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「ツールオフ」の最新!実績

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上下往復運動により様々な材料を切断出来る電動工具です。 幅の細い刃を使用する為、曲線切りや直切りなど細かい加工に適しています。 切断する材質に合わせブレードを選択する事で、金属から木材まで幅広い用途で使用出来ます。

バッテリー式もあり、コードを気にせず手軽に扱える事から人気が高く、その需要の高さから高価買取になる傾向にあります。 付属品は可能な限りすべてお持ち頂く事や、替刃がある場合は一緒にお持ち頂く事で査定額も高くなります。 切粉が溜まる部分の清掃や各部メンテナンスを実施して頂ければその分査定金額で還元致します。

新モデルの発売や発表されると相場に影響してしまう為、買い替えや職種の変更、長期在庫品等は早めにお持ち頂ければと思います。

【高額買取人気メーカーランキング】 1位 マキタ 2位 日立工機 3位 ボッシュ 4位 パナソニック 5位 リョービ


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○ジグソーの使い方について

ジグソーとは、ブレードである細い形状なのこぎり刃を、上下方向に動かして切断を行う電動工具のことを指します。 ジグソーは別名を「電気のこぎり」と言い、過去においては据え置きタイプの糸ノコ盤もジグソーと呼んでいた時代がありましたが、現在はジグソーと言えば片持ちのブレード方式で往復運動を行う電気のこぎりのみをジグソーに分類しています。 ジグソーは線の細いブレードを使うため、切り進む際には方向を自由に変えることが出来るという特性があり、切断時には曲線切りや直線切り、切り抜きにも対応可能です。

また、ジグソーはブレードの刃を変えることによって木材だけではなく、金属や樹脂などの切断も出来るようになります。 ただし、細かい切断作業を行う場合には、ジグソーではなく据え置き型の糸ノコ盤の方が加工しやすいです。 これは、ジグソーが本体を手で動かしながら切断を行うのに対して、据え置き型の糸ノコ盤は対象物を動かしながら切断するため、より細かく切断加工を行うことが出来るからです。

ジグソーを使う際には、ジグソーを対象物に当てた状態で作動させると跳ね上がりが発生するおそれがありますので、作業時にはブレードを作動させたあとに切断を開始する必要があります。

○ジグソーの選び方について

ジグソーを選ぶときには、ジグソーが出来る各種の機能がどれだけ備えられているかどうかを見極めた上で購入することをおすすめします。

具体的には、ジグソーの刃が往復運動する際の速度を調節出来る「速度調節ダイヤル」付きのジグソーや、材料を切断している際に手を離しても自動でそのまま切り続けてくれる「ON保持ボタン」、スイッチが不意に入るのを防ぐ「トリガーロックボタン」などの機能が付いているジグソー、ブレード部分の上下運動に加えて前後運動が出来、材料をすばやく切断出来る「オービタル機能」などがありますので、これらの各種機能を実際に使うかどうかでジグソーを選ぶのもおすすめの方法となります。

また、ジグソーは木材用、金属用、樹脂用などさまざまな材料に対応可能なそれぞれのブレードが存在しています。 木工用のブレードには厚い板を切る厚板用、ベニヤ等の合板用、高速切断用などにさらに機能が分かれます。

ジグソーのブレードはブレード部分の刃が細ければ細いほど曲線を切りやすくなりますので、用途や材料によって付け替える刃を複数揃えておくのも便利です。ジグソーのブレードを交換する際にもワンタッチで取り付け可能や機種や六角レンチを使用して固定する従来の機種など、さまざまな種類があります。

○ジグソーのメンテナンス方法について

ジグソーをメンテナンスする際には、ジグソーのブレード部分と本体部分に付着する切削クズをきれいに清掃することが第一のポイントとなります。ジグソーは上下や前後に高速でブレードを動かしながら材料を切断出来る便利な工具ですが、高速でブレードが動くため、材料から出る切削クズが大量に発生することがあります。

そのような場合には、風を吹き出す機能を持つブロワを使い、ブレード部分や本体に付着している切削クズを吹き飛ばすことで、ジグソーのブレードにゴミが付いて切れ味が落ちる不具合や、本体とジグソーの接続部分に切削クズが挟まることで起きる動作不良などを防止する効果があります。

また、ジグソーのブレード部分や本体との接続部分に付着する切削クズは石膏など、材料によってはブロワの風だけでは落としきれないケースもありますので、ブロワでゴミやほこりが落としきれないときには、ブレード部分や本体との接続部分に付着している切削クズを柔らかい布を使ってきれいに落とすようにしてください。

最後に、切削クズやゴミが落ちたことを確認出来たあとは、仕上げとしてシリコンなどの潤滑成分が含まれているスプレーを吹きつけ、ブレードのすべりを良くすることを忘れずに行っておきましょう。