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「ツールオフ」の最新!実績

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手動のこぎりでは時間も労力もかかってしまう丸太などをチェーン状の刃を高速で回転させ短時間で切る事が可能です。 林業や造園業、農業などプロの方が使用するイメージですが、電動の普及で一般の方のDIY用途でも手軽に購入可能になり、様々な場面で活躍しています。

動力にも種類があり、電動(コード式)・充電式(コードレス)・エンジン式があります。 電動は100V電源に繋いで使用しますが比較的安価で入手でき一般の方でも扱いやすいです。 充電式はバッテリーが動力源となりコードレスなので取り回しが良いです。

エンジン式は電動に比べ圧倒的にパワーがありスピーディーな作業が可能な為プロの方はエンジン式が主流となっています。 エンジンや充電式が高額査定になる傾向が強いです。 替刃やその他付属品も一緒にお持ち頂ければその分査定額も高くなります。

高額査定において、事前に各部清掃してお持ち頂く事の他にエアクリーナーエレメント等の日頃のメンテナンス状況が特に重要となります。 長期保管等でエンジンがかからない場合査定額に大きく影響しますので、売却をお考えの方は早めにお持ち頂く事をおすすめします。

【高額買取人気メーカーランキング】 1位ハスクバーナ 2位スチール 3位ハスクバーナ・ゼノア 4位マキタ 5位新ダイワ


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○チェーンソーについて

チェーンソーとは、電動のモーターやエンジンを動力源として、自動で動くノコギリのことを指します。人力ののこぎりでは実現不可能なハイパワーを電動のモーターやエンジンを利用することによってソーチェーンについたのこぎり刃を回転させ、立ち木や枕木、ログなどの木を効率よく切断するのに適しています。

チェーンソーには大きく分けてエンジン式で動くエンジンチェーンソーと、電動で動くコード式の電動チェーンソーがあり、パワーがより強いのはエンジン式で動くエンジンチェーンソーとなります。

また、チェーンソーはハンドルの形状も2種類あり、チェーンソーの本体の長さが短いトップハンドルタイプは軽量で小回りが利くため伐採済みの木の枝払いや、薪を作る作業、果樹園の木の整備などに適しています。

もう片方の両手ハンドルタイプのチェーンソーはトップハンドルタイプよりも大型のサイズになるため取り回しという点ではトップハンドルよりも劣りますが、両手ハンドルタイプは大型サイズのためハンドル同士の感覚が広く取られており、作業中には姿勢を保持しながら安定してチェーンソーを保持出来ることから、森林や原野で行う木の伐採や玉切り作業を行うのに適しています。

○チェーンソーの選び方

チェーンソーを選ぶ際には、どのような場所で作業を行うのかによって選び方が異なってきます。屋内で電源が取れる場所でチェーンソーを利用する際には電動のチェーンソーを使うことでガソリンが切れる燃料切れの心配をせずに済み、屋外で木の伐採や枝払い作業を行う際には取り回しが聞くエンジン式のチェーンソーが作業を効率的に進めるためには適しています。

また、チェーンソーは初心者の人は最初の内は軽い重量のチェーンソーを選んでおけば、チェーンソーを扱っているときに疲れて刃が自分の方に向いてしまう、刃が自然と下にさがってきてしまう、といったミスが起きた場合でも、安全性の面では大型のチェーンソーよりも作業中に発生する事故のリスクを下げることが出来ます。

また、チェーンソーの扱いに慣れた人であれば、軽量のチェーンソーではなく、多少重量が重くなっても良いので、排気量が多く切断するパワーが強いチェーンソーを選ぶことで、より作業の効率化が図れるとともに、作業時間の短縮にもつなげることが出来ます。

なお、チェーンソー初心者の方が軽量のチェーンソーを選ぶときには、単に本体重量が軽いだけではなく、実際に持ってみてどれだけ本体のバランスが取りやすいかを見極めておくこともチェーンソー選びにおいては重要なポイントの一つとなります。

○チェーンソーのメンテナンスの方法について

チェーンソーのメンテナンスをする際には、特にエアーのクリーナー部分、クリーナーエレメント周辺を念入りに清掃するようにしましょう。

チェーンソーはクリーナーエレメントの部分が汚れて目詰まりを起こしてしまうと、出力が低下して木を切る作業に支障が出てしまったり、エンジンを始動させることが困難になってしまいますので、メンテナンスでは特にクリーナーエレメントの汚れをしっかり落としておくことが大切です。

また、メンテナンスでは燃料フィルターが目詰まりしていないかどうかを確かめ、燃料フィルターが汚れているようであればフィルターを丁寧に掃除しましょう。燃料フィルターの目詰まりはガソリンがエンジン部分に回らない原因となってしまい、エンジンが回転しない、エンジンの回転数が減少する、などの不具合をひきおこすことがありますので、注意が必要です。さらに、チェーンソーのマフラーの部分もメンテナンスの際にはマフラーにカーボンが付着しているようであれば、取り除いておきましょう。

最後に、仕上げとして点火プラグを起動してみて、問題なく点火プラグがつくかどうかを確かめることで、ミスファイヤーによるプラグのカブリを防ぐ確率を高めることが出来ます。