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~ハンマドリルのメンテナンス方法~

コンクリートに穴をあける際に非常に便利な道具で、土木・建築関連の作業現場でよく使われます。ハンマドリルは本体に高い負荷がかかる作業に使われる為、長く使うにはこまめなメンテナンスが非常に重要です。故障かなと思ったら見るべきポイントをご紹介していきたいと思います。

1. スイッチ

ハンマドリルもモーターを使用しているので、カーボンブラシが付いている場合があります。動かなくなったらまずカーボンブラシを確認頂くと良いでしょう。

しかし、まれに使用時の衝撃のよって電源スイッチからの差込ソケットがぐらついてしまい、接触不良となる事で動作不良をおこす事があります。また、内部の配線もごくまれにずれることで動作不良の原因となる場合があります。

2. 延長コード

100V電源を使用するコードタイプのハンマドリルの場合、現場によっては遠くの電源から延長コードでつなぐ事もあると思います。

しかし、使用する延長コードによっては必要な電圧が取れなくなる場合があり、打撃力が落ちる可能性があります。そのような時は、延長コードは線の太いものを使うことで解消されますが、なるべく電源から近い場所で作業する事が望ましいでしょう。


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○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○ハンマドリルについて

壁面への穴あけ作業には電動ドリルを使用して素早く穴あけを行いますが、材質によってはなかなか穴が開かない、電動ドリルでは全く歯が立たないということもあります。特にコンクリートやモルタルといった材質の場合は少々のことでは穴は空かないため、専用の工具を使用して穴あけなどの作業を行うことになります。

その際に使用するのがハンマドリルという工具であり、ハンマドリルには電動ドリルには無いハンマー機構を搭載しており、先端のブルポイントに前後方向に打撃力を加えます。その叩く力とドリルの回転によりスムーズな穴あけ作業などが行える電動工具です。

種類としては軸の形状により分かれており、小型のハンマドリルの場合はSDS-plusシャンクという形状が多くを占めています。大型のものは6角シャンク、SDS-maxシャンク、スプラインシャンクがありますが、ほとんどの大型ハンマドリルは6角シャンクかSDS-maxシャンクが主流となっており、スプラインシャンクはほとんど出回っていません。

用途に関しては硬い材質のものに穴あけを行うほか、ハツリ作業や解体作業などにも使用します。使用する上では大きな振動を伴うため周りに人がいないことを確認して使用することと、振動により粉塵がでるためその対策を行って使用することが望ましいでしょう。

○ハンマドリルの選び方

ハンマドリルを選ぶ際には、種類や用途によって使用するハンマドリルを使い分ける必要があります。何故なら種類によって使用した際のパワーも違いますので、選択を誤ると正しい作業を行うことが出来ません。

種類別としては小型のハンマドリルに関してはそれほどパワーがありませんので主にコンクリートなどの穴あけ作業に使用するのがメインとなります。小型であるため利便性が高く小回りも利くため、室内での作業にも支障をきたすことがありませんし、程ほどのパワーなので穴あけ作業において穴が開きすぎたといったこともありません。大型のものはハツリ作業などパワーが必要な場合に使用するのが最適だと言えます。

作業別に必要なスペックとしては、コンクリートなどの穴あけがメインで使用するのであれば、それほど大きな力は必要ないため打撃性能も分3000回以下でも十分な能力となります。ハツリ作業の場合は細かく粉砕する必要もあるので、打撃性能が高く分4000回以上のものを使用するほうが効率的な作業を行うことが出来ます。

メーカーごとの違いに関してはそれぞれ特徴があるハンマドリルを製造しており、粉塵を出さない機構を備えたものや引っかかりが合った場合にそれによる怪我を防止する機構を備えているものなのがあります。種類が多いので用途や作業に合わせてドリルを選ぶと良いでしょう。

○ハンマドリルのメンテナンス方法について

ハンマドリルのメンテナンスに関しては、ハンマドリル本体だけでなく使用しているドリル刃のメンテナンスも一緒に行う必要があります。

本体に関して必ず行うべきメンテナンス作業は注油という作業です。これはハンマドリルの性能を維持するためにも必要となりますので、作業を行った後には忘れないようにしなくてはいけません。全てのハンマドリルでこの注油は必須となり、ハンマドリルはその機構上前後に動くため、その部分をスムーズに動かすためにはオイルが必要不可欠となります。もしオイルが切れてしまうと負荷がかかるために熱が必要以上に発生したり、作業中に負荷がかかりすぎてドリルが壊れてしまうこともあります。

種類別のメンテナンスとしては、6角タイプの場合ドリル刃をとめる軸が磨り減ってくることもあるので、常に軸に問題が無いかを確認する必要があります。SDSタイプの場合も軸が磨り減り刃が正常に取り付けできな苦なることがあるので、SDSの場合も軸のメンテナンスをしっかりと行う必要があります。 特に粉塵などが内部に入り込むことで軸を傷めることもあるので、清掃をしっかりと行いましょう。刃に関しても取り付けする軸の磨り減りや、刃自体に欠けや割れが無いかを確認して、異常があれば使用しないようにすることで怪我などのトラブルを未然に防ぐことが出来ます。