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「ツールオフ」の最新!実績

籾摺り機は、農家でなければあまり耳にしない言葉であると思います。籾摺り機は、籾(脱穀していない米)をから、籾殻を取り除き、玄米にする機械になります。 籾摺り機の歴史は古く、江戸時代までさかのぼり、土臼を用いて籾殻を取り除いていました。

しかし、この方法ですと、お米が臼に負けてしまい、多くの砕けたお米を発生させていました。そこで、昭和になってから、今日の籾摺り機の原型である、ゴムロール式の籾摺り機が登場いたしました。ゴムロール式の籾摺り機が登場してから、米を砕いてしまう心配が少なくなり、安心かつ効率よく籾殻を取り除くことができるようになりました。

ゴムロール式の他にも、羽根車を高速で回転させ籾殻を除去する「インペラ式」、インペラ式を改良した「ジェット式」がある。そんな籾摺り機を開発し、籾摺り機で人気のあるメーカーは、「イセキ(井関農機)」「大島農機」「サタケ」「ヤンマー」になります。この4社は、商品の質、アフターフォローの良さからも人気が高く、中古市場でも高額で取引されている商品になります。この4社以外の籾摺り機も状態によりますが、高額でお買取させていただきますので、籾摺り機の処分にお困りでしたら、ツールオフまでご相談いただけたらと思います。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○籾摺機について

籾摺機とは、籾から籾殻を取り除いていき、そして玄米へと仕上げていく工程に使用される農業機械のことを指します。 籾殻を取り除く作業のことを脱稃と呼びますが、この作業をする上で、用いられるものになります。

籾摺機の種類には、2種類の方式があります。これは、一つは、ゴムロール式という方式で、2つの回転している、ゴム製ロールの間を籾が通り抜ける際に、ロールの回転する速度差を利用することによって、籾殻を摺り落とすという方式となります。

一方で、ジェット式、インペラー式、衝撃式とも呼ばれる方式があります。この方式では、高速の刃の回転によって、繰り出された籾などが、壁面に衝突し、その衝撃力などを利用することによって、籾殻を除去していく方式となります。 さらに、脱皮と選別の組み合わせで、いくつかの種類があります。

使う場合の注意点ですが、籾摺りを行う上において、その精度や能率をあげるためには、その籾の水分量が適切である必要があります。 水分量が13〜15%になるように調整をする必要がありますので、あらかじめ作業をする前には、籾を乾燥させておきます。

○籾摺機の選び方について

籾摺機の種類ですが、籾と玄米を分ける際に、いくつかの選別方式があります。遥動式、回転式、万石式の種類があり、遥動式選別の場合だと、ほぼ100%選別することが出来ます。一方で、回転式の場合には、100%選別することは不可能ですが、取り扱いが簡単であるというメリットがあります。

さらに、万石式選別方式は古くからある選別方式であり、取り扱いには熟練、そして技術が必要であると言えるでしょう。 籾摺機の選び方についてですが、一般には、米の肌ずれなどが少なく、お米にやさしいのが、インペラー式と呼ばれています。しかし、ロール方式の場合には、多少無理の効くということで、取り扱いしやすいというメリットがあります。 どちらもメリットデメリットがありますので、試しに使用してみての使用感や仕上がりを好みで選ぶと良いでしょう。

また、電源は単相であるか三相であるかなども、作業場所の広さ含め、考慮する必要があります。 メーカーごとの差ですが、基本的な機能に関して大きな違いはありません。不具合が発生した時にスムーズにサポートを受けられるよう、近くの農機具店で取り扱っているものや、営業所が近いメーカーを選ぶ事も重要です。

○籾摺機のメンテナンス方法について

籾摺機のメンテナンス方法についてですが、どの方式の場合も、一年間使わなかった場合には、籾摺り機を使う時には、小動物などが籾摺り機の中に潜り込んでいて、中を詰まらせてしまい故障の原因となりやすいです。 使用する前、特に久しぶりに使用する際には、そのまま使用せずに内部点検をしましょう。

また、ゴムベルトのひび割れ、切れ、傷みなどに注意し、確認できだ場合は早めに交換して下さい。また、羽根ゴムは常に調整をするようにしましょう。 籾摺り機を使用した後は、各部の掃除し、籾殻の排出口は蓋をし異物が入らないようにしましょう。

ガソリンエンジンなども、長期間使用しない場合には、、燃料を抜いて空にしておくようにしましょう。そのまま放置してしまうと、ジェット部の小さな穴が詰まってしまい、動作しなくなってしまう事が多いです。