またレーザー墨出し器は水平方向に回転できるので(ほぼすべての機種で360度)縦ラインや、水平ライン(おおよそ照射角110-130度程度)を水平に移動させることができます。
〇縦・横照射タイプのレーザー墨出し器(ライン2本)
垂直縦ラインと、それに交わる水平ラインの標準的な墨出し器です。正面で十字を描くように2本の線を照射できます。ほとんどの縦横モデルでは本体中心下部に地墨点と呼ばれるポイントが照射され、その延長上に床墨~縦ラインが照射されます。
〇たて・よこ・天井直角照射タイプのレーザー墨出し器(ライン3本)
これは縦・横モデルの縦ラインそして直角に交わる位置で縦ラインがもう1本照射されるレーザー墨出し器です。天井の直角クロス点と本体下部の地墨点は互いに延長上にあります。十字ポイントが正面の壁と天井の2か所にできる形となります。
〇両たて・よこ・天井直角照射タイプのレーザー墨出し器(ライン3本)
墨出し器を中心に左右に縦ラインが放射され、そのラインに対して垂直に縦ラインが交わる墨出し器です。縦ラインが2本、直角に交わる形で照射されていますが、片方の縦ラインは360度に近い形で商社れています。上記のモデル同様天井の直角クロス点と、本体下部の地墨点は互いに延長上にあります。
基本的には下に行くほどラインの数も多く、必要とするレーザーの量も多いので高価になります。

ラインの種類(レーザー光の色)は、現場の明るさに応じて選びたい。
一般的なレーザー墨出し器のレーザー光は、赤いレーザー光です。屋内など明るくない場所では比較的見やすくこれで十分で、価格も安いものが多いです。一方価格の比較的高いものとして、緑色のレーザー光を照射するタイプがあります。赤色だと日光などの当たる場所ではかなり薄れてしまい見づらいのですがグリーンの場合はそれほどの影響は受けづらく、また見やすいので便利で、その分価格が高いといえます。※ただしグリーンの場合は低温に弱く0度以下の環境では動作保証がない機種もあるので確認が必要です。
またグリーンの照射方式は、大きく2つの種類に分かれ、これも価格と機能に影響しています。1つ目は通常の赤色レーザーを結晶に通して波長を2分の1にして緑色に変換する「変換方式」で、2つ目はレーザー半導体そのものが直接緑色レーザーを照射する「ダイレクト方式」です。1つ目の変換方式の方が安い傾向がありますが熱で部品が変形してしまう場合があり、使用環境次第ではレーザーの精度に影響してしまう可能性は出てきます。後はレーザーの色以外にも「輝度」(どれほど鮮明で強い光を当てるか)といった指標も、重要な性能の一つとされています。

屋外と屋内使用どちらなのか。受光器はついているか。
多くの場合、レーザー墨出し器のレーザー光は、赤いレーザー光です。屋内であれば赤でも壁や天井にくっきり描かれるのでマーキングなども容易ですが、太陽の光や、照明の近くなど明るい場所では赤の場合視認性がぐっと落ちます(グリーンの場合も多少落ちます)。作業現場が屋外で、直射日光が当たる場所では赤いレーザーラインはほとんど見えません。
そこで活躍するのが受光器(レシーバーとも呼ばれます)というレーザー墨出し器専用オプション品です。(高いもの、屋外対応のものにはセット品としてついていることが多く、標準的なものの場合でも別売品オプションとして対応するものがあることが多いです)
レーザー光が当たっている位置(周囲が明るくて見えなくても「ある」と予測される位置)に受光器を近づけると、音が教えてくれ、さらにレーザー光の位置とぴたりと重なった位置でさらに音が変わり、レーザー光が正確に当たっていることを教えてくれます。 予め受光器を必要な場所に取り付けておいてから墨出し器を使用するなど、いろいろな工夫ができます。「明るい時間、野外でも」墨出しを可能にしてくれる受光器がついていると便利ですがその分価格も上がるという形になります。

