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「ツールオフ」の最新!実績

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ポリッシャーは自動車整備関連のお仕事をされている方や、自動車を自分で磨く方に必需な工具です。 シングルアクションやギアアクション、ダブルアクションと種類がありますが、どれも高額買取される工具になります。 また、電動のものとエアのものもありますが、両方とも高額買取されます。 特にギアアクション、ダブルアクションのポリッシャーは人気が高く、中古市場に多くは出回らないので高額買取が狙いやすい工具です。

査定の際にはまず通電しての動作確認が行われます。パッドの取り付け部や軸にブレがないか、異音がしないかお調べ致します。 駆動するギアについては使用による劣化も避けられない部分ではありますが、パッドを正しく取り付けて使用する事で本体寿命がながくなり、高額買取を狙う際にも重要です。 また、追加でパッド・バフをお付け頂く事でプラス査定になりますので、ぜひ一緒にお持ちください。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○ポリッシャーについて

ポリッシャーとは車や床など、磨き作業が必要な際に研磨や清掃を行うための機械です。電動のポリッシャーの場合は人力で磨きや剥離を行う必要が無く、搭載されているモーターの力により取り付けられているブラシが回転することで汚れを落としたり磨きを行う事が可能です。

種類としては、シングルポリッシャーとギアアクションポリッシャーが主に使用される電動ポリッシャーとなります。それ以外にも仕上げ用に使用するダブルアクションポリッシャーと言うものもあるので、大きく分けると3種類の電動ポリッシャーがあります。

主な用途としては車のボディを磨いたり床の汚れを素早く落しながら磨くと言った清掃作業に用います。取り付けるブラシを交換することで様々な場所で使用できます。 シングル・ギアアクション・ダブルアクションによって使用する用途も異なるので可能であれば複数の機種を用意しておくと便利です。

使い方は両手でポリッシャーを持ち磨きや汚れを落としたい部分に当てて回転させるだけで使うことが出来ます。そのため誰でも使うのが簡単な機器と言えます。ただし使用する際には素材などを確認してから適切なブラシを選ばないと、キズを付けてしまうと言うトラブルも起きるのでその点には注意が必要です。

○ポリッシャーの選び方

電動ポリッシャーを選ぶ場合には何に使用するのか、どういった作業を行いたいのかで種類を選ぶ必要があります。 種類別で選ぶのであれば、シングルアクションのポリッシャーは回転が一定なので研磨力が非常に強く、汚れなども落とす能力が高いという特徴があります。そのため最初の清掃の段階で使用するのに向いています。

ギアアクションの場合はシングルよりも回転した際の負荷が弱く、女性などでも手軽に使えるポリッシャーとなっています。研磨力はシングルよりも弱いですが、動きが複雑なためシングルに比べて磨いた後に残りやすいオーロラマークが出にくいという特徴があります。 ダブルアクションは、回転するだけでなく上下の運動も可能なポリッシャーですので、ムラなく磨き上げをするのに最適です。研磨力は弱いので汚れ落としではなく、最後の仕上げに使用するポリッシャーとなります。

作業別としては、床や車のボディなどの汚れを一気に落したい場合などには、シングルを使用すると時間をかけずに清掃を行えます。ある程度汚れが落ちた場合にはギアアクションに切替することで、さらに細かい清掃や磨きが可能となりますので、清掃や磨きの段階に合わせて使い分けをすると良いでしょう。

基本的にはメーカーごとに使い方の違いはありませんが、安価な機種の場合は駆動音がうるさい、ポリッシャーの耐久性に問題があると言うこともあるので、長く使用したいのであれば確かなメーカーのものを選ぶ方が良いでしょう。 入手すやすさと品質の良さから、コンパクトツール製のものを選ぶ方が多い印象です。

○ポリッシャーのメンテナンス方法について

長期間安定して使用するために、必ず行うべき作業があります。 基本的にどの種類のポリッシャーの場合も、モーターによりブラシを回転させて駆動しているので、回転部分への注油は必須となります。 注油を怠ると回転部分が乾燥してしまい回転が不安定になる、負荷がかかりモーターの故障の原因になることがあるので、定期的に注油を行うことが必要となります。

磨きや清掃作業の際に水を使用しますので、使用後は本体とバフを乾燥させるということも重要なメンテナンスとなります。濡れたまま保管すると錆の原因にもなりますし、ポリッシャーの寿命を縮めてしまう原因にもなります。

シングルやギアアクションの場合はダブルアクションに比べて構造が簡単なので基本的なメンテナンスをしておけば問題ありませんが、ダブルアクションの場合は上下運動もする機構を搭載しているので、その点も踏まえて可動部への注油などを行う必要があるでしょう。 どの種類にも言えることですが、使用後はブラシを取り外し可動部に負荷がかからない状態で保管しておくことも故障させない為のポイントとなります。ブラシを付けたままで保管するとブラシが痛んでしまったたり、ブラシを下にして置きっぱなしにすることで可動部に負荷がかかり続けることになります。

動作不良としては回転が不安定になるケースが多いです。これは全てのポリッシャーで起こる可能性があり、単にブラシの取り付けが不十分である場合や、すり減ったブラシを無理に使い続けている事で歪んでしまうケースが考えられます。 そのためブラシは一定期間で交換することが動作不良を起こさないために重要です。