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竹田店長の自由研究。-テンセグリティ構造-
更新日:2026年8月20日
- 本日の
スタッフ
こんにちは(^_^)/
ツールオフ八王子店店長竹田ですm(_ _)m
今回は夏休み間近の小学生向けにこんなテーマ。
テンセグリティ構造を作ってみよう\(^-^)/
一年前くらいにバズった、テンセグリティ構造を作っていきます(((o(*゚▽゚*)o)))
テンセグリティ構造とは、「紐状の素材を使い、まるで浮いている様に見える」という不思議な構造です。
夏休みの自由研究に作ってみてはいかがでしょうか(^_^)/?
材料はこんな感じ。
材料は段ボールにしました。
途中、強力テープも使いました(o*。_。)oペコッ
まず、土台、天板となる正三角形を書いていきます。
ここで、正三角形の簡単な書き方です。
ここでは一辺10cmの正三角形を書いてみます。
10cmの直線を書き、真ん中に垂線を引きます。
端から10cm、垂線と交わる点は、あら不思議。必ず角度が60°になります\(^-^)/
あとは量産すると簡単に正三角形を大量に作図できます。
逆に、1:2:√3の三角形は必ず90°、60°、30°の直角三角形になるので、よく土地の測量で直角を出したいのにトランシットを忘れた時に使われます。
段ボールを切るときは、昔このブログでも紹介しましたが、一回一枚目を切るように切ってから、
あとはノコギリのように切っていくと割りとまっすぐ切れます(^_^)/
2枚重ねて、土台と天板にします。
真ん中の突起も作って、瞬間接着剤でくっつけます。
以外と紐をつけるのがしんどかったです(-_-;)
最終的に真ん中の糸はそうでもありませんが、回りの3本の糸は長さの調整が必要ですので、テープでとめることにしました。
ほうφ(・ω・*)フムフム…
確かに浮いて見えるかもしれませんね\(^-^)/
原理はこうです。
物体を1本の紐で支えようとすると、安定しません。
そこで、2本、3本と増やしていくと、紐が物体を引っ張りあいバランスが取れ安定します。
しかし、これを上下反転させると、紐が緩まるので、落下してしまいます。
そこで、物体を上から吊ると、当然安定します。
ここで、吊るす箇所を物体の下に移動させると、今回のように不思議な形になります。
今の御時世自由研究という文化があるか分かりませんが、暇潰しに作ってみてはいかがでしょうか?(*´ー`*)
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