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「ツールオフ」の最新!実績

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レーザー墨出し器の買取事情

レーザー墨出し器はインパクトドライバやエア釘打ち機と並ぶ工具店の人気商品です。 近年では建設業以外でも業種を問わず様々な現場で活躍しており、その幅広い用途により今後一層普及していく工具です。 現在主流である赤いレーザーに加え最近ではグリーンのレーザーに人気が集まっています。グレーンレーザーはレーザー墨だし器の難点であった屋外での視認性を向上させている為見やすいと大変好評です。

赤いレーザーはもちろん、緑のレーザーをお持込頂くと流通の少ない今だからこそ高額査定のチャンスです。 赤いレーザーから緑のレーザーにお乗り換えをお考えの方、使用しなくなった墨だし器をお持ちの方など墨だし器を売るかお悩みの場合、受光器、専用ケース、取扱説明書、保証書、ロッドクランプ、三脚などの付属品を一緒にお持込頂くと査定金額の大幅アップが狙えます。

レーザー墨だし器は精密機器のため、箱があるのとないのでは査定額が変わってきます。 また、受光器の有無により査定額が大きく変わりますので、一緒にお持込頂くことをお勧め致します。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○レーザー墨出し器について

レーザー墨出し器とは、建築現場や内装工事現場、電気工事現場などの幅広い作業現場で使われる機器のひとつで、作業現場に直線を引く墨出しを、レーザー照射することによって行う道具です。

これまで、従来の墨出し器は墨出しの際に墨糸を手でつかまなければならず手が汚れてしまったり、墨糸をピンと引っ張って線を引く際に作業現場が汚れる、作業者の服に墨の飛沫が飛んでしまい汚れるといった不具合がつき物でした。

しかし、レーザーを照射することによって作業現場や作業者を汚すことなく直線を引くことが出来るレーザー墨出し器の登場により、これまで「墨糸をゆるみなくピンと張って離さなければ線がゆがんでしまう」といったミスが生じていた線引き作業が、作業者の技術の高低に関係なくまっすぐな線を作業現場に照射出来るようになりました。

レーザー墨出し器は単に直線を照射してガイドラインを照らして示す、という機能だけではなく、従来の墨出し器で行っていた縦ラインの線引き(たち墨)や水平ラインの線引き(ろく墨)を行うことはもちろん、機種によってはレーザー墨出し器を基準点として複数のさまざまなラインをレーザー照射で示し出すことが可能となっています。

○レーザー墨出し器の選び方

レーザー墨出し器を選ぶときには、3つのポイントに注意しながら選ぶ必要があります。 レーザー墨出し器の3つのポイントとは、「照射可能なラインの数」と「ラインの色や輝度」、そして「屋内使用か屋外使用か」の3点です。

まず、「照射可能なラインの数」については、照射出来るレーザーラインの数が多ければ多いほど、レーザー墨出し器の価格は高くなります。

旧型のレーザー墨出し器は縦ラインを照射するときは縦ラインのみ、横ラインを照射するときは横ラインのみ、といった風に切り替えスイッチを使ってどちらか一方のラインしか照射出来ない仕様なのでした。 現行のレーザー墨出し器の多くは、上記の縦と横のラインに加えて鉛直クロスポイントや左右の縦ライン、縦ラインと鉛直クロスポイントで交わる部分の大矩(おおがね)ラインなど、さまざまな種類のラインを照射することが出来ます。

次に「照射するラインの色や輝度」についてですが、ほとんどのレーザー墨出し器のレーザー照射の色は赤色レーザーです。 最近のモデルは視認しやすさを改善する為に、現在では赤色レーザーだけではなく、緑色のグリーンレーザーを照射出来るレーザー墨出し器も登場しているほか、高輝度で視認しやすいタイプのものも販売されています。

最後に「屋内使用か屋外使用か」についてですが、レーザー墨出し器は屋外で使うと太陽光の反射によってレーザーラインが見えにくくなるケースがあるため、屋外で使用する際にはレーザーラインが重なったときに光や音で知らせてくれる受光器を使い、そのラインに従来の墨出し器で線を引くことで、性格な線引きが可能となります。

受光器はセット品として最初から本体に付属するものもあれば、別売りのものもありますので、受光器が必要な場所で作業する際には受光器がセットかどうかを確かめておくことをおすすめします。

○レーザー墨出し器のメンテナンス方法について

レーザー墨出し器は精密機器のため、運搬に細心の注意を払う事に加え、作業者がレーザー墨出し器を解体してメンテナンスを行うことは厳禁です。

もし、レーザー墨出し器からレーザーラインが照射されない、照射されたレーザーラインが乱れている、等の不具合が発生した場合には、レーザー墨出し器のメーカーに修理を依頼するか、専門の業者に修理を依頼するようにしましょう。

自力での解体によるメンテナンスは厳禁のレーザー墨出し器ですが、ひとつだけ注意する点としては、レーザー墨出し器に乾電池を入れて使用する場合に、長期間乾電池を入れておかない、という点です。

これはレーザー墨出し器に限ったことではないのですが、もし、レーザー墨出し器に乾電池を入れっぱなしにした状態が長く続いてしまうと、乾電池の成分が液漏れを起こしてしまい、乾電池のボックス部分や電極部分が漏れ出した液体によって腐食が発生し、最悪の場合レーザー墨出し器本体が動作しなくなる、などの異常が発生するおそれがあります。

このため、レーザー墨出し器は乾電池で使用する場合にはこまめに乾電池ボックスを開けて乾電池が液漏れを起こしていないかを確認し、液漏れを起こしていない場合でも長期間乾電池を入れている場合には新しい乾電池と交換することをおすすめします。