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冬にリチウムイオンバッテリを捨てるのはちょっと待って( `ー´)ノ
更新日:2025年12月28日
- 本日の
スタッフ

こんにちは(^ー^)
八王子店店長竹田ですm(__)m
本日はこんなお話m(__)m
この時期にこんなことを感じる人は多いと思いますm(__)m
「あれ?バッテリの充電が切れるの早くなった?」
そうなんです。
実は冬と秋ではリチウムイオンバッテリの持ちが違うんですm(__)m
バッテリの持ちを気温が20℃の時を100%として表すと、
20℃ →100%
0℃ →約70〜80%
-10℃→約50%以下
となり、充電が変化するんですm(__)m
これは、リチウムイオンバッテリ内の化学反応が気温の低下により緩慢になり、バッテリの持ちが悪くなります。
充電の持ちが悪くなると言うことは、充電の回数が増えるので、結果的にはバッテリの寿命を多少縮めていることになりますが、バッテリにダメージはほぼありません。
なので、春になればバッテリの持ちは回復し、使えるようになります。
なので、冬に「バッテリの持ちが悪くなった」と思っても、まず捨てずに春まで待ちましょう(^^)b
温度が上がれば化学反応が促進されるので、バッテリの持ちがよくなるのでしょうか(´-ω-`)?
今度は温度が上がることで化学反応が活発になりすぎ、バッテリの寿命を縮めます。
一定時間使った時のバッテリの劣化を25℃の時を100%として表すと、
25℃ → 基準
35℃ → 劣化 約2倍
45℃ → 劣化 約4倍以上
工具の必需品となったリチウムイオンバッテリですが、うまく付き合いたいものですm(__)m
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