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「ツールオフ」の最新!実績

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レーザー距離計は、レーザー光の反射により数cmから数10mまでの距離を瞬時に測定できる大変便利な測定機です。建設現場だけでなく、土木、造船、製造現場での作業時や見積時の距離測定、土地調査、店舗調査、オフィスの模様替えなど、様々な現場で活躍している人気の工具です。 その為、中古市場でも非常に人気があり需要の高い商品です。 主なレーザー距離計のメーカーは、ライカ、ボッシュ、タジマ、マキタ、ニコン等があります。世界的にみるとライカ、ボッシュのシェアが高いですが、日本の会社として名の通っているマキタ、タジマ、ニコンも不動の人気です。

レーザー距離計をお持込の際の査定ポイントですが、ディスプレイが正常に表示されるか、ボタンが正常に反応するか、レーザー光が正しく照射されるか、メーカーの機種別による標準測定交差・及び測定範囲を満たした計測が出来ているか、距離・面積・容積・体積を正しく計算し表示するかなど、正確性が重要視されます。 また、入れ物、説明書などの付属品を一緒にお持ち頂くと査定額アップに繋がります。 ぜひ付属品をお忘れなくお持ち下さい。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○レーザー距離計について

レーザー距離計とは、レーザーの光を利用して距離を測ることのできる工具であり、通常のメジャーやコンベックスとは異なりテープを使用する必要がなく、正確でスピーディな測定を可能にします。

レーザー距離計には屋内用と屋外用の二種類があり、測ることのできる最大距離数が異なります。一般的に屋外用の場合には1kmほどまでの距離を測ることが可能ですが、屋内用の場合にはごく短距離から30メートルほどまでの測定ができます。

基本的な使用方法としては、測りたい物の開始地点にレーザー距離計を設置し、終了地点に目標を合わせてボタンを一回押すだけと非常に簡単でシンプルです。屋内用の場合には、窓枠の端から端までの距離を正確に測ったり、床から天井までの高さを測ったりなどが可能で、室内の面積を測る際にも役立ちます。屋外型になると、三脚と組み合わせて建物の高さを測るといった比較的大掛かりな作業にも対応可能です。

レーザー距離計を屋外で使用する場合には、レーザー光が見えにくく正確な距離を測りずらくなってしまうという問題が生じますから、付属品やオプション品のメガネを使用し、レーザー光を目視しやすくすることで測定ミスを格段に減らすことができます。

○レーザー距離計の選び方

まずは屋外で使用するのか、それとも屋内で使用するのか利用用途を明確にすることが求められます。屋外型の場合には長距離を測定することができるので、大きな建物の外周を調べたり、スポーツにおける競技用に正確な距離を計算しなければならない場合にもレーザー距離計が機能します。

屋内型のレーザー距離計は、天井高や窓、収納庫のサイズを調べる際に適しています。それぞれの距離を正確かつ確実にデジタル表示によって導き出せるので、カーテンを新調したいという場合や、家具や家電が確実に設置できるか確かめたい場合などに使用すると有効です。用途に合わせてレーザー距離計のタイプを選択することで、細かなスペックを気にせずとも確実に役割を果たす商品を入手できます。

メーカーによる違いとしては、それぞれが特殊な機能を持ち合わせているという点を挙げられます。例えばライカの場合には三次元の座標情報を取得できる機種があり、これを利用すれば傾斜など複雑な形の場所の距離も自動で測定できますし、BOSCHは防塵・防水・耐久性に優れており、タフな現場で使用されることの多いレーザー距離計です。作業環境に適した機能を備えたレーザー距離計を購入することをおすすめします。

○レーザー距離計のメンテナンス方法について

レーザー距離計の基本メンテナンスは簡単な掃除だけなので、とてもお手軽です。レーザー光によって距離を測定する機器ですから、レーザーの照射部分に汚れが生じると反応が鈍くなり、正確な測定が難しくなってしまいます。 照射部分に汚れやホコリ、または指紋などが付着していては正常に作動しなくなってしまいますから、使い終わる毎に柔らかい布を使って汚れを拭き取るようにしましょう。

そういった日常的なメンテナンスとは別に、機械を点検に出すことも長持ちさせるための秘訣となります。各メーカーが定期点検を受け付けていますから、数十万円という特に高価なレーザー距離計を購入した場合には定期点検を怠らず、適時にメンテナンスに出して機械にとって最適な状態を保つように心がけてください。

レーザー距離計を使用する際に頻繁に起きるトラブル例としては「正確に測ることができなくなった」「レーザー光が弱まってしまった」というものが大半を占めていますが、それらのトラブルは先にご紹介した日常的なメンテナンスやメーカーへの点検以来によって回避することができます。照射部分を簡単に掃除するだけで、頻出していたエラーを完全に無くせる可能性も高いです。