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選べる4つの電動工具買取方法

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「ツールオフ」の最新!実績

ルーターは溝切や面取り加工が行える工具で、木材の加工に重宝されています。 リング型とプランジ型とありますが、現在はプランジ型(本体を手で上下に動かすタイプ)の方が主流であり、プランジ型の方が高額で買取されやすい傾向があります。 買い替える機会が少ない為に、中古市場に出回る数が多くはないので、高額買取されやすい工具のひとつです。

査定時には各駆動部分と通電しての動作確認が行われます。基本的に丈夫な造りではあるため、本体消耗により大幅に査定が下がる事は少なく安定した買取相場になります。 しかし、木材加工する際には木くずが大量に発生してしまう為、定期的に本体に残る木くずを清掃する事で、消耗を抑える事が高額買取につながります。 プラス査定を狙う為には、追加でビットをお持ちいただく事がおすすめです。 事前に清掃作業も行って頂く事で買取効率が上がる為、その分プラス査定になります。簡単でも良いのでお手入れしてから査定に出す事がおすすめです。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○電動のルーターについて

電動のルーターとは、英語で「ROUTE」、つまり溝切りやホゾを切る作業、また、切断加工を行う機械のことを指します。 溝切りやホゾ切りについてはほかにも電動のトリマやミニルーターなどでも行うことが可能ですが、電動のルーターは特に溝切りを得意としている点が特徴となります。 また、電動のルーターはミニルーターなどの機械と異なり、両手で持つことが前提とされているサイズのため、パワーもミニルーターよりも高くなります。

電動のルーターには、主に「リング型」と「プランジ型」という2つの種類があります。 「リング型」の電動ルーターは目盛りが付いているリングを回し、本体部分を上下に調節出来るタイプで作りが頑強なため安定した切削を行うことが出来ます。 「プランジ型」の電動ルーターは本体部分に2本のパイプとバネがついており、パイプとバネを使って本体をスライドさせて作業を行うタイプで素早く溝切りの深さが設定出来る、という特徴があります。

現在では、「リング型」よりも「プランジ型」の方が取り回しやすいとして「プランジ型」が電動ルーターの主流になっています。 電動ルーターは両手で使うことを前提としているため、細かい作業を行うときにはあまり大きすぎる電動のルーターを使うと作業効率が落ちてしまいますので、注意しましょう。

○電動のルーターの選び方

電動のルーターを選ぶ際には、トリマビットの大きさによって出来る作業が異なるため、木材の溝切りをしたい場合には溝切りに特化した電動のルーターを使うことによって、効率よく作業を進めることが出来ます。 特に、電動ルーターが活躍する場面は、木材に深い溝切りをする場面で、深い溝を木材に切り込んでゆきたいときには電動ルーターが使用されます。

さらに、特に太いビットを用いて深く溝切りをしたいときには大型の電動ルーターを使う必要があります。ビットの太さは軸径が6mm、8mm、12mmの3種類がありますが、大型の電動ルーターであれば上記3種類のビットをすべて使うことが可能です。 また、電動トリマのビットのほとんどが軸径を6mmを基準として作られているため、6mmのビットを特にトリマービットと呼んで区別しています。

電動ルーターを使う際には、大型の電動ルーターは5kg以上の重量となって取り回しも専門性が要求されますが、特に内装工事や大型の家具を加工する際には大型の電動ルーターを使うことで効率よく作業をすすめることが可能となります。

ただし、大型の電動ルーターを使用しなくてもよい作業の場合には、電動トリマを使った方が効率的なケースもありますので、場面に合わせてルーターかトリマ、どちらを使うかを判断しましょう。

○電動のルーターのメンテナンス方法について

電動ルーターをメンテナンスする際には、特に本体下部にあるチップディレクターに溜まった切削クズをきれいに取り除いてあげることが大切です。

チップディレクターは切削クズを作業中に飛散させないために必要な機構ですが、チップディレクターに切削クズが溜まりすぎると機械内部で切削クズが詰まってしまい、詰まりが原因で駆動部分の故障が発生するなど、さまざまな悪影響をおよぼすおそれがあります。電動ルーターをメンテナンスする際には、まずチップディレクターに溜まった切削クズをきれいに取り除くようにしましょう。

また、同じ理由で切削時の深さを調節する目盛り部分にも切削クズが入り込んでしまうと目盛りの精度が落ちる原因となりますので、メンテナンス時には目盛りの奥に切削クズがないかを確かめておくことをおすすめします。

そして、意外と見落としがちなのが、電動ルーターをスライドさせて動かすスライドポールと呼ばれる部分であり、スライドポールに切削クズやホコリが溜まってしまうと、電動ルーターを作業中にスムーズに動かせなくなるほか、ポールに切削クズが挟まっていると電動ルーターを安定して使うことが出来なくなり事故につながってしまう危険性がありますので、スライドポールもメンテナンスできれいに清掃しておく必要があります。