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選べる4つの電動工具買取方法

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「ツールオフ」の最新!実績

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刈払機は電動式・エンジン式・バッテリー式の3つのタイプがあります。 当店では全て買取可能です。 買取基準として、故障していないもので使用に支障のないものが対象となります。故障していたとしても直せる見込みのあるもの、ジャンク品として取り扱う事が出来る高額商品など、一部買取可能な商品も御座いますので一度当店へお持ち下さい。

また、人気のあるものや新しいもの、新品、未使用品は特に高価買取可能です。 中古品は商品状態がとても重要です。取れる汚れは掃除して出来るだけ綺麗にしてお持ち頂くと査定額アップに繋がります。また、替刃などの消耗品も追加して頂ければプラス査定となります。

特にエンジン式の刈払機は電動式やバッテリー式に比べガソリンを使用する分汚れが目立つ事や不具合が多い事もあるので、使用していた時期のメンテナンスに加え、持ち込み時の清掃が査定額をアップする秘訣です。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○刈払い機(草刈り機)について

刈払機とは、小型エンジンなどを動力として長いシャフトの先に装着されたチップソーを回転させ、草や小径木などを刈りとるの機械を指します。水田の畦、道路脇などの草刈りなどに用いられる事が多いです。 また、ブッシュ、草刈機と呼ばれることもありますが、この場合には、全く同じというわけでありません。草刈り専用機の場合には、山林の下草刈りは出来ません。

その構造は、原動機、シャフト、回転鋸などから作られていて、操作者は、固定されたハンドルを操作することで、刈払いを行います。 スロットルを調節することで、エンジンの回転数を調節することが出来ます。これにはいくつか種類があり、エンジン式では、ドライブシャフトとの間には、遠心式のクラッチが存在しています。このため、始動する際やアイドル時などには、歯の無用な回転を防ぐことができます。また草がみをしてしまった際にも、歯の停止を止めることが出来ます。

種類には、背負式刈払機という、背中部分にエンジンがあるもの、両手ハンドル式刈払機という、ハンドルが付いた機種、片手ハンドル式刈払機などの種類があります。使用する際の注意事項ですが、身を守る為のゴーグルなどを着用してください。 刃が高速で回転している為、小石などにあたると跳ね飛ばしてしまい危険です。 ちょっとした石なら切断して飛ばしてしまう事もある為、刈る先の状況を確認しつつ作業を行って下さい。また、左右に振りながら刈る為、左右の安全をよく確認しながら作業してください。

○刈払い機の選び方について

刈払い機の選び方に関してですが、両手ハンドル式刈払機は、安定して大きく振りながら作業できる為、平地での雑草刈りなどに適しています。 また、片手ハンドル式刈払機は、コンパクトで、小さめのハンドルが付いている機種であり、傾斜地だったり、山地などでの雑草刈りなどの際に選ぶことが多いです。

背負い式以外の種類は、着脱式のハンドルを交換する事ができるため、作業姿勢を変えることが出来たり、操作感を変えることができるようになっています。また、本体に加え回転刃には、ナイロン紐製の芝刈り用もあれば、1cmを超える灌木用である、超硬度合金を埋め込まれている回転刃までが存在し、これを用途や対象別に選ぶことが必要です。潅木の切断には、丸鋸刃などを使うことが必要となります。

メーカーごとに大きな違いはありませんが、排気量をみるとエンジンの出力・重さの目安になりますのでまず確認するとよいでしょう。2サイクルエンジンのものと4サイクルエンジンのものも存在し、エンジンの大きさや静音性、燃費などに違いがあります。

○刈払い機のメンテナンス方法について

刈払機や草刈機などは、使用頻度にかかわらず、エンジン工具ですのでメンテナンスをする必要があります。保管方法にも気を配り、メンテナンスをすることによって、その故障、異常などを防ぎ、安全に使用をすることが出来ます。

まず、使用前に刃の状態を確認して下さい。使用をすると、どんどん摩耗してしまいますが、摩耗したチップソーなどは定期的に交換や目だてをする必要があります。次に、グリスアップのメンテナンスも必要です。刈払機の刃が回転している、ギアケースにグリスを注入していき、内部のギアの摩耗してしまうことを防ぐ必要があります。初回からこれを行う必要があり、定期的に清掃をグリスアップを行って下さい。さらに、注油孔は、ボルト部分を金属ブラシなどで掃除するようにしましょう。

また、燃料が残ったままだと変質してしまい、故障の原因となってしまうことがとても多いので、1週間以上使わないときは必ず抜き取るようにしましょう。