電動工具の高価買取&売るなら国内最大のツールオフ

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マルチツール買取強化中 マルチツール買取強化中

マルチツール買取なら「ツールオフ」へ

電動工具の中でも最も“使い込まれる”のがマルチツール。
ツールオフには、あなたのマルチツールを
まだまだ活躍できる工具へと見事に蘇らせる、熟練整備士たちがいます。
「もう使わなくなった…」「買取ってもらえなかった…」など、
そんなマルチツールも、きちんと査定します。
高額買取、無料査定は、ツールオフ。

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LINE査定3000円現金キャッシュバック

高く買い取ります! 買取強化中のマルチツール

  • マキタTM51DRG (6.0Ah)最高24,000円
  • マキタTM51DRM (4.0Ah)最高23,000円
  • マキタTM51DRT (5.0Ah)最高24,000円
  • 日立CV18DBL (LYPK)最高28,000円
  • 日立CV14DBL (NN))最高14,000円
  • ボッシュGMF 18V-28最高26,000円
  • ボッシュGMF 18V-EC最高26,000円
  • ブラック&デッカーEVO183B1最高10,000円

ツールオフはオリンピック需要で

マルチツール高額買取中!

マルチツールの 買取速報マガジン!

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マルチツールの 買取価格自信あり!

品薄の商品や未使用品でもコンディションの良い商品は更に高額で買取できます!
例)マキタ マルチツール TM51DRG (6.0Ah)

A社
20,000円
B社
21,800円
C社
19,800円
ツールオフ買取実績
24,000円

マルチツールは電動工具の中でも使用しているユーザーが最も多く、高い人気を誇る工具です。
だからこそ買取業者によって価格に大きな差が生まれやすくなります。希少価値が高い限定商品だけではなく、定番商品や最新作に至るまで、
業界トップクラスの実績を記録する「ツールオフ」なら、驚くほど高い買取金額をご提示することができます。売却の際は是非当店をご利用下さいませ。

マルチツールの買取金額が 他社よりも高い3つの理由

Point1
独自の海外販売ルートあり!
国内で売れない工具も
売り先があるから高額買取!

修理調整が自社で可能!
工具知識の豊富な鑑定士と整備士が多数在籍しているため、不具合がある場合でも高価買取実績が多数!
確実な診断力と修理コスト低下により、その分買取金額に還元いたします。

Point2
関東圏の店舗数NO1
各地の需要から導く
トップクラスの査定力

累計60万点を超える買取実績から1万アイテムを超える商材において現時点の相場だけでなく過去の実績やトレンドを把握しております。
その膨大かつ緻密なデータに基づき自信を持ってより正確な買取価格をお付けいたします。

Point3
工具修理職人が在籍
自社で修理整備するから
高値で売れる買える!

電動工具は使わないだけでも不具合が生じやすい商品です。
社内のベテラン整備士により常にメンテナンス・管理することによりローコストで長期在庫を保有することが可能に。
長期保有を実現することで適正な販売価格を付けることに成功しました。

多くのベテラン整備士の存在により
実現する高価買取

お買取りさせて頂いた電動工具の約6割の商品は常にメンテナンスが必要な商品です。例え未使用品であっても動作確認が必要な商品もあります。次にご使用いただくお客様に販売させて頂く前には定期的なメンテナンスが必要になってきます。当社ではそのメンテナンスを社内で内製化しており、中にはこの道40年ベテランの整備士も在籍しております。
通常では外部のメーカーや専門業者でなければ修理することができない電動工具も「ツールオフ」ののベテラン整備士により修復・管理が可能です。その外注費用を抑えることが出来るためお客様への買取価格を高く提示させて頂くことが出来るのです。

修理費や維持管理費を「ツールオフ」なら内製化で大幅削減!
だから、他社よりも高額買取!

