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「ツールオフ」の最新!実績

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動力で鋸刃を往復させ、金属や木材を切断する電動のこぎりです。 砥石での切断と異なり火花は散らずにきれいに切断可能な事から、開口工事等で重宝される道具です。 100V電源を使用するモデルはもちろんですが、バッテリー式や水中でも使用可能なエアー動力など様々な種類があります。

パワー重視の方は100Vモデルですが、電源が取れない場所でも使用可能なバッテリー式も人気を集めており、お買取でも高額査定になる可能性が高い傾向にあります。 その中でも14.4V、18Vが得に需要があり相場も下落しにくいものの、 新モデルが発売、または発表されると相場に直に影響します。

買い替えや職種の変更、長期在庫品等は早めにお持ち頂ければと思います。 付属品は可能な限りすべてお持ち頂く事や、替刃がある場合は一緒にお持ち頂く事で査定額も高くなります。 替刃装着部に油をさす事や切り屑の清掃、その他メンテナンスを実施して頂ければその分査定金額で還元致します。

【高額買取人気メーカーランキング】 1位 マキタ 2位 日立工機 3位 ボッシュ 4位 パナソニック 5位 リョービ


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○レシプロソーについて

レシプロソーは、ブレードクランプと呼ばれる部分から出ている細長いブレードを往復させることによって、いろいろな材料を切断する電動ノコギリのことを指します。

レシプロソーは電動ノコギリの一種であるジグソーと似ていますが、標準的なレシプロソーは大きさがブレードを除いた本体部分だけでも45cm前後と大きく、ジグソーよりもはるかにパワフルに材料を切断することが出来るという特徴があります。

レシプロソーはそのパワフルさとブレード部分が剣のサーベルに形状が似ていることから、セーバーソーとも呼ばれており、木材だけではなく金属パイプの切断にも適用出来るほか、壁の窓抜きなどにも使うことが出来、幅広い用途で活躍します。

一見すると似ているジグソーとレシプロソーですが、ジグソーはブレード部分が下向きの刃であるのに対して、レシプロソーはブレード部分が横向きにすえつけられていて力を入れやすい角度になっているため、より安定して木材や金属パイプを切断することが出来ます。

ブレードが下向きのため動きが制限されるジグソーに対してレシプロソーは自由な切断が出来るのが特徴であり、本体部分にあるベースが自由な切断作業の反動を受け止める役割を果たしています。

○レシプロソーの選び方

レシプロソーを選ぶ際には、「充電式」と「コード式」の2種類のタイプから選ぶこととなります。 充電式のレシプロソーはコード式と比べて重量が軽いため取り回しの点で優れており、持ち運びも出来て移動しながら作業を進めることが出来るため、移動を頻繁に行う必要がある作業や庭木の剪定作業に適しています。

コード式のレシプロソーは充電式と比べて重量は重くなりますが、ブレード部分のストローク幅やパワーの点で充電式よりも勝るため、太い径の生木の切断や解体作業に適しています。 また、コード式のレシプロソーは取り回しの点ではコードが本体から出ているため充電式よりも劣りますが、充電式のレシプロソーと違って電気の残量を無くなる心配をしなくても良いため、連続して作業したい場合にもコード式のレシプロソーはお勧め出来ます。

取り回しの良さや連続作業が出来るなど、それぞれに違いがある充電式とコード式のレシプロソーは、選ぶ際には木材や金属などの材料に適したブレードを取り付けることが出来るレシプロソーを選ぶことで、より効率的に切断が可能となります。 大きなことが特徴のレシプロソーですが、2kg以下のコンパクトサイズのものもありますので、作業によってレシプロソーのタイプを使い分けると良いでしょう。

○レシプロソーのメンテナンスについて

木材や金属の切断に特化しているレシプロソーのメンテナンスを行う際には、まず最初にブレードやブレードを固定しているクランプ部分に木材の切削クズが詰まっているかどうかを確認し、メンテナンスでは念入りにブレードおよびクランプ部分の切削クズをきれいに取り除いておきましょう。

切削クズはブレードやブレード部分を固定しているクランプに付着すると錆びの原因にもなってしまいますので、特にメンテナンスでは入念に清掃しておく必要があります。 ブレードやブレードクランプに溜まっている切削クズを取り除くときには、エアーブロワーやブラシでしっかりと切削クズを取り除くようにしましょう。

また、ブレードを固定しているクランプには油を差しておくことでブレードが切断作業中にひっかかる、上手く切断出来ない、などのトラブルが発生する確率を下げることが出来ます。 そして意外と見落としがちなのが、ブレード部分を作業時にガイドする役割を持つシューの部分です。 シューの部分に切削クズがついていると作業時にブレードがぶれたり外れてしまうなど、さまざまな不具合が起こってしまうおそれがありますので、シューの部分も忘れずにしっかりと切削クズを落としておくようにしましょう。