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「ツールオフ」の最新!実績

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インパクトレンチはソケットを取り付けてボルトやナットを締め付ける作業に特化している為、使用する事で圧倒的な作業効率を得る事ができます。 インパクトレンチにも複数種類があり、バッテリーで動かす充電式、100V電源で動くコードタイプ、圧縮した空気を動力としたエアー式があります。これら全て買取可能なインパクトレンチです。

インパクトレンチの軸の大きさは様々あり、作業別に適したサイズがありますので、「たまにしか使わないサイズ」ついて中古需要が高くなり高額買取もされやすいです。 よく使われている12.7㎜~21㎜については常に需要が高く、特に高額買取されやすい傾向があります。

インパクトレンチで高額査定を貰うためにはいくつかポイントがあります。 まずソケットなどの付属品もあわせて査定する事で、プラス査定になります。 充電式であれば、バッテリーと充電器をセットで査定すると良いです。バッテリーを追加すると、追加した分プラス査定になります。 エアーツールについて、日々のメンテナンスである注油をこまめに行って頂く事で、本体状態を良好に保ちやすくなりますので、高額査定となりやすいです。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○インパクトレンチについて

電動のインパクトレンチは、スイッチを押すと打撃を加え回転し、ボルトやナットを高いトルクで締める工具です。ボルトやナットを自動で締めてくれるので、手ではなかなか締めることができない部分もしっかりと固定できます。インパクトレンチによっては逆回りにも動かせるため、動かすことが困難になっているものや、硬すぎて取れないボルトやナットを外すために使う場合もあります。

種類としては、取り付けるソケットの大きさによって分かれています。インパクトレンチでも小型とされているものは、12.7ミリ大きさに先端軸が設定されていて、小さいボルトやナットに対応しているものとなります。中型は18ミリに設定されているものが多く、それを超えると大型インパクトレンチとなります。大型よりもさらに大きなものに対応できる、超大型インパクトレンチもあります。

使う際の注意点として、回しすぎるとナットが壊れてしまう可能性があります。適切な力で止めることが大事で、止まっているのに更に締める付けようとすると破損しやすいです。インパクトレンチは充電式が多くなっておりますが、バッテリー残量が不足すると回転が鈍り、締めきれない場合もあります。

○インパクトレンチの選び方

インパクトレンチの選び方は、行う作業によって変えることとなります。小型のものは、部品の取り付けや少し大きなナットを締める時に使います。小さいものを扱うなら、小型のインパクトレンチを選んでください。

中型クラスになると、自動車のインパクトレンチとして使えます。自動車のタイヤ交換に使いたい方は、中型クラスのインパクトレンチを購入してください。小型ではナットが入らない場合もあり、中型でもそんなに大きくないものを選べば締められます。ただトルクが小さいと自動車のナットが閉まらない場合もあり、ある程度高いトルクを持っているインパクトレンチを購入してください。

大型のものは、業者向けに販売されています。個人で使うことはほぼ無く、機械のナットを止めたり、ボルトを締めるために使います。こちらもトルクが重要になっているタイプですので、トルクの高いものを利用してください。

メーカーによる違いは、トルクの違いが少し出ている場合もあります。また電源式として販売しているものと、エアーインパクトレンチを扱っているメーカーもあります。電源式はコードが電源と電源コードの制約がついてまわり、エアー式はエアーコンプレッサーが必要となりますので、個人で利用するなら充電式のタイプがオススメです。充電式は大手のメーカーが多く採用しています。

○インパクトレンチのメンテナンス方法について

エアー式のインパクトレンチの場合、エアーが入る部分に詰まりが生じてしまい、回らなくなる可能性があります。使用後はエアー取り込み口の清掃をこまめに行って下さい。次に電源式ですが、電源コードを雑に扱っていると壊れてしまい、ケーブルが内部断線する恐れもあります。インパクトレンチを使う場合は、ケーブルの管理に注意下さい。

充電式の場合は、インパクトレンチのパワーに影響が出てくる可能性もあるため、定期的に充電を行ってください。パワーが足りないように感じた際には充電が必要です。リチウムイオン電池の場合は、使い切る前に充電した方が長持ちする為、予備バッテリーを用意し定期的に交換しながら作業すると良いでしょう。

全ての形式に共通しているのが、インパクトレンチは回転する軸の劣化によって壊れてしまう場合があります。使用するごとに劣化してしまう事は避けられませんが、不必要な負荷を本体にかけないよう劣化しているソケットを使った作業は行わないでください。