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「ツールオフ」の最新!実績

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切断から研磨まで、先端に取り付けるものを変える事であらゆる作業を行えるグラインダーは、中古需要が高く年を通して取引量の多い工具です。よくベビーサンダとも呼ばれています。 切断など高負荷作業を行うとグラインダーが熱を帯びてしまい、冷却時間が必要となります。その為、連続して作業するには複数のグラインダーを揃える必要があり、何本持っていても困らない工具になります。

店舗で非常に多く販売されてゆくため、安定して高額買取になりやすい工具です。 グラインダーにもバッテリー充電式のタイプとコードタイプがあり、査定額としては人気の高い充電式の方が高くなりやすいです。 グラインダー自体はシンプルなつくりですので、メンテナンスも比較的行いやすく、ヘッド部分の清掃とグリスアップを定期的に行う事で、寿命を延ばしつつ高額買取につなげやすくなります。

査定の際に付属のピンレンチやカバーも忘れずつける事も重要です。カバーを外して使われる方もいらっしゃいますが、外した場合も保管しておき、一緒に査定を出す事で買取額が高くなります。 充電式の場合はバッテリーや充電器など標準の付属品は揃える事で、査定額が高くなります。予備のバッテリーや切断砥石など、追加で付属品をお持ち頂く事でさらなる高額買取となりますので、合わせて持っていく事をおすすめします。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○ディスクグラインダーについて

ディスクグラインダーとは、砥石を使用して研削を行うグラインダーの形状がディスク、すなわち円盤状になっている電動工具のことを指します。

力強い研削能力を持つディスクグラインダーは主に研削用途で使われますが、そのほかにも、切削砥石を使って行う金属部品のバリ取りや鉄筋の切断、溶接箇所のはがし作業など、多用途の作業に適応出来るという特徴があります。特にディスクグラインダーを使って行う切断については、材質が硬くスパッと切ることがむずかしい硬い金属素材も、ディスクグラインダーであれば削りながら切ってゆくことが可能です。

ただ、ディスクグラインダーで金属素材を切断する場合には削り取りながら切ってゆくことから、きれいで平らな切断面にしたい場合には向いていません。また、ディスクグラインダーはディスク部分にペーパーやワイヤブラシを取り付けることによって、サビ落とし作業や塗膜部分のはがし作業をスピーディーに行うことが出来ます。

研削作業に特化した能力を持つディスクグラインダーなら、電動ドリルにペーパーやワイヤブラシをつけて研削やはがし作業を行ったときと比べて、およそ3倍の速さの回転数を持つディスクによって効率の良い作業が可能となります。

○ディスクグラインダーの選び方

ディスクグラインダーを選ぶときには、研削作業に使うディスクの種類が作業用途に合っているかどうかを見極めた上で、ディスクグラインダーを選ぶことをおすすめします。

ディスクグラインダーで使用するディスクの種類には、人工ダイヤモンドの粒を圧着させたダイヤモンドホイールが代表的であり、丸ノコとも互換性があるなど、汎用性の高く、ほかにはスピンドルのネジに径を合わせることが可能なワイヤブラシ、また、専用のロックナットで取り付けるゴムパッドなど、多くの種類のディスクがあります。

なお、ディスクグラインダーを選ぶ際には、出力の大きさも重要ですが、ディスク部分の研削砥石が割れずに使用出来る「制限速度」に注意して選ぶ必要があります。 たとえば「周速度4000m」と書いてあれば、1分のあいだに4000m以上の周速度で回すのは機械本体に負担がかかるため、4000m以下の周速度で運転することを奨励している、という意味です。

このため、作業用途に合わせて周速度の高いディスクグラインダーを選ぶのか、もしくは周速度の低いグラインダーを選ぶなど、用途によってディスクグラインダー回転数が適切化どうかを見極めることが重要なポイントなります。

○ディスクグラインダーのメンテナンス方法について

ディスクグラインダーをメンテナンスする際には、主に本体とディスク部分に付着した研削クズなどの粉じんを清掃することが大切です。

ディスクグラインダーのメンテナンス時に粉じんを清掃する場合には、表面を覆っているカバー部分は比較的簡単に取り外すことが出来ますので、カバーを取り外してカバー内部とディスク部分についた粉じんを落としてゆきます。 この際、砥石部分が清掃の邪魔になるようであれば、砥石部分を取り外して砥石全体の粉じん除去を行うようにしてください。

また、ディスクグラインダーのメンテナンスで重要なポイントとしては、カバー部分にあるネジが正しく差し込まれているか確認下さい。斜めに差し込まれていると、カバーの損傷原因となるだけでなく、傾いたカバーにディスクが接触してディスクの破損や作業者の怪我などの事故原因となります。メンテナンス時にはディスクグラインダーのカバーのネジがしっかりと垂直に差し込まれているかどうか、また、ネジの頭はつぶれたりなめたりしていないかを確かめるようにして下さい。

そして最後に、ギア部分の潤滑油であるグリスをチェックして、もしグリスの色が変色して劣化しているようであれば、古くなったグリスをきれいに取り除いてから新しいグリスを注しておきましょう。