各メーカーから出ているレーザー墨出し器を紹介します

① タジマ(Tajima) NAVI GEEZA センサーKJC 矩十字・横全周 GZASN-KJCSET
レーザーの鮮明さや本数別に、多彩なモデルを販売しているのがタジマです。その中で一番の売れ筋の一つがこの2016年発売のGZASN-KJCになります。
特長としては
① 明るい場所でも見やすいダイレクトグリーンレーザーを採用していること
② 振動に強いセンサー式レーザーなので、高層階や振動のある場所に強いこと
③ 出せるラインの本数も縦(前後左右)・横全周・大矩なのでとても多いこと
④ グリーンレーザーレシーバーNAVI(受光器)を標準装備していること
が主なものです。
・現場で選ぶ3モード切替(室内、室外など)・パワーモードで10時間使える大容量リチウムイオン充電池搭載 ・地墨自動合わせNAVI機能搭載など細かい機能も充実しています。
(スペック)
照射ライン:縦(前後左右)・横全周・大矩・ポイント(鉛直・下部)
制御方式:センサー方式
仕様:NAVI機能付
精度:±0.81mm/10m
鉛直点精度:3mで±1mm以内
モード切替:(セーブモード)鮮視度188・電池寿命19h、(ジャストモード)鮮視度300・電池寿命14h、(パワーモード)鮮視度488・電池寿命10h
左右通り精度:15mで±2mm以内
直角精度:90度±(2mm/7.5m)・自動補正範囲:±2度・ライン出射角:縦130度/横110度
付属品:リチウムイオン充電池7424×2個・充電用ケーブルセットPU1・本体NAVI用単4アルカリ乾電池×4本・グリーンレーザーレシーバーNAVI・NAVIレーザーレシーバー用ケース・グリーンレーザーレシーバーNAVI用単3アルカリ乾電池×2本・専用キャリングケース・ショルダーベルト・三脚
レーザー安全基準:クラス2M
実勢価格は35万円前後からとなっています。

② マキタ SK505GDZ 高輝度グリーンレーザー充電式 屋内・屋外用
グリーンレーザーを採用した墨出し器の中でも比較的コスパに優れているのがマキタのSK505GDZです。また特色としては独立したバッテリーを直接本体に装着して行くので乾電池などと比べてコストの節約になるという点です。(10.8Vのもの以外に、別売のアダプターやケーブルの利用で14.4V 18Vのタイプも流用できるので、マキタの他の工具やバッテリーを所有している場合はメリットが大きいかもしれません!)また長距離や明るい現場でも見やすいダイレクトグリーンのレーザーで、3段階の輝度切り替え機能を使用して高輝度での使用も可能です。ラインもフルラインなので、水平360度、縦の十字もそれぞれ360度と充実しています。これ以外に細かい特長としてもライン光モード記憶機能、「ワンボタン」モード切替などもついています。
(スペック)
投射光 光源 緑色半導体レーザー
(下部スポット光:赤色半導体レーザー)
光出力 5mW以下
(JISC6802:2014レーザークラス2)
波長(nm) 510~530
(下部スポット光650~660)
ライン幅 2.5mm(10m)
指示方式(鉛直または水平)/制動方式 ジンバル機構による自動指示 / マグネットダンパー式
指示精度 ±1mm(10m)
大矩直角精度 90°±0.01°
鉛直指示範囲
(レーザー光による範囲外の警告方法) ±2°(消灯)
本機寸法(径×高さmm)(突出部を除く) 87×230
質量(kg)(バッテリー含む) 1.5(BL1015搭載時)
標準付属品 収納ケース、肩掛けベルト、レーザー光透視メガネ
実勢価格は13万円前後からです。
振動を軽減するセンサー方式ではなく従来のジンバル方式を採用するなど細かい部分でトップ機種からは落ちる部分もありますが、グリーンレーザーで本数も多いということを考えればコスパはかなりいいと思います。

