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「ツールオフ」の最新!実績

ランマは機体本体を跳ね上げながら、その上下運動による衝撃力で締固め作業を行う機械で、自重は100kg弱程のものが多く、とても大きく、重い工具です。2ストローク機関を搭載したものが多くを占めておりますが、ここ最近では環境配慮のため4ストローク機関を搭載するものも増えてきました。また、静音型や電動式のものもあります。

主要メーカーは国内であれば三笠産業のものが主流で、中古販売でも多く出回っています。 買取に関しては、エンジンのかかりやすさは査定の大きなポイントの一つとなります。これはエンジン工具全般に言える事ですが、エンジンの稼働状態には常に気を付け、必要ならばオーバーホールなどをしておいて頂けると、買取金額は高くなってきます。もしくは、どこの具合が悪いのかはっきりしているだけでも査定金額をプラスしやすくなる為、事前に確認頂く事をおすすめします。

また、スプリング部分の状態や接地面の消耗状態も査定に関わってくるポイントと言えます。 査定の際には、事前に清掃、メンテナンスを行っておいて頂けると、その分買取額に還元する事も可能です。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○タンピングランマーについて

タンピングランマーは、工事現場などでよく使用されるエンジン工具です。凹凸など地面の状態がまばらだと、作業が難しくなってしまいます。タンピングランマーを使うのは、こうした地面を整えて、綺麗にするために行います。本体下部につけられているプレートを活用して、押し続けることで地面を均し整えてくれます。

プレートコンパクターと比較し、同等以上の打撃力をもって締固めができる機械になります。 本体上部のエンジンにから伝わるエネルギーを往復運動に変換し、スプリングを介して転圧盤に伝え、地面に打撃を加えます。 現行のモデルには本体がコンパクトなものも多く、狭い場所での使用や基礎転圧、溝の埋め戻しなど、様々な用途に使うことができます。

使用時には足元に特に注意して下さい。始動したまま移動させて使用する為、タンピングランマーに足を挟まれるトラブルがあります。移動方向にたいして足はタンピングランマーの後ろにおくことを徹底してください。 また、同じ個所を転圧し続けるとピンポイントで地面が下がってしまい、穴掘りのような状態になってしまう場合があります。本体移動の難しい土に対して使用する事は難しく、砂利などをまいた上から使用する事が基本になります。

○タンピングランマーの選び方

本体重量と打撃力によって締固め力の差となるため、どの程度の深さに対して転圧を行うかが選択の基準となります。 おおまかな目安として、30㎝程掘った土の転圧であれば本体重量が40㎏程度のランマで締め固める事ができます。1m程の深さとなると本体重量が100㎏程度のランマが必要な場合が多いです。 本体が重くなる程、移動や運搬など取り回しの良さは低下してしまう為、作業に適したスペックを選ぶ事が重要です。

他にも打撃盤の大きさやストローク幅の違いなどがあり、作業効率や取り回しに差があります。購入前にリースで実際に使用し、扱いやすい物を選ぶとよいでしょう。 メーカーでは三笠製のものが多く出回っており、他には明和製も多く出回っております。 現行のランマは基本的に4サイクルエンジンを搭載しており、防音型になっているものも多く出回っています。 現場によっては作業音に制約があることも少なくない為、エンジン音も選択する際には考慮する事もおすすめします。

○タンピングランマーのメンテナンス方法について

最近はエアクリーナーを搭載しているタンピングランマーもありますが、旧型のランマですと取り付けられていません。使い終わった後はメンテナンスとして、汚れを取るようにしてください。エアーなどでしっかり取り除かないと、蛇腹の部分に土などが入ってしまい、正常に動作できなくなります。

次にタンピングランマーのエンジン部分ですが、一般的なエンジンと同様にオイルを定期的に注油・交換する事が必要です。オイルが不足していたり、オイルが劣化したまま始動すると、本来の回転数が得られないばかりか、焼き付いて使用不能となる場合があります。 ガソリンについても放置してしまうと燃料自体が劣化してしまい、本体のあらゆる箇所に悪影響を及ぼしてしまいます。定期的にエンジンをかけるか、長期間使用しない場合は燃料を抜いて保管する事をおすすめします。

また、タンピングランマーの打撃盤も作業が終わったら確認してください。打撃盤が破損してしまっている場合、転圧が出来ないだけでなく本体の破損原因にもなります。破損が確認された場合は交換し、汚れなどは都度清掃し綺麗な状態を保つことが重要です。