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選べる4つの電動工具買取方法

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「ツールオフ」の最新!実績

ヘッジトリマは生垣など、面を均一に刈り込むための刈り込み機です。 ヘッジトリマを使うと作業能率が格段に上がり大幅な時間短縮を実現する事が可能なため、大規模な剪定作業には必要不可欠な道具です。その為中古市場でも人気があります。 剪定作業に使用するという用途柄、春先から夏頃にかけてより需要が高まる傾向があります。需要の高まる時期にお持込頂くと査定額が上がる事があります。

また、中古市場では査定時の動作業況・商品状態が査定額に大きく影響してきます。 綺麗な状態でお持込頂いた商品は査定額を高く見積もれる為、清掃をしてからのお持込をお勧め致します。

特にヘッジトリマは屋外での使用が大半である為汚れが目立つ事が多くあります。 絡まった草を除去する、汚れをふき取るなどの清掃でも見栄えの変化はありますので簡易的にでも清掃して頂ければ査定額アップに繋がります。 また、エンジン式の場合はエンジンの状態が査定に大きく関わる為、定期的にメンテナンスする事が長く使う為にも重要です。

定期的にエンジンをかける他、長期間使用しない場合は燃料を抜いて保管する事をお勧めします。査定時にエンジン不具合の原因がはっきりしない場合、高額買取が難しい事も多い為、事前にエンジンの具合を確認してからお持ち頂く事をおすすめします。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○ヘッジトリマについて

ヘッジトリマは、エンジンを使って刃の部分を振動させ、刃の部分を枝などに当てて切断する道具です。主に剪定に利用されることが多く、不要としている部分を切り落として、綺麗な状態を保つために利用します。また長くなっている枝などを切り落とすために利用する場合もあります。枝切り鋏とは違い、太いものには対応できません。

使い方は、エンジンを起動してヘッジトリマを切りたいものまで持っていき、ヘッジトリマを動かして切り落とします。動かし方は、左から右へ、下から上を中心としており、やや枝に当たるように調整して下向きで利用します。ヘッジトリマは不安定な高所作業は不向きですので、はしごなどに登って作業をすることは避けてください。

種類としては、スタンダードな刃をつけているタイプ、高級な刃で少し切れ味を高めているタイプ、更に刃の性能を向上させているタイプに加え、曲面の部分を削るために用意されているヘッジトリマがあります。

間違っても、刃の部分を人に近づけないようにしてください。保護メガネはヘッジトリマでは必須で、枝が目に入らないようにします。本体重量があるため、連続して使用すると手に負担がかかり、疲労による事故の原因となりえます。適度に休憩を取りつつ作業を行って下さい。

○ヘッジトリマの選び方

ヘッジトリマは刃の種類ごとに使える部分が異なります。曲面用の刃をつけているヘッジトリマの場合は、剪定でも曲がっている部分を中心としており、真っ直ぐにカットすることができません。そのため曲がっている部分をなんとか綺麗にしたい時に利用します。 スタンダードな刃を採用しているものは、真っ直ぐには強いものの、曲がっている部分にはあまり強くありませんので、使い分けるといいです。

植え込みでも、やや太く作られているものは普通の刃ではカットできない場合があります。刃の剛性についても選ぶポイントとなっていて、高級クラスのヘッジトリマとなっていれば、刃の剛性が高くなって切断しやすくなっています。ディンプルブレードのように、かなり硬い素材で作られているのがわかっているなら、ヘッジトリマでも硬い素材でも対応できて、切断できる物が多くなります。選ぶ際には、刃の剛性についても見てください。

メーカーによって、刃の素材が異なっていたり、形状が変わっていたりします。特に形状については、曲がっているタイプも販売している場合があり、曲面ばかりの枝を切らなければならない時には便利です。曲がっているタイプは、使い方次第では多くの効果が得られます。

○ヘッジトリマのメンテナンス方法について

刃の部分については、専用の水やオイルを塗って、常に切れ味が落ちないようにします。メンテナンスを怠ってしまうと、刃が錆びてしまい、切れ味が思ったほどいいものになりません。枝を切る用途の都合上ヤニがつきやすい為、放置してしまうとすぐ切れ味が落ちてしまいます。こまめに手入れする事で、長く良い状態を保てるようになります。

エンジンにはオイルや混合燃料を入れますが、長期間使わない時には抜いて保管してください。オイルや燃料も経年劣化してしまうため、いれたまま放置すると本体に悪影響を与えてしまいます。 古い燃料だと粘度が上がりすぎてしまい、上手くエンジンが回らず突然出力が弱くなり切断できない状態が生まれます。刃の振動が正しく行われているかは、ヘッジトリマを使う前に1度チェックして、問題なく使えることを確認してください。

ギヤの部分が劣化すると、動きが悪くなって使いづらくなります。ギヤケースの部分には必ずグリスを塗るようにして、常にギヤのかみ合わせがいいようにしておきます。ヘッジトリマはギヤによって回転をしっかりと作り出して、振動が常に起こるようにしていますので、劣化すると使えなくなります。