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結局、マルチボルト・40Vmaxってどうなの┐(‘~`)┌?

更新日:2022年4月29日

本日の
スタッフ
竹田

こんにちは(^-^)/

 

八王子店店長竹田ですm(_ _)m

 

本日はこんなテーマ(^-^)/

 

 

 

結局、マルチボルト・40Vmaxってどうなの┐(‘~`)┌?

 

HiKOKIがマルチボルトバッテリ(36V)を販売し出して4年。

 

その間にマキタも40VMaxを発売。

 

14.4Vバッテリが18Vバッテリに代わりつつありますが、18Vバッテリがマルチボルトバッテリや40Vmaxバッテリに代わることはなさそうです。

 

双方に良い点があるため共存しているというのが現在の状況です。

 

でも、どっちのバッテリ対応の工具を買えばいいのか迷いますね(´・ω・`; )

 

ここでは、中古工具専門店として、その回答を出していきたいと思います(^-^)/

 

ここに並べたのは左から

 

 

HiKOKI コードレスインパクトドライバ WH36DC 36V マルチボルト

 

HiKOKI(旧日立工機)がマルチボルトシリーズの初代WH36DAに続く2代目。

 

マルチボルトのインパクトドライバでは最新モデルです。

 

マルチボルトバッテリは既存のHiKOKI18V対応商品にも使えるのがユーザーに優しいですね(´ω`)

 

 

マキタ 充電式インパクトドライバ TD001G 40Vmax

 

マキタがHiKOKIのマルチボルトに対抗して登場した40Vmaxシリーズの初代インパクトドライバ。

 

2022年1月にTD002Gが発売されていますので、最新の一世代前のモデルになります。

 

 

マキタ 充電式インパクトドライバ TD172D

 

マキタの18Vバッテリのインパクトドライバの最新モデル。

 

ツールオフで一番人気のインパクトドライバです(^^)b

 

今回はこの3点で検証していきます。

 

 

まず持ち心地はどれもそこまでの大差はないかといったところ。

 

 

気になる動作。

 

まずはネジ締め。

 

設定を強いモードのままで締めようとすると、深く締まりすぎて大変ですね(´・ω・`; )

 

子ネジを締める事の多い電気屋さんならこんなにパワーは必要ないですね(-_-;)

 

逆に金物用の太いネジを締める事の多い「18Vのインパクトドライバ使ってるけどもっと早く絞められないか?」と思っているような木造住宅の大工さん等にはおすすめできると思います。

 

 

お次はドリル。

 

7mmの細いドリルが転がっていたので試しに穴を開けてみます。

 

40Vmax、マルチボルト共に「羊羹を楊枝で刺す」かのように穴が開きます。

 

18Vもそれほどではありませんが、ブスブス入っていきますね。

 

 

最後に単管を締めてみます。

 

 

 

試しに「40Vmaxでトルクを最大にしたら早く絞められるのでは?」と思いやってみたら、一瞬でトルクをオーバー。

 

足場屋さん、型枠大工さん向けでもないですね(´・ω・`; )

 

 

 

・・・というわけで私の答えとしては、

 

大工さん以外にはあまりお勧めできないかな…(´・ω・`; )

 

 

 

やっと買い取りました(^^;マキタ充電式インパクトドライバTD002GRDX | 工具の買取&高額で売るならツールオフ (tool-off.com)

 

 

今年に入り、マキタもTD002Gを出していて、こちらは「ビスに吸い付く感じ!一度使うとTD001Gは使えない!」というくらい評価が高いので、大工さんになら勧められますね(*-ω-)

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