釘打ち機の
買取価格自信あり

釘打ち機買取価格の比較


ツールオフ
¥46,000
A社
¥42,000
B社
¥38,000

品薄の商品や未使用品でもコンディションの良い商品は更に高額で買取できます!
例)MAX HN-50N3(D)

高圧釘打ち機はエア工具の中でも流通量が多く、ツールオフの中でも目玉の工具となっています。最新型の現行モデルは勿論高価買取とさせて頂いていますが、MAXにおけるN2やN等の型落ちモデルでも動作不良が無ければそこまで値崩れが起きにくく、ツールオフでは高圧釘打ち機全般、特に中古品の買取査定に自信があり、どこよりも高価買取させて頂きます。釘打ち機等の工具の買取は業界トップクラスの買取実績・接客応対のツールオフまでお持ち込み下さい。

釘打ち機買取で「ツールオフ」が選ばれる6つの理由

1どこよりも高額買取に自信あり

その①高く再販売するノウハウがある

  • 高圧釘打ち機の買取ならツールオフまで。自社のベテラン整備士が1点1点細かくメンテナンスしています。

    ツールオフでは中古釘打ち機の買取に力を入れております。エア工具は故障しやすく、中古品を買うのに不安がある、といった方も少なくないかもしれません。当店でエア漏れがあるかどうか、釘やビスを正常に打ち込めるかどうか、単発打ち、連続打ちが正常に切り替えられるかどうか等を細かくチェックし、現状では使用が難しい場合はメンテナンスし正常品として使用できるレベルまで復元するか、もしくは部品取りのような用途としてジャンク品として販売させて頂いております。買取で持ち込んで頂いた際は正常品としてリサイクルさせて頂くのを前提にお客様に納得して頂く金額を提示できるよう努力させて頂いております。

  • 修理費や維持管理費を「ツールオフ」なら内製化で大幅削減!
    だから、他社よりも高額買取!

  • 独自の海外販売ルートあり!
    国内で売れない工具も売り先があるから高額買取!

    修理調整が自社で可能! 工具知識の豊富な鑑定士と整備士が多数在籍しているため、不具合がある場合でも高価買取実績が多数! 確実な診断力と修理コスト低下により、その分買取金額に還元いたします。

その②高額買取ができる理由

  • 高価買取・高い接客レベル
    だから、
    「お持ち込みいただける確率が高い」
    「リピート率が高い」
    「ご紹介率が高い」
    なので、
    「広告費を抑えて、買取額に上乗せ」

今すぐ査定または買取方法などを確認

釘打ち機買取事例

  • マックス 釘打ち機 HN-25C-G

    マックス 釘打ち機 HN-25C-G

    最高53,000

    最高買取価格

    高額買取中!

  • マックス 釘打ち機 HN-90N5D

    マックス 釘打ち機 HN-90N5D

    最高56,000

    最高買取価格

    高額買取中!

  • マックス 釘打ち機 HN-90N4G・R

    マックス 釘打ち機 HN-90N4G・R

    最高54,000

    最高買取価格

    高額買取中!

  • マックス 釘打ち機 HN-75N3D

    マックス 釘打ち機 HN-75N3D

    最高53,000

    最高買取価格

    高額買取中!

  • マックス 釘打ち機 HN-75N2DG・R

    マックス 釘打ち機 HN-75N2DG・R

    最高51,000

    最高買取価格

    高額買取中!

  • マックス 釘打ち機 HN-65N3D

    マックス 釘打ち機 HN-65N3D

    最高50,000

    最高買取価格

    高額買取中!

  • マックス 釘打ち機 HN-65Z1G

    マックス 釘打ち機 HN-65Z1G

    最高48,000

    最高買取価格

    高額買取中!

  • ハイコーキ 釘打ち機 NV90HR2S

    ハイコーキ 釘打ち機 NV90HR2S

    最高48,000

    最高買取価格

    高額買取中!

2接客力も他店に負けません

ツールオフでは知識・経験豊富な査定員が買取額の理由を1点1点丁寧にご説明させて頂いております。
定期的に相場や接客の講習や工具の使用方法や知識、最新モデルなどの講習を行っており、
少しでも早く正確な査定をおこない、気持ちよく商談していただけるように取り組んでいます。

32点以上の持込で査定額UP

更に今なら! おまとめ査定
インパクトドライバー+
もう1点以上の買取で
買取価格 最大12%アップ!

