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~インパクトドライバのメンテナンス方法~

インパクトドライバは、現場ではもちろん、DIYが流行している今ではご家庭でも使われる場面も多いかと思われます。これさえあれば穴あけと締めが出来るのでとても便利ですね。

しかし、使い方が荒いもしくはメンテナンスしなければすぐに動かなくなります。そこで、動かなくなったら見ておくべき点を幾つかご紹介していきたいと思います。

1. ブラシ

ブラシレスではないインパクトドライバは、基本的にカーボンブラシと呼ばれる部品がモーターと噛み合って動きます。その為、ブラシがあるインパクトドライバは、長期的に使用するとブラシがすり減ってしまいますので、動かなくなった時にはブラシを確認してすり減っていたら交換しましょう。

一方、現行モデルのインパクトドライバはブラシの無いブラシレスが主流ですので、ブラシがすり減る事が無く長く安心して使い続けられます。

2. バッテリー

充電式のインパクトドライバはコードタイプと違い、電源のない場所でも作業出来きて便利ですよね。

しかし、消耗品であるバッテリーが無ければ動かず、バッテリー自体の消耗も激しいので、いかにバッテリー寿命を長持ちさせるかがポイントになります。そこで、バッテリーの特徴・長持ちの秘訣を、バッテリーの種類ごとにご紹介していきたいと思います。

2-1. ニカド

ニッケル・カドミウム電池は長く使われていた電池で、リチウムが広まる以前の充電式工具では多く用いられた電池ですね。ニカド電池は約500回程度の充電に耐えられると言われ、安定した放電ができることから重宝されてきましたが、繰り返し使用するにつれ電池の減りが早くなった経験がある方は多いのではないでしょうか。

それは、電池を使い切る前に継ぎ足しで充電することが原因の場合があるので、そのような時には電池のリフレッシュをお勧めします。リフレッシュ機能が付いている充電器がありますが、リフレッシュ機能がない場合は電池を一度使い切ってから再度充電してください。ただし、使いきろうとして無理に稼働させると、電池をいためてしまう場合があるので、メーカーにお問い合わせいただくと安心でしょう。メーカーによってはリフレッシュを行ってくれるところもあります。

2-2. リチウム

リチウムイオン電池は現在主流の電池で、電動工具以外にもスマートフォン、ノートPCなど数多くの商品でも使われている電池ですね。電池自体の耐久性もニカドでは500回程度でしたが、リチウム電池では500回以上の充電が出来ると言われています。

もともと耐久性が高いリチウムイオン電池ですが、さらに寿命を長持ちさせるには電池を使い切らないことが有効です。ニカドの電池の場合は使い切るというお話をしましたが、リチウムイオン電池では使い切らずに充電することが長持ちのコツになります。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○インパクトドライバーの魅力とは

インパクトドライバーという工具は、プロの大工さんから、家庭のDIYまで広く使われている大変便利な道具です。インパクトドライバーは電気の力を借りて、ネジを締めをすることが出来ます。ただ単にねじを回したりするときにはドリルドライバーを使用することも出来ますが、普通のドリルドライバーとインパクトドライバーの違いは、その名前にもある通り、インパクトがあるかどうかの違いです。インパクトとはは「打撃」を指します。つまり、インパクトドライバーを使用すると、ねじ締めの時に、ただ回転を加えるだけでなく、垂直方向に打撃を加えることが出来ます。その分簡単にかつスピーディーに、そして強烈にねじを締めることが出来ます。ドリルドライバーでは難しい、長い木ネジなどを打ち込む作業に向いています。注意事項としては、その力が強烈なゆえに、小さいネジを締めたり、穴あけなどには不向きな場面もあります。

○どんなインパクトドライバーを選べばよいのか?

インパクトドライバーにはいくつかの種類があります。大きく分けるとコードが付いているか、充電池を使いコードレスで動く充電式かの違いです。コード式の物は、電源がないと使えない事、コードが作業の邪魔になってしまう事があり、建築現場では充電式の物が使用される事が多いです。ホームセンターでも多数販売されており、家庭用かプロ用かに分かれます。どちらも見た目は似たように見えますが、プロ用は、耐久性に優れ、音も静かです。その分価格も家庭用に比べて高価になりますので、どれほどの頻度でインパクトドライバーを使用するかを考えてから購入すると良いでしょう。インパクトドライバーにはそれぞれ最大トルクの違いがあり、ねじ締め付けの強さに差があります。締め付けが強すぎると、深く打ち込みすぎたりネジ山をつぶしてしまうなど、作業に適した締め付け力を選ぶ事が大切です。インパクトドライバーのメーカーは、リョービ、パナソニック、マキタ、ヒタチ、ボッシュと沢山ありますが、特にマキタはアフターサービスも丁寧でおすすめです。

○インパクトドライバーを長く使用するために。

特に気を付けたいのはビットという先端ドライバーを付け替える場所です。ビットは交換することが出来ますが、インパクトドライバーのビットホルダーはメーカー等での修理が必要な箇所になります。ビット着脱の際には、丁寧に扱う必要があり、ビットホルダーが錆ないよう定期的な掃除と、オイルを塗るなどのメンテナンスを行う事によって、長く使用することが出来ます。

それ以外の問題は熱を持ってしまうと言う事です。インパクトドライバーの中にゴミが入ってしまうと、熱をもってモーターを痛めてしまう事があります。、使用しない時も工具箱に入れて、極力埃などが入らないようにしましょう。

もう一つの問題は、バッテリーの劣化です。バッテリーにはどうしても寿命がついてまわりますが、長く使う為のコツはあります。ニカドやニッケルのバッテリーは可能限り使い切ってから充電し、定期的にリフレッシュ機能を使うと良いでしょう。リフレッシュ機能は充電器に備わっている事が多いです。現在主流であるリチウムイオンバッテリーは、逆に使い切る前に充電した方が寿命が長持ちします。リチウムイオンの場合は、電気残量がある状態で充電する事で最大容量が減少するメモリ効果がほとんど発生しません。また、使用しない間の自然放電もごくわずかです。

むしろ残量が10%未満な状態の方が劣化を進めてしまいます。使い切る前に充電し、しばし使わない場合はフル充電してから保管する事をお勧めします。