マルチツールは買取強化中の商品です! 高価買取ランキング

1位
詳細情報

最高値¥25,000円

マキタ makita

マルチツール TM51DRG (6.0Ah)
18Vの6.0Ahバッテリーの最新モデルです。新品中古ともに高額買取最有力です!

2位
詳細情報

最高値¥28,000円

日立 HITACHI

マルチツール CV18DBL (LYPK)
37種類の先端工具を付け替えることで、用途に合わせて様々な作業が可能。

3位
詳細情報

最高値¥26,000円

ボッシュ BOSCH

マルチツール GMF 18V-28
スターロックシステムはワンタッチ着脱も実現しました!
人気があるものの希少品になっているため、高額買取チャンスです!

マルチツール買取価格表

マキタ
商品名
買取価格
TM51DRG (6.0Ah)
25,000円
TM51DRT (5.0Ah)
25,000円
TM51DRM (4.0Ah)
24,000円
TM41DRF (3.0Ah)
24,000円
日立
商品名
買取価格
CV14DBL (NN)
14,000円
CV18DBL (LYPK)
28,000円
CV18DBL (NN)
14,000円
ボッシュ
商品名
買取価格
GMF 18V-28
26,000円
GMF 18V-EC
26,000円
GMF 10.8V-28
14,000円
GMF 10.8V-LI
15,000円

マルチツールなら
全メーカー買取対象です!

売りたいメーカーについて詳しく見る

買取強化中のマルチツール

【マキタ】・TM51DRG (6.0Ah)・TM51DRT (5.0Ah)・TM51DRM (4.0Ah)・TM41DRF (3.0Ah)
【日立】・CV14DBL (NN)・CV18DBL (LYPK)・CV18DBL (NN)
【ボッシュ】・GMF 18V-28・GMF 18V-EC・GMF 10.8V-28・GMF 10.8V-LI
【高儀】MSC-280SCA・MSS-100SC
【ブラック&デッカー】・EVO183B1・EVO183P1
【SK11】・SMT-108V-15RL・SMT-200AC

査定の前に! 査定ポイント・事前チェックポイント

・充電式とコード式の違い!
マルチツールを大きく分けると充電式とコード式に分けられます。充電式のメリットは電源の確保が要らないことになります。
また、マルチツールは切断や切削など多岐に渡り使用する事が出来ますので作業範囲が広がりコードの付け替えなどが不要な充電式が人気になります。コード式は電源の確保が必要になりますが、充電式に比べて安定した力を発揮することが出来ます。
また、マルチツールは1つの工具で使用用途は多岐に渡る為、マルチツールのみを使用される方はコードが絡まることやプラグの確保が容易になります。
付属品の有無!
マルチツールの魅力は1つの工具で切断・研摩・切削などを行えることです。しかし、マルチツールの付属のブレード等が欠品もしくは破損していると工具としての使われ方が限られてしまいます。
例え、お客様が限定的な使われ方をされていましても販売する際に商品価値が著しく低下してしまいます。特に他の工具と併用される方は付属品のご確認をお願い致します。
外観!
マルチツールに限らず、外観は査定する際に大きなポイントになります。最初に未使用品か中古の違いです。
未使用品の中にも商品が未開封なものは新品、開封済みは未使用品になります。又、長期保管していて未使用品でも外観に傷や剥がれなどがある場合は新古品扱いになります。(新古品とは未使用品ではあるが中古品としての扱いになります。)中古品はおおきく分けると動くものと故障しており動かない等のジャンク品に分かれます。
更に細分化すると動くものでも外装の剥がれや付属品の欠品・箱の有無など多岐に分かれます。特にマルチツールは付属品のブレードが多くあります。理由としましては切断や研磨など使用用途が多岐に渡る為、ブレードの数も応じて多くなっております。ジャンク品も修理が可能なものと修理が不可能なものも御座います。(修理が可能な例としてはコードが断裂しているがコードのみ交換で良いもの等。修理が不可能な例としてはモーター等の摩耗が激しく代替えの部品が無い時等。)また、マルチツールのメンテナンスとしましてはフランジに注油を行うことになります。故障の多くはフランジの駆動が不安定になることです。注油を行うことで摩耗の軽減など寿命が延びてきます。他にはブレードの交換の際に締め過ぎる事です。締め過ぎるとブレードが取れなくなることやフランジに過負荷を与えてしまいます。
おすすめの買取方法・買取時の注意点!
マルチツールのおすすめの買取方法は店頭買取になります。理由と致しましては商品を店頭にお持ち込み頂けるとその場で動作確認や外観などがチェックでき、確定要素が増え高価買取が実現できるからです。また、マルチツールの場合は付属品が多く確認が必要になります。動作確認では切断や研磨等それぞれの動作を確認し異常が無いかを見ます。LINE買取では動作確認や外観など写真だけでは判断できない箇所もあり、不確定要素が増えてしまい買取価格が下がる場合も御座います。
宅配買取は弊社の買取キットをお客様にお届けし、買取キットに則り弊社に送付して頂きます。遠方のお客様には便利な買取方法で御座います。梱包の際の注意点ですが商品を段ボールにそのまま入れるのではなく、お手数ですが1度商品を緩衝材で包んで段ボールに入れて下さい。理由としましては段ボールにそのまま入れて頂くと輸送時に商品が破損する恐れがある為です。マルチツールは付属品が多いので梱包後段ボールにお入れ下さい。
出張買取は弊社の担当がご指定の場所まで赴き査定・買取させて頂きます。査定は無料になりますが担当がご指定の場所まで赴き、店舗まで持ち運ぶため買取価格に多少なりとも影響が出てしまいます。よって、店頭買取をお勧め致します。