例えば・・・

  • インパクトドライバー 30,000円
  • エアコンプレッサー 90,000円
  • 釘打ち機 50,000円
  • 発電機 70,000円

通常の単品での買取金額合計
=240,000円

おまとめ査定なら
=254,400円

4査定・出張など全て無料

5工具買取の業界No1店舗数

東京、大阪、埼玉、神奈川、千葉、群馬に16店舗。
店舗がないエリアも宅配、出張買取でどこでも東京価格で工具買取いたします。

6個人情報の徹底管理

本サイトは、全ページにSSLを導入し、個人情報への不正アクセス、個人情報の漏えい、滅失またはき損等の予防や是正など個人情報の管理を徹底。

釘打ち機買取のよくあるご質問

事前に金額が知りたいです。

買取価格表はこちらでご覧になれます。
買取価格表に無い時や中古の時はLINE査定にてご確認頂けます。

大量の工具で持ち込みが出来ない時は?

大量買取大歓迎です。
過去には工場や金物屋等の店舗まるまるや4tトラック・貸し倉庫内全ての買取などの大量買取の実績が多数ございますので安心してお問合せ下さい。

メーカーによって買取金額に差はありますか?

メーカーによる買取金額の差はございます。メーカー、型式など人気によって多少変わってきます。
どのメーカーでも共通して、最新モデルから型落ちするほど買取相場が下落してゆきます。
しかし、ユーザーの多いマキタ、日立工機(HIKOKI)などは多少型落ちしても高額買取されます。

どのような電動工具が高く買い取ってもらえますか?

型式では最新モデルが最も高く、限定モデルも高値がつきやすくなります。
マキタ製の本体色では、基本カラーの青よりも人気のある黒やグリーン、希少なピンクの方が高いことも多いです。
仕様で言えば14.4Vモデルよりも18Vのモデルの方が全体的に高い傾向があり、付属バッテリー容量が多いセットの方が高くなります。
また、HIKOKIでは36Vのマルチバッテリーやマキタでは40Vのバッテリーが販売されており、安定した買取金額になります。

セットになってなくてもお買取りしてもらえますか?本体だけでも買い取ってもらえますか?

本体だけでもお買取り可能です!
充電タイプも本体のみのお買取りが可能です!!
特に充電器は必要以上に手元に残る事が多いと思いますので、ぜひお売り下さい。
その際、未使用の状態と1回でも使用してしまった場合とで金額に差ができてしまいますので、極力未使用のままお持ちください。

店頭買取可能な時間帯は何時ですか。

ツールオフの買取営業時間内(朝10時から夜7時)の間でご都合の良い時間をお選びいただけます。
店頭買取担当の予約状況によって、お預かりでの査定をご相談させて頂く場合がございます。

買取金の受け取り方法を知りたいです。

店頭買取・出張買取の場合は、即日その場で現金にてお渡しさせて頂いております。
買取金額が100万円をこえる場合は、銀行振込でのお渡しになる事もございますが、原則として現金でのお渡しとさせて頂いております。
すぐに現金がご入用という場合は、ぜひ店頭買取・出張買取をご利用下さい。

宅配買取の場合は、査定結果のご連絡後、即日銀行振込をさせて頂きます。
祝日や受付時間など金融機関の手続きの都合上、反映が遅れてしまう場合もございますので、何卒ご了承ください。

査定にはどれくらい時間がかかりますか。

店頭買取・出張買取の場合は、工具によって異なりますが、工具1点につき動作確認から査定まで2分程度が目安になります。10点の査定であれば20分程度で完了いたします。
査定点数が増える程、1点当たりの査定時間は短くなります。査定だけでも喜んでお調べいたしますので、ぜひおまとめ査定をご利用下さい。

宅配買取の場合は、最短で発送の翌日から、3営業日内にて査定結果のご連絡をさせて頂いております。
申込用紙にて査定結果のご連絡方法をご指定いただけます。

工具の数は何点から査定してもらえますか?

