この度の、熊本県・大分県を震源とする熊本地震の被災者の皆様、またそのご家族の皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。

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「ツールオフ」の最新!実績

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KTCは京都機械工具株式会社というメーカーの略称で、京都ツールと呼ばれる事もありますが一般的にはKTCが使われていることが多いです。 日本を代表するハンドツールメーカーです。 同社の中にDツール 、ミラーツール、ネプロス、プロフィットツールなどの別ブランド名が存在し、特にネプロスは人気が高いです。

スナップオン、マックツールに比べお手頃な価格帯で手に取りやすく、中古市場でも非常に需要の高いブランドです。 下取りのポイントとして、複数本セットでお持ちいただく事で個別の単品査定より、高額査定となりやすくなります。

錆がない・汚れが少ない・メッキ剥げがないなど見た目の綺麗さが最も重要です。 その他、不良がない事も重要です。ラチェットの具合や、先端部がなめてしまっていないかが重要になります。無理に負荷をかけて使用すると破損してしまう為、仕様内で使うことが大切です。 より新品に近い状態でお持ち頂くと査定額が高くなりますので保管期間が長くなる前に一度査定に出す事をお勧め致します。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○KTC製ハンドツールについて

KTC製ハンドツールは、汎用ツールとして販売されているものの中に、ラチェットやドライバー、レンチがあります。ラチェットはナットなどを締めるために利用することも多く、機械の整備などにも多く利用されています。ドライバーはネジを締めるための工具で、プラスとマイナスが用意されていますが、KTC製ハンドツールはマグネットが付けられていて、ネジが自動的に固定されるような形になっています。これでネジを落とす心配がありません。

レンチはコンビネーションレンチとして販売している商品も多く、ナットやボルトを締めるために使います。トルクレンチと普通のレンチは異なり、普通のレンチはサイズを合わせて、手動で戻して締めるような形を採用します。トルクレンチの場合は、ハンドルが自動的に回って、締めやすいようにしてくれます。自動車や機械の整備で多く利用されています。

KTC製ハンドツールは、使いやすいように調整され、様々な工夫をしているものが多いです。ただ無理に使ってしまうと壊れてしまい、耐久性が高いものでもすぐに使えなくなってしまいます。特にラチェットを利用している方に多いのですが、無理に戻して回す行為を繰り返して、ラチェットだけでなくボルトまで壊れてしまい、抜けない状態となる場合があります。

○KTC製ハンドツールの選び方

ハンドツールは様々な工夫がされて多様ですが、ドライバーについてはマグネットが先端につけられているものがおすすめです。マグネットが付いている事で、細かいネジも簡単に対応できます。ドライバーにも太さや長さに種類があるので、セットタイプでの購入もおすすめです。

ラチェットはソケットが重要になってきます。他のメーカーとの違いは、ソケットの大きさが多少異なる程度です。また、ソケットを使わないタイプもKTC製ハンドツールには存在しますので、ソケットを取り付けるのが嫌なら不要のタイプを使っても構いません。耐久性で比較すると、ソケットタイプの方が勝っています。

レンチにはコンビネーションレンチやメガネレンチがあり、数が多く入っているものが望ましいです。サイズによって変えないといけないのがレンチですので、よく使う10㎜~17㎜に加えて、サイズが多くセットになっているものが良いでしょう。他のメーカーもセット販売をしていますが、KTC製ハンドツールのレンチは比較的多く入っており、細かいサイズへも対応できるために使いやすいです。

○KTC製ハンドツールのメンテナンス方法について

ラチェットは、使った後に1度何も付けていない状態で正常に回すことができるか確認しておきます。回り方がおかしくなっている場合、少しメンテナンス用の油を付けてみると良いです。油を付けると回転が良くなって、新品に近い形に戻ってくれる場合があります。ソケットは洗ったりエアーでホコリを取るようにして、ラチェットを使う際にかみ合わせが悪くならないようにします。

ドライバーはマグネットが使えなくなる恐れがあるため、鉄製のものに近づけないようにしてください。マグネットが金属に接し続けると、磁気が弱くなる恐れがあります。大事なことは鉄製ではなく、プラスチック製のツールボックスに入れるなどして、ドライバーが鉄に接しない事です。鉄製だとはりついてしまい、取り出すのが面倒になるだけでなく、マグネット自体に影響が出て、肝心な時にネジが付かない場合もあります。

レンチは使ったらケースに戻して、サイズごとにしっかり揃っているかを確認します。決めた場所に戻すよう習慣づける事で、紛失の可能性が低くなります。また、定期的に拭いてあげると、レンチの質が変わりません。布などで拭いて、締める部分にホコリがつかないように注意してメンテナンスを行うと良いです。トルクレンチは専用ケースに保管する事で、トルク管理精度を保つようにして下さい。