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「ツールオフ」の最新!実績

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マルノコは本職の職人さんからDIYまであらゆる人が手軽に扱える工具の為、中古において人気工具のひとつです。買取相場も安定しているので、年を通じていつでも売時な工具です。 一方、扱う人が多い分リサイクルショップに持ち込まれる数も多いので、型落ちによる相場下落が早い面もあります。使い勝手がいい分なかなか売時が見つからない工具でもありますが、査定に出すならできるだけ早い方が良いでしょう。

査定の際には各稼働カ所の確認と、通電での動作確認から行われます。 欠品しがちなパーツはベースやスケールを固定するネジです。 小さい部品ですが、査定に影響する箇所でもあるので捨ててしまわないよう保管下さい。 通電の際にはギア周辺や回転軸のブレ、ブレーキの利き具合、ライト付のモデルはライトを確認いたします。

ギア周辺やベアリングについては消耗を避けにくい箇所ではありますが、仕様の範囲ないで使う事で不必要に負荷をかけない事が重要です。 また、木くずも入り込んでしまいがちですので、これもエアダスタなどで定期的に清掃する事で後々の高額買取につながります。 替刃を追加でお持ち頂く事で追加の査定となります。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○マルノコの使い方について

マルノコとは、電気マルノコとも呼ばれ、チップソーという丸い形状をしたノコギリ刃をモーターによって回転させ、木材等を切断する工具のことを指します。

マルノコは手のこぎりで切ることが難しい場合や、まっすぐ直線に木材を切断したいときに適した工具であり、付属品として付いてくるガイドや市販されているマルノコ専用のガイドを使うことにより、ノコギリの扱いに不慣れな初心者の人でもまっすぐ木材を切断することが可能とです。

マルノコはチップソーが高速で回転しているため、手のこぎりで木材を切るときよりもすばやく切断することが出来、作業時間を短縮することが出来ます。木材を切ることに特化しているマルノコですが、専用のチップソーを取り付けることにより木材以外の金属や石膏などの各種の材料も切断することが可能です。

マルノコは自動で回転するチップソーの力によって初心者の人でも精度の高い切断を行うことが出来るという反面、取り扱いの際にはガイドの使用を徹底するなどの対策をおこたってしまうと、材料にチップソーの刃が食い込んでキックバックを起こすなど、事故を起こしてしまうこともありますので、マルノコを使用する際には十分に注意をすることが大切です。

○マルノコの選び方について

マルノコを選ぶときには、チップソーの制御方式、そして手持ちか卓上かの大きく分けて2種類の選び方があります。

マルノコのチップソーの制御方式については、電気式マルノコと電子式マルノコがあり、電気式マルノコは従来の電動式マルノコのことで、厚い木材を切断した際にチップソーに抵抗がかかり、回転数が減少します。

回転数が減少したマルノコでさらに木材を切り進めると切り口が汚くなってしまうなどの不具合が発生してしまいます。 この、チップソーに抵抗がかかったときの回転数の減少を抑える機能を持つのが、チップソーを電子制御して回転数を一定数に保ってくれる電子式マルノコです。

電子式マルノコは厚い木材を切っても回転数が減少しにくく、切り口もきれいになる、というメリットがありますが、あまりにも木材が厚すぎる場合には回転数が減少することもあります。また、マルノコには手持ちのものと卓上で使う卓上式があり、手持ちのマルノコは安全にきれいに切断を行うためには熟練が必要となりますが、マルノコがアーム部分に固定されている卓上式マルノコや、さらに2本のシャフトをスライドさせることで安定性を高めた卓上式スライドマルノコであれば、定規を使わなくても安全に直角、直線の切断作業を行うことが出来ます。

○マルノコのメンテナンス方法について

マルノコをメンテナンスする際には、まず最初にチップソーの点検を行います。チップソーの切れ味が悪くなっているマルノコを使い続けてしまうと、モーター部分に必要以上に負荷がかかってしまい、マルノコの動作不良などの故障につながりますので、チップソーの切れ味が悪くなっている場合には新しいものに交換しておきましょう。

次に、マルノコの各パーツ部分のネジがゆるんでいないかを確認します。マルノコは高速で回転するチップソーによって木材やその他の材料を切断する工具のため、ねじのゆるみ一つが原因となってチップソーと保護カバーの接触が起きるなど、重大な事故を引き起こすことがありますので、メンテナンスの際にはねじのゆるみがないかをしっかりと確認し、もしゆるんでいるネジがあればドライバーで締め直すようにしましょう。

最後に、マルノコのチップソーの回転数が落ちている、以前よりも切れ味が悪くなった、動作中にチップソーの回転が止まるようになった、などの不具合が発生している場合には、消耗品のカーボンブラシが劣化している可能性があります。

カーボンブラシはメンテナンスの際には必ず状態を確認し、劣化しているようであれば新しいものに交換するようにしてください。