査定数の下限は、買取方法により異なります。
買取りの品とご都合にあわせて、ご都合のよい買取方法をお選びください。

【店頭買取の場合】
ハンドツールのようなものからフォークリフトのような重機まで、点数に関わらず1点ずつ丁寧に査定させて頂きます。

【宅配買取の場合】
ハンドツールのような小さい工具は原則3点からご利用いただけます。
工具の種類によっても異なりますので、まずはお気軽にお問合せ下さい。

【出張買取の場合】
原則として出張買取は工具10点からご利用可能ですが、出張予約状況次第では1点からでも喜んでお伺いさせて頂きます。
工具の種類によっても異なりますので、まずはお気軽にお問合せ下さい。

店頭買取の手順が知りたいです。

直接ツールオフ店舗へ工具をお持ち込み下さい。
スタッフへお声がけ頂ければその場ですぐ査定をさせて頂きます。
査定結果もその場でご提示致しますので、ご納得頂きましたら伝票にお名前等をご記入頂きます。
お買取り金額もその場で現金にてお渡しさせて頂きます。

釘打ち機買取に必要な書類

買取の際は本人確認書類のみお持ち下さい

身分証明書として利用可能なもの

運転免許証、健康保険証、パスポート、
外国人登録証明書(在留カード、特別永住者証明書)

※ 18歳未満の方からのお買取りは
ご遠慮させて頂いております。

釘打ち機買取をご利用されたお客様の声

  • 埼玉県在住
    4mのお客様
    HIKOKI NH18DSL

    マニアックな工具も安心して売れます!

    釘打ち機というとカートリッジを使うタイプが多いのですが、私のはバラ釘打ち機なので形状も違い、あまり出回っているタイプではなく売る場合の相場を調べるのも一苦労でした。
    やはりこういうものはあまり評価してもらえないかな…?と思っていたのですが何度かツールオフの店の前を通っていたので持ち込んでみました。
    利用するのは初めてのお店で緊張したのですが、状態の確認などてきぱきしてもらえて、とても感じよく買い取ってもらえました。
    やはり多くの情報が集まる業者さんであればマニアックな工具もしっかり値段を付けてもらえるのだと安心しました。また機会があればよろしくお願いします。

  • 埼玉県在住
    5mのお客様
    HIKOKI NV50HR2

    送料負担がないので重宝してます!

    リファーブリッシュ品として少し安めに手に入れたものでしたがとてもよく働いてくれて、手放す時も状態が良かったと思います。
    ツールオフさんの宅配買い取りは以前も利用したのですが、良い所は配送負担がない所です。
    1点だけだったので送料を差し引いてかなり安くなるかな…?と思っていたのですが想像していたよりも高く提示してもらえたのですぐ判断できました。
    「しっかり動作しているので」というコメントを担当者さんからいただいたのですがよく見ていただいているなと思い信頼できました。次も宅配買い取りを利用したいです。

  • 埼玉県在住
    4mのお客様
    マキタ AN636H

    ツールオフの買取価格が一番良かったです!

    めちゃくちゃ新しいモデルで出費も4万円近くしたのですが、会社の事情が変わって手放すことになってしまいました。相場を調べても本当に中古品はそれほど値段がついておらず、自分の場合は1-2回しか使用していない「新古品」に近いのでもう少し高くならないかなあ…と考えていました。
    ライン査定にしたのは1社だけでなく比較して判断しやすいからなのですが、ツールオフさんの方で一番良い評価をしていただけました。
    すぐ売る形になり安値だと損した気持ちになってしまったかもしれないですが助かりました。

 

ツールオフ店舗一覧

お気軽に、店舗までお越しください!

東京都エリア

ツールオフ西東京店
ツールオフ西東京店
営業時間
電話番号0120-540-453
住所〒202-0022
東京都西東京市柳沢5-15-33
駐車場
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ツールオフ八王子店
ツールオフ八王子店
営業時間
電話番号0120-540-385
住所〒192-0012
東京都八王子市左入町371-1
駐車場4台
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埼玉県エリア

ツールオフ所沢・入間店
ツールオフ所沢・入間店
営業時間
電話番号0120-961-173
住所〒358-0014
埼玉県入間市宮寺2723-15
駐車場6台
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ツールオフ鴻巣店
営業時間
電話番号0120-905-259
住所〒365-0075
埼玉県鴻巣市宮地5-1-13
駐車場10台
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ツールオフ草加店
ツールオフ草加店
営業時間
電話番号0120-905-770
住所〒340-0044
埼玉県草加市花栗3-20-45
駐車場5台
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ツールオフ川越店
ツールオフ川越店
営業時間
電話番号0120-590-220
住所〒350-0001
埼玉県川越市大字古谷上3819-8
駐車場14台
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神奈川県エリア

