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「ツールオフ」の最新!実績

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ローティングレーザーはメーカーによって呼び名が異なり、レーザーレベル、レベルプレーナ、回転レーザーなどと呼ばれる工具です。 持ち込み数が少ない為、中古市場では需要が高い商品です。 査定ポイントとして、レーザー光は出るか、回転するか、補正範囲逸脱・電源電圧低下・ロータ異常等が発生した時警告が表示されたり作動が停止したりするか、本体の状態はどうか(ひび割れ、破損等)などをみさせて頂きます。

ローテーティング、回転、自動整準、傾斜回転、自動追尾、自動補正回転型など様々な種類がありますが、当店では全てお買取り対象商品となります。 付属品の有無により査定金額が変わってきますので、付属品をお持ちの場合は全て一緒にお持ち下さい。 また、簡単に清掃したうえでお持ち頂くとさらに査定金額アップに繋がります。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○ローティングレーザーについて

ローティングレーザーとは、水平な面、または垂直な面を設定し、2点間の高低差などを計測する工具となります。人が覗くための望遠鏡はついておらず、レベルのヘッド部分は360度回転しつつレーザー光線を射出すると仕組みにが特徴です。その光線を利用することによって、水平面などを設定していきます。 充電式のもの、三脚式がついているものなどがあり、複数のモデルから使いやすいものを選ぶことが出来ます。

主な用途として、造成や、道路工事、そしてビル建設等といった、コンクリート打ちや、グラウンド整備、さらには農地整備、さらに建築、内装工事など、さまざまな規模の現場において使われています。

使用をする際の注意点ですが、精密機械である為運搬に細心の注意を払う他、磁気類などを近づけないように保管する必要があります。電池を使用するモデルの場合、長期間放置してしまうと液漏れを起こす可能性がある為、電池を外して保管する等バッテリー周りにも注意を払う必要がありあます。

○ローティングレーザーの選び方

ローティングレーザーの選び方についてですが、どのような作業現場で使用するのか把握する必要があります。直径800mと広範囲で使用できるものもあれば、そうでないものもあります。 どのような広さの現場において、そしてどういった工事を行うのかで性能やスペックなどを基準に選ぶ必要があります。

大体、±10″(1.5mm/30m)の高精度の場合には、直径800mの広範囲で使用することが出来ます。このため、造成工事や、道路工事、その他にも、ビル建設だったりと幅広い用途で使用をすることが出来ます。

メーカーによって多少性能などは違いますが、それほど大きな違いはありません。価格などは多少メーカーによって異なることが多いです。 このため、有名なトプコン製、ソキア製などであれば、どのメーカーでも安心して使用することが出来ます。

○ローティングレーザーのメンテナンス方法について

日常長く使い続けるためには、まずバッテリー管理と保管と運搬に細心の注意を払って下さい。精密機械ですので、自身で分解メンテナンスする事は行わないで下さい。

外で使う場合には、雨がかかってしまったり、水分がかかってしまうこともありますが、これらは良く拭き取り、乾かしてからケースに保管してください。 精密機械ですので、埃などをしっかりと取り除いてから、清潔な乾いた布などで小まめに拭き取るようにしましょう。 また、格納ケースなどの汚れも、中性洗剤か水を布などに含ませて、拭き取るようにしましょう。

また、衝撃が加わったりする事で調整不能なエラー表示が出てしまうことがあります。バッテリーやその他に問題がない場合には、近くの販売店に相談をすることが必要があります。

内部の不具合により、内部エラー表示が出てしまうことがあります。この表示が出た場合にも、電源を切り、そして再度電源を入れるなどを試してみるようにしましょう。それでも改善しない場合には、近くの販売店や、ホームページから問い合わせて修理をする必要があります。