③ シンワ測定 レーザー墨出し器 LASER ROBO グリーン Neo 31 BRIGHT
シンワ測定から販売されているコスパに優れたグリーンタイプレーザーの墨出し器です。ラインの本数は若干落ち、水平1本+垂直2本は出せますがどれも一度に360度の照射はできません。ただ360°回転できる回転微調整ツマミがついているので、回転させながら360度の墨出しをしていくことはできます。赤よりも視覚的に、明るい環境でも見やすいとされるグリーンレーザーは、低温・高温での安定性に良いダイレクト式半導体レーザーを採用。波長変換式に比べ、ダイレクト式なのでライン光の幅・強さが全体に均等で安定した照射が可能です。三脚使用時の水平微調整がスムーズに行えるシンワオリジナルのアダプター付き。また操作面でも360°回転できる回転微調整ツマミ付きで、精密な基準合わせが可能になりました。 幅の広い取手でしっかりと持つことができ、ACアダプター付きなので長時間の使用が可能です。
(スペック)
光源:可視半導体レーザー
出力:1mW以下(JISクラス2)
波長:520nm(緑)/下部スポット650nm(赤)
指示精度:縦横ライン7.5m±1mm
鉛直点精度:3mで±1mm
直角精度:90°で±0.03°
ライン出射角:縦ライン約130°/横ライン約120°
ライン光幅:5mで約1.8mm(7.5mで約2mm)
自動補正範囲:±2.5°
傾斜時警告:自動補正範囲を超えるとレーザー光が点滅(約1秒間隔)
回転微調整範囲:360°
制動方式:振り子+磁気ダンパー方式
電源:単3アルカリ乾電池4本/ACアダプター
連続使用可能時間:[1モード]約27時間/[2モード]約11時間/[フル照射モード]約7時間/[3モード]縦+地墨(約19時間)大矩+地墨(約11時間)
電池消耗警告:スイッチON時にレーザー光が約8秒間点滅(約0.5秒間隔)
最大到達距離:約35m(受光器使用時)
防塵防水構造:保護等級:IP54
三脚取付ネジ:5/8インチ
本体サイズ:直径128mm×高さ180mm(ボディ部φ94mm)
製品質量(電池含):約1,200g
付属品:ACアダプター/水平調整三脚アダプター/アルミケース/単3アルカリ乾電池4本
セット内容:受光器[レーザーレシーバーⅡグリーン用ホルダー付]/三脚[ハンドル式 エレベーターA 軽量タイプ]
受光器と三脚までセットになったもので、実勢価格は7万円前後からです。振動や温度変化など環境変化によって精度が狂わないように、と考えるとどうしてもトップ機種と比べて見劣りしてしまう部分はありますが、それでもグリーンレーザーで3本の照射、そして受光器までついていることを考えればいいコスパと言えるのではないでしょうか。 ④ VOICE 5ライン グリーンレーザー墨出し器 VLG-5X
工具メーカーVOICEは、有名度ではマキタやタジマには劣りますが、墨出し器についてはコスパに優れた製品を国内で多く出しており、売れ筋品が多いです。その代表格がこのVLG-5Xになります。グリーンレーザー採用で5ライン(垂直の2本は360度+水平110度)と豊富な割に価格が安いのが一番目立つポイントになります。またダイレクトレーザー方式ということもあり使用できる温度が低温から高温まで幅広い(精度に影響を与えない)ということもポイントと言えそうです。温度に強い一方で振動に対してはジンバル方式ということもあり影響を受けることもあります。高層階や振動が予想される場所では注意した方がよさそうです。
(スペック)
照射パターン:垂直4本、水平110°、地墨点
光源:緑色可視半導体レーザー515nm/地墨650nm
光出力:3.3mW以下
レーザー安全基準:クラス2
水平精度:10メートルで±1mm
垂直精度:10メートルで±1mm
直角精度:90° ±0.012°
制動方式:磁気制動式(ジンバル式)
自動補正範囲:±3°
ライン幅:1.5mm/5m 3mm/10m
本体回転範囲:360°(全周にわたり微調整可能)
作業範囲:約10m/屋内 約25m/屋外(受光器使用時)
傾斜アラーム:本体傾斜角±3°でレーザー光点滅
防塵・防滴:IP54相当
電源:単3アルカリ乾電池、または単3充電池4本(別売)
動作時間:約3時間(全照射時)
作業使用温度:-10°~50°
本体寸法:φ95mm×H195mm
本体重量:約1.3kg
付属品:専用ケース、レーザーゴーグル、専用ケース用紐、L型ターゲット板、 三脚接続アダプター、ACアダプター単3アルカリ乾電池4本(テスト用)、取扱説明書
実勢価格は本体・受光器・エレベーター三脚を入れて5万円前後からになります。
いかがでしたか?
墨出し器は単価も高い機器ですので、明るさ・振動・温度・作業内容など、色々考慮して後悔しない一台を選んでいきたいものです。