マルチツールに関する、 よくあるご質問。

Qセットになってなくてもお買取りしてもらえますか?本体だけでも買い取ってもらえますか?
本体だけでもお買取り可能です!その他付属品のバッテリーや充電器も単体でお買取り可能です。
特に充電器は必要以上に手元に残る事が多いと思いますので、ぜひお売り下さい。
その際、未使用の状態と1回でも使用してしまった場合とで金額に差ができてしまいますので、極力未使用のままお持ちください。
Qどのようなマルチツールが高く買い取ってもらえますか?
型式では最新モデルが最も高く、限定モデルも高値がつきやすくなります。
マキタ製の本体色では、基本カラーの青よりも人気のある黒やグリーン、希少なピンクの方が高いことも多いです。
仕様で言えば14.4Vモデルよりも18Vのモデルの方が全体的に高い傾向があり、付属バッテリー容量が多いセットの方が高くなります。
Qメーカーによって買取金額に差はありますか?
メーカーによる買取金額の差はあまりありません。メーカーよりも型式によって影響される事が多いです。
どのメーカーでも共通して、最新モデルから型落ちするほど買取相場が下落してゆきます。
しかし、ユーザーの多いマキタや日立などは多少型落ちしても高額買取されます。
一方、パナソニックは新モデルをあまり出さないので、そもそも型落ちしない為に買取相場も安定しています。
新モデル発表の多いマキタや日立のマルチツールは、売り時を逃さないように思い立ったらすぐ査定問い合わせをしてみる事がおすすめです。電話口でもおおよその査定はできますので、お気軽にお問い合わせください。
更に今なら

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買取価格 最大12%アップ!

例えば・・・

インパクトドライバー

30,000円
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エアコンプレッサー

90,000円
+

釘打ち機

50,000円
+

発電機

70,000円

通常の単品での買取金額合計

=240,000円

おまとめ査定なら

=254,400円

14,000円得!!

こんな商品も買い取ります!

  • インパクトドライバー

  • ドライバドリル

  • 電動マルノコ

  • 釘打ち機

  • 電動カンナ

  • エアコンプレッサー

  • 発電機

  • 墨だし器

  • スナップオン

  • 油圧工具

  • ウィンチ

  • ランマ

  • VVFケーブル

  • 住宅設備品

  • バッテリー

ご質問やご相談がある方は
お気軽にお電話下さい!

