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	<title>農機具コラム アーカイブ | 工具の買取＆高額で売るならツールオフ</title>
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	<description>工具の買取＆売るならツールオフ</description>
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		<title>ホンダの耕うん機の特徴と歴史・伝統とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[岡野]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2022 09:38:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#160; ホンダにおける耕うん機の歴史と伝統とは &#160; 農機具メーカ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ホンダにおける耕うん機の歴史と伝統とは</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>農機具メーカーとしてのホンダの歴史</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホンダ（本田技研工業）と聞いて思い浮かべることとしては、オートバイの販売台数世界一の名門なので、まずバイクが頭に浮かぶ…という人も多いのではないかと思います。<br />
１９４８年、戦後まもなくに本田宗一郎氏によって創業された同社は、他の大手農機メーカーと比べると決して歴史は長くはありませんがその開発への意欲・前向きな企業理念から存在感は抜群にあります。<br />
１９５０年代に乗りやすいスーパーカブを発売したり、海外ではマン島ＴＴレースへ出場したりなど話題性も高まった同社ですが、この時期に汎用事業として初の耕うん機を発売するなど、エンジンに関する高い技術力を農機の分野へも生かしていきます。<br />
高度成長期を経て1980年代には世界初のカーナビシステムを発売するなど存在感を発揮したホンダはバイクなどの２輪だけでなく自動車・トラックなど４輪自動車分野でも業績を伸ばしていき、現在でも燃料電池自動車など次世代自動車開発などで業界をリードする存在です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホンダにおける耕うん機開発の歩み</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>創業以来ホンダはオートバイや自動車のみならず、自社製の汎用エンジンを生かした分野への進出を進めてきました。<br />
そんな本田のもう一つの顔が、エンジンに関する高い技術力を生かした小型農機メーカーとしての顔です。<br />
１９５３年に汎用事業の開始を宣言したホンダは、農機用エンジンＨ型を開発。<br />
それを生かした耕うん機「Ｆ１５０テーラー」を、１９５９年に発売します。<br />
それまで常識だった動力をベルトで伝えるスタイルではなく、エンジンとミッションが一体という画期的なものでした。<br />
まだトラクターなどの大型自動農機具がそれほど普及していなかった時代、「小さくてもバリバリ働く」ことをコンセプトに開発されたこの耕うん機はコンパクトな農地も多い日本独自の環境にマッチしたこともあり、大人気となります。<br />
その後もこれを小型化したＦ６０・わずか３７ｋｇしかないＦ２５や、Ｖ型ディーゼルを採用したＦ９０なども登場します。<br />
&nbsp;<br />
その後１９８０年代には「Ｆ２００　こまめ」が登場。　エンジンをクランク縦置きに変更した同機は初心者でも扱いやすいようにというコンセプトで派生機も増やし、Ｆ２２０などヒット商品を連発していくことになります。<br />
今世紀に入ると最小であるわずか17kgしかない入門機「ＦＧ２０１」や、フロントローターを採用した安定機である「サラダ　ＦＦ３００」などの系統も登場。<br />
狭い家庭菜園から少し広めの耕地まで、それぞれに対応する系統コンセプトを充実させていきます。<br />
現在では以前の「こまめ」からモデルチェンジされた「ピアンタ」を主流に、小型のものは「プチな」、大型のものであれば「サ・ラ・ダ(FF300)」「ラッキー(FU655)」「ラッキーボーイ(FU755)」などもあり、用途に応じて選んでいくことができます。<br />
&nbsp;<br />
そした農機具メーカーとしてのホンダは芝刈り機のシェアについては実は世界１位で、発電機、除雪機、小型耕うん機については国内１位を取っていて、「耕うん機を含む特定分野の農機」では圧倒的な強さを発揮しています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ホンダ製耕うん機の特徴・強みとは</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>妥協を許さないホンダ製耕うん機のコンセプト追求</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホンダというと、「不可能を可能にする」というあくなき開発のスピリッツ、言ってみれば精神論を切り口に特徴が語られることも多いのですが、それが実際にどのような形をとって表れているのか…という所に着目しましょう。<br />
ホンダでは耕うん機など二輪・四輪以外の事業を従来から「汎用事業」と呼び、第３の柱とするよう力を入れてきました。<br />
ホンダ本来の強みであるエンジンの高い技術力を生かした事業…ということになりますが、耕うん機をデザインするにあたり最も重視したコンセプトが「小さくてもバリバリ働く」というフレーズです。<br />
&nbsp;<br />
パワフルなエンジンを搭載すれば作業ははかどるものの重くなり、入門者や女性など慣れていない人は苦労する…というのが常識だったのですが、それをできるだけ打破するためエンジンの配置をバイクのようなクランク横置きから縦置きに変更。また動力伝達をベルトなどを介さずにミッション一体型としたことで泥などの影響もうけづらくなり、重心も安定して力をかけやすく（扱いやすく）なるという設計思想でした。<br />
最も小さいモデルではわずか17kgという重量の「プチな」が有名ですが、赤いボディを持つホンダ耕うん機全体として「小型・軽量・その割にパワフル」という持ち味が他メーカーと比較してもあるのは間違いありません。<br />
※小型耕うん機の分野では国内シェアトップです。<br />
&nbsp;<br />
またここから派生する形で耕うん力を強化したのが「サラダ」で、「同軸正逆転ロータリー」の採用により本体の浮き上がりを抑えつつ深く耕せるという性能重視型です。<br />
それと逆に軽量化だけでなく、ハンドルの折り畳みや片手で運搬できるキャリーハンドルの実装など「徹底したコンパクトさ、使いやすさ」を追究した「プチな」シリーズなど、ベースとなった「コマめ」シリーズから派生する形で、求められるコンセプトに応じたシリーズ選択ができること、またシリーズごとに技術の粋を尽くしてその強みを徹底追及していることがホンダの耕うん機ならではの特色と言えると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホンダ製耕うん機の集大成であるピアンタ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表的な小型の耕うん機としては２００９年に登場した「ピアンタFV200」があります。<br />
エンジンも以前こまめシリーズで採用されてきたＳＶエンジンがＯＨＶエンジンに置き換わり、燃費とクリーンさにおいて向上しているのですが、さらなる扱いやすさを追究して開発されたのがこの「ピアンタ」シリーズです。<br />
使用機会が頻繁でなくても扱いやすく、煩雑ではないように「カセットガスを燃料とする」ことで補給・保管の問題を大きく解決。<br />
※ポイントはカセットガス式でありながらもホンダならではの強力なエンジンパワーがあり、力強く耕すことができるということです。<br />
「ピアンタ」はコンパクトな小規模農園や家庭菜園、また週末のみの作業であっても使いやすいように…という想定で最適化され、耕幅は外爪取り付け時に35cm、内爪のみは20cmとかなり小回りの利くタイプです。<br />
また保管場所を汚さないという配慮からキャリーボックスや、手押しで移動できる車輪を標準装備するなど、車載や保管、そして現地までの移動に最大限配慮された優れものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クボタの耕うん機の特徴と歴史・伝統とは</title>
		<link>https://tool-off.com/column/%e3%82%af%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%81%ae%e8%80%95%e3%81%86%e3%82%93%e6%a9%9f%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%e3%81%a8%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%83%bb%e4%bc%9d%e7%b5%b1%e3%81%a8%e3%81%af</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡野]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 09:37:36 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#160; クボタにおける耕うん機の歴史と伝統 &#160; 農機メーカーとし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>クボタにおける耕うん機の歴史と伝統</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>農機メーカーとしてのクボタの歩み</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クボタは、現在日本のみならず世界でも第２位の売り上げを誇る日本一の農機メーカーです。<br />
創業は１８９０年と大変歴史もあり、農機についても１９２２年に初の農耕用石油発動機を製造開始したのを皮切りに、戦後間もない１９４７年には耕うん機第一号である「クボタロータリ式耕うん機Ｋ１型」を世に送り出します。<br />
１９６０年代には畑作用・水田用のトラクターを相次いで開発・販売したクボタは、１９６８年には業界初の自脱型コンバインの販売をするなど、常に農機具の業界をリードし続けてきました。<br />
「大出鋳物」として創業された同社は１９９０年に現在の社名（株式会社クボタ）となり、2020年時点で売り上げは年商１兆８５００億円もあります。<br />
その７割近くが海外のもので日本の売り上げは全体の３割に過ぎません。しかし国内の売り上げトップシェアである約３５％を占めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最も早期に耕うん機を販売・投入したクボタ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>耕うん機は文字通り耕す作業がメインなのですが、畝立てや整地・除草などの作業に活用できるので比較的オールシーズンで、価格の季節変動が少ない農機具です。<br />
日本では戦後まもなく登場するのですが中でもクボタの参入はかなり早く、１９４７年には耕うん機第一号である「クボタロータリ式耕うん機Ｋ１型」を発売しています。<br />
戦前までの主流であった牛馬の活用に代わりその後耕うん機の利用が広まってくると、クボタはより大型のトラクターに開発の重点を置きながらも、狭い圃場でコンパクトに使える耕うん機についても積極的に開発を進めていきます。<br />
&nbsp;<br />
その歩みは大型トラクターの陰に隠れている感もあり存在感としてはあまり目立たないのですが、現在ではガソリン式のものが主流で全７機種あり、そのほかに電動式の「ＴＭＥ１５」　「ＴＭＥ２０」、そしてガス式の「ＴＭＣ２００」があります。<br />
いずれも馬力としては１．９馬力から、最大のもので９．０馬力までと目的に合わせて細やかにモデルが存在しているのがクボタの特色と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>クボタ製耕うん機の特徴・強みとは</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クボタ製耕うん機の特色</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他メーカーと比較したクボタ製耕うん機の強みの１つとして、ラインアップの豊富さが挙げられるでしょう。<br />
