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「ツールオフ」の最新!実績

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ドライバドリルは、インパクトドライバーよりも中古流通量が少ない為、高額買取されやすい傾向があります。 特に充電式のドライバドリルは需要が高い為、メーカー問わず高額買取となりやすいです。 ドリルドライバとインパクトドライバーと振動ドリルの機能を、モード切替で使い分けできるモデルもあり、1台で使い分けが出来きて便利なため、こちらも中古需要が高いです。 ドライバドリルの査定ポイントとしては、まずドリルチャク周辺とクラッチ機能の確認から入ります。チャック部分は大きな負荷が掛かってしまったり、異物が入り込んでしまうことで開閉に不具合が見られる事があります。 続いて正転と反転を確認し、モード切替があるものはモード切替を確認します。

充電式の場合は、付属品としてバッテリーがいくつあるのか、充電器があるのか、ケースがあるのか、その他ビットやソケットをあわせてお持ち頂くことで高額買取となります。 常に需要が高い工具である為、多少型落ちしても高額買取されやすいのですが、 それでも新モデルが登場すると買取相場も下がりがちではあります。新情報がリリースされた頃、試しに査定だけでも行ってみる事をおすすめします。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○ドライバドリルについて

ドライバドリルとは電動で締め付けや穴あけを行うドリルの事を指します。種類としては大きく分けるとコード式(100V・200V)と充電式(ニカド・リチウムイオン電池)に分けられます。 また、似た工具にインパクトドライバという、回転に衝撃を与えて通常のドライバドリルより回すパワーを上げた工具もあります。

主な用途はネジ締めと穴あけです。ネジ締めはプラスやマイナス等のビットを装着し、ネジを回します。締めるだけでなく緩める際にも使用出来ます。 ドライバドリルのトルク値にもよりますが、6mmくらいまでのネジにはトルクの調整が出来るドライバドリルが適していますが、それ以上のサイズのネジであればインパクトドライバを使用します。逆に6mm以下のネジにインパクトドライバを使用するとネジが折れたりするのであまり適しません。

穴あけの場合はドリルを装着し、木や金属に穴を空けることが出来ます。穴の大きさにもよりますが、回転数によれば充電式よりもコード式の方が短時間で作業を終える事も多いです。 しかし、回転数が高すぎるとドリルが破損してしまう為、適した回転数で使用する事が重要です。同様の理由で回転数が高すぎるインパクトドライバは、穴あけについて不向きなケースが多いです。

ビットにホールソーを使用すれば、チャックよりも大きな穴も空けることが出来ます。また、ネジ締め・穴あけ以外にも、サンダーの代用になるようなビットなど、様々なビットが市販されています。

使用時には服や手袋が巻き込まれないように周囲に注意する必要があります。また金属の穴あけ等には目を保護するためにゴーグルの着用が必要です。火花が出るような作業の場合は火災の危険が無いかの注意も必要です。

○ドライバドリルの選び方

コード式のドライバドリルの特徴としては、常に電源が供給されているため、充電切れの心配が無いことや、充電不足によるパワーの低下が無いことがあげられます。 充電式と比べて構造が容易な為、軽量コンパクト・安価なことも特徴の一つです。電源が近くにあり、コードが邪魔にならないような作業の場合はコード式が適しています。また、充電式では稼働時間が足りない場合や、パワーが必要な場合もコード式が必要となります。

充電式のドライバドリルの最大の特徴は、電源が不要な為にコードの制約ない事です。作業スペースが狭い場合や動きが必要な作業場所の場合は、充電式が適しています。以前は充電式ではパワーが足りないケースが多かったのですが、最近ではハイパワーの充電式も出てきています。バッテリーを2つ持っていれば、1つ使っている間に充電しておけば、充電待ちの時間もありません。

作業別の必要なスペックとしてはおよそ「4mmのネジ締め、3φくらいの木材の穴あけ、3.8mm×40mmの木ネジ打ち込み」であれば最大トルク値が5N・mくらいの3.6Vの充電式ドライバで対応可能です。 およそ「6mmのネジ締め、5φくらいの木材の穴あけ、5mm×50mmの木ネジ打ち込み」であれば最大トルク値が30N・mくらいの10.8~14.4Vの充電ドライバになります。 それ以上の大きなネジ締め、穴あけ、木ネジの場合は更に大きなトルク値を持った充電式ドライバかコード式のドライバドリルが良いと思います。 主なメーカーはマキタ、リョービ、日立工機、パナソニック、BLACK&DECKER、BOSCH等があります。

○メンテナンス方法について

ドライバドリルは使用する機会が多い分、故障する事も多い工具だと思います。 定格時間を守ることや取扱説明書を良く読んで使用することはもちろんですが、長く使用する為には、 「その日の使用が終わった時に稼働部の清掃と注油を行うこと」 「長時間の連続運転は避けて本体が熱を持ち始めたら定格時間に関わらず少し休ませること」 が大事です。

発生しやすい動作不良として、コード式の場合はスイッチや配線部分の接触不良、カーボンブラシの摩耗による通電不良、モーターの焼き切れ等があります。修理するには分解する必要があり、下手に自身で分解するよりも専門の業者に依頼する方が良いでしょう。 予防するには普段から熱を籠らせない事が大事です。 充電式の場合は上記の不具合に加えてバッテリーの不具合も考えられます。バッテリー自体が劣化しており、充電しても十分に充電されないことや安全装置が働いて通電がされない事があります。 充電池は消耗品になるので定期的な交換が必要です。長く充電池を使用するには充電池がニカド等の場合は途中充電をしない、定期的にリフレッシュ充電をすること。リチウムイオン電池の場合は逆に使い切る前に充電した方がより電池が長持ちします。