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「ツールオフ」の最新!実績

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集塵機は工場・工事現場などで業務用として使用され、家庭で使用している掃除機より強力で頑丈な作りとなっています。 据え置き型、携帯形、掃除機兼用型などの種類があり、用途・使用場所により使い分けが出来ます。

工場などの掃除には必要不可欠な道具なので需要が高く人気のある商品ですので、高額買取が期待できる道具になります。 特にマルノコと連動できるタイプの集じん機が高額買取されやすい集じん機になります。 ホースやノズルなどの付属品や取扱説明書は高額査定の重要なポイントとなるので、ご用意頂くことをお勧めします。本体のみでもお買取りは可能です。

また、集塵機は現場で使われることが多いので汚れが目立つ道具です。査定を依頼する前に油汚れ、泥などを落とし、中のゴミを捨てて下さい。掃除できるところは掃除して表面を良く拭いておくと査定額もあがります。より新品に近いほど買取り価格は高くなります。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○集じん機の使い方について

建築現場や工場などで使用される集じん機とは、平たく言ってしまうと「業務用の掃除機」です。 業務用として使われる集じん機は、家庭用の掃除機よりもゴミやホコリを集める集じん容量が大きく、大量のチリやホコリを吸い込むことが出来ます。

また、一般的な家庭用の掃除機では不可能な大量の砂や水など、さまざまなゴミを吸い取ることが出来るのも集じん機の特徴のひとつです。 さらに家庭用の掃除機は吸引力こそ業務用の集じん機よりも強い製品があるものの、連続しよう出来る、という点では業務用の集じん機の方が適正が高いです。 そして、集じん機は各種の作業を行う木工機や電動式工具に接続することによって、作業の際に飛まつや粉じんとなって飛び散る木クズや切削クズを効率的に吸い込むことが出来ます。

このように集じん機の用途は主に作業時に出る飛まつや粉じんを効率よく吸い取ることが目的ですが、現在では、掃除機用のホースを先端部分に取り付け可能で掃除機としても使用出来る掃除機兼用タイプの集じん機も登場しています。 業務用の掃除機として欠かせない集じん機ですが、集じん機を使うことで作業現場で発生する飛まつや粉じんが減り、作業をする人の健康を守る、という役割も同時に果たしています。

○集じん機の選び方について

集じん機を選ぶときには、まず最初に集じん機がどれだけの吸い込みパワーがあるのかを示す「吸い込み仕事率(W)」を見ることをおすすめします。 吸い込み仕事率はW、ワット数で表示されており、現在販売されている業務用の集じん機の吸い込み仕事率はおおむね「150~400W前後」まで幅広いモデルが存在しています。

家庭用の掃除機においては、現在は吸い込み仕事率が400~700W弱のものもあるため、「どうして業務用の集じん機の方が吸い込み仕事率が弱いの?」と不思議に思う方も多いかと思います。 そもそも、家庭用の掃除機にせよ業務用の集じん機にせよ、床にあるゴミや粉じん、ホコリを吸い取るのにはそれほど大きな吸い込みパワーは必要ありません。また、業務用の集じん機は家庭用のようにあまりにも強い吸い込み仕事率で製品を作ってしまうと、かえって吸引力が強すぎて掃除の効率が落ちてしまうことにもつながりる場合があります。

このため、集じん機を選ぶ際には「280~400W」程度の吸い込み仕事率のモデルを選んでおけば、パワー不足で困る、といったことは避けることが出来ます。 また、集じん機には通常の乾式のほかに水も吸い込むことが出来る湿式、そして乾湿両用タイプの3種類の方式がありますので、こちらも吸い込むゴミの種類に合わせて用途に適している集じん機を選ぶようにしましょう。

最後に、集じん機は従来の電源コード式に加え、バッテリーで動く充電式、取り回しが利くコードレスの小型集じん機、そして使用する工具の電源と集じん機の電源が連動して動く連動式があります。 作業中に常にこまめに飛まつや粉じんを吸い込みたいときには、工具と集じん機の電源が連動して動き、工具がONになれば吸い込みを開始、OFFになれば吸い込みも終了する連動式の購入をおすすめします。

○集じん機のメンテナンス方法について

集じん機をメンテナンスする際に、一番重要なポイントとなるのが集じん機のフィルターの清掃です。

集じん機のフィルターは家庭用のサイクロン掃除機が掃除を行うたびにホコリが目詰まりしてゆくのと同様に、集じん機を使うごとに吸い込んだホコリやゴミがフィルターの目に少しずつ詰まってゆきます。 もちろん、業務用の集じん機は家庭用のサイクロン掃除機よりもフィルターのサイズもはるかに大きく作られているので家庭用掃除機ほど頻繁にフィルター掃除をする必要はありません。

しかし、集じん機のメンテナンスであるフィルター掃除をおこたってしまうと、目詰まりしたフィルターが原因で集じん機の吸引力が落ちてしまいますので、メンテナンスの際には必ず集じん機のフィルターを掃除して目詰まりを解消してあげる必要があります。 なお、集じん機のフィルターにはホコリがびっしりとついており、掃除の際には大量の粉じんが飛散しやすいため、集じん機をメンテナンスする際にはフィルター掃除は屋外で行うか、大き目のゴミ袋などに最初にフィルターを入れて袋を降ることでフィルターに詰まったホコリを落としやすくなり、メンテナンス時に発生するホコリが飛び散るのを防ぐことが出来ます。