0120-777-066
受付時間 10:00~19:00
査定

無料査定

店舗

店舗一覧

LINE査定
24時間受付中

スマホ

無料電話で相談
受付時間 10:00~19:00

0120-777-066

受付時間 10:00〜19:00

工具
コラム
ページ
竹田の部屋

  • ・バートル
  • ・空調服

空調服とは? ①歴史編

更新日:2026年5月6日

本日の
スタッフ
竹田

こんにちは(*^^*)

 

八王子店店長竹田ですm(__)m

 

5月。

初夏ですよ。

ファーストサマーウイカですよ(関係ないですm(__)m)。

 

 

近年、夏が迫ると毎年爆売れするのがファン付き作業服、世に言う空調服(「空調服」は株式会社空調服の商標登録ですが、今回は一般によく言われているので「空調服」で統一させていただきますm(__)m)。

 

ところで空調服っていつからあったんだ(´・ω・`)?と思ったので調べてみましたm(__)m

 

最近は一般的になりつつある「空調服」ですが、その歴史は以外にも20年以上前に遡ります。

 

起源は2004年、セフト研究所と発明家・市ヶ谷弘司氏によって、現在と同様に、

 

・腰付近に小型ファン
・そのファンで外気を服の中に送り込む
・汗の気化熱により体を冷やす

 

という物でした。

 

当時は 「服に扇風機つけるの?」 という冷ややかな目でみられ、バッテリとファンも重く、デザインも乏しかったため、一般に浸透しませんでしたが、一部の工場、作業場では重宝されたそうです。

 

 

ちなみにこのセフト研究所は後の株式会社空調服となります。

 

完全に脱線しますが、2004年はどんな年だったかというと、アテネ五輪で北島康介が水泳で金を取った年というと、竹田世代は分かりやすいかと思いますm(__)m

 

空調服は最初から「チョー気持ちいい」と言われていた訳ではないんですねm(__)m

 

 

今から20年前と言えば、そう最近ツールオフの売り場を埋め尽くしているこれです。

 

今から丁度20年前、マキタなどの工具メーカーがそれまで使っていたニカド、ニッケルバッテリを改めて、より軽量に、より長く使えるリチウムイオンバッテリを工具に使い出します。

 

空調服もこの波に乗りリチウムイオンバッテリーを採用し、軽量化され、少しずつユーザーを増やしていきました。

 

また、加速を後押ししたのが地球温暖化による熱中症の増加です。

 

2008年の熱中症患者は1万人程度だったのに対し、2025年の熱中症患者は10万人を越え、全国的に増加。

 

熱中症対策が叫ばれるようになり、徐々に空調服の知名度が上がっていきました。

 

 

2010年代後半になると、現場作業着やアウトドア衣料の大手バートルとリチウムイオンバッテリー大手京セラがタッグを組みエアークラフトを販売開始。

 

 

ファッション性も向上し、一般にも浸透し出します。

 

この頃から、「工事現場で着ると涼しい」のはもちろん、熱中症対策で「工事現場で着ていないと作業できない」という所も出てきます。

 

2020年に入ると、各社の戦いは激化。

 

長信、シンメン、HOOH、中国っぽいよく分からないメーカーも参戦。

 

また、ペルチェベストや、アイスマンベストなど、別の方法で体を冷やす商品も登場します。

 

各社毎年新作を発表し、夏のホームセンターを埋め尽くすのが風物詩となりました。

 

 

次回、今年のトレンド予想。

 

無料査定・ご相談を
希望の方はこちら

ツールオフなら市場調査を徹底しているから買取相場最高値買取します!

相場最高値で買取

お電話でのお問い合わせ

0120-777-066
受付時間 10:00~19:00

写真を撮って送るだけ

LINE査定をする
24時間受付中