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「ツールオフ」の最新!実績

フォークリフトは油圧を利用して昇降や傾斜が可能な荷役用のつめを車体前面に備えた荷役自動車です。エンジン式とバッテリー式があり、一般的に屋内で用いられるものは、排気ガスが出ないバッテリー式が多いです。どちらも買取対象の重機になります。 主要メーカーは、コマツ、住友、ヤンマー、TCM、クボタなどですが、中でもコマツ、住友は高いシェアを誇っています。

買取の際は、年式、型式、許重量、アワーメーター、エンジン(バッテリー状態)、油圧動作状態などを主に確認いたします。他、リフトチェーンの状態や、エンジン式ならオイル漏れやラジエータ水漏れなどがないか、バッテリー式なら充電状態などが査定に関わる部分です。

また特自検による点検が行われているものなどは、高額査定の対象となってきます。 重機は査定の際は、見るべき点が多いため、事前の動作確認や清掃、メンテナンスはそのまま買取額アップに繋がりますので、ぜひ行って頂きたいです。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○フォークリフトについて

フォークリフトとは、フォークと呼ばれる荷役上げ下ろし用の爪を車体の前面に装備している荷役昇降車のことを指します。 フォークリフトの爪部分であるフォークは、主に油圧によって昇降するのが特徴です。

フォークリフトは車体の前方部分にあるフォークを荷物の下の箇所や荷物運搬用のパレットと呼ばれる板状のものに差し込み、荷物の持ち上げおよび運搬を行います。 フォークリフトはフォーク部分を持ち上げることが出来ると同時に、支柱であるマストも伸ばして上昇させることが可能であり、車体の高さ以上にある荷物の上げ下ろしも行うことが出来ます。

なお、日本国内ではフォークリフトを公道を走らせず作業を行う構内現場だけで使用するのであれば、自動車としての登録を行う必要がなく、ナンバープレートを取得する必要がありません。構内現場でナンバーを登録せずにフォークリフトを事業者が扱う場合には、軽自動車税を払わなくても良い代わりに、固定資産税の対象となり償却資産として税金が課されることとなります。

また、業務として最大積載の荷重が1トン以上のフォークリフトを扱う場合には、労働安全衛生法によって定められた「フォークリフト運転技能者講習」を受け、修了する必要があるほか、公道を走る場合には特殊自動車の免許を取得する必要があります。

○フォークリフトの選び方

フォークリフトを選ぶ際には、構内で行う作業用途によって利用するフォークリフトのタイプが異なってきます。フォークリフトには、もっとも一般的に使用されている「カウンターバランス式フォークリフト」を始めとして、マストが前後方向に移動可能な「リーチリフト」、そして手動でフォークの上げ下げを行う「ハンドフォークリフト」の3種類のフォークリフトがあります。

このうち、車体後部に転倒を防止するためのカウンターウエイトを備えているカウンターバランス式フォークリフトはもっとも幅広く使われているフォークリフトであり、エンジンやバッテリーを車体の中央部分か運転座席の下部に搭載している点が大きな特徴となっています。

カウンターバランス式のフォークリフトの積載量は最小で0.5トン前後の小さなものから、最大では40トン前後の積載量を誇る機種もあり、バラエティーに富んでいるフォークリフトでもあります。

リーチリフトはフォークを上げ下げするマスト部分が前後に移動するタイプのフォークリフトで、カウンターバランス式のフォークリフトよりも小回りが利き、動力方式もバッテリーとなるため騒音が少なく、環境に与える影響も少ない、というメリットがあります。手動式のハンドフォークリフトはハンドリフトとも呼ばれ、主にスペースが狭い作業現場で利用されており、正確にパレットを配置出来、小回りが利きやすい、という利点があります。

○フォークリフトのメンテナンス方法について

フォークリフトのメンテナンスをする際には、1年に1度行う年次点検、1ヵ月ごとに行う月次点検、そして始業前に行う始業前点検の3種類の保守によってメンテナンスを実施する必要があります。

3種類あるフォークリフトのメンテナンス方法においては、1年に1度行う年次点検は国が定めた国家資格保有者もしくは許可を得ている検査業者のみ行うことが出来るため、資格のない場合には年次点検は検査業者か資格保有者に依頼するようにしましょう。1ヶ月に1度行うフォークリフトの月次点検については、年次点検に必要な国家資格を所有していなくても点検を行うことが出来ます。

フォークリフトの月次点検でチェックを行う項目としては、クラッチや制動装置、操縦装置、異常荷役装置や油圧装置に異常が発生しているかどうかに加え、頭部を守るヘッドガードやバックレスト部分に不具合が発生しているかどうかを確認します。もし、上記の箇所に異常や不具合が発生しているときには、専用の業者に修理を依頼することをおすすめします。

また、始業前に行う始業前点検では、車体から水や油が漏れ出していないか、タイヤの空気圧は足りているか、タイヤは正常に動くか、リムやブレーキに異常は発生しているかどうか、など、作業にかかわる箇所すべてをチェックし、異常がある場合にはそのフォークリフトには乗車せず、業者に修理を依頼するようにしましょう。