家庭菜園から畑など圃場の広さや必要な作業馬力など、自分のニーズに合った製品を大雑把ではなく細かな性能階層別に見付けることが可能です。<br />
&nbsp;<br />
また用途別・動力別で考えても選択肢が豊富です。<br />
○初心者でも扱いやすい小型・電動式…ニューミディ・菜レント（サイレント）：<br />
300w/600wのタイプがあり、家庭用の電源で手軽にバッテリー充電ができます。軽量コンパクトなので家庭菜園や小さめの畑などなら十分で、自動車への搭載も意識して作られています。<br />
稼働中も低騒音・低振動で、耕うんや畝立てなどの作業が初心者でも楽に操作できます。<br />
後進機能も付いているので特に狭い圃場などでも取り回しがしやすいよう設計されています。<br />
電動式なのでクリーンというのも強みです。<br />
&nbsp;<br />
○カセットガスで簡単に準備完了…ニューミディ・カチット<br />
ガス式で苦労する補給やガスの保管などの問題が解決します。価格も10万円前後とコスパもいい低振動の小型耕運機です。１．９馬力とそれなりのパワーを発揮しつつも、カセットガス1本で約30分の作業が可能となっています。<br />
ハンドルの高さ調節など取り回しが楽になるよう、きめ細かい仕様となっています。<br />
&nbsp;<br />
○パワフルなガソリン式は選択肢も多い…ミディスマイル・陽菜スマイルシリーズ<br />
２．２馬力～９馬力までのパワフルなタイプは、ガソリン式がカバーしています。<br />
コンパクトながらパワフルな作業が可能で、アタッチメントを交換することで作業の幅を広げることができます。<br />
ガソリン式には車軸タイプのミディスマイル、ミデスマイルミニ、<br />
前面にロータリーが付いたフロントロータリタイプはフロンナ陽菜、<br />
リヤロータリタイプは陽菜スマイル・陽菜スマイルプロなど、全部で10系統ほどの製品を展開しています。<br />
&nbsp;<br />
大手ならではのラインナップの豊富さで目的に合わせたきめ細かい選択が可能、ということ自体がクボタの強みと言えるでしょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クボタ製耕うん機の集大成とは</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数あるクボタの耕うん機の中で、最新ともいえるのが２０２１年７月に発売された「ミディスマイル・ＴＭＳ３００」になります。<br />
３馬力という最もオーソドックスに使われている馬力帯なのですが、ガソリン式なので小型な割にパワフルな耕うんが可能なのが特徴。　最新機種だけあって細かな仕様が追加されています。<br />
&nbsp;<br />
○握るとロータが回り、離すと止まる仕様の主クラッチレバー。　短いストロークで軽く握れるので、疲れずに作業ができます。<br />
○緊急停止スイッチで、ボタンを押すだけで簡単にエンジン停止ができる安全設計。<br />
○スマホから作業中、いつでも取扱説明書を取りに行かず閲覧できるようＱＲコードがメインスイッチ部分についています。<br />
○楽ラク耕うんロータ仕様で、耕うん時でも本体が安定するようになり、初心者の方でも作業がしやすいです。<br />
○簡単に畝立てができるよううね立てマットが付いています。　本体と一体型なので着脱などの手間もかからず、ワンタッチで機能させられます。<br />
○燃料タンクの残量が可視化されているので、一目で残りの状態が分かります。<br />
○移動用車輪付き…機体を移動させるときにスムーズになり、またうね立て時に機体を安定させる働きもします。<br />
○ハンドルの折り畳み仕様などで、乗用車後部への積み込みもしやすくなりました。<br />
&nbsp;<br />
安定しやすい車軸タイプなので、家庭菜園などには最適な機種と言えるでしょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>群馬県高崎市の農機具買取店まとめ　人気の合計３選　お役立ちリスト（2026年最新版）</title>
		<link>https://tool-off.com/column/%e7%be%a4%e9%a6%ac%e7%9c%8c%e9%ab%98%e5%b4%8e%e5%b8%82%e3%81%ae%e8%be%b2%e6%a9%9f%e5%85%b7%e8%b2%b7%e5%8f%96%e5%ba%97%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%80%80%e4%ba%ba%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%90%88%e8%a8%88</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡野]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 02:42:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#160; 群馬県高崎市でトラクターなど農機具を高く買い取りしてほしい！ &#038;n [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>群馬県高崎市でトラクターなど農機具を高く買い取りしてほしい！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは高崎市内でトラクター・コンバインなど農機具の買取に特に力を入れていて実際エリア内に実店舗を構えるおススメの農機具買取店をセレクトし、合計３選としてご紹介します！<br />
※選出にあたってはリモート対応の場合できる限り農機具に特化した専門的な買取店であること、また実店舗の場合は店舗数・会社規模などはあまり考慮せず地元での買い取りの実績やレビュー等が多いかどうかを考慮していますが、農機具買取店は分母自体がそれほど多くはないのでご了承いただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>高崎市内に対応している農機具買取店（実店舗）３選！</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１．「ツールオフ　高崎店」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農機具や工具などを中心に年間買い取り実績97万点を誇る、全国トップクラスの工具買取大手です。<br />
そのうちの約３０%強が出張・ＬＩＮＥや宅配買い取りなどのリモート買い取りで占めています。<br />
またトラクターなど大型農機具に限ると出張買い取りなどが９割以上を占めているので、直接持ち込みが困難な場合でも県内であれば相談に乗ってもらえるのでお勧めです。<br />
&nbsp;<br />
高崎店は市街地の中心部からは南東方向、１７号線（倉賀野バイパス）の南側に面していて自動車でのアクセスは絶好です。　「高崎市道高崎環状線」と交わる「下ノ城町」交差点すぐそばなのでそこを目指すといいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
大手だけあり農機具については全般に強いのですが、中でもトラクター・耕運機など大型農機具は得意分野としています。　ほかにも農作業などに使用する小型の刈払い機や防除機からコンバイン、田植え機など１００馬力を越えるタイプのものまで幅広いジャンルで実績があります。<br />
&nbsp;<br />
買い取り方法が豊富なのも特色で、店頭買取以外にも全国対応の宅配買取、事前に見積もり可能なＬＩＮＥ買取、それに出張買取など都合に合わせて選ぶことができるのもメリットです。<br />
店舗では持ち込みや出張だけでなく全国からのリモート査定などで大量の工具を取り扱っているので、査定担当者の農機具に対する専門性も高いです。<br />
それに加えて自前の修理システムや海外も含めた販路が充実していることから高価買取の実績が多くなっています。<br />
&nbsp;<br />
住所：〒370-0854 群馬県高崎市下之城町１７９−４<br />
電話番号：0120540248<br />
定休日：不定休<br />
全国店舗数：30店舗（東京6・埼玉5・神奈川5・千葉3・群馬1・栃木1・大阪5・宮城2・北海道1・広島1）<br />
本社所在地：東京都港区西新橋<br />
営業時間：電話受付10:00-19:30(年中無休)、ネット依頼は24時間可能<br />
google口コミ評価平均:４．6（122件）<br />
主な買取ジャンル：<br />
トラクター・耕うん機・コンバイン・田植え機・除雪機・防除機・刈払い機など自動農機具全般</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２．「片付け堂　高崎店」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>片付け堂　高崎店は不用品回収・買い取りをメインに活動している業者さんです。<br />
工具や農機具なども「買取可能」な対象に入っているので相談可能です。<br />
大型のものであっても回収の実績はあるので買取についても相談可能なはずですが、まず「買取としての」取り扱い可能かどうかの判断をしてもらい、その後出張に来てもらうという流れになります。<br />
店舗は市街西部、２０３号線を川に沿って遡っていくとあります。<br />
&nbsp;<br />
住所：〒370-0865 群馬県高崎市寺尾町２３１２−８<br />
電話番号：0120331055<br />
営業時間：8:30-17:30<br />
定休日:不定休<br />
google口コミ評価平均:４．０（５件）<br />
口コミ例:<br />
先日お世話になりました。お見積りから、営業の方が丁寧に対応して下さり、料金も思ったよりもお安く対応して頂きました。また機会があれば、お願いしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．「ワンダーレックス　高崎店」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家電やゲーム、衣類その他も含めて総合的に買い取っているリサイクルショップです。<br />
工具や農機具も買い取りの対象としています。<br />
ただどちらかというと店舗買取に力を入れている業者さんなので、持ち込みが可能な場所、アイテムであるかどうかで利用の判断をした方が良いかもしれません。<br />
ＪＲの高崎問屋町から東へ徒歩５分ちょっと、高崎市道高崎環状線の北側に面しています。<br />
&nbsp;<br />
住所：〒370-0042 群馬県高崎市貝沢町４６３<br />
電話番号：0800-800-1851<br />
営業時間：10:00-19:00<br />
定休日:不定休<br />
google口コミ評価平均:3.4(110件)<br />
口コミ例:<br />
普通の買い取り店よりも高い値段で買い取ってもらえました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>高崎市での工具買取のポイント</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どこに見てもらうか下調べをして目星をつけるには</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページにはある程度代表的な、高崎市内の農機具買取の実店舗情報が載っているので参考になります。<br />
ただ、実際には隣接する自治体にも有力な農機具買取店が存在するので、もしエリア外などで近所に買取店があるかを見つけるには、たとえばグーグルマップなどで「農機具買取　○○（←地名）」などと検索すると、視覚的にどこにどんな買取店があるか短時間で把握できます。<br />
&nbsp;<br />
また「農機具買取」というキーワードを使ってしまうと総合的なリサイクル店などは表示されないことが多いです。<br />
「総合店でもいいので農機具を買取をしてくれるお店を探したい！」というのであれば農機具買取ではなく「リサイクルショップ　○○（地名）」といったように検索すれば出てくるはずです。<br />
（ただそうしたお店の農機具買取の有無については直接確認することをお勧めします）<br />
&nbsp;<br />
そしてお店を見つけたら、位置・営業時間・定休日やアクセスなどを再確認しておきたいものです。<br />
