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「ツールオフ」の最新!実績

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油圧パンチャーは鋼板やステンレス板の様な硬い材質に穴をあける機械になります。配線や、配管に穴をあけるのにも使用する為、建築・土木での現場で活躍し、特に「育良精機」「泉精機製作所」「亀倉精機」の油圧パンチャーは、多くの職人さんに利用されています。その為、利用者は多く、中古市場でも高額で取引されている場合が多い商品になります。

ツールオフでも高額でお買取させていただく商品になりますが、さらに高額査定になる為のポイントをいくつかご紹介いたします。ポイントとしては、

①汚れや傷といった本体・付属品の状態

②付属品がそろっているかどうか

③油圧オイルの状態

の3点になります。

特に査定ポイントの「②付属品がそろっているかどうか」については重要になります。付属品の有無で大幅に査定額が変わることがありますので、お持込いただく前に確認していただければと思います。もしコマをお持ちでしたら、追加して頂く事でプラス査定になります。

この3点を満たしていなくてもツールオフではお客様が納得される査定額を提示できます。お持込いただく前に商品の清掃をしていただければ、プラス査定の対象になりますので、事前に清掃していただければ幸いです。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○パンチャーとはどんな工具なのか

パンチャーは、鉄板などの硬い素材に対しても穴を開けることのできる機械です。パチンと挟み込むようにして書類に穴を開ける「穴あけパンチ」を思い浮かべるとイメージしやすいのではないでしょうか。パンチャーは、穴あけパンチをとても強力に作り替えたような工具です。

パンチャーには、電動の力によって簡単に穴あけができる電動タイプと、手動でレバーを握ることによって穴を開ける手動タイプの二種類が存在しています。使用用途は様々ですが、代表的な例を挙げるとボルトをはじめとする、留め具を通すためのパンチ穴を開けるために用いられます。配電盤にボタンを取り付ける際に使用する穴を開ける場合などにも利用できますから、何らかの理由によって硬い素材に穴を開ける必要が生じた場合にはパンチャーを活用すると便利です。

使用時には特に服装に注意が必要となります。かがんだ際に胸元が垂れ下がってしまうようなダボダボのシャツを着ていたり、ネックレスを付けたままパンチャーを使用してしまうと、巻き込まれて思わぬケガをしてしまうことがあります。また、穴を開けた際には素材の切れクズが飛散してしまいますから、目を保護するためにメガネをかけることも推奨されています。

○パンチャーの選び方について

電動タイプの場合には、より強力かつスピーディーに穴あけができることが特徴であることから、鋼材などの特に硬い素材を加工する機会が多いという方に向いています。一方の手動タイプは電動タイプよりもパワーでは劣りますが、構造がシンプルなぶん耐久性が高く、稼働音も出ないため静かに使用することが可能です。

いずれのタイプを選択したとしても、硬い鋼材に対して確実に穴を開けることができるスペックが備わっています。タイプによって利用用途を制限されてしまうということはありませんから、それぞれにとって利用しやすいタイプを選択すると良いでしょう。具体的には、素早く多くの鋼材に穴を開ける作業が求められる場合には電動タイプが、少数のロットに対して正確に穴を開けるのであれば手動タイプをオススメします。

穴を開けるというシンプルな目的を遂げるための工具ですから、メーカーによる違いもあまり大きくはありません。ですが、大手メーカーであるマキタが販売するパンチャーには、電池の残容量を分かりやすく表示する機能や、バッテリーが故障したことを点滅して伝える機能など、使い手にとって分かりやすく、そして優しい工夫が数多く凝らした製品が数多く取り揃えられています。

○パンチャーのメンテナンス方法

パンチャーの日常的なメンテナンス方法は、電動タイプも手動タイプも同様であり、最重要なのは使用後にパンチャーに付着したゴミを確実に除去するということです。ゴミを残したまま放置してしまうと、次に使用する際に各パーツに過剰な負担がかかってしまい消耗を速めてしまいます。

また、定期的にオイルを差してメンテナンスを行うことも重要です。この際には極力、購入したパンチャーのメーカーが推奨するオイルか、メーカー純正品のオイルを使用するように心がけましょう。

パンチャーを使用する際によく発生する動作不良は、ロッドが前進せずに穴あけができなくなるという問題です。この際の原因として考えられるのは、オイルが不足しているか、あるいは以前に穴あけした際のゴミがロッドに付き、稼働しにくくなっているかの二点です。

このような問題は、日頃のメンテナンス不足が原因で引き起こされる場合がほとんどです。したがって、オイルを差し直したり、ロッドに付いたゴミや汚れを丁寧に拭き取るといった簡単なメンテナンスを行うだけで、すぐに元通りに使用可能な状態を取り戻すことができますから、慌てず冷静に対処し、その後は適時メンテナンスを施して再発を防止しましょう。