この度の、熊本県・大分県を震源とする熊本地震の被災者の皆様、またそのご家族の皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。

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選べる4つの電動工具買取方法

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「ツールオフ」の最新!実績

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仕上げサンダやベルトサンダ、ランダムアクションサンダなど、サンダにも複数種類がありますが、全て高額買取り対象の工具です。 どれもシンプルな造りである為、使用による劣化箇所は少なく、査定額も大きな変動はない安定した買取相場の傾向があります。 作業過程毎に適切な研磨材の粗さが変わってくる為、複数サンダを所持し取り付ける紙ヤスリの粗さを変える事で、作業効率を落とさない工夫がされている場面もよく見られます。 その為、複数所持目的の中古需要が高まりやすくなります。

全般的にシンプルで丈夫な工具ではありますが、木材を研磨した際の木くずなどが本体に入り込み残りやすい為、定期的に清掃する事でより長持ちさせる事が可能です。 強いて劣化しやすい箇所をあげるならば、振動を支えるゴム部品であるため、湿度が低く直射日光などの当たらない場所に保管する方が良いでしょう。 査定の際には通電により振動や回転を確認し、紙やすりなどの取り付け箇所を確認致します。 本体に残りやすい木くず等を清掃し、付属のヤスリなどを一緒にお持ち頂く事でプラス査定となりやすくなります。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○電動サンダーについて

木工作業を行う場合には切断に使用する工具や木材同士を打ち付け固定する工具なども必要ですが、表面などを研磨し滑らかにする工具も重要となります。その際に使用するのがサンダーという電動工具で、使用することにより表面の研磨だけでなく仕上げなどにも使用することが出来ます。

サンダーは木工作業以外にも使用可能な電動工具であり、使い方によっては幅広い作業で活躍することが出来る工具です。基本的な構造としては本体が振動することで研磨を行える構造となっており、本体下部に紙やすりなどを装着して研磨作業を行います。 種類としては家庭用とプロ用の2種類がラインナップされており、家庭用は構造も簡易的で誰でも使いやすいものとなっています。プロ用は速度調整機能などが備わっており、研磨の際に発生するチリやホコリ、木くずなどを集塵する機能が備わっているものもあります。

使用する際には振動部分を研磨したいものに押し当て、スイッチを入れることで広範囲の研磨や磨き作業を行うことが出来ます。研磨するための紙やすりはマジックテープ式やクランプ式があり、クランプ式は挟み込む形で使用する為専用のペーパー以外でも使用可能となります。マジックテープ式は専用のヤスリを使用する為金額が高いですが、ワンタッチで装着・取り外しが出来るので利便性が高いのが特徴となります。 使用する際にはヤスリ面を人に向けたりしないことと、スイッチを入れっぱなしにしないことでケガやトラブルを回避できます。

○電動サンダーの選び方

電動サンダーを選ぶ場合、何に使用するのか何処で使用するのかで種類を選び分ける必要があります。家庭で使用する場合にはそれほど使用頻度も高くないでしょうし、高機能が備わっていなくても特に問題はないので家庭用の安価なモデルをチョイスするとよいでしょう。仕事や現場で使用する場合、長時間の利用が考えられますし、使用する場所も違えば材質も異なりますし、場合によっては研磨をゆっくりと行う必要や、一気に研磨してしまわなければいけないケースもあります。その為使用頻度が高い場合や柔軟な対応が必要になる場合はプロ用をチョイスするほうが良いでしょう。

木くずが出やすい作業においては集塵機能付きのものが重宝しますので、出来るだけ集塵機能の高いものを選ぶと作業効率がアップします。メーカーごとの大きな違いはありませんが、形状が違うので自分で使いやすいものを選ぶほうが使用する際には便利ですし、大きいものほど一度に作業できる範囲が広くなりますが、その分本体の大きさも重量も増えるため、作業する場所に応じて数種類のサンダーを用意しておくほうが便利です。 頻繁に紙ヤスリを変える必要がある場合はマジックテープ式が素早く交換できるので便利ですが、費用対効果を重視するのであればクランプ式を購入するほうが良いでしょう。

○サンダーのメンテナンス方法について

サンダーを使用する場合、日々のメンテナンスをしっかりと行うことでトラブルなく使用し続けることが出来ます。メンテナンスで重要なのは本体を常に清潔に保つと言うことが重要で、サンダーの場合その性質上どうしても木くずなどが付きやすくなります。それをそのままにして使用していると可動部分に木くずが入り込み正常な動作をしなくなることも有りますので、使用した後には木くずなどのごみを綺麗に取り除く必要があります。

サンダーの底面には紙ヤスリを装着するパッドが付いており、その部分がすり減ってくると紙ヤスリを取り換えても均一な研磨が出来なくなってしまいます。その為パッド部分に問題が無いか、すり減って変形していないかを確認し、異常があれば速やかにパッドを交換することも研磨作業に支障をきたさないためには必要なメンテナンスとなります。どの種類の場合もパッド面の定期的な交換は必要ですので確認を怠らないようにしましょう。

マジック式のサンダーの場合、マジック部分が劣化することも有りますし、クランプ式の場合は留め具の破損や劣化も考えられるので、その部分の点検も重要となります。それとフィルター付の機種の場合は、フィルターの清掃も行わないと本体に負荷がかかり故障の原因になるので注意しましょう。