0120-777-066
受付時間 10:00~19:00
査定

無料査定

店舗

店舗一覧

スマホ

無料電話で相談
受付時間 10:00~19:00

0120-777-066

受付時間 10:00〜19:00

工具
コラム
ページ
竹田の部屋

DIYちょっと使えるかもしれない構造力学(断面編)

更新日:2021年11月10日

本日の
スタッフ
竹田

今回はDIYに使える(かどうかは分かりませんが・・・。)構造力学のお話。

 

構造力学というと、難しそうですが、触りだけ紹介します(・ω・)ノ

 

 

断面が長方形の木材の真ん中に

 

 

物を載せます。

 

 

縦長に材を入れるのと、

 

 

横長に材を入れるのでは、どちらが「たわみ」が大きいですか?

 

「・・・おいおい!

それくらい、経験則でわかる!縦長に入れた方がいいに決まってるだろ!!」

 

・・・と言われてしまいそうですね(;・∀・)

 

 

 

・・・それでは、

 

「どれくらい「たわみ」が違いますか?」

 

と聞かれると、だいぶ難しい問題になります(*_*)

 

断面の形状を分かりやすく1:2の断面にしましょう。

 

 

図のような木材に重さPの力を加えたときのたわみδは、

 

 

σ:たわみ

P:力

L:材の長さ

E:材のヤング係数

I:断面二次モーメント

 

ここで、L、Eはここでは定数ですので、分からないのはI:断面二次モーメントです。

 

・・・は!?断面二次モーメント!?

 

ここで、断面二次モーメントの説明をし始めると、ブログが3つくらいにまたがっても説明しきれませんので(汗)、結論だけ出しますと、

 

B:材の横幅

D:材の縦幅

 

です。

今回、断面の比は1:2としましたので、

 

 

つまり、

 

 

ということは、同じ重さを載せたとき、Bの断面はAの断面より4倍たわむということになります!

 

経験則では分かっていても、計算した事は無いのではないのでしょうか( *´艸`)?

 

建物の梁の断面が、必ず縦長なのはこんな理由があります(∩´∀`)∩!

無料査定・ご相談を
希望の方はこちら

ツールオフなら市場調査を徹底しているから買取相場最高値買取します!

相場最高値で買取

お電話でのお問い合わせ(総合窓口はこちら)

0120-777-066
受付時間 10:00~19:00

写真を撮って送るだけ

LINE査定をする
24時間受付中