ツールオフ厚木店
営業時間
電話番号0120-264-108
住所〒243-0016
神奈川県厚木市田村町11-18
駐車場5台
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ツールオフ横浜店
ツールオフ横浜店
営業時間
電話番号0120-905-805
住所〒227-0044
神奈川県横浜市青葉区もえぎ野1-10
駐車場8台
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ツールオフ川崎店
営業時間
電話番号0120-540-521
住所〒212-0005
神奈川県川崎市幸区戸手2-2-1
駐車場5台
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千葉県エリア

ツールオフ柏店
営業時間
電話番号0120-264-086
住所〒277-0872
千葉県柏市十余二248-4
駐車場21台
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ツールオフ千葉店
営業時間
電話番号0120-963-485
住所〒263-0035
千葉県千葉市稲毛区稲毛町5-60-12
駐車場3台
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群馬県エリア

ツールオフ高崎店
ツールオフ高崎店
営業時間
電話番号0120-540-248
住所〒370-0854
群馬県高崎市下之城町179-4
駐車場9台
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大阪府エリア

ツールオフ茨木店
営業時間
電話番号0120-966-786
住所〒567-0865
大阪府茨木市横江2-4-40
駐車場10台
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ツールオフ枚方店
営業時間
電話番号0120-987-263
住所〒573-0007
大阪府枚方市堂山2-32-10
駐車場9台
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ツールオフ堺店
営業時間
電話番号0120-264-245
住所〒591-8024
大阪府堺市北区黒土町2357-1
駐車場5台
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ツールオフ松原店
営業時間
電話番号0120-536-046
住所〒580-0045
大阪府松原市三宅西3-259-2
駐車場14台
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釘打ち機買取について

日本で始めた釘打ち機を製造したのは「マックス」です。マックスはホッチキスなど文具用品を主に販売をしている会社です。戦後からホッチキスの生産していたマックスは、さらなる商品充実を目指して、ホッチキスの針を画鋲代わりに使ってポスターなどを貼るガンカッターを開発します。しかし、狙いっていた事務用品としては普及せず、左官屋さんがモルタル工法のラス張り用に利用をしていました。その後、1962年にホッチキスの針と同じ形状のまま打ちこまれ、部材を接合するエア式ネイラである「エアタッカT2-A」を発売します。1960年代の後半になってくると輸出産業が活発になります。当時は輸出品の梱包に木箱が必要で、木箱を組み立てるためにネイラが必需品でした。海外製の釘打ち機が使われていましたが、マックスが梱包用エアネイラ「TA-50」を発売します。海外製のもので一番古い実在する釘打ち機として考えられているものが、1906年のスコット・B・スチュワートのものです。日本に釘打ち機が初めて輸入されるのは、大型のもので1947年、小型のもので1950年です。日本の釘打ち機はその後も進化を遂げ、1988年にコンクリートへの打ち込みが可能な反動吸収機能付連続打撃ネイラを世界初、マックスが発売しました。釘打ち機には、高圧と常圧があります。高圧は高い圧力に耐えるため、厚みのあるホースが使われています。高圧は安定した打ち込みが可能です。それに対して常圧は、ホース内の圧力が下がると打ちこみスピードが遅くなります。「ツールオフ」では様々な釘打ち機を、豊富な買取実績と相場のリサーチ力により、高額買取を実現しております。釘打ち機の買取なら「ツールオフ」へお任せください!

釘打ち機について

釘打ち機は、エアーの力使い釘を自動的に打つための機械で、先端を打ち込み箇所に押し当てトリガーを引くと釘が打ち込まれます。強力なパワーを持っているので、モデルによって長い釘も連続で打ち込む事ができるため、大幅に作業効率を改善する事ができます。

釘打ち機は、材料を板や壁に固定するために利用します。木材への使用が想定されており、コンクリートに使対して使うことはできません。コンクリートに対して打ち込むさいには、ガスネイラなどを別の工具を使用する必要があります。

釘打ち機の種類としては、エアーコンプレッサーを使って空気による力を使った空気式、ガスを利用することによってパワーを作り出すガス式、更には電源を使ってパワーを作り出す電気式、専用の装備を使って火薬を燃やし、そのパワーを使って打ち出す火薬式があります。 現行で主流な種類はエアを使うモデルとガスネイラになります。

