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「ツールオフ」の最新!実績

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チェーンブロックは小さい力で重量物を吊り上げるための、滑車と歯車を組み合わせた道具で、人がチェーンを巻くことで歯車を回転させ、吊り上げ用のチェーンを引き上げる仕組みで出来ています。

レバーブロックは、チェーンブロックと構造は似ているものの大きく違う点は、吊り上げるというよりもレバーを操作し、荷物・機械を引き寄せる作業に使用する点です。 どちらも「重量物を動かす」という用途で使われる道具として相違ありません。

中古市場では、高価な取引はあまりなく比較的安価で購入できるものが多いです。KITO、象印などが主要メーカーとして挙げられますが、メーカーによる金額の差はほとんどありません。

中古買取の際は、滑車、歯車の稼働状態や本体サビ、汚れなどは査定に関わってくる要素です。他にも最大揚程量などのスペック面もよく確認する点です。 査定をお考えでしたら、事前のメンテナンス、清掃を行って頂くと買取額への還元が可能ですのでオススメです。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○チェーンブロックとレバーブロックについて

レバーブロックというものは、株式会社キトーの登録商標となっています。 手でレバーを操作することによって、重い荷物や、機械などのけん引作業などの用途で使用する事ができます。他にも、吊り上げや、締め付け作業にも使用する事ができ、幅広い用途で活躍する道具です。

チェーンブロックは、小さな力で重い物を吊り上げる道具です。 滑車と歯車、そしてチェーンで作られており、造りとしてはシンプルな道具です。 手でチェーンを巻いていくことによって、歯車が回転していきます。そして、小さな力によって、重たい物を持ち上げたりすることが出来ますし、反対に下ろすことも可能となっています。

使用の際の注意点ですが、それぞれには使用に耐えられる上限の重量が設定されています。これを越えて使用した場合は本体の破損を招く他、吊り上げた荷物の落下などの危険性が発生します。 他にも、使用前にはチェーンの状態を確認し、破損がないか確認して下さい。チェーンが劣化している場合は使用を止め、チェーンの交換が必要になります。

○チェーンブロックとレバーブロックの選び方

レバーブロックは操作性の良さや安全性が重視されており、特に運輸、橋梁、そして建築、土木や、造船、林業などあらゆる現場で活躍します。 チェーンブロックは小型軽量の割に使用重量が大きいものが多く、こちらも様々な現場で重宝されています。特に、工事現場などでの、資材などの高所への吊り上げの作業だったり、トラックからの荷下ろしといった作業に適しています。

レバーブロックとチェーンブロックに両方に共通して、どの程度の重量が必要かで選ぶ事が重要です。 使用可能な重量が大きいものであれば、あらゆる場面に対応できますが、携行性は落ちてしまいます。 レバーブロックに関して最も人気のあるサイズは750㎏前後のものになります。 重量としても対応可能範囲が広く、本体も比較的軽量で取り回しが非常に良いです。 メーカーによっての明確な違いはあまりありませんが、標準で本体に付いているチェーンの長さに違いがあり、自信が使いやすいものを選ぶと良いでしょう。用途の性質上、丈夫さや安定性が重要ではありますので、市場シェアの高いキトー製や象印製などを選ぶと安心して長く使える事が多いです。

○チェーンブロックとレバーブロックのメンテナンス方法について

レバーブロックやチェーンブロックは、重量物を取り扱う作業が主である為、本体への負荷も高く使用毎に摩耗してゆく事は避けられません。 起こりやすいトラブルとしては、長い間使っていることによって、サイドのナットが緩んできてしまい、そしてカバーがはずれチェーンが外れてしまうケースや、ラチェット機構に不具合が発生してしまうケースがみられます。 これを避ける為にも、使用後はナットの緩みなどを確認し、緩んでいる個所があれば締めなおす事が重要です。場合によってはボルト含め交換する必要がある場合もあります。 本体だけでなくフックについてもボルトの緩みなどがないか確認をしてください。

定められた重量内で使用する他、雨に濡れたり汚れ等が付着した場合は清掃する事で、錆などの腐食を予防する事が出来ます。内部についてはエアダスタなどで吹く程度でも清掃すると長持ちさせる事ができます。運搬中もチェーン等に損傷を与えないように保管して下さい。