（特に昨年以降はコロナ等の影響で営業時間などが臨時変更されるケースが多いので、注意しましょう）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>エリアによっては宅配や出張などリモート買い取りもお勧めです</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしお住まいから希望の実店舗へアクセスがそれほど良くない場合は、出張買取や宅配査定やＬＩＮＥ査定などを活用した「リモート買い取り」を利用するのも有効な方法です。<br />
その場合はもちろん高崎市内の農機具買取店にこだわる必要もありませんし、ツールオフも含めて全国対応をしているメジャーな農機具買取店に依頼した方がメリットは大きいと思います。<br />
&nbsp;<br />
〇トラクターなど大型農機具では、出張買取をするスタイルが主流で、スムーズに進みやすい<br />
〇実店舗が遠い場合は、宅配で送った方が早い（大きさにより可能かどうか、また方法も異なります）<br />
〇リモート買い取りは全国対応しているので、全国から品物が集まり知識が豊富（←最大限高く買う場合が多い）<br />
〇出張で来てもらう日時・宅配時の配送や査定連絡その他、時間がある時自分のペースでできるので多忙な人に向いている<br />
&nbsp;<br />
などなど、地理的だけでなく時間的な都合のある人にも好評なのが出張・宅配での買取りです。<br />
もしリサーチしても場所や開店時間など、自分に合ったものがイマイチ見つからない…という場合は出張依頼などを検討してみてもいいかもしれません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※当ページの情報は最新でない場合があり、またコメント等に主観を含んでいる場合もあります。　できるだけお役に立てるよう努めていますが確認と利用につきましては自己責任でお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イセキのトラクターの特徴と歴史・伝統とは</title>
		<link>https://tool-off.com/column/%e3%82%a4%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%e3%81%a8%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%83%bb%e4%bc%9d%e7%b5%b1%e3%81%a8%e3%81%af</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡野]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 01:48:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#160; イセキにおけるトラクターの歴史と伝統とは &#160; 農機メーカ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>イセキにおけるトラクターの歴史と伝統とは</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>農機メーカーとしてのイセキの歴史</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イセキは愛媛県松山市に本店を持ちつつ東京に本社があり、全国展開している農機メーカーです。<br />
正式には「井関農機株式会社」で、１９２６年以来こちらも伝統があるので農機全体では２位のヤンマーに次いで、それほど劣らない国内シェアを誇っています。（海外より国内に強いブランドと言えるでしょう）<br />
１９３６年に自動選別機・籾すり機の製造を開始したことが発展のきっかけで、戦後は大型農機具ブームもあり参入は若干遅めだったものの、特色ある農機具を生産し存在感を放っていきます。<br />
１９６６年には世界初となる量産自脱型コンバイン「フロンティアHD50」を販売して注目を集めると、１９６７年には田植え機・コンバイン・バインダなどの農機具を生産し「稲作機械化一貫体系」を確立します。<br />
（この年になぜか自社製トラクターで富士登山に登頂という謎の成功も収めます…すごいですね！）<br />
その後は全国に販売網を充実させていくとともに田植え機で有名な「さなえ」シリーズを1971年にリリースするなど、企業として知名度をさらに高める農機を世に送り出します。<br />
２０１８年には有人監視下で無人運転ができるロボットトラクターを開発するなど、日本の農機業界を引っ張る企業の一つであり続けています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>イセキにおけるトラクター発展の軌跡</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イセキにおけるトラクター参入は戦後の「大型農機ブーム」の中で行われましたが、他の大手と比べると１９６０年代の半ばからなので、若干遅めの印象があります。<br />
イセキによる初の本格トラクターは１９６５年発売の「ＴＢ２０」で、当時ポルシェ社のトラクター輸入販売を手掛けていたこともありそのスタイルを生かした小型軽量の車体は人気となります。<br />
その後もどちらかというと小型トラクターの製造に力を入れ、コンパクトなタイプのトラクターで強みを発揮していきます。<br />
機能としても主変速機のギアを記録する「メモリー機能」を搭載するなど古来的な機種を数多くリリースしていきます。<br />
１９８３年にはディーゼルエンジンを自社で生産できるようになったことも高性能化に貢献しました。<br />
&nbsp;<br />
２１世紀にはいるとＢＩＧ－ＴシリーズやＴ－Ｊａｐａｎシリーズなど中・大型のトラクターの製造も開始します。<br />
２００４年からはＡＴＫ、ＡＴなどＡで始まるシリーズを、２０１３年からはＮＴ、ＮＴＡなどＮで始まるシリーズを充実させ、多様化するニーズに応えていったイセキ。<br />
現在ではトラクター分野で国内第２位のシェアを占めるまでとなっており、２０２１年には無人運転（有人監視）可能なロボットトラクターの発売にこぎつけるなど、これからのトラクター業界をけん引していく存在でもあります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>イセキ製トラクターの特徴・強みとは</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>イセキ製トラクターの特徴</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イセキの農機全体として特徴を見ていくと、トラクター同様小型のものからラインナップが充実していった歴史もあり、現在でも比較的価格がリーズナブルで軽量のものが多いイメージがあります。<br />
現在流通しているイセキの新型トラクターの特色としては、まず小型のものについては大きさの割にパワフル・高性能で効率よく作業が行えることがあると言えます。　また中古であっても多くの機種に搭載されてきた主変速機のギアを記録するメモリー機能など独自の機能が使いやすいという声もあります。<br />
&nbsp;<br />
一方大型のＢＩＧ－Ｔシリーズなどは最新の仕様が色々搭載されていて、<br />
○特殊自動車排出ガス4次規制対応の最大4気筒4.9Lのディーゼルターボエンジン搭載<br />
○燃料消費を細かくコントロールして、高出力と低燃費とを両立。<br />
○マルチパッドレバーや多機能ジョイスティックで、エンジン回転制御や速度調整がやりやすい。<br />
○オートエアコンとオーディオ機器が標準装備された、視認性の良い快適なキャビン。<br />
○データトロニック画面からトラクターの作業管理と操作ができるので能率アップ。<br />
などなど、高機能で操作性に磨きがかかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>イセキ製トラクターの集大成とは</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イセキの場合、もともと力を入れていた小型コンパクトなタイプのトラクターと、近年ラインナップが充実してきた大型トラクター（ＢＩＧ－ＴシリーズやT.Japanシリーズなど）とはかなり持ち味が違うのですが、ここでは小型・大型双方の良い面をバランスよく備えているジアスＮＴＡシリーズ（現在ではNTA5シリーズ）を紹介します。<br />
&nbsp;<br />
馬力としては２５馬力のＮＴＡ２５５から、６０馬力のＮＴＡ６０５まで、馬力に応じた８機種がリリースされているのですが、動力性・操作性・快適性・機能性とバランスよく備わっていると言えます。<br />
&nbsp;<br />
○パワフルさと、滑らかさの両立を目指した動力性<br />
このNTAシリーズではデュアルクラッチを採用することで、路上ではノークラッチで発進・停止、変速の少ない滑らかな走りを、圃場では高い伝達効率でメカミッションと遜色ない力強さを実現しています。<br />
またノークラッチＤモードの搭載で、主変速レバーの操作によりアクセルペダルだけで自動変速して加速できるなど、自動車に近い操作を実現する仕様を複数搭載しています。<br />
&nbsp;<br />
○ワンランク上の快適さを誇るキャビン<br />
エンジンの改良により更に静寂性を増したキャビン。　エンジンからの振動や騒音を低減するためにキャビンとシャーシの間にゴムマウントを設置しているのでさらに快適性が向上しています。<br />
乗り降りしやすい広さと作業性を向上させる作業視界の広さはもちろんなのですが、装備としてもエアコンやラジオ、オーディオなど充実しているので快適空間で作業をサポートしています。<br />
&nbsp;<br />
○クラウドと連携してオペレーションをサポート<br />
農業のサポートサービスである「アグリサポート」に対応しているので、肥料や薬剤散布、作業工程記録などの作業管理や、本機やアラート情報などの機械管理サポートが受けられます。<br />
機体センサーの情報をユニットが読み取り、オペレータにタブレット端末を通してわかりやすく伝えるので管理や分析に役立ちます。　さらにウォーターセル社のアグリノートと連携することで、毎年の施肥量・収量などの作付情報を蓄積し、より精密に分析することが可能となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近トラクターの分野では海外にも強いイセキ以外のクボタ、ヤンマーなどの躍進も目立ちますが、イセキ製トラクターもロボットトラクターが登場するなど目が離せません！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ヤンマーのトラクターの特徴と歴史・伝統とは</title>
		<link>https://tool-off.com/column/%e3%83%a4%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%e3%81%a8%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%83%bb%e4%bc%9d%e7%b5%b1%e3%81%a8%e3%81%af</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡野]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 09:36:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#160; ヤンマーにおけるトラクターの発展と歴史 &#160; 農機メーカー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ヤンマーにおけるトラクターの発展と歴史</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>農機メーカーとしてのヤンマーの歴史</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヤンマーが創業されたのは１９１２年と古く、もともとは「山岡発動機工作所」として運営していたのが紆余曲折を経て２０１３年に現在の持ち株会社である「ヤンマーホールディングス株式会社」を正式名称としました。<br />
元々はガス発動機の修理・販売をメインとしていたのですが、１９２１年に「ヤンマー」を商標登録し「動力籾すり機」を製造販売し始めたのが農機との関わりのスタートと言われています。<br />
&nbsp;<br />
その後もディーゼルエンジンの技術力を武器に戦前・戦後様々なジャンルで知名度を上げていったヤンマーですが、１９６１年に「ヤンマー農機株式会社」を設立したのが農機への本格参入の節目と言えるでしょう。<br />