注意点は、先端が押された状態でトリガーが引かれると釘が打たれてしまうため、持ち運びの際にはロックをかけて運ぶ事で暴発を防ぐ事ができます。また、コンプレッサの空気圧が足りないと満足に打ち込む事ができません。また、本体でも打ち込み深さを調節できるモデルがほとんですので、適した深さに打ち込めるよう調整してください。

各種メーカーの違い

・マキタ マキタの高圧エア釘打ちは、用途に合わせた釘打ち機が揃っています。従来のマキタの高圧釘打ち機は壊れやすいというイメージがありましたが、最近の製品は壊れにくく改善されています。エアが機械の内部を通らず、カプラーから入ったエアが直接出ることで、きれいに掃除をしながら釘を打つことが可能です。そして、業界でもトップクラスの軽さとコンパクトな形状で、長時間の使用でも疲れない設計となっています。釘を打ち込んだ際、ピストンが動きますが、打ち込んだ時に排気されるエアの一部を再度、機械内部に取り込み、再利用する構造。これにより、少ないエアでしっかりと打ち込むことができます。また、低反動・低騒音設計を実現しています。更に、エアの消費量の削減ができていますので、コンプレッサーに対しても非常に優しい釘打ちが可能となっています。打ち込める釘の種類も、ワイヤ釘、N釘、CN釘、ナローシート、ワイドシートと多彩な上に、切り替え不要で打ち込むことができます。ガイドが付いているので、しっかりと釘を支えながら効率良く作業を行えます。また、事故防止のためにトリッガロック機能が付いていて、LOCKとFREEの切り替えロッドで操作することができます。メンテナンス性にも優れていますので、長く安全に使用することができます。デメリットは、他社製品と比較すると若干重さを感じるところです。

・日立 日立の釘打ち機には、コンプレッサ・タンクタイプ、高圧ロールタイプ、高圧仕上げ釘打ちの3種類があります。コンプレッサ・タンクは、タンク内の空気が45気圧・8?もあるので、90mmの釘を連続して110本も打つことができます。特許出願中のセキュリティ機能は、盗難防止にも役立ちます。2大連結して使用することも可能です。そして、高圧ロールタイプには、特許出願中の調圧器が内臓されているので、釘の種類などによって圧力を切り替えることができます。空気少量を30%にまで低減しているので、効率良く作業することも可能です。他にも、ノーズをワンタッチで切り替え可能機能や、下向き、斜め打ちでも持ちやすいグリップガイド機能などの特許機能が満載です。そして、アルミダイカストボディを採用することによって、耐久性がよく長持ちすると評価する声も多い製品です。高圧仕上げ釘打ちは、特許機能が3つも備わっています。1つ目の特許は、スマートプッシュ機構と言って、釘を素早く打ちやすいガイド機能です。2つ目の特許は、エアダスタ機能と言って、作業箇所をきれいに掃除できるエアダスタです。3つ目の特許は、空打ち防止機構と言って、空打ちによる素材に傷が付くことを防止する機能です。デメリットは、若干釘を打つスピードが遅いというくらいです。

・MAX マックスの高圧釘打ち機は、釘の残量が一目で判る残量窓が付いていたり、空打ち防止、トリガロックなど安心・安全に使用することができる機能が付いています。それから、エアダスタには、風量調整機能が付いているので、ムダに埃などが飛び散ることがありません。それに、釘が沈むのを防ぐことができるアタッチメントが標準装備されているので、きれいに連続打ちを行えます。高圧ピンネイラには、縦・横どちらでも打てるコンタクトトップの機能が付いているので、隅にも打ちやすいと評判です。この先端のコンタクトトップは、巾木の溝など細い箇所にも対応できるように、極薄の形状になっています。しかも、簡単には落ちない構造になっているので紛失する心配がありません。マガジンの中には、予備のコンタクトトップと、ネジ打ち用のコンタクトトップが装備されています。また、ちょい押しモードと押さないモードの2種類の押し方が選べるので、材質を傷めずに釘を打つことが可能です。マックスは、他社製品と比較すると重心のバランスが悪く、曲がった釘が外しにくいなどのデメリットがあると口コミで目立ちます。しかし、圧倒的シェアを誇っているだけあって、使いやすいという口コミの方が多く見られます。

