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「ツールオフ」の最新!実績

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振動ドリルは、タイルへの穴あけなど他のドリル類の工具では対応できない作業に対応できる為、中古での需要がとても高い工具になります。一定して需要があるため、買取においても歓迎されやすく店舗にも多数並んでいる人気商品のひとつです。

18㎜サイズ程度の小ぶりな振動ドリルが特に多く中古市場に出回っています。 振動ドリルは作りがシンプルである為、多少製造から年数が立っていても工具自体の劣化が少なく、リサイクル向きな工具であると言えます。

査定時に確認するポイントも非常にシンプルで、正転と反転、チャック部分、振動機能なので事前の確認も容易です。状態による査定変動が比較的少ない工具です。 付属品としてハンドルや、キーレスでない場合はチャックを忘れず一緒に査定に出す事が高額査定の為のポイントです。

振動機能を兼ね備えたマルチ機能ドリルの登場により、多少お株を奪われている傾向はありますが、安定した作業性を発揮する振動ドリルは根強い人気工具につき高額買取商品です。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○電動工具の振動ドリルについて

振動ドリルは、対象物に対して軸方向に力を加え、コンクリートを砕いて穴を開ける工具です。 振動ドリルはハンマドリルと似ていますが、強い打撃パワーを持つハンマドリルが主に解体現場でのハツリ作業用途で使われるのに対し、振動ドリルはハツリなどの重作業には向かず、コンクリート壁への穴あけ目的で使うことがほとんどです。

具体的には、コンクリート壁やブロック等の硬い素材の箇所に鏡や棚、車庫の扉等を取り付ける際に、通常のネジだけではこれらを保持することが出来ないため、ネジ穴のほぞの役割を果たすプラグ穴を開けなくてはいけません。この、プラグ穴を開ける工具が振動ドリルです。

振動、という言葉を聞いてコンクリート壁が崩れたりブロックが割れてしまうのではないか、と心配になる方もいらっしゃるのですが、振動ドリルは穴の周囲を崩さずにきれいに丸い穴を開ける機能がありますので、正しい使い方を守っていれば、通常、振動ドリルが原因でコンクリート壁やブロックが破損することはほとんどありません。

特にコンクリート壁やブロックへの穴開けに特化している振動ドリルですが、ほかにもモルタルやレンガ、発泡コンクリートなどの素材でもきれいな穴を開けることが出来ます。

○振動ドリルの選び方について

振動ドリルを選ぶときには、あまり大きすぎる径のものを選ばないようにすることをおすすめします。 なぜなら、振動ドリルで大きすぎる径を使用することは、すでにその径で行う作業が振動ドリルではなくハンマドリルの範疇に入ってきてしまうためです。

このため、振動ドリルを選ぶ際には穴開け能力が10mmの径で十分であり、最大でも20mmの穴開け能力があれば対応可能範囲は十分でしょう。20mm以下の穴開け能力がある機種を選ぶと取り回しもよいです。

また、振動ドリルはその作業の特性上、鏡やその他のものを設置する際にシビアな水平位置を求められるケースが多いため、回転数および打撃数を細かく調整出来る機種を選ぶことによって、細かい作業でもスムーズに行えるようになります。

さらに、振動ドリルはスイッチで振動を停止出来るため、振動を停止して電気ドリルとして活用することも可能です。電気ドリルを購入する際に、電気ドリルではなく振動ドリルを購入するという選択肢もあります。振動ドリルにはコード式と充電式がありますが、こちらは作業環境や作業量によってどちらかが適しているかを見極め、取り回しの良い方を選ぶことをおすすめします。

○振動ドリルのメンテナンス方法について

振動ドリルは電気ドリルをベースにした電動工具であり、機構が比較的シンプルなため、通常の使用であれば特にメンテナンスをせずとも故障が起きる心配はそれほどありません。 メンテナンスをする場合にはチャックの部分にゴミやほこり、穴開け時に出た研削クズなどが挟まっていないかどうかを確かめ、もし、ゴミがチャック部分に溜まっているようであればブラシやブロワ等を使ってきれいに清掃しておきましょう。

振動ドリルのメンテナンス時にもし、チャック部分の締まりが悪い、チャックがきちんと締まらない、などの不具合を発見した場合には、自分でチャックを修理しようとせず、振動ドリルのメーカーや専門の業者に修理を依頼するようにしてください。

なお、振動ドリルのチャック部分に不用意にグリス等を塗り込んでしまうと、チャックがドリルビットを噛めなくなってしまい、ドリルビットが作業中に抜ける、折れるといった事故につながるおそれがありますので、グリスの塗り込みを自分自身で行うことは避けるようにしましょう。

また、振動ドリルを拭く際には、乾いた布で拭くか、もしくは本体の汚れがひどい場合にはチャックを除く本体部分を石けん水にひたした布でサッと拭くようにしてください。