その後耕うん機・コンバイン・そしてトラクターの販売に参入したヤンマーはエンジン性能の強みを生かして躍進し、現在では日本２位の売上合計約7800億円（２０２０年）を誇る農機具メーカー大手となりました。<br />
世界ランキングでも５位に入っており、国内でもヤンマーディーゼルなどのテレビＣＭや天気予報などで覚えている方も多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ヤンマーにおけるトラクター開発の歴史とは？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本での大型農機具（トラクター・コンバイン）などは戦後になり始めて国内生産されるようになりましたが、ヤンマーにおいても１９６１年に「ヤンマー農機」を設立後、１９６３年に初めて乗用トラクターである「ＹＭ１２Ａ」が登場します。<br />
この初モデルでは横型水冷ディーゼルを搭載していましたが、１９６８年に登場した後継機「ＹＭ２７３」では縦型水冷ディーゼルエンジンに変更され、これがその後のトラクターのスタンダードとなっていきます。<br />
&nbsp;<br />
その後時代とともに大馬力のものが求められていく中で４輪駆動のトラクターが登場していくのですが、この業界初の４輪駆動トラクターを１９７４年に世に送り出したのもヤンマーです。<br />
このＹＭ１５００Ｄは機械式ベベルギヤ駆動方式を採用した四輪駆動で、水田作業などけん引力を必要とする場面でも活躍し人気となります。<br />
&nbsp;<br />
その後トランスミッションの改良による画期的な機動力向上など、様々な仕様を重ねていくヤンマーは１９８２年に「ＵＦＯ」として知られる自動水平制御装置を開発、でこぼこな地面でも均等にならして作業できるという画期的なシステムでした。<br />
その後のトラクターではスタンダードとなるこの仕様も、ヤンマーが1982年に発売した「ＹＭ４２２０」からのものです。<br />
&nbsp;<br />
平成に入るとトラクターにも快適性・居住性が求められるようになり、大型化・高機能化が進んでいきます。<br />
ヤンマーでも１９８９年に発売された「Ｆ５３５」、１９９５年発売のフルクローラートラクターである「ＣＴ９５」などはキャビン仕様となり、天候や環境に左右されず快適に作業が進められるようになりました。<br />
２０００年代にはいるとトラクターの世界でも環境性能が重視されるようになり、いわゆる低燃費な「エコトラ」ブームとなります。　ヤンマーではそれに先駆けて１９９６年に発売した「ＵＳ４６Ｒ」「ＡＦ３３０Ｒ」などで３０－５０％の燃費軽減を実現するモデルを開発し「高効率、低燃費」をウリにして親しまれていきます。<br />
&nbsp;<br />
その後さまざまなニーズへの多様化に対応していく中で、２０１５年に現行モデルである「ＹＴシリーズ」が登場します。<br />
色も「プレミアムレッド」に更新されたこのシリーズは機能面でも高効率無段変速トランスミッションを採用し、作業性と効率性が向上しました。<br />
その後のＹＴ３シリーズ（２０１６年～）、ＹＴ２シリーズ（同）など、派生する形で居住性や小回りを重視した個性的・機能的なモデルを生み出しているヤンマーは、現在でも間違いなくトラクター業界をリードする企業と言えるでしょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ヤンマー製トラクターの特徴・強みとは？</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ヤンマー製トラクターの特色</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々発動機（エンジン）を専門としていたことからディーゼルエンジンの分野が強いという特徴があり、このことから同社のトラクターに代表される農機具は故障が少ない、という特色を持っています。<br />
トラクターにおいてもヤンマーのものは参入こそ遅めだったものの総合的にエンジンがパワフルで扱いやすく、また比較的、年式が古めのものでもほかのメーカーと比較すると価格が落ちにくく中古市場でも評価されやすい…という傾向があると言えます。<br />
また最新のＹＴシリーズなどはノークラッチで変速ショックなども無く、またブレーキだけで停止することも可能なため作業が快適・かつきれいに仕上げることが可能です。　また全油圧式パワーステアリング機構なので、湿田など粘りのある土壌などでも簡単にハンドル操作で方向転換ができるなど、ともかく「扱いやすさ」を強みとしているのが分かります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ヤンマー製トラクターの集大成は・・・</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現行のＹＴシリーズはヤンマー製トラクターの集大成として、扱いやすさや故障のしにくさなどを武器に現在の国内トラクター市場を引っ張る存在です。<br />
その中でも最新のＹＴ４Ａ／５Ａについては馬力帯が８８－１１３ということで、大型故に色々な最新仕様が数多く詰まっている花形と言えるでしょう。<br />
大きく前輪と後輪の仕様で４タイプに分けられるのですが、これらの中で特に個性的なのはオート仕様・ロボット仕様の搭載された「ＹＴ５１１３Ａ」などの機種です。<br />
ロボットトラクターモードであれば自動作業・自動旋回を無人で実行できるため、耕起・代かき・施肥・播種などの作業をたとえば一人で２台をコントロールしつつ実行できます。<br />
またオートトラクターモードであれば無人とまではいかないのですが、オペレータはブレーキ操作のみでこれまた自動作業・自動旋回が可能です。こちらは誰でも熟練者並みの作業ができ、作業の疲労が軽減されるというメリットがあります。<br />
他にも直進モードや枕地直進モードなど、自動直進が可能なので様々な作業を、負担を軽減しつつ行っていけるわけです。<br />
&nbsp;<br />
このオートトラクター・ロボットトラクターについては搭載されているのがまだ大型のシリーズに限られますが、将来はよりスタンダードな仕様として幅広い機種で見られるようになるかもしれませんね！<br />
その意味でも今後に注目です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クボタのトラクターの特徴と歴史・伝統とは</title>
		<link>https://tool-off.com/column/%e3%82%af%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%e3%81%a8%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%83%bb%e4%bc%9d%e7%b5%b1%e3%81%a8%e3%81%af</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡野]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 07:40:57 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#160; トラクターの歴史と伝統とは &#160; 農機具メーカーとしてのク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>トラクターの歴史と伝統とは</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>農機具メーカーとしてのクボタの歴史</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クボタは、現在では日本のみならず世界でも第２位の売り上げを誇る日本一の農機メーカーです。<br />
その創業は１８９０年と大変歴史もあり、農機についても１９２２年に初の農耕用石油発動機を製造開始したのを皮切りに、戦後間もない１９４７年には耕うん機第一号である「クボタロータリ式耕うん機Ｋ１型」を世に送り出します。<br />
１９６０年代には畑作用・水田用のトラクターを相次いで開発・販売したクボタは、１９６８年には業界初の自脱型コンバインの販売をするなど、常に業界をリードし続けてきました。<br />
「大出鋳物」として創業された同社は１９９０年に現在の社名（株式会社クボタ）となりました。<br />
2020年時点で売り上げは年商１兆８５００億円とですが、その７割近くが海外のもので日本の売り上げは３割に過ぎません。それでも国内の売り上げトップシェアである約３５％を占めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>業界をリードしてきたクボタのトラクター発展の歴史</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本国内における大型農機具の利用は海外と比べてかなり遅れていて、トラクターについては海外で２０世紀前半には使用開始されていたものの、日本では戦後になってやっと開始されました。<br />
そんな中戦後間もない１９４７年に会社として初の耕うん機である「Ｋ１型」をリリースしていたクボタですが、１９６０年に日本初の畑作用乗用国産トラクターである「Ｔ15形」を発売し、業界をけん引していきます。<br />
続いて１９６２年には水田用トラクターであるＬ１２型・Ｌ１５型を発売し、日本における農業の集約化に大きく貢献していくことになります。<br />
&nbsp;<br />
トラクターの動力は当初、スチームトラクター（蒸気機関式）が主流だったのですが故障が頻発したことから、戦後はガソリンエンジンのトラクターが海外でも主流になっていました。<br />
クボタのトラクターはアメリカのトラクターがガソリンエンジン主流なのに対してディーゼルエンジンを使用しており、性能面でもコンパクトで安定していて優位性がありました。<br />
１９７２年に有名な自動車メーカーでもあるアメリカのフォード社が、クボタにＯＥＭ生産の打診をしたがクボタは断った…というのは有名なエピソードですが、こうした高品質でコンパクトなトラクターを生産する技術に注目していたから…と言えます。<br />
&nbsp;<br />
その後クボタはトラクターの技術優位性を武器に海外進出をはかります。<br />
１９７４年に丸紅合弁で販売会社をフランスに設立、欧州へのトラクター輸出に力を入れて行ったのを皮切りに東南アジアなど途上国での販路も拡大していくことになります。<br />
そして１９７７年にはトラクターの生産台数が１０万台（年間）を突破し、シェアの拡大に拍車がかかることになります。<br />
また大量生産だけでなく技術的な面でも画期的な新機能（水平制御機能や倍速ターンなど）が次々と追加され、クボタがトラクター業界を引っ張っていく原動力となっていきます。<br />
&nbsp;<br />
２０１０年代にはいるとクボタのエンジンが高性能なだけでなく、環境に優しいという評価も獲得していくことになります。<br />
排出ガス中に含まれる粒径μmオーダーの粒子状物質の排出量を大幅に削減するという厳しい規制に適応し、高い評価を得たクボタは徐々に従来の小型トラクター中心から大型トラクターまで手掛けるメーカーに変化していきます。<br />
２０１６年には１７０馬力を誇るＭ７シリーズを世に送り出し、また業界初のＧＰＳを搭載・活用するタイプを開発するなど今でもトラクター業界を引っ張り続けているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>クボタ製トラクターの特徴と強みとは</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クボタ製トラクターの特色</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クボタはトラクターにおいて国内最大手であるため、ほぼすべての項目において他メーカーと比べ遜色がありません。<br />
そのため「強み・特色」という探し方をするとかなりの項目が当てはまってしまうのですが（笑）、それでも特筆すべきポイントは２つあります。<br />
&nbsp;<br />
１つはエンジンです。<br />
古くからディーゼルエンジンを採用してトラクターのエンジンにおいては業界をリードしてきたクボタなのですが、現在使われているものはフル電子制御コモンレールシステムの高性能エンジンで、パワフルで低燃費、低騒音が特色です。<br />
さらにDPFマフラ、クールドEGR、尿素SCRにより、国内特自排ガス4次規制に適合したクリーンエンジンです。<br />
また、エンジン負荷が大きくなっても、電子制御によりエンジン回転を一定にキープできるアイソクロナス制御も実装。収穫や農薬散布などの中・低速作業でムラのない安定した作業が行えます。<br />