釘打ち機の選び方

エアで使う釘打ち機には、常圧で使うものと高圧で使うものがあります。 高圧の釘打ち機の方がパワーがあり、長い釘や太い釘を打ち込む場合には高圧釘打ち機を選ぶと良いでしょう。 とくに現場によって使用する釘が指定される事もある為、指定された釘に対応している機種を選ぶ必要があります。

釘打ち機は、装着できる釘の長さによって複数種類存在します。小型のものでは50㎜釘まで入るものから、大きいもので90㎜まで入る釘打ち機があります。 対応釘の長いモデルであれば、基本的には短い釘にも対応する事ができますが、本体が大きい分重くなっており、長時間持ち続けた際の疲労に差がでてきます。 釘を入れ替える事も手間ではありますので、主に使用する釘の長さに適したモデルを選ぶ事をおすすめします。

メーカーによる違いは、本体やハンドル部分の形状が異なっており、使用感に差があります。性能面では大きな違いはあまりありませんので、実際に使用してみて使いやすいと感じたものを選ぶと良いでしょう。 メーカーではMAX、日立、マキタ製を選ぶと、不具合が起きた際のサポートも含め、安心して長く使用する事ができます。

釘打ち機のメンテナンス方法について

釘が突然打ち込まれないトラブルが起こりやすく、その状態のまま作業を続けていると2度打ちを起こしてしまいます。2度打ちは反動によって起きてしまうもので、釘打ち機のメンテナンスを怠っていると起こりやすいです。 特に釘打ち機構周りの詰まりが要因ですので、ポンチなどを使用して清掃と確認を細目に行うことがオススメです。

エアーコンプレッサーを採用している空気式の場合、突然空気が送り込まれなくなり、釘打ち機が動かないこともあります。これはエアー供給部分が詰まっている、もしくは破裂しているなどの理由で正常に送り込まれず、空気漏れている可能性もあります。漏れが生じている場合ゴムパッキンの劣化等が原因ですので、修理を依頼してください。

また、釘打ち機では、使用前後にエアーツール用オイルを入れないと、駆動が悪くなってしまい、打ち込みが突然できなくなったり、パワー不足に陥る場合もあります。使用前後に注油し空打ちすることで内部に巡らせることができ、本体寿命を延ばす事が可能です。
徹底比較!おすすめの釘打ち機まとめ

短時間に大量の釘を打つ作業に最適で便利な釘打ち機。 前回はその機能、使い方について説明しましたが今回は実際に発売されている釘打ち機についてどのようなものがあり、何を基準に選んでいくといいのか、実在する代表的なもので説明していきます!

どんなタイプの釘打ち機が販売されているのか

釘打ち機というとトリガー(引き金)を引いて釘を発射し木材などを固定していくわけですが、実際の機能や使用法でいくつかのタイプに分かれてきます。

〇「高圧エア式」と「常圧式」の2種類があります。
釘打ち機は通常エアコンプレッサーに接続し、そこから送り込む圧力で釘を発射します。そして使用するエアコンプレッサーの方は空気圧の違いによって一般圧と高圧と2種類があります。釘打ち機のほうも「どちらのエアコンプレッサーに対応しているか」が決まっているので、それを間違えずに選ぶ必要があります。※通常はくぎ打ち機もエアコンプレッサーも「高圧式」のものの方が多いようですが買うときは注意です。

〇ロール釘打ち機とマガジン式があります。
釘打ち機は連結釘を装填し、機関銃のように発射することができるのですがその装填方法としてロール状に巻かれた連結釘を使用する機種と、直線状に連結された釘をマガジンケースに入れて取り付けるタイプに分かれます。それぞれで対応している連結釘のタイプが異なってくるので注意が必要です。

釘打ち機の性能を比較するためのポイント項目はこれ!

