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乾燥機は穀物などを天候に左右されず強制的に乾燥させる農機具です。乾燥作業の歴史は古く、日本では、江戸時代以前から、乾燥させる方法はありました。その頃は、ムシロを用いて天日干しや日陰干しのような自然に乾燥させる方法がとられており、現在でも、加工食品に関しては、この方法がとられている場合があります。

しかし、この方法ですと天候に左右されやすいので、明治以降には、燃料と発電機を用いて強制的に乾燥させる方法が発明されました。現在では、遠赤外線を用いた乾燥機も登場しており、より安全で、自然乾燥に近い乾燥が出来るようになりました。

乾燥機では、「イセキ(井関)」「金子農機」「山本製作所」「静岡製機」が出す乾燥機は、商品の質から、中古市場でも高額で取引されている商品になります。そんな乾燥機ですが、査定するに当たり、私たちが見るポイントをいくつかご紹介いたします。

①型番

②付属品の有無

③商品の状態

の3点になります。乾燥機自体は、大型の商品が多いことから、処分するのにも億劫になりがちになりますが、処分される前に1度ツールオフまでご相談いただけましたらと思います。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○農機具の乾燥機について

農業で乾燥を必要としている穀物は米です。乾燥機は米用に作られているもので、刈り取った米を乾燥させて保管します。濡れている状態では、米の品質が下がってしまう可能性が高い事や、カビなどの問題が起きてしまいます。保管するためには、乾燥機を利用して米を乾燥させて、水分が全くない状態としておく事が一般的です。

乾燥機の使い方は、一番上にある取入口に米を入れて、その米を乾燥させていきます。乾燥した米は下から排出されるので、専用の紙袋などに入れて保管します。この時に余計なものと米を分別する機能が使えるようになり、要らないものは別の排出口から出てきます。こうして米だけが出てくるようになり、乾燥した米だけが袋の中に入ります。

乾燥機の種類は、熱風を当てることによって乾燥させている昔から使われているものと、最近になって登場した遠赤外線を活用しているものがあります。遠赤外線は米の質を高めることでも知られていて、美味しい米に仕上げることができます。

注意点としては、乾燥機は乾燥させるために使うものであり、精米のために行うものではありません。また米以外のものには対応できないため、他の農産物を入れると壊れてしまいます。

○農機具の乾燥機の選び方

昔から使われている熱風型を利用する場合、乾燥機は音が大きいとされていますし、ややサイズが小さい傾向にあります。小規模な農家であれば、小さいものでも対応できるのはいいですが、大きな田んぼを持っていて、生産している米が多いと判断される場合、大量に入れられる乾燥機を使わないと時間がかかります。何度も入れてスイッチを押していくのは面倒ですので、大きなものが必要であれば容量の数字を見て購入してください。

遠赤外線タイプを利用している場合は、静かな音で多くの量を取り入れるものがあります。乾燥機でも新しく登場しているもので、米が濡れていない場合でも必要であれば使うことができます。こちらも容量をしっかりチェックしてから利用したいものですが、メーカーによっては機種名に数字が記載されていて、ある程度の容量がわかります。熱風型に比べると、容量による把握はしやすくなっています。

メーカーによって、遠赤外線を採用していないところもあります。従来までの方法で乾燥機を作っているところも多くありますので、遠赤外線を持っているメーカーを希望しているなら、そちらを利用した方がいいです。また容量が大きいものを採用しているメーカーと、小規模なものに限定しているメーカーがあります。

○乾燥機のメンテナンス方法について

乾燥機は詰まりの問題が起こりやすいとされていて、米以外のものが大きい場合に詰まってしまい、排出に影響が出ます。定期的にフィルターなどはチェックして、何か余計なものが引っかかっていないか確認します。フィルターは掃除をすれば綺麗になるので、利用することが決まっているなら掃除を行って、それから利用してください。

フィルターだけでなく、排塵を出している部分もチェックしてください。この部分にかなり溜まっていると、余計なものを出せなくなってしまい、米の中に一緒に入ってしまうこともあります。定期的に出しているものは取り出して捨ててください。残されている状態で使っていると、乾燥機の質が悪くなってしまいます。

そして容量を超えるような米を入れないようにする事も大事です。容量以上に入れてしまうと、溢れてしまい変なところに散らばっているなどのトラブルが起きます。容量はしっかり確認して、必要であれば大きな乾燥機を使うなどの対応が必要です。

定期的にメンテナンスをする際には、エアーを使って外部も内部も掃除しておくのが望ましいです。コンプレッサーを持っている場合は、エアースプレーのような感じで掃除を行っていけば、短時間でメンテナンスを終わらせることもできます。