電動工具の高価買取&売るなら国内最大のツールオフ

  • お問い合わせ・ご相談は

選べる4つの電動工具買取方法

電動工具買取専門店 TOP >  買取実績 >  油圧工具  >  ベンダー  > 

「ツールオフ」の最新!実績

ベンダー(パイプベンダー/チューブベンダーとも呼ばれます。)はパイプを加工する際に使用されます。主に水道管、ガス管、空調の配管などの鉄パイプ、ステンレス管などを曲げるのに使用され、少ない労力で正確かつ綺麗に曲げることができます。様々な現場で重宝されている商品のため、型落ちした商品が流通している中古市場でも、高額で取引されている商品になります。特に、電動油圧のベンダーの人気が高く、「泉精機」「IKK(旧石原)」「オグラ」の製品は、その商品の質から圧倒的な人気を誇ります。この3社は、ツールオフでも高額でお買取している商品になりますが、さらに高額でお買取させていただく為の主なポイントを、いくつかご紹介いたします。

①商品の状態

②油漏れはないか

③油の量

④付属品はすべてそろっているかどうか

以上の4点になります。特に「④付属品はすべてそろっているかどうか」は査定額に大きく影響するポイントになりますので、お持込いただく前に、1度確認していただければと思います。

また、お持込いただく前に、商品の清掃をしていただきますと、プラス査定の対象になりますので、清掃もしていただければ幸いです。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○ベンダーとはどのような工具なのか

ベンダーは、名前の通りBend(曲げる)するための工具です。鉄製のガス管などを滑らかに曲げることができます。他にも、空調機を取り付ける時の配管を曲げたり、車のマフラーの加工、テーブルや椅子の足などの曲げ加工に使われています。油圧式ベンダーは、手動と電動の2タイプあります。

手動式ベンダーは、メモリのある丸い部分に管をセットします。左右どの位置から曲げるかによって、使い方が異なります。管の右側から曲げたい場合は、Rマークにして管の左側からの場合は、Lマークを使います。管の曲げたい位置に線を付けて、左右のマークの位置と重なるようにして管をフックにかけます。この時、スライダーハンドルとラッチハンドルの0の位置が合うようにセットすることが大切です。そして、スライダーハンドルをゆっくり曲げて左右のマークが、ラッチハンドルのメモリ90°の所に合わせます。

電動タイプは、ダイヤルで簡単に角度設定ができます。簡単に曲げ加工ができるだけでなく、仕上がりもきれいなのが特徴です。ヘッドを交換して、切断など様々な加工を行うこともできます。ベンダーを使用すると、鉄筋の細かいカスが出てきます。カスが付着したままでベンダーを使用すると精度が落ちてしまいますので、きれいに掃除をして使用しましょう。

○ベンダーの賢い選び方

仕事で1日に何度も曲げ加工を行う機会がある場合や大きい管を加工する場合は、電動タイプがおすすめです。疲れない上に、数秒で加工することができるので便利です。手動で無理をして管が折れてしまったり、潰れてしまうと元に戻すことは不可能となりますし、必要以上に材料費がかかってしまいます。

空調器に取り付ける冷媒管は、配管をきれいに隠すように仕上げるのが好まれています。早い作業を行うには、持ち運びが便利な手動式があると非常に重宝します。どのような加工が必要なのか、頻度はどのくらいなのかを考慮して選ぶ必要があります。

・レバーベンダー

エアコンの工事などで冷媒管を折らずにきれいに曲げることができます。

・スプリングベンダー 小さな曲げなど、微妙な加工を要するときに使います。

・直管ベンダー 大きな管を加工する時に使用します。

・タスコ製ベンダー 作業スペースを取らないコンパクトサイズで、様々なサイズの管を加工することができます。

・TAIYO製ベンダー 軽くてコンパクトなので、持ち運びしやすいです。シリンダとポンプが合わさっているので、操作がしやすく便利です。

・アサダ製ベンダー ミニベンダは、小さい管の曲げ加工に便利です。

○ベンダーのお手入れ方法

ベンダーは、カスが付着したままだと、サビを招いてしまいます。エアーガンで汚れを飛ばすと、カスが目に入ったりする恐れがありますので、必ず乾いた布などで拭き取るようにします。

・手動式 油量が不足している状態で使用すると、作業効率が低下します。定期的に油量の点検を行います。また、ポンプ内に空気が入ってしまうとハンドルが動かないので、空気が抜けている状態か確認しましょう。作業中に出た鉄などのカスは、丁寧に取り除ききれいにしておかないと、動作が重くなります。また、作動油は、1年に1回ペースで新しいものと交換します。

・電動式 必ず電源が入っていないことを確認してから、お手入れを行います。コードに汚れが付着していたら、きれいに拭き取って下さい。使用したら、機械の表面をブラシなどで掃いて掃除をします。石油などで表面を拭くと、傷みの原因となります。 機械を拭く場合は、乾いた布で拭くか石鹸水で軽く拭きます。水をかけるとサビの原因となりますので止めましょう。 ネジの緩みがないか点検し、緩みがあったら事故防止のために、速やかに締め直します。保管場所は、湿気や高温でない安全な場所で保管します。風窓にゴミが詰まっているとスムーズに動かなくなりますので、気を付けましょう。