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コラム
ページ竹田の部屋
竹田のシルバーウイークm(__)m
更新日:2026年9月27日
- 本日の
スタッフ
こんにちは(*^^*)
八王子店店長竹田ですm(__)m
夏休みは出張やらなにやらで、あまりまとまった休みがなかった竹田ですが、シルバーウィークは長いお休みをいただきました(ノ・∀・)ノ
…が。
蓋を開けてみると台風が来るとか、秋の長雨が続くとかでほぼ全滅┐(‘~`)┌
休みのほとんどはDVD鑑賞となりましたm(__)m
今回借りたのは先日亡くなった東野圭吾作品などミステリー映画・ドラマなど。
ついでに公開中の「白鳥とコウモリ」も観てきましたが、登場人物の行動に突っ込みどころがありすぎたり、最後の展開に幻滅したりと散々でした(-_-;)
更についでに、青島はいつまでも現場大好きだよなぁ。
※最近は八王子店の近くに映画館ができまして、映画頻度が高くなってますm(__)mイオンモール滝山は開店早々Google評価2とめちゃくちゃ不人気ですが、つぶれないで欲しいなぁ(-_-;)
今回ブログに出そうと思ったのは、「さすがにこれは酷いんでない?」というミステリードラマがあったので、そちらからm(__)m
ネタバレしてしまうといけないので、ざっくりと説明しますね。
犯人が犯行現場から離れたところに設置してあるブロンズ像の一部を切断、それで被害者の頭を殴打、犯人は被害者とブロンズ像の一部をブロンズ像まで持っていき、ブロンズ像の一部はブロンズ像本体に溶接してもとに戻す。
これを夜間に行い、死体発見現場であるブロンズ像に頭を打って死んだように見せかけアリバイを確保するというものでしたm(__)m
…え?
夜中にブロンズ像の溶接?
調べるとブロンズ(青銅)はTIG溶接で溶接が可能らしいが、少なくともバッテリの溶接機とアルゴンガスボンベが必要ですm(__)m
ブロンズ像までは車で乗り入れられないので、死体運んで、バッテリ溶接機運んで、アルゴンガスボンベを運んだということに(^-^;
当然夜間は暗くて手元が見えないのでヘッドライトが必須ですが、周囲の人間に灯りを見られたらアウトですm(__)m
溶接中は火花バチバチですし、仕上げのグラインダーも火花が飛びますm(__)m
ここら辺は簡易的な柵か何かで隠すんでしょうか?
なにせ近隣住民に見られたり音を聞かれたらアウトですm(__)m
しかも、仕上りは警察に怪しまれないほどに復元できてないといけませんm(__)m
そもそも、溶接してある事がバレると、警察に「犯人は溶接の熟練した人物」とバレてすぐ犯人にたどり着いてしまいますm(__)m
このトリックは手間暇が恐ろしくかかり、超リスキーな上に、溶接したのがバレると瞬殺という訳ですm(__)m
しかもこのドラマの主人公は「切断に使ったのはこの糸ノコです」って自信満々に言うので、言葉を失ってしまいました。
ブロンズ切るだけで一晩終わりませんか(´・ω・`)?
主人公に言ってやりたいですよ(-_-;)
「君は警察学校に戻りたまえ」と(笑)
そうですねぇ(´-ω-`)
逆にブロンズ像の一部の型を石膏で取って、鋳造で偽物を作って撲殺の方が、まだ現実的ですかねぇ(´-ω-`)
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