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銅は英語で?
更新日:2026年2月18日
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スタッフ

こんにちは(*^^*)
八王子店店長竹田ですm(__)m
最近盛り上がっているのでこんなお話m(__)m
ミラノ・コルティナオリンピックが開催中です(ノ・∀・)ノ
日本も2/16現在、金メダル4、銀メダル5、銅メダル9と奮闘中。
ではここで問題。
金は英語でGold、銀はSilver、それでは銅は?
この問題、今年に入ってから芦田愛菜ちゃんがCMで言っていたので、分かる人も多いと思いますが、答えは「Copper(カッパー)」ですm(__)m
オリンピックのテロップを細部まで見ている人は、「Bronze(ブロンズ)」と答えそうですね。
ブロンズというのは日本語では「青銅」と呼ばれています。
聖闘士星矢を見ていた人なら分かると思いますが、「ブロンズセイント」を漢字で書くと「青銅聖闘士」ですね。
(この漫画は聖闘士(セイント)という鎧を纏う戦士が戦うのですが、レベルアップすると青銅聖闘士(ブロンズセイント)→白銀聖闘士(シルバーセイント)→黄金聖闘士(ゴールドセイント)になるので分かりやすいですね。)
では、青銅とは何でしょうか?
歴史の授業で青銅器というのを聞いたことがあると思います。
青銅は銅と錫(すず)の合金、世界最古の人工的に作られた金属で、起源は紀元前約3000年前のメソポタミア文明まで遡ります。
融点が低く(約1000℃)、鋳型(いがた)に融かした青銅流し込み固めれば、複雑な形にも成形できたため、武器や祭の道具(鏡や銅鐸(どうたく))などが作られました。
紀元前約1200年ごろ、西アジアで鋼(鉄と炭素の合金)が誕生される前までは、金属分野では青銅がメインで使われていました。
では今は使われていないのか(´・ω・`)?
そんなことはありません。
ブロンズといって思い付く言葉に「ブロンズ像」がありますが、鉄よりも見映えがよく錆びにくい事から銅像、仏像等に用いられたりします。
最もよく見る青銅製品は10円玉ですね。
対して、カッパーは純粋な銅の事を言います。
電線の中身はほぼ純正の銅なので、銅もまた身近な素材です。
銅の性質は電線の性質ですので、導電率が高く、曲げやすいのが特徴です。
最近は銅の単価が上がりに上がっていますね(-_-;)
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