0120-590-220

ツールオフがマルチツールの買取で 選ばれる理由

1修理の内製化による高額査定!
ツールオフには電動工具整備歴30年の熟練した鑑定士・整備士が多数在籍しており、他社に委託せず自社で修理をすることが可能となっております。
余計なコストが掛からないためその分高額査定をすることが可能となります。インパクトドライバーは「先端部の軸ブレ」、「ブラシの消耗」、「スイッチ部の接触不良」などが故障の原因として挙げられます。
故障の原因を長年の経験により判断し修理できるため、他社では真似することが出来ない高額査定を実現致します。
2LINE査定で「1分査定」を実現!
ツールオフでは電動工具業界初の無料LINE査定を強化中!最短1分で査定の結果が出るため、お忙しい方でも査定して頂けます。「手間なく簡単査定」ということで、「いくらになるか気になった」というお客様に多くご利用頂いております。
インパクトドライバーをLINE査定で見積もりを取る際のコツとしては「セット内容がはっきり分かるように写真を撮る」「埃や汚れが付着している場合は掃除をしてから写真を撮る」「ビット類などがあれば合わせて写真を撮る」などがございます。
3全店舗6店舗、買取実績60万件!
東京・埼玉・群馬・神奈川に6店舗展開し、電動工具、エア工具、電材、建材、重機、農機具など買取実績は60万件に上ります。これまでの買取で培ったノウハウや開拓した販売ルートがツールオフの強みとなっております。
販売ルートの一例としては、マキタのインパクトドライバーを「アメリカ」や「オーストラリア」に向けて販売している業者に売却した例もございます。
国内だけでなく、海外にも販売するルートを確保しているため幅広い種類の電動工具やそれ以外の商材にも対応することができます。
4選べる3つの買取方法!
ツールオフでは店頭買取・宅配買取・出張買取の3つの買取方法がございます。東京・埼玉・群馬・神奈川以外のお客様でも勿論対応可能となっております。お客様に合った買取方法を選択することが可能なので、よりお気軽にご利用頂けます。

買取に必要な書類

買取の際は本人必要書類のみお持ち下さい
身分証明書として利用可能なもの

運転免許証、健康保険証、パスポート、
外国人登録証明書(在留カード、特別永住者証明書)

※18歳未満のお客様からのお買取りはご遠慮させて頂いております。


埼玉県エリア
店舗名
ツールオフ川越店
営業時間
10:00~20:00
電話番号
0120-590-220
住所
〒350-0001
埼玉県川越市大字古谷上3819-8
駐車場
有 14台
ツールオフ川越店|埼玉県の詳細はこちら>>>
店舗名
ツールオフ草加店
営業時間
10:00~20:00
電話番号
048-915-7821
住所
〒340-0044
埼玉県草加市花栗3-20-45
駐車場
ツールオフ草加店|埼玉県の詳細はこちら>>>
店舗名
ツールオフ所沢・入間店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
04-2936-7304
住所
〒358-0014
埼玉県入間市宮寺2723-15
駐車場
ツールオフ所沢・入間店|埼玉県の詳細はこちら>>>
東京都エリア
店舗名
ツールオフ八王子店
営業時間
10:30~20:00
電話番号
0120-540-385
住所
〒192-0012
東京都八王子市左入町371-1
駐車場
有 4台
ツールオフ八王子店|東京都の詳細はこちら>>>
店舗名
ツールオフ西東京店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-453
住所
〒202-0022
東京都西東京市柳沢5-15-33
駐車場
ツールオフ西東京店|東京都の詳細はこちら>>>
神奈川県エリア
店舗名
ツールオフ川崎店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-521
住所
〒212-0005
神奈川県川崎市幸区戸手2-2-1
エミネンス御幸101
駐車場
ツールオフ川崎店|神奈川県の詳細はこちら>>>
店舗名
ツールオフ横浜店
営業時間
10:00~20:00
電話番号
045-530-5095
住所
〒227-0044
神奈川県横浜市青葉区もえぎ野1-10
駐車場
ツールオフ横浜店|神奈川県の詳細はこちら>>>
群馬県エリア
店舗名
ツールオフ高崎店
営業時間
10:00~19:30
電話番号
0120-540-248
住所
〒370-0854
群馬県高崎市下之城町179-4
駐車場
有 9台
ツールオフ高崎店|群馬県の詳細はこちら>>>