&nbsp;<br />
２つ目は操作性です。<br />
操作性の向上というのはユーザーの声が多いほど集約しやすく、また向上スピードも速いのですがクボタはトラクターでその強みをいかんなく発揮している形です。<br />
それが表れているのが地面の凹凸や土質などに関わらず均一な作業を助けるモンローマチック(自動水平制御)システムや、4輪駆動での旋回が可能にしたいわゆる「倍速ターン」機能です。<br />
他にも作業に合わせた細かい速度調節を可能にする24段の多段トランスミッションやスイッチの配置、視界の広さ向上など「細部にこだわり、使いやすさを目に見えない形で向上させていく」積み重ねの結晶と言えるのがクボタのトラクターなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クボタ製トラクターの集大成と言える「Ｍ７」シリーズ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クボタには馬力帯に応じ色々なシリーズがあるのですが、２０１５年以降に生産を開始した存在感のある大型トラクターとして「Ｍ７」シリーズがあります。<br />
１３０－１７０馬力という最もハイパワーな馬力帯のトラクターで、馬力等により「Ｍ７－１３２　Ｍ７－１５２　Ｍ７－１７２」の３機種がリリースされています。<br />
最も新しいシリーズと言えるＭ７シリーズはクボタの最新技術の粋の集大成ということができ、<br />
○変速ショックレスの無段階変速（ＫＶＴミッション）や、<br />
○多段階からスムーズに最適な車速を選択するノークラッチ有段変速<br />
などを実装しています。<br />
また方向転換するときに最適な走行負荷となるオート４ＷＤ機能（２ＷＤ／４ＷＤを自動で切り替えてくれる）や、走行中のショックを和らげてくれるストローク100mmの油圧式サスペンションを採用するなど、操作性・快適性を追究する仕様が無数に実装されているシリーズです。<br />
決め手はＧＰＳを利用してオートステアリング（自動操舵）が可能となっていることで、走行軌跡と作業機の作業幅を登録することで隣接作業時のやり残しや作業の重なりが無くなり、効率的です。<br />
このシリーズから後進時も対応できるようになりました。<br />
&nbsp;<br />
このＭ７シリーズに搭載されている様々な最新仕様は、現時点では最新・かつ大型だからこそ搭載されている機能ではありますが、今後クボタから発売されるトラクターに順次実装されていく機能もいくつもあると思うので、今後のトラクター機能の発展方向性を見せてくれるもの、とも言えそうですね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>農機具の処分方法はどうすればいいのか？</title>
		<link>https://tool-off.com/column/%e8%be%b2%e6%a9%9f%e5%85%b7%e3%81%ae%e5%87%a6%e5%88%86%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡野]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 07:16:01 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#160; 長年使ってきたトラクターやコンバインなど、大型農機具が使用できなく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>長年使ってきたトラクターやコンバインなど、大型農機具が使用できなくなった時や、事情があり農業を離れる、農業をしていた親御さんが無くなったなどの理由で、これらの古い農機具をどう処分したらいいのか…というご相談を受けることがあります。<br />
これら大型の農機具は場所も取ってしまうので早く処分したいところなのですが、動かす手間・手放す手続き・また何より処分費用が掛かってしまいそうだ…ということで二の足を踏んでしまっている方も多いようです。<br />
もちろん処分することで、ある程度お金になるのが一番なのですが、そうした売却にもいくつかやり方があります。<br />
またお金にならない場合、どのように処分していくのか…？　という所も困惑してしまう所です。<br />
そこで今回は「これがだめならこれで」というような形式で、よりベターな農機具処分の選択肢についてお伝えしていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3><strong>換金（買い取り）をしてもらうのがベスト</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>農機具買取店に売却できるのがベストです</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農機具を手放す際、最もメリットがあるのが「農機具の買取店（業者）に買い取ってもらう」という方法です。<br />
ある程度の状態であればこれが一番お金になりやすく、また比較的労力のかからない方法と言えるでしょう。<br />
買取店に売る方法はおおむね３つあり、<br />
○店頭買取…実店舗まで直接持ち込んで査定してもらい、買い取り成立したらそのまま置いて帰る。<br />
○出張買取…置き場所まで直接査定に来てもらい、買い取り成立したらそのまま持って行ってもらう。<br />
○宅配買取…何らかの形で査定拠点まで農機具を送り査定してもらい、買い取り成立したら送金してもらいそのまま引き取り。<br />
というものです。<br />
&nbsp;<br />
手間という切り口で見ると、上記のうち「出張買取」が一番楽です。<br />
ただ来てもらえるエリアが限られるということと、どうしても即決しなければならない分その場で流されてしまう心配も無くはない…というのがデメリットかもしれません。<br />
また「店頭持ち込み」については自宅から店舗までの距離によるのですが、もしできるのなら手間・時間もそれほどかかりませんし、価格交渉でも納得するまでしやすいと思います。<br />
ただ「店頭買取」「出張買取」ができないエリアについては何らかの形で農機具を送り、査定・買い取りをしてもらうという形（宅配買取）になります。<br />
「宅配買い取り」は農機具を送ることができればスムーズに進められますが、万一価格が折り合わなかった場合返送してもらうのに時間・費用がかなり掛かったりするリスクがあります。<br />
このリスクを下げるためにも、事前に画像やラインなどを送って仮査定をしてくれる業者を選び、できるだけ丁寧に事前査定をしてもらうのがお勧めです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>買い替えなら「下取り」扱いしてもらえると楽です</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またもし、「単なる処分ではなく買い替え」をして新しい農機具を購入予定であれば、現在ある物を「下取り」に出す方法もお勧めです。<br />
万一、値段が付かず処分費用が掛かる状態であっても「下取りで引き取ってほしい」ということであれば時間やコストをかけず対応してもらえる可能性が高いからです。<br />
新たに農機具を購入する店舗に「下取り」希望を伝え、そのまま対応してもらうのが一番簡単な方法です。<br />
ただ処分する農機具に価格が付く状態の場合、「新しい農機具の購入」に組み込む形で価値を計算されてしまうので正しい価値が反映されず安めになってしまう場合も無くはありません。<br />
下取りに出す場合は事前に「単独で売るとしたらどのくらいの価格になるのか」相場などをチェックし、できる限り交渉することをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>農協に買い取りしてもらうことも可能</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また意外な買い取り先の「穴場」と言えるのがJA(農業協同組合)に買い取ってもらう方法です。<br />
メリットとして農協は地域密着なので近くにあるケースも多く、査定や引き取りなどの対応がかなり迅速に期待できるということがあります。（処分費用もあまりかかりません）<br />
また農協の役割としては単に取引をするだけでなく地元農家を広くサポートする、というところにあります。<br />
従って買取・引き取りをしてもらえるか微妙な状態であっても「融通を聞かせてもらえる可能性がある」というのが最大のメリットだと私は思っています。<br />
&nbsp;<br />
ただ買い取り価格については農機買取の専門店と比較すると農協の方が低め、というケースも多いので「買取店が近くになく、農機の状態もそれほどはよくない」という場合にこそメリットが大きくなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分で売るという手もあるが…</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また最近ではオークションなどで「直接取引」をして売却することも増えてきました。<br />
「自分で買い手を見つける」という意味ではこうしたインターネットオークションは有力な手段だと思います。<br />
メリットとしては買取店を挟まないため若干ですが高く売れる可能性はあります。<br />
しかし農機の直接取引についてはトラブルが多いのも現状で、まず遠隔地への輸送・発送にかなりのコスト・時間がかかります。<br />
また中古農機については汚れや使用感、状態などすべてを「買い手」に伝えることはなかなか困難です。<br />
「聞いていたのと状態が違った」というトラブルはオークションではつきものですし、農機では特にその危険性が高いと言えます。<br />
万一取引が不成立・キャンセルとなった場合返送などにも莫大なコスト・時間がかかる可能性もありますので、近隣限定で取引をする場合以外はあまりお勧めできる方法ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>換金できないときの処分方法とは</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まず購入した店舗に引き取りを打診してみましょう</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンバインやトラクター・田植え機などの農機が「売れない」状態になってしまった場合、処分する場合は逆にお金がかかることがほとんどです。<br />
この境界線（売れるか否か）を越えてしまったら、「いかにコストを抑えて処分するか」という発想に切り替えざるを得ないのですが、その場合まず最初にお勧めなのが「購入したお店に引き取ってもらえるか打診する」というものです。<br />
さすがに無料というケースはあまりないのですが、購入したという義理や実績もあり、また次回利用につなげるというサービス目的もあるので、少なくとも引き取りについては前向きに対応してくれる確率が高く、また処分費用も初めて利用する処分業者などと比べると安価にできる可能性が高いと言えます。<br />
（理想を言えば購入時などにこうした引き取りが可能か確認しておくことです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>回収業者に連絡して引き取ってもらう</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで言う回収業者とは「なんでも引き取ります」という形で不用品回収を行っている業者さんのことです。<br />
最近はよくチラシが入ってくるので身近に感じる人も多いと思いますが、比較的コンタクトも取りやすく手数はそれほどかからない方だと思います。<br />
（最近ではインターネットで不用品回収業者を探し、スマホ経由で見積もりを取ることも可能です）<br />
処分費用はどうしても掛かってしまうのですが、他に処分したいものがあればまとめてできるなどのメリットもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>廃棄請負業者に廃棄してもらう</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農機の大きさによっては廃棄する場合、「解体作業」が必要なケースもあります。<br />
農機は金属性なので、完全に利用価値がなくなったとしてもスクラップとして解体・引き取りしてくれる業者さんはいるはずです。（解体のみ・引き取りのみといったケースもあります）<br />
スクラップ業者に依頼する場合解体・引き取りともにコストはかかってしまいますが、「最終的な処分費用」としては致し方がない部分があります。<br />
