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「ツールオフ」の最新!実績

田植機は、田植作業を自動でまとめて行える農機具になります。もともと手作業で行われていましたが、田植機が登場してから、4条、6条、8条を一気に植えることが出来たため、農家さんから大変重宝されています。その為、中古市場でも高額で売買されている商品になり、ツールオフでも、高額で買取させていただく商品になります。

特に、「ヤンマー」「クボタ」「イセキ」の商品は、良質な商品が多いため、農業界でも確固たる地位確保しており、型落ちした商品でも高額で取引されている商品が多いのが現状です。そんな田植機ですが、査定の主なポイントをいくつかご紹介させていただきます。

①使用時間/走行距離

②オイル漏れの有無

③チェーンケースの状態

④タイヤの状態

以上の4点になります。 農機具に関しましては、動作に問題がないことが前提になりますが、特に②オイル漏れの有無に関しては重要項目になります。お持込いただく前にご確認いただくと、よりスムーズにお買取りさせて頂く事が可能になります。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○田植機はどんな時に使うのか

田植機とは文字通り、水田に稲の苗を植える時に使用する農機具のことを言います。 機械が発達する前は手作業で稲の苗を植えていました。重労働な上に時間も掛かりましたが、田植機の登場によりスピーディーに田植ができるようになりました。

最初の田植機は1条植えだったのですが、最近では3条から10条植えが登場しています。 1輪2条植えや2輪2条植え、4条植えや5条植え、6条植えや8条植え、10条植えなどいろいろな種類があります。 条数の少ないコンパクト田植機は人が歩行しながら使用すると言う種類が良く見られます。

小型の田植機にはエンジンが付いている上にコンパクトなので、軽い操作感となっています。 緊急停止ボタンが付いており、万が一の時はすぐにエンジンを停止できるコンパクト田植機もあります。 条数の多い田植機は人が乗って操作を行うものが多く、自動車のようにパワステ装備でハンドルが軽いと言う田植機が良く見られます。

田植機を使用する時は高熱になったエンジンには注意して下さい。 トラックなどに積み下ろしする時、あゆみ板はトラックの荷台の高さより4倍以上のものを使用して下さい。また、積み込みする時は後進で、下す時は前進で行って下さい。 トラック自体の駐車ブレーキも、かかっているか事前に確認して下さい。

○田植機を購入する時の選び方

田植機は作付け面積に応じた条数のものを選ぶことが必要です。 作付け面積が狭い場合は条数も少なめ、作付け面積が広い場合は条数も多めの田植機を選びます。 条数の多い田植機ほど価格が高くなるのが一般的となっています。 事前に予算を決めておくと田植機を選びやすいです。

条数の多い田植機の中には多目的作業ができるものがあります。 田植作業は勿論のこと、溝切作業、除草作業、直播作業なども1台の田植機で行えます。 施肥量を電動で調量できるユニットが付いている田植機もあり、肥料散布を楽にしたいと言う時に便利です。

営農支援システムが付いている田植機もあります。 農作業の効率を上げたい、収穫量を上げたいと言う時に便利です。 同じ条数でもメーカーによって価格に違いがあります。 いくつかのメーカーをピックアップし、価格を比較してみて下さい。 ホームページを持つメーカーが多いため、インターネットで24時間いつでも価格の比較が行えます。

また、販売店で展示会を実施するメーカーもあるため、実物を見て触って確かめることができます。 繁忙期に限られる割に高価な農機具のため、なるべく最寄りの展示会へ出かけてから選ぶ事をおすすめします。メーカーの販売店では見積もりも貰うことが可能です。

○田植機を長持ちさせるためにもメンテナンスは重要

田植機はエンジンオイルが劣化するとパワーが出なくなる、エンジンがオーバーヒートする、ガソリンエンジンだと白煙が出るなどの症状が見られます。定期的にエンジンオイルは交換して下さい。 アワメータが付いている田植機なら初回50時間、2回目以降100時間がエンジンオイル交換の目安です。

エンジンオイルフィルタはアワメータで初回50時間、2回目以降200時間が交換の目安となっています。燃料フィルタが汚れるとエンジンパワーが出なくなります。 燃料フィルタにはカートリッジタイプ、エレメントタイプなどの種類があります。 カートリッジタイプは汚れが見た目で分かり難いため、使用時間を参考に交換して下さい。 エレメントタイプは汚れが見た目で分かり易いため、汚れてきたら交換して下さい。

ディーゼルエンジンの田植機にはウォーターセパレータが付いている場合が多いです。 長時間の使用でエンジンパワーが出なくなるため、アワメータ300時間を目安に交換して下さい。

アワメータが無い場合は田植機により異なりますので説明書を良く読んでおいて下さい。 燃料ホースや燃料パイプが劣化すると燃料漏れのリスクが高まります。 破損やひび割れが見られる時はすぐに交換して下さい。 ガソリンエンジンの田植機にはキャブレターが付いています。 ガソリンを入れたまま長期間保管するとエンジンがかからなくなることがあるため、抜いてから保管して下さい。