▼近くに店舗がない方はコチラ

  • 出張買取
  • 宅配買取

高価買取に自信があります! お客様の”驚き”の声!

30代女性
不要になったマキタのマルチツール!
DIY好きの30代の主婦です。マキタのマルチツールを使っていましたが、日立の方が使いやすいことに気が付きました。そこで、以前マキタを購入したツールオフに買取に出しました。こちらは、物を大事に扱うことで知られているので、不用になった電動工具も大切に取り扱ってくれる思い利用しました。
先にLINEで査定して、いくらになるか知ることができるのが良かったです。対応が早くて、査定に了承したらすぐに指定の口座に振り込んでもらえました。
20代男性
スピーディーだった店頭買取!
20代男性です。大工の仕事でボッシュのマルチツールを使っていましたが、以前から欲しかったマキタの充電式マルチツールに買い替えました。
不要になったボッシュの方は、今回初めて利用することになったツールオフの店舗で買取に出しました。店頭では待たされることなくスピーディーな対応で、まあまあ高値で買い取ってもらうことができました。
40代男性
実店舗でスムーズな買取でした!
40代の家具を作るのが好きな会社員男性です。先日、バッテリーが2個付いているマキタの充電式マルチツールに買い替えをしたため、HPで見掛けたツールオフを利用してみようと思いました。
ただ、買取を拒否されたらどうしようという思いがあったので、事前にLINEから画像を送って査定を依頼しておきました。買取価格は妥当だったと思います。その場で現金化できて満足です。

マルチツールの魅力とは

マルチツールという工具は、プロの大工さんから、家庭のDIYまで広く使われている大変便利な道具です。マルチツールは電気の力を借りて、切削・切断・研磨・剥離等様々なことが出来ます。ただ切断するときには鋸を使用することも出来ますが、普通の鋸とマルチツールの違いは、電気の力があるかどうかの違いです。電気の力と人の力では負担が変わってきます。つまり、マルチツールを使用すると、切断の時に、ただ切断だけでなく、使用者の負担を減らすことが出来ます。その分簡単にかつスピーディーに、切断することが出来ます。。

どんなマルチツールを選べばよいのか?

マルチツールにはいくつかの種類があります。大きく分けるとコードが付いているか、充電池を使いコードレスで動く充電式かの違いです。コード式の物は、電源がないと使えない事、コードが作業の邪魔になってしまう事があり、建築現場では充電式の物が使用される事が多いです。ホームセンターでも多数販売されており、家庭用かプロ用かに分かれます。どちらも見た目は似たように見えますが、プロ用は、耐久性に優れ、音も静かです。その分価格も家庭用に比べて高価になりますので、どれほどの頻度でマルチツールを使用するかを考えてから購入すると良いでしょう。マルチツールには異なるブレードがあり、使用用途に応じてブレードを変えて使用します。切削・切断・研磨・剥離等使用用途によって選ぶ事が大切です。マルチツールのメーカーは、リョービ、パナソニック、マキタ、ヒタチ、ボッシュと沢山ありますが、特にマキタはアフターサービスも丁寧でおすすめです。