ただ見積金額については業者により大きな違いが出ているようなので、できる限り複数の業者から見積もりを取ることをお勧めします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>換金できるうちにしてしまうのがポイント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで、「できればこうしたい。出来なければこう」というベターな順番でお伝えしてきましたが、いかがでしたか？<br />
やはり分岐点になるのは「売り物になるのか（＝処分することがお金がもらえるのか）、ならないのか（＝逆に処分でお金を払わなければならないのか）」という所だと改めて感じます。<br />
&nbsp;<br />
農機をどこまで使ってから売るか…ということは一種のチキンレースのようなところもあり、あまりにも古くなりすぎたり、状態が悪く稼働時に慣れが必要になったり、また突然故障して動かなくなってしまったり…など、この一線（売り物になるかどうか）をどこで越えてしまうのか…ということは意識しておく必要があると思います。<br />
&nbsp;<br />
もちろんお伝えしてきたように、それを越えて「処分」という形になってもまだまだ努力できることはあるのですが、「できる限り価値のあるうちに手放す」最適な時期を、早いうちに意識した方が良いと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>最近では実際に持ち込み・発送をしなくてもＬＩＮＥやメール等で「仮査定」をしてくれる業者さんがかなり増えてきました。<br />
「まだ売るのは早い」と思いつつもそうした業者さんに査定だけでも早めに受けておき、「今どの段階にあるのか」ということを客観的に把握しておくのも、コストをかけず将来のためになるいい方法だと思います！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>農機具の生産台数と日本・世界でのシェアとは</title>
		<link>https://tool-off.com/column/%e8%be%b2%e6%a9%9f%e5%85%b7%e3%81%ae%e7%94%9f%e7%94%a3%e5%8f%b0%e6%95%b0%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%83%bb%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%81%af</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡野]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 09:47:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#160; トラクターなどの中古農機具を販売していると、初めて農業をスタートし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>トラクターなどの中古農機具を販売していると、初めて農業をスタートし農機の購入を検討している人から「どのメーカーのものが定番なのでしょうか？」と相談を受けることがたまにあります。<br />
一度農機具を購入したことがあったり、何年も農業を続けている人にとっては、例えばコンバインであればシェア１位はここで、第２位はここ、こういう特色がある…など大雑把には知っている方が多いです。<br />
そしてその知識を買い替えなどの際生かせるのですが、初めての人の場合「業界地図」自体あまりわからないので選択肢がとても多く感じてしまい、戸惑う人も多いようです。<br />
そこで今回は農機具についてどの企業がどのくらいのシェアを占めるのか、などについてお伝えしていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>日本における農機具の生産台数は</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「台数」ベースで最も多いのは「刈払い機」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本農業機械工業会が算出している「日農工統計」というデータを見ると、各農機具の生産台数が分かります。<br />
最新の2020年のデータだと、台数の多い順に<br />
○刈払い機…７９万３３８６台<br />
○防除機…１８万８７７９台<br />
○トラクター…１２万００６１台<br />
○耕うん機…９万３６９３台<br />
○田植え機…２万１２５４台<br />
○コンバイン…１万3438台<br />
などとなっています。<br />
&nbsp;<br />
さすがに刈払い機・防除機は単価がそれほど高くないこともあり台数については量産されていますね。<br />
それに次いで高単価ではあるものの需要の高いトラクターが続いています！<br />
ちなみにこれはすべてが国内向けということではなく、トラクターと刈払い機の約２５％、防除機の約２０％は輸出向けです。<br />
逆に田植え機や耕運機などは輸出に回されるのは１０－１５％程度と低めで、多くは国内向けになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>前年と比べて大型農機の生産は縮小傾向</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこの生産台数をその前年（２０１９年）と比べてみると、大型農機・特にトラクターなどで国内向けのものが減少している傾向があります。<br />
例えばトラクターであれば国内向け生産台数は前年比76.3%、耕うん機は８５．１％、田植え機が91.4%、コンバインは79.2%といった具合です。<br />
これは何といってもコロナの影響で流通なども停滞し、需要減・売り上げ減を見越した生産縮小と言えますし、また部品などの調達・輸入に支障をきたしたからという可能性もあります。<br />
いずれにせよ「農機を買う側」としては需要自体が落ちるということは考えにくいので「販売されている新品の数が減り、中古農機を購入するという選択肢が大きくなった！」と見ることができますよね！<br />
&nbsp;<br />
また同じ農機でも国内向けの防除機(噴霧器など)は前年比118.2%と逆に増えているので、これは本当にコロナ対策が影響している可能性もあると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>トラクターで最も多いのは２０－３０馬力</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、農機の中でもっとも「金額ベース」で多いのはやはりトラクターです。<br />
２０２０年の生産台数でみていくと、国内向けでは<br />
○２０馬力未満…5601台（約１９％）<br />
○２０－３０馬力…１０２７４台（約３５％）<br />
○３０－５０馬力…７３５６台（約２５％）<br />
○５０馬力以上すべて…6082台（約２１％）<br />
となっており、２０－３０馬力帯が最もメジャーとなっているのが分かります。<br />
&nbsp;<br />
ちなみにこの構成も変化が起きているようです。<br />
上記のようにトラクターは全体で、国内向けだと前年比76.3%に生産台数が減少しているのですが、<br />
そのなかでも比較的小型の２０馬力未満は前年比88.8%にとどまるのに対して、馬力が大きくなるほど減少幅が大きくなり、５０馬力以上では６４．３％と、何と前年の３分の２程度の台数しか生産していません。<br />
コロナ禍などと関係なく、どちらかというと大型よりもコンパクトなタイプに、生産がシフトされていると言えそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>日本の農機具・売り上げシェアランキング</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>農機具全体の会社売り上げ別シェアは</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>データ上「国内向け」「輸出向け」に売り上げを分けることが難しいのですが、会社全体としての売り上げでシェア順位を見ていきます。<br />
&nbsp;<br />
○１位…クボタ<br />
クボタは世界でも第２位の売り上げを誇る日本一の農機メーカーです。<br />
売り上げは2020年で年商１兆８５００億円と巨額ですが、実はその７割近くが海外のもので日本の売り上げは３割に過ぎません。それでも国内の売り上げトップシェアである約３５％を占めています。<br />
&nbsp;<br />
○２位…ヤンマー<br />
ヤンマーは売上合計約7800億円（２０２０年）を誇る農機具メーカー大手で知名度も高く、ちなみに世界ランキングでも５位に入っています。　天気予報などのＣＭで覚えている人も多いかもしれません。<br />
元々発動機（エンジン）を専門としていた会社なのでディーゼルエンジンの分野が強く、このことから同社のトラクターに代表される農機具は故障が少ない、という特色を持っています。<br />
&nbsp;<br />
○３位…イセキ（井関農機）<br />
売り上げは１４９０億円と２位のヤンマーとやや開きがありますが、イセキといえば思い浮かぶのは当時画期的な田植え機であった「さなえ」シリーズです。<br />
種類別でみていくとどちらかと言えば早苗シリーズに代表される田植え機やコンバインに強く、以前はどちらもシェアトップになっていたほどで、現在でもそのジャンルでは存在感を放っています。<br />
&nbsp;<br />
○４位…株式会社やまびこ<br />
株式会社やまびこは、２００８年に「株式会社共立」と「新ダイワ工業株式会社」が合併することで誕生した農機メーカーで、２０２０年の売り上げは約１３２０億円です。<br />
農機の中では特に刈払い機や防除機など、どちらかというと小型のものに力を入れているメーカーです。<br />
&nbsp;<br />
○５位…三菱マヒンドラ農機<br />
名前の通り三菱系列の、農業機械全般を生産・販売する会社で島根県に本社で、会社としては１９８０年に設立されたばかりで、売り上げは２０１９年３月期で約４３７億円です。<br />
耐久性と安全性をかなり重視したモデルが多いので、古めの中古でも人気が出やすいメーカーの一つと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>世界の農機具・売り上げシェアランキング</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界の農機市場規模は、調査会社で数値のばらつきはあるものの２０１９年現在で約１２００～１５００億ドル（１３－１６兆円）と言われています。<br />
人口の増加などに伴って市場自体も年６%－９%成長していく…と予想されています。<br />
&nbsp;<br />
成長する世界の農機市場に挑戦する日本の農機メーカーも多く、特に日本ランキング１位のクボタ、２位のヤンマーについては世界ランキングのベスト５にも食い込んでいます。<br />
&nbsp;<br />
ちなみに２０２０年の世界農機売り上げベスト１０は、<br />
１位…ディア・アンド・カンパニー（米国）…１３．３％<br />
２位…クボタ（日本）…９．５％<br />
３位…ＣＮＨインダストリアル（イタリア）…７．３％<br />
４位…アグコ（米国）…６．１％<br />
５位…ヤンマー（前年は６位、日本）…５．０％<br />
６位…クラース・グループ（ドイツ）…３．２％<br />
７位…トロカンパニー（米国）…２．３%<br />
８位…マヒンドラ・マヒンドラ（インド）…１．５％<br />
９位…ＳＤＦ（イタリア）…１．０％<br />
１０位…井関農機（日本）…０．９５％<br />
となっており、トップ１０に日本の農機メーカーが３社も食い込んでいるのはすごいですね！<br />
&nbsp;<br />
傾向として日本市場においては特に大型トラクターなどで海外メーカーのものをよく見かけます。<br />
やはり大馬力で、一度に大量の作業ができるものについては海外メーカーに一日の長があるのは事実のようです。<br />
耕地がかなり広い場合など、海外メーカーの農機も選択肢に入ってくると思いますが、故障した際のサービスや修理などの体制がどこまで受けられるか…というのが海外メーカーの悩みともいえます。<br />