それでは性能面でどのような点を比較して比べていくと、違いやメリットが分かりやすいのでしょうか。 大きいものを挙げていきます。
〇使用する釘の長さ
これは最大の判断材料と思っておきましょう! 一般に釘の長さは「打ち付ける素材(こちら側になるもの)の厚さの、2.5倍~3倍が目安になる」と言われています。つまり厚さ2cmの板を釘打ちで固定したければ50mmから60mmの長さの釘を装填できる釘打ち機が必要になるわけですね!釘打ち機はそれぞれの機種によって「15mm-35mm」「38-65mm」など、使用できる釘の長さの範囲が決まっています。 ※釘の連結方法によって使用できる釘のサイズ表示が異なる機種もあるので注意してください。 ※釘の長さは長い方が固定しやすいのですが、長すぎると打ち付ける2つの素材を貫いてしまい、反対側から先端部が出てしまい危険で処理が必要です。使用する素材と、釘の長さの想定は慎重にしましょう。 ※一般に長い釘を使用できるものほどパワーが大きく高価になります。 ※65mmまでの釘を打てればDIYの作業についてはできないことはあまりないと思います。

一口に釘打ちをすると言っても素材は様々です。 リフォームでの内装やフロアに使用する場合もありますし、他にも下地・鋼板・木造鈑金・サイディングボード・躯体・コンクリート・2×4・石膏ボードなど、様々な硬さの素材に釘を打っていく場合が想定されます。 素材に応じて釘の種類も数多くあり、在来釘(スリム釘・NC釘)、N釘(構造用釘)、CN釘(2×4 ツーバイフォー用釘)、ZN釘(接合金物用釘)、石膏ボード釘(GN釘)、鋼板用釘、コンクリート釘、サイディング釘、シージングボード釘などがあります。釘打ち機の機種によってどれだけ固い素材に打ち込めるか(どの釘を使用できるか)パワーの違いがあるので、あらかじめ確認しておく必要があるわけです。これはそれぞれの機種のカタログに何に対応しているか表示があるはずですので、それを参考にしましょう。

実際に各社の釘打ち機5機種を比較してみました!

① HiKOKI(旧日立工機) 高圧ロール釘打機 NV65HR
旧日立工機(現ハイコーキ)から2016年に発売された代表的な高圧式のロール釘打ち機です。この機種は2タイプあり、「手元でパワー(圧力)を3段階に切り替えられるタイプ」「そうでないタイプ」があります。コンプレッサーの側を操作することなく釘の長さや作業条件に合わせて切り替えていけるのでかなり使い勝手が良いといえますね!「強(コンプレッサ-直圧)」の場合は65mmの釘を打ち込んでいくことが可能です。 品確法・2×4にも対応しています。 またアルミダイカストボディを採用しているので本体寿命が向上していること、エアダスタ機能もついているので床面の掃除などをすることができ、2×4工法による壁の建起し時の床面掃除に便利です。N釘、CN釘であれば50-65mmまでのものを使用していけるのでまずほとんどの作業に対応しているといえます。※従来品より打ち込み力が8%向上しています。そして滑りにくく狙い打ちがしやすい「スマートノーズ」を採用。細径で狙い打ちがしやすいスリムな先端形状をとっており、切替え不要で細目釘から太目釘まで打込み可能です。斜め打ちでも滑りにくいスパイク形状。先端部が細く、斜め打ちも釘頭をしっかり打込みしていけます。 (スペック)…パワー切り替え機能なしのタイプの場合
動力形式:ピストン往復動式
使用空気圧:1.18~2.26MPa
空気消費量:1.8L/本(1.96MPa時)
パワー切替機構:なし
打込み速さ:3本/秒以上
機体寸法(長さ×高さ×幅):282×295×130mm
質量:2.2kg
使用釘(針金連結釘):[装てん数]200本、250本、300本、400本・[長さ]38-65mm
使用釘(シート連結釘):[装てん数]200本・[長さ]32-50本
標準付属品:ケース、油さし、保護メガネ、ノーズキャップ
実勢価格はどちらも6万円台になっています。

② MAX(マックス) 高圧コイルネイラ HN-65Z1-G
釘打ち機で有名なメーカー、マックスから2017年に発売された機種です。この機種はどちらかというと木材でなく金物の接合や2×4など、硬めの素材に適しているといえます。特長として穴狙いガイド(PAT.P)を搭載しており、先端銀色の『穴狙いガイド』を金物の穴にさそこむことで狙い撃ちをしていくことが可能です。またパワーも常圧のものと比べて40%アップと、硬い下地材などにも対応しています。使用する釘のサイズは限られるのですが、金物など硬い素材への打ち込みにはこれだと思います! (スペック)
質量:1.9kg
釘装填数 100本(1巻)
釘長さ 40mmまたは65mm
連結方式 斜めプラシート
寸法(H×W×L):292×109×291mm
使用空気圧:1.27-2.25MPa(約13~23kgf/cm2)
使用ホース: 高圧対応エアホース 内径5mm以上、長さ30m以内
使用コンプレッサ-:マックス スーパーエア・コンプレッサ
安全装置:メカニカル方式、トリガロック装置
付属品:保護メガネ・ジェットオイラ(油入)
実勢価格は8万円前後で推移しています。

