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「ツールオフ」の最新!実績

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高圧洗浄機は家庭用として販売されている小型のものや、業務用として販売されている電動式やエンジン式のものなど種類が様々あります。 業務用として販売されているものは洗浄能力が高く、屋外での外壁や地面の洗浄の他、各種排水管の洗浄機としても広く活躍することができます。

当店では家庭用から業務用まで全てお買取り対象商品となります。 需要の高い商品なのでメーカー側の新商品発売も比較的早く、3年~5件程で新しい型が発表される傾向にあります。 型落ちする度に中古品の値段は下がっていきます。 使わない高圧洗浄機をお持ちでしたら1日でも早く査定依頼に出す事をお勧め致します。

高圧洗浄機は付属品が多いので、付属品の有無が査定金額に大きく影響してきます。 付属品はお忘れなくお持ち下さい。 また、動作確認の際に圧力が上がらない場合は高額買取が難しい事が多くなります。 事前にご確認頂いてからお持ち抱く事がおすすめです。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○高圧洗浄機について 

車などの洗浄を行う場合、手作業での戦場では時間も労力もかかります。車以外でも壁面の洗浄や、なかなか落とす事が困難なしつこい汚れなど、綺麗に洗い落とす際に力を発揮するのが、高圧洗浄機です。

この高圧洗浄機はエンジンなどの動力を使用して水を高圧で噴射することが出来るため、汚れなどを簡単に水の力だけで落とすことが出来ます。水だけの力で洗浄する為、環境汚染の心配もなく、基本的に水以外に必要とするものが無いのでどこでも使うことが出来る工具です。

種類としてはエンジンを積んでいるタイプと、電動で稼働するタイプの2種類があり、電動のものはユニバーサルモーターとインダクションモーターに分かれています。基本的な性能はエンジン式のほうがパワーもありますが、移動させながら使用する場合には電動のほうが軽量なので利便性が高いと言えるでしょう。

使う上での注意点としては、高圧で水を噴射する為人に向けて使用するとケガをさせてしまう恐れがあるため、周囲をよく確認し人に向けて使用しないことが重要です。

○高圧洗浄機の選び方は?

高圧洗浄機を選ぶ場合には、用途に応じてエンジン式か電動式か選択する必要があります。汚れをしっかりと落としたい場合や、電源を確保することが難しい場所での使用に関しては、ガソリンで駆動するエンジン式のほうが使い勝手が良いですし、洗浄する効率も高いため作業を素早く終わらせることが出来ます。 しかしエンジン式は駆動音が非常に大きいため、住宅街などでの使用には不向きです。

電動式はエンジン式よりもパワーが落ちますが、モーターで駆動する為静かに使うことが出来ます。排気ガスなども排出することが無いのでクリーンに使うことも出来ます。 エンジン式に比べて造りがシンプルな分、耐久性も高いのも特徴ですので長期間の使用に適しています。

ユニバーサル式は西日本・東日本どちらでも使用できるので、国内での移動が多い仕事の場合はユニバーサル式を選んでおくと使える場所を特定されないので便利です。 インダクション式は50Hzと60Hzで機種が分かれており、それぞれ東日本のみ・西日本のみでの使用が可能となります。 耐久性はユニバーサル式よりも高いので、移動することが無い場合はインダクション式をチョイスするほうがより長く使用することが出来ます。

メーカーによって重量などに違いもありますし、エンジンの性能やモーターの性能に違いがあります。価格も異なるので、用途に応じて最適なメーカーを選ぶとよいでしょう。

○高圧洗浄機のメンテナンス方法について

高圧洗浄機を長く使うためには、日々のメンテナンスが欠かせないものとなります。基本的なメンテナンス法はエンジン式も電動式もさほど違いはないため、基本的に行うべきメンテナンスを知っておくとよいでしょう。

メンテナンスとして行うのはフィルターの清掃とノズルの手入れが基本となります。フィルターは水を給水して高圧で放出する際に、水に混じっている不純物やごみを取り除く役割がありますので、フィルターが目詰まりしてしまうと給水が上手くいかなくなり、高圧洗浄機の持つ本来のパワーを出せなくなります。 ノズルに関しても同様で、ノズルの先端にゴミなどが詰まってしまうと高圧で水を放出できなくなり故障の原因にもなります。その為使用前や使用後にノズルの目詰まりがないかを確認し、詰まっている場合にはゴミなどを取り除くことが必要となります。 フィルターもノズルも使用できる限界があるので、異常が改善されない場合はフィルタ―交換やノズルの交換を行いましょう。

エンジン式の場合、燃料が上手く燃焼されない場合にエンジンがかからないことも有りますので、燃料に水が混入していないかを確認しましょう。電動式の場合電源ケーブルが破損するといったトラブルが起きることがありますし、破損したまま使用すると高圧洗浄機が作動しないばかりか、感電する恐れもあるので注意しましょう。