こうしたことをはかりにかけて判断していく必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>シェアの大きいメーカーの農機を選ぶ３つのメリット</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、農機についてあまり知識がない人ほど、ひとまずは国内大手メーカーのものを優先して選んだ方が良いと思っています。　その理由は３つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>安心感がある</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大手ほど多くの台数が出回っていることもあり、口コミや強みなどの情報が多く存在します。<br />
「みんなが使っている」という心理的な面もあるのですが、大きい安心感を得ることができます。<br />
また不具合や故障などに遭遇しても、相談相手はネット上・リアル共に見つけやすいのは間違いありません。<br />
これは不要になって売却や処分をする場合についても同じことが言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>耐久性があり、古くても取引されやすい</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内大手メーカーの農機は、総じて耐久性もあり中には３０－４０年経過したものでも中古市場で通用しています。<br />
またクボタやヤンマーなどは日本では通用しない…と判断されても海外ではまだまだ評価されるなど、かなり長期間使用してもまだ値段が付く…というケースがかなり多いのです。<br />
大手は販売している種類も多いのですが、改良点もまた小規模メーカーよりはるかに多く蓄積していくので、「長持ちするかどうか」という点においては大きな差がついていると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>修理やサービスの体制が整っている</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内メーカーは大手であるほど、全国に数多くの支店・支社・営業所・そして修理工場を持っています。<br />
これは海外メーカーの輸入品と比べると大きなアドバンテージと言えます。<br />
また一般の修理工場、サービス業者などを見ても大手メーカーであれば修理事例も多いため、対応できる可能性も高くなり、また備品・部品なども代替品を用意出来るなど利便性がかなり高いです。<br />
トラブルの解決という意味でも、また買った農機を長持ちさせるという意味でも、こうしたサービス網・情報量が豊富な大手メーカーを選ぶのはお勧めです。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>もちろん会社の名前で選ぶのがすべてではありませんが、農機全体やその種類（トラクターなど）のシェアを気にしながら購入することは、特に慣れていない方にはお勧めです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>精米機の人気メーカーと機種まとめ</title>
		<link>https://tool-off.com/column/%e7%b2%be%e7%b1%b3%e6%a9%9f%e3%81%ae%e4%ba%ba%e6%b0%97%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%81%a8%e6%a9%9f%e7%a8%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岡野]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 08:49:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#160; 精米機は、収穫した稲から取り出した玄米を白米にしていくための機械で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>精米機は、収穫した稲から取り出した玄米を白米にしていくための機械です。<br />
この作業を精米と言い、玄米の外側についている「ぬか（糠）の層」を削り取っていく工程になります。<br />
最近ではコイン精米機を利用したり、お米屋さんで精米してもらう人もいるのですが、家庭用精米機があればより便利で「精米したて」のおいしいお米を食べることができます。<br />
※お米は水分が１０%以上含まれているので、精米後時間が経つと酸化が進み、味が落ちてしまいます。　逆に精米したてのお米の味が良く、好まれるのもこのためです。<br />
&nbsp;<br />
精米機を使うメリットとしては「精白度」と言われる度合いを調節可能なので白米はもちろん「３分づき米」「５分づき米」など、味の好みと栄養価を自由に調整できるということも大きいですね。　（※米ぬかの再利用のために購入している人もいるようです！）<br />
ここでは特に家庭用で使われる精米機に絞ってメーカーなどを紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>精米機が選ばれるポイントとは</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４種類の精米方法からチョイス</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれメリットとデメリットがあります。<br />
&nbsp;<br />
○かくはん式（対流式）<br />
棒や羽の回転力を使いかき混ぜて、摩擦で削って精米するタイプです。<br />
一度に精米できる量は少なめですが他の方法と比べ温度が上昇しないので、お米の質は劣化しづらいです。<br />
その一方摩擦音がかなり出てしまうタイミングもありますが、このタイプは比較的リーズナブルな価格になっています。<br />
対流式はかくはん式と似ていますが、羽の回転数を制御するインダーバーが付いているものを指し、調整ができる分お米の損傷が少ないというメリットがあります。（その分値段が高めの傾向はあります）<br />
&nbsp;<br />
○圧力摩擦式<br />
圧力をかけて玄米同士で摩擦を生じさせ、精米していくタイプです。<br />
お米の栄養素を精米後も損ないにくいこと、騒音もあまり出さないのがメリットですが、熱を持つので温度が上がりやすいことがデメリットと言えるでしょう。<br />
かくはん式と比べると高価になってきます。<br />
&nbsp;<br />
○圧力循環式<br />
コイン精米機など、本格的なものに多い方式です。<br />
かくはん式と圧力摩擦式を掛け合わせたような構造で、低い圧力をかけつつローラーが回転して摩擦を起こし精米していく…という構造になります。<br />
温度も上がりづらく出来上がりも優れているのですが、コメが少量では圧力が足りなくなることもあり「一度にまとまった量の精米をする」必要があるというのはデメリットかもしれません。<br />
本格派なので、価格はやはり高めになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コメの消費量に合わせたサイズを</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に直接精米機を選ぶ基準は「一度に精米できる量」です。<br />
業務用であれば5kg前後を一度に精米しなければならないのですが、家庭用であれば一度の精米量は１－５合程度のものが多いので、家庭での消費量に合わせて選んでいくのがベストでしょう。<br />
&nbsp;<br />
この「精米量」「音がどの程度出てもいいか」「手入れはしやすいか（←かくはん式はかなりシンプルなのでお勧めです）」その他便利機能などを考慮して、どの機種を選んでいくか考えたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>炊飯器の人気メーカーと代表機種</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アイリスオーヤマ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アイリスオーヤマは家電製品や生活用品の販売を手広くしていますので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。<br />
仙台市に本社を置く同社はお米を生産する別事業もしていて、そうしたつながりからも精米機については、力を入れて開発しているのがポイントです。<br />
「家電としての便利さ」を追求することについてはやはり一日の長があり、精米の度合いなど細かい設定に優れている精米機を数多く製造しています。<br />
&nbsp;<br />
人気機種の一つがRCI-B5-Wで、精米量は１－５合まで、３分・5分・７分・胚芽米など細かい調節もできる「かくはん式」精米機です。　それぞれのお米の銘柄に合わせた精米ができる…ということでその対象は４０銘柄にも及び、消費者目線に最も合わせた精米機の一つと断言できそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>タイガー魔法瓶</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文字通り魔法瓶のメーカーとして、ＣＭなども記憶している人が多い有名メーカーです。<br />
食周りの家電製品を数多く製造しているタイガー魔法瓶は、かくはん式精米機の取り扱いもしており、性能には定評があります！<br />
特徴としてはモーターの回転数を削り具合に合わせて自動調整する機能が付いているため、極力お米を傷つけずに精米できます。　　また構造がシンプルでお手入れしやすいというのも特徴になります。<br />
&nbsp;<br />
代表的な精米機はＲＳＦ－Ａ１００で、上記の特徴をいかんなく発揮した一台です。<br />
お米に負担をかけないよう温度上昇などを極力抑えた速度にする「変速かくはん式」精米機なのでうまみが残りやすいのも人気の理由です。<br />
また部品の取り外しが容易で、個々に丸洗いしやすい構造になっているのでメンテナンス性にも優れているのがうれしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サタケ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式会社サタケは、広島に本拠を置く業務用の大型精米機で実績があるメーカーで、家庭用精米機にもそのノウハウを生かしているのが特徴です。<br />
注目される家庭用としてはマジックミルシリーズの「ギャバミル」（ＲＳＫＭ３Ｄ）が挙げられます。<br />
アミノさんの一種である「ギャバ（ＧＡＢＡ）」はストレス解消など健康にいい成分として最近注目されていますが、「ギャバ生成」をしたうえで精米することによりこのギャバを含むお米を作ることが可能、というものです。<br />
一度に精米できる量は１合～３合までと若干少なめですが、他にない特色を持った一台です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>山善</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山善は身近な家電を幅広く扱っている有名メーカーで、使いやすくコスパの良い製品で知られています。<br />
その山善が出している精米機の代表格が「つきたて米の達人　ＹＲＰ－５１」です。<br />
圧力式なので重量はやや重め・大型の7kgですが、静音性に優れているので重視する方にはお勧めです！<br />
スイッチはかなりシンプルで精米の度合いとタイマーの２つを操作していくだけです。<br />
また「白米磨き」モードもあるので、一度精米した後酸化してしまった白米を再度削り、おいしくして食べることも可能なのはうれしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>エムケー精工</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生活家電や自動車関連製品を生産している長野県の「エムケー精工」も、精米機に力を入れている企業の一つで、複数のラインナップを投入しています。<br />
０．５合から精米可能な小型から大型まで、同社の精米機は色々なタイプがあるのですが中でも個性的なのが「クールエース＋ミル　PHK-110W」になります。<br />
これは１台の中にお米の冷蔵保存機能・精米機能（＋軽量機能）が詰まっているのが最大の特徴です。<br />
上部の米びつ部分でお米を冷蔵保存し、必要な時に操作１つで方法は精米していくことができます。<br />
精米前の玄米も、精米後の白米も一か所で冷蔵保存できるため便利で、虫の発生など状態の劣化を最小限にできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>山本電機</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山本電機は福島県にあり、もともとモーターの開発製造をしてきたという歴史があります。<br />
