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「ツールオフ」の最新!実績

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トリマはルーターよりも小回りの利いた作業に向いており、1台あると溝切や面取りなどの作業が行えます。 しかし使用頻度としては決して多くはない工具である為、新品よりも中古需要が高い工具のひとつになります。しかし買い替え時の少ない工具でもありますので、供給よりも需要の方が多くなりやすく、高額買取を狙いやすい工具でもあります。 トリマの構造もとてもシンプルですので、査定時に確認するポイントも比較的少なく安定した買取相場になります。

査定では主に通電による回転確認、ビットの取り付け部分(コレットナットの有無)、深さ調節などを確認します。 追加でビットやストレートガイドをお付け頂く事でプラス査定になります もともと造りがシンプルであるため、多少型落ちしていても専門店であれば、問題なくお買取りしてもらえます。 ルーター使用時には、いきなり深く削ろうとすると本体にもビットにも負担が掛かってしまうため、3㎜程度に分けて繰り返し作業をする事で本体寿命を長くし、高額買取にもつながります。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○電動トリマについて

電動トリマとは、主に木材加工でモノを作るときに「木材に溝を刻み込んでゆく溝切り加工」を行うのと、木材の端の角の部分をなめらかにする「面取り加工」を行うことに特化した道具です。

電動トリマのトリマ、とは、装飾を意味する「トリミング」のことであり、トリマ作業を行うときには電動トリマの先端の部分に「トリマービット」という工具を取り付けて作業を行います。 トリマービットは高速回転しながら作業箇所に当てることで木材を切断、溝切りをしたり、面取り加工が出来る仕組みとなっています。

現在、電動トリマで市場で人気となっている機種にはボッシュの「PMR500」や、リョービの「TRE-40」などのパワータイプのトリマーがあり、これらは2機種とも従来のトリマよりもワット数が高く、切削作業をスピーディーにこなすことが出来る、という特徴があります。

また、トリマビットにも種類があり、溝を切る際に使われる「溝切りビット」、そして面取りの際に使われる「面取りビット」の2種類があり、用途によって先端部分のトリマビットを付け替える必要があります。 電動トリマは用途ごとに使い分けるトリマビットの種類が異なると、意図した作業が出来なくなりますので気をつけるようにしましょう。

○電動のトリマの選び方

電動トリマを選ぶ際には、どのような作業を主に行うのかをよく見極めた上で、自分が行う作業に合わせた電動トリマを選ぶことをおすすめします。

たとえば、溝切り作業を行うことが多いのであれば、溝切り作業用の溝切りビットの着脱がしやすい電動トリマを選びます。面取り加工の作業を行うことが多ければ、面取り加工用の面取りビットの着脱がしやすく使いやすい電動トリマを選ぶことで、作業開始時のトリマービットの着脱でわずらわしい思いをせずに済みます。

もっとも、現在では溝切り用のトリマービットも面取り用のトリマービットもどちらも着脱しやすい電動トリマが主流となっており、メーカーごとの違いはさほど大きくありませんので、一度実際にお試しで実機を使ってみて、自分が使いやすい電動トリマを選ぶとよいでしょう。

電動トリマを使う際には、おおむね500W以上のハイパワーのものであればほとんどの木材加工作業でパワー不足になることはありません。木材の材質に影響されずに安定して溝切りや面取り加工を行いたい場合には、500W以上のハイパワーの電動トリマを選んでおけば、安定して溝切りや面取り加工を行うことが出来ます。

○電動のトリマのメンテナンス方法について

電動トリマを長く使うために必要なことは、まずトリマービットの取り外しを丁寧に行うことが重要なポイントとなります。

トリマービットを取り外す際には、コレットナットという専用の器具を使って取り外します。 コレットナットを使ってトリマービットを取り外すときには、必ずスパナでトリマービットを電動トリマに連結しているナットをを緩めながら、電動トリマにはめ込まれているモーターシャフトが交換の際にいっしょに回ってしまわないように気をつけ、トリマービットの交換を行います。

また、トリマービットを取り付ける際には、緩めるときと同じようにスパナを使ってモーターシャフトが動かないように固定し、ゆっくりと力強く締め付けるようにしてください。

トリマービットを取り付ける際の注意点としては、トリマービットを長めに使いたい、深めに使いたい、という場合でも最低でも15mmは電動トリマの先端部分にあるチャック部分にかませるよう取り付けて下さい。作業中にトリマービットが外れてしまう危険性がありますので、トリマービットを取り付ける際には必ず15mmはチャックにかませるようにしましょう。 もし、チャックにかませることで長さが足りなくなるときには、長めのトリマービットを取り付けるとよいでしょう。