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「ツールオフ」の最新!実績

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工具箱は多くの職人さんが利用しており、特に自動車関係のハンドツールをたくさん扱う方にとっては、なくてはならないアイテムです。特に「スナップオン」「KTC」「MACTOOL」この3社は特に人気のブランドになり、所有している事でステータスにもなる程の一流品です。その為、常に需要が高く、多少型落ちしていても高額で取引されている商品です。

工具箱の査定にあたり、重要なポイントとしては、

①鍵がついているか

②外装に傷や凹みがないか

③色

④引き出しのレールがスムーズかどうか

の4点になります。

この4点に加えツールオフでは細部まで念入りに確認しておりますので、自信を持って高額査定をお出ししています。少しでも高値で買取してほしい方は、まずこの4点に注意していただければと思います。また、事前に清掃をしていただければ、プラス査定の対象になりますので、是非お持込いただく前に清掃していただければ幸いです。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○ロールキャブについて

ロールキャブは、工具を保管するために使われている工具箱です。大型の工具箱として使われていて、キャスターが下につけられています。キャスターによって移動しやすくして、どのような場所でも動かしやすくしています。 ロールキャブは色々な工具を入れていると重くなってしまい、持ち運びが困難となる場合もありますが、キャスターによって動かしやすくしています。

ロールキャブの種類としては、スタンダードな縦に長い標準モデルがあります。こちらは工具を引き出しに入れて保管する機能が基本で、引っ掛けて保管するスペースはあまりありません。下に行くほど大きなものが入れられる仕組みとなっています。

一方、追加で保管ボックスを追加するなど、自分用にカスタマイズできる工具箱もあります。工具を引っ掛けて保管するスペースをカスタマイズできたり、電源を通す事で照明や充電も可能となっています。 こちらのタイプは自動車整備工場等で採用される事が多いモデルで、値段はかなり高いものの、幅広い拡張性と多くの工具を保管できる為、作業効率を高める事ができます。

工具を使い終わった後に保管し、使いたい時にまとめて運ぶために用いられます。キャスターは非常に便利で、ある程度硬い素材で作られていますが、屋外で運ぶ際には路面に異物がないか確認し、乗り上げて破損したりしないよう注意してください。

○ロールキャブの選び方

ロールキャブは、スタンダードな作りとなっている縦長の標準モデルか、拡張性の高いモデルを選ぶかによって異なります。日常的に扱う工具が少ない方は、縦長の標準モデルを選んだ方が良いでしょう。縦長な分小回りも利きやすい為、一定のスペースが有れば十分活用することが出来ます。

拡張モデルのロールキャブを選ぶ場合は、大きさ含め幅広い中か選ぶ事が出来る為、作業スペースに対しどの程度ロールキャブ用のスペースを確保できるかが重要です。 続いて工具毎の使用頻度などを考慮し、使用頻度の高いものを取り出しやすい位置に保管できるようにカスタマイズすると良いでしょう。

どの形式でも、ある程度容量が大きく作られているタイプが望ましいです。工具は作業ごとに専用の工具が必要な事が多く、想定よりも増加していってしまう傾向があります。 関連工具はまとめて管理することが理想ですので、可能であるならば少し余裕ももったサイズを選ぶ事が良いでしょう。

メーカーによる違いは、扱いやすさと丈夫さの差があります。 例えばスナップオン製のロールキャブは、引き出しのベアリングが良質なため、非常にスムーズに開閉できる上、キャスターも丈夫にできております。引き出しが勝手に空かない機構も備わっており、あらゆる点で使いやすい工具箱になっています。

○ロールキャブのメンテナンス方法について

ロールキャブは鉄製で作られていますから、そう簡単に壊れることもありません。しかし破損する可能性は当然ありますので、重量物を入れすぎないようにしてください。重いものを無理して押し込んでいるような状況になっていると、ロールキャブが歪んでしまい保管しづらくなります。

また、メンテナンスにより差が出やすいのがキャスター部分です。キャスターも何もしていないと劣化して動かなくなる恐れがあります。エアーなどを使ってホコリを除いたり、油を入れて動かしやすい状態を作るなど、定期的にメンテナンスすると良いでしょう。

困る場面としては、ロールキャブの鍵を失ってしまい、鍵をかけることができなくなる、または開けられない事がありがちです。鍵は2つ用意されていることが多いので、ロールキャブを購入した場合は鍵を1つは別の場所に保管して、紛失時にまとめてなくしてしまわないよう、管理する事が大切です。