精米機には１９８２年に参入し、それ以降はモーターの技術力を生かしたラインナップを出してきました。<br />
特に個性的な精米機としてはMICHIBA KITCHEN PRODUCT 匠味米 MB-RC52がなんといっても挙げられるでしょう。<br />
有名な料理人である道場六三郎氏監修のもとこだわりの精米状態をプログラムによって再現し、料亭並みの味を家庭でも実現できるようモーターの回転機構には工夫がこらされています。<br />
また精米モードが多彩なのも特徴で、２分から８分米までを含む１０種類のモードを使いこなすことができます。<br />
フレッシュモードで精米した白米を「再精米」することも可能です。<br />
高いモーターの技術力を生かした精度の高い精米と、コスパを両立している優れものです！</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>精米機メーカーとしては他にも、新潟県に本拠を置く「ツインバード」や炊飯器などでも有名な「象印マホービン」、農機なども扱う「水田工業」など多くのメーカーが参入し、特色を競っています。<br />
よりおいしく、健康的なお米を食べるという志向が高まる中、今後どんな精米機が出てくるか楽しみです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>除雪機の人気メーカーと機種まとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[岡野]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 09:41:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#160; 東北・北陸・北海道など雪の多い地方では欠かせない「除雪機」。 大小 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>東北・北陸・北海道など雪の多い地方では欠かせない「除雪機」。<br />
大小さまざまなものがありますが家庭用・業務用ともに冬場は無くてはならないため、地域限定ですが需要の多い農機の一つとなります。<br />
価格は新品だと家庭用の小型タイプで数万円程度から、トラックのような本格的なものになると400万円前後もするものがあり機能も様々です。<br />
除雪機の場合国内メーカーが強いのですが、今回は各メーカーの特色や代表機種などをお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>除雪機が選ばれるポイントとは</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大きさと動力を、まず考えたい</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>除雪機には、女性やお年寄りなど力が無くても扱いやすい小型の手押しタイプから、乗用車・トラック並みの大型までいろいろな大きさがあります。<br />
大きいものほど当然効率が良いのに加え「固まってしまった雪」にも対応しているため便利です。<br />
また動力については電動式（コードとバッテリータイプに分かれる）と、燃料のエンジン式があり、またその中間にハイブリッド式（走行は電気、除雪はエンジンというように分業する）と、併せて３タイプが存在します。<br />
&nbsp;<br />
まずは、<br />
○どれほどの広さ（私道や駐車場その他）を除雪したいのか<br />
○誰が除雪を担当するのか<br />
○電気やガソリンなど、動力の供給環境はどちらが向いているのか<br />
などを参考にしつつ決めていきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>走行方式と除雪方式</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に決めるべき基本的なことは、「手押し型か、自走型か」ということです。<br />
手押し型は軽量小型で、文字通りカートのように押しながら除雪していくタイプで、多少力はいりますがコスパはかなり良いものがあります。<br />
一方自走型は動力で自走していくので体力的にはかなり楽で、またパワフルなものも多いです。<br />
多くの場合リモコン操作のようなことはできず、操作のためハンドルを握っている必要はあるのですが格段に楽なので、作業量が多い場合などはお勧めですね。<br />
&nbsp;<br />
また除雪機構についても大きく２つに分かれます。<br />
○ローダー式…雪を前方に押しやるタイプ。比較的小型に多い。シンプルだが雪が厚すぎると除雪しづらい。<br />
○ロータリー式…「オーガ」と言われる回転歯で雪を集め、吹き飛ばすタイプ。大パワーで本格的。積雪が厚くても苦にしない。<br />
一般に30cmを越える積雪処理であればロータリー式の方が圧倒的に効率が良くなります。<br />
ローダー式は積雪が少ない地域か、またはまめに作業をするという前提で購入したいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>除雪機の人気メーカーと代表機種</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホンダ（ＨＯＮＤＡ）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホンダ（本田技研工業）というとオートバイの販売台数世界一の名門なので、まずバイクを思い浮かべる人も多いのではないかと思います。<br />
１９６４年の創業以来オートバイや自動車のみならず、自社製の汎用エンジンを生かした分野への進出を進めてきました。<br />
そんな本田のもう一つの顔が、エンジンに関する高い技術力を生かした小型農機メーカーとしての顔です。<br />
ホンダは芝刈り機のシェアについては実は世界１位で、発電機、除雪機、小型耕うん機については国内１位を取っていることは意外と知られていませんが、除雪機の世界ではピカ一の存在感を持ちます。<br />
&nbsp;<br />
ホンダの除雪機の特色は「クロスオーガ」という機構にあり、これが搭載されていると比較的小型機種でも硬い雪でもしっかり削って吹き飛ばす…といったことが可能になるという点です。<br />
積雪が厚いと下の方の雪が固くなるので、そうした豪雪地帯では特に重宝されます。<br />
&nbsp;<br />
２０２１年９月に登場したＨＳＳ７６０ｎはこのクロスオーガ機構を搭載し、古いしまり雪から屋根から落ちた硬い雪まで本体が浮き上がることなく、軽快に除雪していけます。　上位機種に９７０nや１１７０nもあり、比較的コンパクトながら大パワーを誇ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クボタ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クボタは日本のみならず世界でも第２位の売り上げを誇る日本一の農機メーカーです。<br />
創業は１８９０年と大変歴史もあり、「大出鋳物」として創業された同社は１９９０年に現在の社名（株式会社クボタ）となりました。<br />
売り上げは2020年時点で年商１兆８５００億円と大変な規模なのですが、その７割近くが海外のもので日本の売り上げは３割に過ぎませんが、それでも国内の売り上げトップシェアである約３５％を占めています。<br />
クボタの除雪機の特徴としては、操作のしやすさにあります。<br />
○電動サイドクラッチ…方向転換がレバーを操作するだけでできる<br />
○オーガリフティング機能…ハンドルの高さを簡単に調整できる<br />
などの機能が付いていないので比較的不慣れな人でも楽に操作できます。<br />
&nbsp;<br />
最新機種のＳＬＡ－１２８０はガソリン式１１．８馬力のモデルで、上記の機能に加えて後退時の雪の引っ掛かりを減らしてスムーズに動ける「バックオートリフト」機能を搭載しています。<br />
この機種を含む新型機種はエンジン静音カバーにより低騒音を実現しているのもうれしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ヤマハ（YAMAHA）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヤマハも、青いボディをトレードマークに除雪機分野にはかなりの機種を投入しています。<br />
特色として同社の除雪機には小型機を中心に「ジェットシューター」という独自機能がついています。<br />
これは雪の目詰まりを減らしスムーズに吹き飛ばすため、煙突部分に独自素材を張り付けた物で、水分量の多いベタ雪などに多い貼りつきによる作業効率低下を防ぎます。<br />
また、ヤマハにはブレードとロータリーの役割を一台でこなせるモデルもあります。こちらはロータリーの前方に上下に稼働するブレードが付いており、必要に応じて使い分けられるようになっています。新雪からしまった雪まで幅広く対応してくれるので場所を選ばずに活躍します。<br />
&nbsp;<br />
ローダー式・ロータリー式を１台２役で使い分け可能なのが、同社のＹＴ６６０－ＢやＹＴ８６０－Ｂといった機種です。<br />
これはロータリー式の前方にローダー式に使用できるブレードが装備されていて、それを上げ下げすることにより状況に応じて１台２役で使い分けられるというものです。　雪の硬い時期・柔らかい時期を通じて最適に使えるので便利ですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ハイガー（HAIGE）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黄色いボディが目印のハイガーは、特に除雪機や草刈り機・チェーンソーやブロワーなどアウトドア関係についてコスパのいいリーズナブルな機種をそろえているメーカーです。<br />
特に家庭用の小型除雪機はかなりの力を入れていて、１０万円未満で購入できるラインナップも豊富です。<br />
安さの理由の一つとして中国製の製品を多く扱っているということがあり不安がられることもあるのですが、その分アフターフォローアフターフォローやパーツ販売、修理できる拠点拡充などにも熱心なメーカーさんです。<br />
公式オンラインショップでは専用消耗品などの販売も充実しており、除雪機本体も含めたネット販売分野ではシェア１位です。<br />
&nbsp;<br />
特にコスパに優れ人気なのがＨＧ－Ｋ１６５０です。<br />
何と２万円台から入手可能というのも魅力ですが、コンセントを使った家庭用としてはハイパワーの1600Wモーターを使用し、コスパに優れた性能を発揮するロータリー式・電動式除雪機になります。<br />
幅５０cm、高さ３０cmまでの雪であれば対応可能なので、自宅用のちょっとした除雪に適していますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ヤンマー</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヤンマーは売上合計約7800億円（２０２０年）を誇る農機具メーカー大手で、世界ランキングでも５位に入っています。　ヤンマーディーゼルなどのテレビＣＭや天気予報などで覚えている方も多いと思います。<br />
元々発動機（エンジン）を専門としていたことからディーゼルエンジンの分野が強いという特徴があり、このことから同社のトラクターに代表される農機具は故障が少ない、という特色を持っています。<br />
除雪機の分野では安全性を重視していると言われ、すべての機種に「デッドマンクラッチ」機構が搭載されているのが特色です。　これはレバーを離せばすぐ動作が停止する機構なので緊急時や転倒時などには特に安全性が高いです。<br />
アフターサービスも他の農機同様、ヤンマーは充実度が高いです。<br />
&nbsp;<br />
ヤンマーでは大型・中型・小型と色々なタイプの除雪機を投入していますが、最大型のＪＬ－４５１２では４４馬力のハイパワーに加え集めた雪をどの方向へ飛ばしていくのか簡単に調節できるシューター旋回機能なども付いていて、大量の除雪をする際運転者に負担がかからないよう配慮がされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>除雪機については他にも世界初の除雪機を製造した「和銅産業」や、自動車メーカーでもある「ヤナセ」なども含めて数多くのメーカーがあります。<br />
本ページを参考に求める基本スペックが決まったら、各メーカーの特色を比較しつつ選んでいくと良いと思います！<br />
&nbsp;</p>
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