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竹田の部屋

家の断熱性のはなし①

更新日:2021年11月10日

本日の
スタッフ
竹田

まだまだ寒い日が続くので断熱の話などしようかと思います(^^)d

 

最近知り合いが新築を建てるということで、「いい家を建てたいとカミさんが…断熱性の高い家がいいと…」

という話を聞きました(・_・D

 

元ハウスメーカー技術者の竹田は

「普通奥さん側は①キッチンが使いやすい②収納が多い③子供部屋が目が届きやすい…など、よく依頼を受けますが、真っ先に断熱性の話題が出てくるとは、なかなか分かってますね(^^)」

と思いながら聞いていました。

 

断熱性が高いということは、

冬であれば、外の冷気を部屋に入りにくくし、暖房から出た暖かい空気を外へ逃げにくくする、

逆に、夏であれば、外の暑い空気を部屋に入りにくくし、冷房から出た冷気を外へ逃げにくくする効果があります\(^_^)/

つまり、断熱性の高い家はエアコンの電気代が少なく済むということです。

 

ちなみに、家を建てる時の資金より、家で生活している時の資金の方が長い目でみると高く、その中でも暖房冷房等の空調設備の占める割合は大きい。

 

その空調の電気代が安くなるのであれば、断熱性の高い家はいい家の条件のひとつですね(´- `*)

 

また、キッチンの入れ替え、子供部屋の改築(間仕切り壁の増築等)などは、リフォームでなんとか変更できます。

それに対し、断熱材は外に面している壁(の中)、屋根の中、建物の土台の中なので、リフォームではあまり現実的でないので、変更は難しいです。

 

いい家を建てるのに断熱性を気にする。

竹田は賛成ですね\(^-^)/

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