マルチツールを長く使用するために。

特に気を付けたいのはフランジというブレードを付け替える場所です。フランジは交換することが出来ますが、マルチツールのフランジはメーカー等での修理が必要な箇所になります。ブレード着脱の際には、丁寧に扱う必要がありフランジが錆ないよう定期的な掃除と、オイルを塗るなどのメンテナンスを行う事によって、長く使用することが出来ます。

それ以外の問題は熱を持ってしまうと言う事です。マルチツールの中にゴミが入ってしまうと、熱をもってモーターを痛めてしまう事があります。、使用しない時も工具箱に入れて、極力埃などが入らないようにしましょう。

もう一つの問題は、バッテリーの劣化です。バッテリーにはどうしても寿命がついてまわりますが、長く使う為のコツはあります。ニカドやニッケルのバッテリーは可能限り使い切ってから充電し、定期的にリフレッシュ機能を使うと良いでしょう。リフレッシュ機能は充電器に備わっている事が多いです。現在主流であるリチウムイオンバッテリーは、逆に使い切る前に充電した方が寿命が長持ちします。リチウムイオンの場合は、電気残量がある状態で充電する事で最大容量が減少するメモリ効果がほとんど発生しません。また、使用しない間の自然放電もごくわずかです。

むしろ残量が10%未満な状態の方が劣化を進めてしまいます。使い切る前に充電し、しばし使わない場合はフル充電してから保管する事をお勧めします。

超解説!正しい電動工具の使い方~マルチツール編~

マルチツールとは
マルチツールとは、最近開発された電動工具です。「切断」「剥離」「研磨」など、一台で複数の用途に使えるのがその名前の由来です。今までの電動工具で行いにくかった作業を、簡単に行うことができる特色があります。 先端のブレードを取り換えることでいろいろな用途に対応します。 他の電動工具の場合、エネルギー源は主に回転運動や振幅運動です。しかしマルチツールは振り子運動による振動によって作業を行うという特色があります。この振動による作業はキワ切りや窓抜き・シーリング材の除去に適しており、いままで手作業でしかできなかった作業もこなしていくことができます。 イメージとしては「超音波ナイフ」の周波数が低く出力が大きくなったものと考えてもいいかもしれません。 また特色として「振動なので火の粉が出ない」ということがあり、火気厳禁の場所では強みを発揮します。

ブレード(先端部)の交換でできること
木材・金属管・塩ビ管などの切断、接着剤やタイル目などの削り取り、コーキング、シーラーなどのはがしなどをすることができます。

マルチツールを使うときの基本的な手順

1.電源を確保したらブレード(先端部分)を取り付けて固定する
電源は充電式バッテリーのものが多いですがコンセント形式のものもあります。まず装着したうえで先端部のブレード(切断、剥離、研磨のうち適したもの)を取り付けて固定します。取り付け方は機種によって手順が違うのですが説明書等で確認し、しっかり取り付けましょう。

2.先にスイッチを入れて空運転してから、対象にブレードを押し当てていく。
対象にブレードが接触している状態でスイッチを入れないように気を付けてください。始動時の反動で故障したり怪我をする場合もあります。「先に動かしてから触れる」のが基本です。

3.軽く押し当ててから徐々に力を入れていき作業をする。
切断、研磨、ともに言えるのですがいきなり強い力で深く素材に切れ込みを入れるなどすると、抵抗で振動を止められたり、故障につながってしまう危険があります(振動なのでキックバック党はありませんが…)。 本体の寿命に影響してきますので最初は軽く押し当て、徐々に力を入れていきましょう。

マルチツールを使うときの注意点とは

ブレードの互換性と規格を意識して用意したい
マルチツールのブレードはOISという名前で規格化されていて、パッケージにこのロゴが表示されているかOIS互換と書いてあれば、どのマルチツールにもそのブレードを取り付ける事ができます。 また、類似工具にテレビ通販などでよく見かける「カッティングソー」という製品があります。マルチツールとカッティングソーのブレード形状は非常に似ていますが、取り付け部分の形状が異なるため誤って購入しないよう注意しましょう。