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「ツールオフ」の最新!実績

ホイストは、大きな重量のものをチェーンやワイヤーで持ち上げ、荷物の上げ下ろしや運搬などに使用する道具です。 主要メーカーは、KITOが最も主流とされていますが、中古での買取の場合はメーカーでの金額差はあまり出づらく、他メーカーのものでも状態次第では高額買取の対象となってきます。

査定の際は、ワイヤー巻き取り部分の消耗、劣化具合や本体そのもののサビ、汚れなどは買取額に大きく反映される要因となってきます。また最大揚程量などの本体スペックも査定にかかわる重要な要素と言えます。 付属のリモコンやトローリーをセットにしてお持ち頂く事でプラス査定となります。 買取をご検討でしたら、事前にできる範囲で清掃、メンテナンスを行い、なるべく良い状態でお持ち頂くことで、買取額にさらに還元させることが可能です。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○電動のホイストについて

ホイストは、モーターでチェーンを巻き上げ、チェーン先端のフックに固定した重い荷物を吊り上げ運搬するために利用する工具です。ホイストは電動で動かすもので、リモコン操作により荷物を自動で上下させることが出来ます。トローリーとセットで使うことが多く、レールを走らせ荷物を移動します。

使い方は、まず目標のものにフックを取り付けて固定します。固定が甘いと落下してしまい大変危険ですので、確実に固定してください。そしてリモコンのスイッチを押してチェーンを巻き上げ吊り上げます。一定の高さまで持ち上げたら、レール上で移動し、目的の場所に到達した後にリモコン操作で荷物を降ろします。降ろし切った後にフックを外します。

吊り上げる事ができる重量が定められており、100㎏程度の小型のものから大型のものまで販売されています。 定められた重量以上の荷物を吊り上げようとした場合、ホイストが故障してしまうだけでなく、落下などの危険がありますので、必ず仕様の範囲内で使用して下さい。

○電動ホイストの選び方

持ち上げるものがあまり大きくない場合は、小型のホイストを使うことになります。小型ホイストの選び方は、巻き上げるスピードの早さで選ぶと良いでしょう。早いほど作業効率を上げる事ができます。

中型ホイストの場合は、持ち上げられる重さで選ぶと良いでしょう。10トン前後のものが中型になりますが、安全性や操作性を重視し、巻き上げ速度よりも必要重量に少し余裕があるサイズのものがオススメです。

大型ホイストは30トン近くまで吊り上げる事が可能です。インバータホイストという種類もあり、電子制御により巻き上げ速度の安定化や本体を小型化したホイストです。 取り回しと安全性が向上する他、省エネなどのメリットもあります。

メーカーの違いは、重さがどれくらい持ち上げられるのか、そして巻き上げるためのスピードを制限するインバーターの違い、リモコンの操作性の違いなどがあります。 キトーや日立、象印などが多く出回っており、人気の高いメーカーです。

○ホイストのメンテナンス方法について

まず使用前後にチェーンの状態確認を必ず行って下さい。劣化したチェーンで吊り上げを行うと重大な事故の原因となりますので、破損などが確認できた場合は交換して下さい。

次に潤滑油が足りなくなると、回転数が上がらなくなり途中で止まってしまいます。使う際には潤滑油がしっかり残っているかチェックしてください。潤滑油を定期的に注油し、常にホイスト内部の状態を良くすることが大事になります。

意識されにくい箇所ではありますが、リモコンの操作ボタンも消耗品です。押しても反応しない、動きが鈍い、ボタンを離しても動いてしまうなどの問題が生じているなら、ホイストのボタンを交換してください。定期点検でボタンの作動状況も必ず確認してください。

最後にホイストは、1つでも部品が欠けてしまうと大変ですので、劣化しているインバーターなどの交換も大事で、動きが鈍いと思ったらすぐに交換してください。放置すると作業ができなくなったり、ホイストが壊れます。