③ マキタ(MAKITA) 高圧エア釘打機 AN635H
マキタから販売されているこの機種の特色はまず、幅広い用途・素材に対して作業ができるということです。2×4・躯体・コンクリート・下地・鋼板・石膏ボード・サイディングなど、かなり固めの素材にも対応しています。 【品確法】 N45/N50/N65
【2×4】 CN50/CN65
【石こうボード】 GN釘
【下地(一般木材)】 32~65mm
【コンクリート】 32~65mm
【サイディング】 38mm
【鋼板(2.3mm以下)】 32~50mm
他にも硬い・表面が滑らかな素材の場合も滑らないよう工夫がされています。極細の12mmのスリムノーズで狙いを定めやすく設計されており、平面、傾斜打ちでも滑りにくいように6個のスパイクを最適な位置へ配置することで材料を確実に捉えることができ、30度や45度の斜め打ちの場合なども正確に打ち込んでいくことが可能です!
硬い素材に対して難度の高い打ち込みをする場合はお勧めの機種と言えるでしょう!
他にも可動式ドライバガイドで釘倒れを低減したり、手元のアジャスタで打ち込み深さ調整が8mmまで可能など、細かい改良が加えられています。エアダスタがついているタイプとついていないタイプがあり、ついている場合は5000円前後、価格が高いようです。 (スペック)
使用空気圧力(MPa)[kgf/cm²] 1.18~2.26[12~23]
釘装てん数(1巻本数) ワイヤ釘:200~400 シート釘:200
使用釘長さ(mm) ワイヤ釘:32~65  シート釘:32~65(ワイド)
使用ホース内径(mm) マキタ高圧エアホース4.0以上
標準付属品 ノーズアダプタS油さしセーフティゴーグル
実勢価格は5万円台半ばで推移しています。

④ 日立工機(Hikoki) 18V コードレスピン釘打機 NP18DSAL
ここまで紹介してきたものと比較すると異色ですが、目的によっては特色を発揮するかもしれないと考えて取り上げました。通常エア釘打ち機というのは文字通りエアコンプレッサーを原動力としているので特に電気を取る必要はなくホースにつなぐだけで使えます。しかし比較的軽い作業向けのものでは場所をとるエアコンプレッサーを使用せず、電動工具として電気の力で釘打ちをしていくタイプのものもあります。コードレスのコンパクトのタイプの釘打ち機ではこの機種は代表格といえます。18Vの充電池を取り付けて使用するのでコードレスで使用でき、場所も取らないのですがその分エア釘打ち機と比べるとパワーは落ちるので打ち込める釘の長さは35mmまでと、薄めの素材への釘打ちが大前提になります。先端形状がスリムで、「隅打ち」など床の隅などへの打ち込みもしやすく、LEDライトもついているので狭く、小回りが必要な環境でそれほどパワーが必要ない場合は最適な機種かもしれません! (スペック)
使用釘装てん数:100本(1連)
使用釘長さ:15、19、25、30、35mm
使用釘線径:φ0.6mm
機体寸法(全長×高さ):262×227mm
質量:2.2kg(別売りBSL1860装着時)
対応蓄電池(別売り):リチウムイオン電池BSL1860、BSL1850、BSL1840、BSL1830、BSL1830C、BSL1825
対応充電器(別売り):UC18YDL、UC18YSL3、UC18YML2、UC18YKSL、UC18YFSL、UC18YSL2、UC18YRSL、UC18YGSL
実勢価格は本体のみで3万円台前半、バッテリーや充電器のついたもので5万円前後です。

いかがでしたか?
「手元にあるエアコンプレッサーのタイプ」「打ち込む素材の硬さと厚さ」「使用する釘のタイプ」「どのような場所でどの程度細かい作業をするのか」を考慮して、最適なものを選んでいく参考にしてください!